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~ハリーポッターと11時の鐘の音~木原「ようやく二人っきりになれたねー ハリーポッター伊集院 ドーン!!」終始シリアスなこのドラマの中で唯一のふざけたキャラクター 木原毅彦(池田鉄洋)彼もこのドラマにはなくてはならないキャラクターだと思います山田さん(平賀雅臣)と加藤先生(稲森いずみ)加藤「と、いうことなんです」山田「そうですか、わかりました」どういうことなんだ『(せっかく来ていただいたんですがバチスタチームは解散)と、いうことなんです』かと思って心配しました実際は『(教授会の時間に合わせて11時に患者が急変緊急のバチスタ手術を行う)と、いうことなんです』だったんですね山田さんファンとしてはよかったそれを聞いて山田さんもこっそりペンダントを返しに行ったんでしょう第1話から登場していたアイテム「青いペン」これの意味がやっとわかりました野口派が青いペン祖父江派が赤いペン医局内の派閥を現していたんですねとなると気になるのは鬼頭教授ですが確認できなかったその代わり霧島は胸ポケットに青いハンカチ患者のご両親に説明する朝田と加藤加藤「教授の許可がない限り絶対にオペは出来ない 医局の方針なんです」母親「散々希望を持たすようなこと言っておいて いまさら放り出すのっ! 北日本と同じじゃない」バシャ!(朝田に飲み物をぶっかける)母親「何が本物よ あんたらこそ最低の医者じゃない」そして転院の日取りが決まり事務報告をするメンバー朝田「転院、明日の11時に決まった」藤吉「そうかー」師長「明日、11時に転院?」ミキ「ハイ。よろしくお願いします」師長「わかった」荒瀬「しょうがねえな」伊集院は野口教授と会食の約束加藤「いよいよ明日ね」朝田「ああ」教授会当日そして隆君転院の日母親「敬愛小児センターに捨てに行くんですね、隆を」♪BGM~ 「AESTHETIC」10:57 教授会で拍手をもらう野口教授10:58 木原がドラゴンのぬいぐるみの異変に気づき10:59 めがねをはずす伊集院霧島「どうした?」伊集院「そろそろコンタクトつけなきゃ サージカルルーペ付けなきゃいけないので」「朝田さ~ん!時間ですよ━━━」11:00 藤吉「容態が急変しました 安定してますが急変したんです」♪BGM~ 「spirit」藤吉「医局内のオペには教授の許可が絶対必要 しかし今は教授会の真っ最中です やもえない教授の許可のないまま」朝田「これより緊急オペを始行います」母親「・・・(呆然)」朝田「我々はこの日のために出来る限りの準備をしてきました この子の命は俺たちが守ります」母親「ありがとうございます」泣き崩れる母親(今回一番の泣きポイントですね)霧島「バチスタの緊急オペ?」伊集院「ハイ! 急変したんです 11時になったから」♪BGM~ 「The Origin of Silence」伊集院「霧島先生ひとこと言わせてください たぶんこの先どれだけがんばっても先生には絶対に勝てません だけど一つだけ先生には負けないものがある 僕には仲間がいる 僕には心から頼れる仲間がいる それだけは先生より優れている それは胸をはって言えます」なんと!緊急オペとはなんと!ドラゴンのペンダントがなくなっていたのはフェイクだったのかなんと!まだ他にも病気があったとはそれを霧島は隠していたとはそれを知って笑う野口おまえら最悪!サントラCD思ったとおりすごい売行きだそうですね「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック(楽天ブックスなら送料無料)評価 ☆☆☆☆☆最近の特集記事●6/10 公式HP評価ランキング●6/1 ダヴィンチ・コード(映画)●5/26 損保ジャパンと自動車保険(ライブドアブログ)●5/25 お気に入り主題歌(挿入歌)ランキング●5/21 2006春クール中間評価ランキングいつも読んでくれてありがとうございます。 ぜひとも何かコメントをお願いします。 もしくはへ投票(クリック)して下さるとうれしいです。医龍・・・出演者・スタッフ一覧/DVD・主題歌CDの発売情報などのページドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページTV DramaRanking・・・ドラマに関するホームページのリンク集
2006.06.16
