夏風

2007/10/06
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カテゴリ: ロスチャイルド
今回は、紙幣ではなく思想についてなので話がずれない様にしますが、どれほど彼等がこの思想に忠実であり信仰深いかが垣間見れることでしょう。

ではどの様な思想であるのか。答えを先に述べます。


「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。」

「第三次世界大戦=最終戦争後の荒廃ののち、ルシファーを唯一の神とした世界宗教と世界政府による「新世界秩序」がもたらされるそうです。」

と言われており、更に

「終末にあたって救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」とする「“救世主(メシア)思想”、言い換えれば“終末思想”」ということです。

ここに出てくる「正義と平和」の中には我々は含まれてはいません。彼らの思想はあくまで「選民思想」であるからです。つまりゴイムというわけです。

ここの所をよくよく踏まえていると、世界史や現在の時事の根本が見えてくるのです。知識人や評論家などが核心に迫れないのは、実はここを踏まえていないからと言われています。

何故、戦争は繰り返されるのか。誰もがもう充分に罪深い行為であり、無意味であることを学んでいるにも関わらず、今だに繰り返されている。



「終末にあたって救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」と本気で信じているのです。終末とは最終戦争のことです。
そして「第三次世界大戦=最終戦争後の荒廃ののち、ルシファーを唯一の神とした世界宗教と世界政府による「新世界秩序」がもたらされるそうです。」ということに繋がる訳です。
信じ難いことですが、彼らは本気で信じているのです。だから、紙幣にまでその象徴を記すのです。

では、彼らの教え=信仰=思想とはいかなるものなのか。

ここでは繰り返し取り上げて来ましたが、タルムードなのです。

詳しくはこちらを参考にして下さい。
http://www.anti-rothschild.net/main/06.html

そしてサバタイ派=フランキストに属しているということです。

サバタイ派とは、イスラム教やキリスト教などの内部に、彼らの味方のふりをして入り込み、内部から腐らせ、無力化させて最終的には崩壊にいたらせるという戦法を説きました。このアイディアは、屈辱的に改宗せざるをえなかったマラーノたちに希望と言い訳を与えてくれるものでもありました。このサバタイの思想は、多くの熱狂的な信者を獲得し、ユダヤ人の間に大ムーブメントを起こしました。

フランキストとは、ユダヤ教の救世主思想を「この世の悪や不幸を人為的に頂点にまで満たして、この世を破壊し尽し、メシアを到来させる」という危険な思想に転換させたのです。

メシアとは、救世主のことです。つまり、内部から腐らせ、無力化させて最終的には崩壊にいたらせ、この世の悪や不幸を人為的に頂点にまで満たして、この世を破壊し尽し、メシアを到来させるというトンデモ思想なのです。


救世主?誰にとっての?彼らだけの救世主に他ならない。

まだ一部しか述べていないが、このほんのわずかを取ってもトンデモ思想であり、世界情勢がどこへ向かおうとしているのかが感じ取れるのではないでしょうか。


*ルシファーとは、ユダヤ教によれば理性の象徴で「光の天使」、キリスト教では神と対立し天界を追放され、神の敵対者となった「堕天使」「悪魔の王」とされています。

*一般の善良なユダヤ人たちは、ロスチャイルド一族の謀略とは一切無関係です。
 混同されませんようにお願いいたします。











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Last updated  2007/10/07 02:40:42 AM
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