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トライス

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聖書預言@ Re:主要登場人物紹介・その2(08/27) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
Dec 16, 2020
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カテゴリ: 本日のよもやま話

トライス:互いに手を取り合うこともあれば、けんか別れをすることもあるというのが、道理だけどね。

レム:何の話だ?結婚生活のことか?

トライス:・・・まあ、人ではないんだけど、案外そんなものなのかもね。

レム:じゃあ、何の話だ?

トライス:国同士の話だね。結婚が国交正常化だとすれば?

レム:国交断絶か?

トライス:正解!

千里: 12 15 日の話題ですね。ソマリア連邦共和国( Federal Republic of Somalia )の政府は 15 日、ケニア共和国( Republic of Kenya )と断交することを発表しました。断交の理由について、ソマリア政府は詳細を公表しておりませんが、一説にはケニアを訪れた「ソマリランド共和国( Republic of Somaliland )」のムセ・ビヒ大統領がウフル・ケニヤッタケニア大統領から歓待されていたことをソマリアへの内政干渉だとみなしたと考えられています。なお、「ソマリランド共和国」はソマリアの北部に位置する、旧イギリス領ソマリランドを領土とする地域で、 1991 年にソマリアから分離・再独立を宣言しています。なお、まだ国家承認を行っている国はないとされています。

レム:そうなのか・・・。

トライス:もともとソマリアは 1960 年に独立したけど、旧イギリス領の「ソマリランド共和国」などの北部地域と、イタリア信託統治領ソマリアの南部地域が統合してできた国だったんだ。だから、少なからず軋轢はあったんだよね。その後も、 1980 年代から内戦がおこっていたから、かなり政情不安定な国だったわけだし。そこで、ソマリア北部の地域が 1991 年に分離・再独立を宣言していったんだ。

レム:いろいろな地域が統合すると、結構苦労するもんだな・・・。

トライス:それは、イギリスでも同じようなものだろうけど、それはここでは言わないことにしておこうか。

レム:最近は国交正常化の話が多かっただけに、珍しいね。

数希:確かに、最近では 12 月に入って、イスラエルとモロッコ王国、イスラエルとブータン王国が相次いで国交正常化したよね。

翔:なお、イスラエルとモロッコ王国が国交正常化したことにつきましては、

『イスラエルとモロッコが国交正常化で合意、のお話。』

https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202012110000/

に載っております。

また、イスラエルとブータン王国が国交正常化したことにつきましては、

『イスラエルとブータンが国交正常化で合意、のお話。』

https://plaza.rakuten.co.jp/trysuade/diary/202012130000/

に載っておりますので、よろしければこちらもご覧くださいませ。

トライス:国交断絶は交流がなくなるくらいだから、相当な決意がいるんだろうね。・・・もっとも、国交を続けるメリットがない場合は、それも選択肢に入ってくるんだろうけどね。そして、それは日本だって同じだろうけど。約束しては反故にされる、百害あって一利なしの隣国に対しては、特に・・・。

【・・・さてさて、それはどこの国のことなのやら?】






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Last updated  Mar 21, 2021 10:29:11 PM
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