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~ハリーポッターと2人の魔女~魔女役はもちろん「朝田が欲しーい!」と唸っている鬼頭教授(夏木マリ)そして余命2ヶ月バチスタ手術をしないと助からない元師長(江波杏子)実は彼女は加藤の過去をよく知る人物でした加藤「私は大学病院を変えます そのために教授になります」「正しいことをしたければ偉くなれ」これは和久さんの言葉です彼女が『踊る』のファンだったかは定かではありませんが加藤先生も実はこんな立派な志を持った人だったんですねそしてドラゴンの星一つ追加 加藤教授が4人目のメンバーに加藤先生(稲森いずみ)の黒ファイル木原先生(池田鉄洋)によると「気に入らない医局員を書き綴った極秘ファイル 時々それを見て厳しい顔をする そしてその後誰かが飛ばされる ヒ━━━━━━━━━!」加藤の手術の第一助手に伊集院(小池徹平)が選ばれて木原「第一助手がおまえっ! おいおいおいおい 冗談はよしこさんにしてくれよ それは俺のポジションだ 何でおまえが と言うことは飛ばされる医局員は・・・・ ミ━━━━━━━━━!」加藤先生の黒ファイル(真実)今まで自分たち(大学病院)が殺してきた患者さんたちを忘れないように残していた記録だったそれに奈良橋さんのカルテを挟んだと言うことは彼女はもう殺そうと決めてたのということですねでも昔のことを思い出し「改革のために教授になるつもりだったのに ミイラ採りがミイラになった」と反省してやっぱり手術をすることにした加藤自分の涙を見られたくないから「明かりつけたら殺すわよ」と言っていたのがかっこよかわいかった今回2度目のクライマックスERで治療したガラの悪い若者が奈良橋さんの息子だったなんてしかも彼が土下座までして「お願いします お袋を助けてやってください お願いします」このシーンで2度目の号泣オープニングではごく自然にER風景を描いているように見せてこれが伏線というものです『月9』の皆さん見習ってください今回はあまり出番がなかった主役の朝田(坂口憲二)でしたが加藤「待ちに待った患者」朝田「勘違いするな! 医者が患者を待ってるんじゃない 患者が医者を待ってるんだ」この台詞と朝田「みんなで甘えあうのがチームじゃない 死に物狂いで仲間のために力を尽くす それがチームだ!」この台詞ぐらいですか目立ったのはでもこの後ミキ「ちょっと外回りさん(朝田) ボケッとしない」って看護師に注意されてるし鬼頭に呼び出される加藤バーでは元気な方の魔女が呪文を唱えてました「手術のチームは掛け算よ0が一つでも入っていれば0になる」つまりミキ レベル5伊集院 レベル2朝田 レベル100加藤 レベル50だとしたら5×2×100×50=50000これに麻酔医の レベル0を掛けると50000×0=0 だというわけこれが荒瀬(阿部サダヲ) レベル10だったら500000になるんですけどねそれにしてもレベル0とは臨床工学士と麻酔医の人がかわいそうだなというわけで1回目のバチスタチームは第二助手 伊集院登 ←ハリーポッター、2人目のメンバー看護師 村田美恵子(外回り) ←「いい加減にしたら」の人?看護師 川田奈々(外回り) ←一般ピーポー臨床工学士 市井重成 ←レベル0の人臨床工学士補佐 前田新志 ←蚊帳の外の人麻酔医 戸塚蔵一 ←同じくレベル0の人内科医 藤吉圭介 ←3人目のメンバー看護師 里原ミキ(器械出し) ←1人目のメンバー執刀医 朝田龍太郎 ←ドラゴン第一助手 加藤晶 ←今日の主役、4人目の新メンバーチームは全部で10人なんですね私の予想8人ではなかった残念麻酔医は荒瀬に代わるとして臨床工学士は誰なんだろう???評価 ☆☆☆☆☆いつも読んでくれてありがとうございます。 ぜひとも何かコメントをお願いします。 もしくはへ投票(クリック)して下さるとうれしいです。医龍・・・出演者・スタッフ一覧/DVD・主題歌CDの発売情報などのページドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページTV DramaRanking・・・ドラマに関するホームページのリンク集「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック
2006.05.12
