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トライス

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聖書預言@ Re:主要登場人物紹介・その2(08/27) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
Oct 5, 2006
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カテゴリ: 本日のよもやま話
10月5日(木)、真夜中のお話。前回、鳥のお話がありましたが・・・。【後編】

トライス:ところで、鳥の・・・爆撃にあったことってあるか?

数希:何それ?あ、空からの特攻隊攻撃ね。俺は無いけど。

千里:最近は、単純に前方を確認して進むわけには行かない場合がある点で、厄介ですね。特に、前方に電線や電信柱がある際には、注意する必要がありますね。・・・ところで、何故そのお話になったのでしょう?

トライス:昨日、前方九時の方向(=この場合、左側!) に爆弾が投下されたんで、あわてて逃げ出したんだ。危なかったな~。

数希:・・・まあ、それ以上は突っ込まないけど。それにしても、カラスはゴミあさりがひどいからな。場合によっては、集団でたむろしていて、人を見ても、逃げないと来た。一方のハトも、集団行動がすばらしく、しかも、人間に妙に媚(こ)びるきらいがある。ポップコーンといったスナック類を公園で与えたら最後、取り囲まれる。

トライス:そのくせ、捕まえようとすると、一斉に飛び立って、辺りが大迷惑になる。捕まえて鶏肉にして食べることは出来ないのかな?カラスに至ってはニワトリサイズのおおきさなわけだし。

数希:ニワトリと違って、空を飛ぶ影響で、ウイルスなどの危険性があるのかもな。結局のところは、人と鳥とのいたちごっこというわけだ。

千里:なお、そこから関連してのお話となります。廣瀬幸雄氏ですが、石川県の兼六園にある日本武尊像の銅像について、なぜかハトが寄り付かないことを不思議に思い、研究を行いました。その結果、銅像に砒素が含まれていることを発見し、これをハトなどの鳥による、フン害対策へと役立てようとしました。この点が評価され、2003年に、イグ・ノーベル科学賞を受賞されたそうですね。



トライス:頑張れば、イグ・ノーベル賞は取れるのかもな。何か良いテーマはないかな~?

 勉強の秋、研究の秋?なお、イグ・ノーベル賞は日本人受賞者も多く、過去にはたまごっち、バウリンガル、カラオケの発明者等が受賞しています。それでは、次号もよろしく~!





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Last updated  Sep 19, 2020 12:50:35 AM
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