夏風

2007/10/07
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カテゴリ: ロスチャイルド
この手のジャンルは得意ではなく、正直避けていた部分であったのですが、ロスチャイルドや戦争と言った事に触れるとどうしても避けられない問題であると気付かされます。

今回は、基本を簡単に説明したいと思います。

旧約聖書+タルムード = ユダヤ教

旧約聖書+新約聖書  = キリスト教

旧約聖書+コーラン  = イスラム教

キリスト教では「神の子」キリスト、イスラム教では「預言者」ムハンマド、ユダヤ教では「預言者」モーゼである。
キリスト教では、キリストを絶対的な神に近い存在としているようであることに対し、イスラム教・ユダヤ教ではキリストを神の代弁者、つまり預言者と位置付けている様です。

キリスト教は、ユダヤ人に対して土地を与えてはならないとか、金貸しを戒律として禁止していました。ユダヤ人は土地を与えられない事により生活圏が狭まれました。
生きる術を身につけるために何千前年もの歳月で培い、ノウハウを身につけたのが金貸し業となった様です。


タルムードの教えをここでも掲載させて頂きましたが、今回に関連している事を再度ピックアップしてみましょう。

人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。

すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。

神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。

吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。

タルムードの決定は、生ける神の言葉である。

汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。

ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は責めを負わねばならぬが、ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。

ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。

ゴイに向って誓いを立てた者は、盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。

ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、かれらは公然とわれらを殺すだろう。



タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人はことごとく生かしておいてはならない。


一部、これだけを挙げても憎しみにも似た教えである様に感じ取れる。それほどに、キリスト教は長い間ユダヤ人を弾圧してきたのであろうことを垣間見取れる。

だからと言って、人類を滅亡の道に導く道理はなく、その様な教えがまかり通れるはずも無くエゴである事に他ならない。

であるから、「ルシファーとは、ユダヤ教によれば理性の象徴で「光の天使」、キリスト教では神と対立し天界を追放され、神の敵対者となった「堕天使」「悪魔の王」とされています。
」と称されているのでしょう。



一部支配者層の信仰であると同時に、一般市民の自爆テロ行為はどう受け止めれば良いのか。
自身が考えるには、メチャクチャにされた国・社会・未来に絶望感を抱かずにはおれず、自ら神の為に命お捧げるという心理だと思います。そこには、絶望するあまり、どうせ死ぬなら神のために・未来のない現実に死んだ方が楽であると感じているかも知れない。

この様な事を、何千年とくり返している「教え」なのです。

早く気付いて下さい。

一人の命の尊さを。。。








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Last updated  2007/10/08 02:05:38 AM
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