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今月から実際に始まった裁判員制度その制度をテーマにしたドラマ「サマヨイザクラ」「魔女裁判」と連続で裁判員制度批判ドラマを放送するとはフジテレビはかなりこの制度に不満を持っているようです確かに私もこの制度にはいろいろと問題点があると感じています仕事を無理やりにでも休まなければいけない点たとえば昨今の不況で就職難の今やっと手に入れた派遣の仕事を5日間も休むことになる人もいるかもしれないいくら日当がもらえたとしても将来まで保証してもらえるわけではないそれに被告人やその他の大勢の人たちに顔を見られる点いくら名前は伏せるといっても今のマスコミのモラルの低さだったらおそらく面白おかしく調べ上げて法律に引っかからない程度に記事を書きあげることぐらい平気でするでしょう外にたむろしているマスコミたちが裁判員が通るのを見て気付かないわけがない何より芸能人などの有名人が選ばれた場合には匿名性も全く意味がないそして一番問題だと思うのは評決の仕方裁判員 6名裁判官 3名による多数決で最終的に判決が決まる一見数の多い裁判員に多くの裁量が任されているようにみえるが実際には少なくとも1人の裁判官の評がなければその判決は無効となるつまりは最終的な決定権はやはり裁判官ということになるこのルールについてある専門家はこう説明していたこれは裁判官だけ特別なのではなく裁判員も同じように少なくとも1人の評決が必要なんだとただ裁判員は6人いるために1人も票がなければ自動的に反対が多数意見になるため問題視されないのだとこれを聞いて一瞬はなるほどとうなずいてしまったがよく考えてみればこれは数のトリック一見人数の多いほうが有利なように思うが今回の場合裁判官(3人)よりも裁判員(6人)のほうがでも少なくとも1人が賛成するというルールが入るとこの数的有利は全く逆転してしまうためしに裁判員8人、裁判官1人で考えてみればよくわかる結局この一人の裁判官が賛成する評決しか採用されないことは明白つまりこのルールでは数が少ないグループのほうが多くの裁量を与えられたことになるこれは今の自民党と公明党の関係とも似ているのかも知れないさらに言えばドラマ中にもあったように裁判官の3人は裁判長の意見に合わせることがほとんどのため実質的には裁判官は1人と同じである一瞬死刑回避に表を入れた和泉はかなり稀だと思う以上のことからこの裁判員制度は公平なものではなくあくまでも批判され続けた裁判官たちの言い訳のための制度ではないかと私は考えるドラマに関しての感想も少し前半は裁判員制度の解説ビデオ中盤は制度の問題点についてのフジテレビの意見そして終盤は『Mr.BRAIN』のような新事実とそれに基づく名推理もうひとつもテーマである「いじめ」の問題も深く取り上げなかなかいい作品に仕上がっていたと思います評価 ☆☆☆☆-このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2009.05.30
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「ピッチャー交替、ピッチャー安仁屋ーーーっ!」「おらーーっ!寝過ぎて夢精するとこだったぜ!」こんなふざけた反教育的な台詞や振る舞いがいくらあろうともこれほどまでに何度も感動の波が押し寄せてくるドラマは久しい感動という点においては今クールダントツの1位に違いないおそらくは相当原作がよくできたマンガなのでしょう【ドラマ原作本セット】ROOKIES ルーキーズ (1-24巻 全巻)(9,840 円)特に毎回出てくる川藤(佐藤隆太)の格言一つ一つ考えさせられますそれでは今回の感動シーンを振り返っていきましょう「後悔なんかしません 今日は校長先生にあいつらの本当の姿をお見せしますよ」校長(伊武雅刀)に問題を起こしてから後悔しても遅いといわれ一言「怒りは無謀を持って始まり 後悔を持って終わる by ピタゴラス」「キレる前にまず深呼吸 つまらんことで今までの努力を無駄にするな!」それを聞いて素直に従う若菜(高岡蒼甫)ONE FOR OLL(=ALL)「一人はみんなのためにだ! 面白いよな野球って どんなにうまいやつがいても一人で勝てるもんじゃない」「甲子園だって一人で見られる夢じゃねーよ 俺たちが復活させた野球部だ 守んのも、夢見んのも全員一緒だよ」失点をしてしまった桧山(川村陽介)に対し「ドンマイ、ドンマイ。気にせず全力投球だ!」