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トライス:今回は、少し見通せそうだよね。
レム:お、未来が見えるのか?占いの話か?
トライス:見通せたらすごいんだけどね・・・。違うけど。
レム、じゃあ、なんだ?
カズサ:星だよ~!
あやか:・・・流星群を見ています。
千里:そうですね。それでは、本日 12 月 13 日の話題ですね。 13 日の夜から翌 14 日の明け方にかけてですが、「ふたご座流星群」が活動のピークを迎えます。「みずがめ座η(エータ)流星群」とともに、母天体はハレー彗星で、国立天文台によりますと、 12 月 14 日の午前 10 時ごろに極大、つまり、もっとも流星群の活動が活発となる時間を迎えます。 14 日の朝に極大を迎えることから日本で観察しやすい時間帯に比較的近いことや、翌 15 日が新月となるなど、夜間に観測がしやすい条件がそろっているとのことですね。
レム:そうなのか・・・。今日の天気はどうなんだ?
トライス:やや雲が出ているけど、今回は珍しく見えるかもしれないんだよね。
レム:そういえば、毎回天気が良くない感じだったよね。・・・伝えているときに限って。雨男か?
・・・ぷっつり。
数希:・・・あ、切った。
トライス:誰が雨男だ。せめて、曇り男と言え。
【・・・毎度の、ラインを切ったトライスでした。雲り男?とりあえず、流星群や月食など、なかなか当日の天気が良くなくて見えていないことは確かなんですけど、ね。】
レム:切るなよ・・・。そういえば、以前も流星群の話があったよね。
翔:そうですね。前回の流星群のお話につきましては、
『オリオン座流星群、 21 日夜から 22 日未明にかけて最も見ごろ、のお話。』
https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202010210000/
に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。
数希:ちなみに、国立天文台によると、 20 時頃から現れ始めて、本格的な出現は 22 時頃からになるみたい。そして、夜半を過ぎた頃に数が最も多くなって、空の暗い場所で観察すれば、最大で 1 時間あたり 55 個前後の流星が見られるって予想されているんだけどね。・・・とはいえ、こんな時間になると気温が低いだけに、見るときは防寒対策を徹底してほしいけどね。
トライス:・・・さて、今回は見えるのか、少し待って見てみようかな。
【・・・さてさて、流星を見ることはできましたか?なお、時期が時期ですので、風邪には十分ご注意くださいね。】
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