ミスしても責めずに応援していく川籐の行動に徐々に相手選手たちの見る目が変わっていく(遠目に見ている他の学生たちの目も)そして事件は起こる桧山と接触し足をけがしてしまった相手のピッチャーを続投させようとする国松副顧問それに対し川籐はけがをした生徒に問いただす「なぁ君の夢は何だ もしこの試合を投げ抜くことなら何も言わない だがもっと大きな夢があるなら 今何が大事かをどうして見極めようとしないんだ 夢を貫き通す気力、情熱 それが本当の根性じゃないのか」夢をバカにした国松についに手を挙げてしまう没収試合になってしまうそんなとき「自分は退場でも構わないから こいつらに試合を続けさせてやってください」と、土下座をして頼み込む川籐その姿を見て最初に動かされたのはけがをした相手ピッチャーだった「ピ、ピッチャー交替お願いします」次に相手のキャプテンも「ピッチャー掛取に後退します」ついには審判まで「ピッチャー交替、試合を続行します」国松「何言うとんねん こんなんスポーツマンシップのかけらもあらへんやないか」審判「選手の健康管理をおろそかにするあなたが スポーツマンシップを語れますか」この審判が一番偉い私はそう思いましたその後ずっと正座をして観戦する川籐を見ながら「いいだろう、うちの教師」岡田(佐藤健)が相手キャッチャーに自慢をしてました今回はこの岡田が随所に画面に登場していてアクセントになっていたこれから徐々に出番が増えてきそうな予感がします試合は9回 8-8だが相手にホームランを打たれてしまい勝ち越された場面そこでついに川籐監督が動いた「ピッチャー交替、安仁屋ーーーっ!」「おらーーっ!寝過ぎて夢精するとこだったぜ!」気合い一発マウンドに安仁屋が向かうころグラウンドの周りには応援しにきた多くの学生の姿が「見せもんじゃねーぞ、お前らっ!」どなる若菜の目にはうっすらと涙が教頭「今まで冷たくささくれ立っていた 野球部と他の生徒たちの壁ももうここにはない」過去の野球部の栄光の歴史を語る教頭それを川籐は野球部に教える「40年前二子玉川学園は甲子園の土を踏んでたんだ 時代は変わり伝統の野球部はお前たちに受け継がれ そして過ちを犯した 今のおまえたちならわかるだろう 先輩達が築き上げた栄光の歴史に泥を塗った わかればいいんだよ 反省は絶対に必要だが過去の過ちに固執することはおろかなことだ それよりもっと大切なことがある 人は誰でも平等に夢を持つ才能が備わっている お前たちは今それに気づいたんだ そしてまた夢に一歩近づくための努力を始めた 関川の盗塁も、若菜のヘッドスライディングも 岡田の送りバントも 平塚の・・・・・・立ち姿も みんなここまでよく頑張ったな 悔いのないように戦え!以上行って来い」こっぱずかしいと言っていた円陣を自分たちから組むみんな気合いの入ったところで一発逆転・・のはずが最後のバッター若菜はずっと安仁屋の剛速球を受け続けたため握力がなくなりバットを握ることさえ出来なくなっていた絶体絶命のピンチについに登場した新庄(城田優)過去の出来事が甦るみんなと心がバラバラになって抜けていく新庄の捨て台詞新庄「わかってたよ結局こうなることは」でも新庄は帰ってきた「ただお前らと同じユニフォームでここでこうして立ちたかった」自分の代わりにとバットを渡す若菜「もう新庄しかいねぇんだって」みんなに迎えられ仲間に戻った新庄そして最後に安仁屋が捨て台詞を言う安仁屋「わかってたよ結局こうなることは」やはり私の持論は正しかった連ドラは第5回が最高に感動することが多い今回は最初から最後までずっと感動させられっぱなしの1時間でした【ドラマ主題歌CD】キセキ [DVD付限定盤] / GReeeeN (1,105 円)評価 ☆☆☆☆☆『ROOKIES』登場人物紹介|原作・主題歌・サントラ発売情報このブログが気に入ってもらえたらクリックお願いします→
2008.05.17
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「これは!」という作品が不在の今クール皆さんはどう思っておられるのでしょうか1位 東京タワーずっと嫌っていた月9だがついに1位にしてしまいました『1リットルの涙』の脚本家さんがやっぱりいい!挿入歌もいい!他の作品があまり振るわないのもあってこの順位となりました涙を流したい人はぜひお勧めです2位 今週、妻が浮気しますいい題材だと思うのですがネット発信の特徴を使いきれていない気がする『鬼嫁日記』の時にも同じように感じた出演者がいい演技をしてるだけにもったいない(藤井フミヤさんは除く)これからの巻き返しに期待してます3位 ハケンの品格2話、3話はよかったのですかその後はちょっとペースダウンといった感じ回が進むにつれて主人公のキャラクターがおかしくなってきているでも5話はまた盛り返していました4位 きらきら研修医もっと面白い作品になると思っていたのに残念小西さんの過剰な甘えキャラに最近は怒りさえ覚えるとはいっても小西さんが悪いのではないと思うちゃんとした演技も出来る人だから演出の問題でしょう5位 ヒミツの花園なんせ主題歌がいい!特にイントロの部分がとてもいい!それに4兄弟のヒミツも気になる唯一ジャマなのは主人公6位 華麗なる一族民放が作った大河ドラマと言う感じ出演者もベテランばっかりで見ごたえがあるでもその中でも存在感が光っているのは稲森いずみさんさすがに相武紗季さんはついていくのがやっとという感じいい経験をつむことが出来たと思いましょう7位 花より男子2回りがみんな味方になったつくしにまったく興味が沸かないむしろ滋の方が応援したくなる8位 拝啓、父上様音楽とドラマの雰囲気がとてもよくあってます舞台となっている神楽坂ともピッタシですドラマが重なってなかったらきっと見ていたと思う9位 演歌の女王今のところ演出についていけないでも『女王の教室』のようにラストに近づくにつれてよくなることを信じて・・10位 エラいところに嫁いでしまった!『トリック』(山田奈緒子)風の仲間由紀恵さんはとても大好きなのですが松坂さんの演技というかキャラクターが好きになれない早々とリタイアしました11位 わるいやつらリタイア11位 特命係長・只野仁リタイアでも視聴率はいい今回はもしかしたら5つ星はひとつもないかも知れませんネット生活から離れているとどうしても情報が少なくなってしまうもうそろそろ春クールのドラマも決まりだしているようですがなかなか記事にすることが出来ません他にも日本アカデミー賞のこととか今後放送のスペシャルドラマの情報とか書きたいことはいっぱいあるのに書けない状況ですとりあえず2月26日から4夜連続で放送される『翼の折れた天使たち』だけは押さえておきましょう ドラマの森TOPページTV DramaRankingドラマに関するリンク集
2007.02.17
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なぜかファーストシリーズの主題歌がBGMで使われてましたね。セカンドシリーズ『大奥・第1章』のサザンの曲も流れるかもとちょっと期待していましたけどそれはありませんでした。内容は安子(内山理名)が尼寺に入ってから何年か後の話で吉保(北村一輝)の姿からしておそらく数十年はたってるかと思います。けど、安子と音羽(余貴美子)はあまり年をとってませんでした。その音羽が吉保から聞いた真実を元に物語が進んでいきました。お伝(小池栄子)が権力に固執する理由や、信子(藤原紀香)の恨みの元凶などが明かされたのはうれしかった。特に信子の恨みの正体。最終回ではなんとなく上様(谷原章介)のことが本当は好きだったのではと感じていましたが、純愛だったがゆえに裏切られたときの反動が大きくそれが恐ろしい恨みへと変わったいったのがとても可哀そうでした。そして、吉保も里久(内山理名)への純愛が彼をあそこまで変えてしまったんですね。江戸城の廊下を歩きながら徐々に顔が変わっていく演技がよかったと思います。でも、最初に殿が「もう一度里久に会いたい」と言ったときに自分の愛する人だと打ち明けていれば館林の頃の殿なら分ってくれたような気がするんですけどね。悲しいのは、きっと殿は里久が死んでしまったことすら知らされてないんでしょう。ずっとどこか別の場所で生きていると思っていたんでしょうね。でも、里久が逃げた原因が吉保だとすれば彼の立場が悪くなると思って一切里久のことは話さなくなったんでしょう。それが反対に吉保の憎悪を膨らませてしまったなんて。一番悪いのは桂昌院(江波杏子)だと思います。お万(瀬戸朝香)から預かった子供を大切に育てたいのは分るけど里久を手にかけたのは間違いですね。吉保も信子もお伝もみんな桂昌院が発端でしょう。しかも自分が死ぬとき枕元に現れたのがお万様ではなくて春日の局(松下由樹)だったなんて本末転倒だと思います。桂昌院だけが純粋に権力に固執していた人間ではなかったでしょうか。最初の頃、主題歌になじめなかったのですが何度も聞いてるうちにこの曲意外には考えられなくなりました。今回のラストもよかったです。出来ればエンディングが流れ出してから成住(田辺誠一)が安子の前に現れてくれたらもっと感動したのに。それにしても、3アミーゴーズ見事シリーズ皆出席でしたね。ご苦労様でした。評価 ☆☆☆いつも読んでくれてありがとうございます。 ぜひとも何かコメントをお願いします。 もしくはblog Rankingへ投票して下さるとうれしいです。大奥・華の乱・・・ドラマの森の情報ページ。出演者・スタッフ一覧/DVD・CD発売情報ドラマの森・・・ドラマの森(本館) TOPページ
2005.12.30
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