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植物染織工房横山にて、本年最後の授業でした。前回、横糸に藍染をしてあったものに柿渋をつけてもらいました。藍染に柿渋とは、目からウロコ。強度・風合い 共に良い仕上がりになりそうです。新年から、織りに入れそうです。
2009年12月25日
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先日の横糸染めは、横山染工房HPで織るため作業ですが、この日は、愛染会で横糸を染めました。場所は ちちぶ銘仙館HPです。愛染会は、秩父銘仙の染め技法である「秩父解し捺染」の後継者育成事業の2期生の卒業生有志によるグループです。デザイン・型紙作成・捺染 を1年に1作品(人によっては、数作品)作ります。基本的に、織る作業は、織り屋さんに頼みます。解し織りは、今では極端にやる人が減っているので、糸の確保すら困難な状態になっていますが、それでもなんとかやって行きたいと、頑張っています。私は今回の横糸は黒にしました。
2009年12月20日
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先日綛揚げした木綿糸(日記)を精錬して藍染してきました。精錬は、大きなお鍋に水を入れて、マルセル(石鹸?)とソーダ灰と浸透液を入れ、木綿糸をぐつぐつと煮ます。目安は、沸騰してから約30分時々、糸をかえしながら煮ていきます。かえすときは、上までしっかり上げてかえさないと、こんがらがります。最初は白かった水が、糸から出た あく(?)で茶色くなりました。その後、しっかり水洗いし、大きな脱水機にかけ、脱水。藍染は、藍釜に糸を浸し、水で酸化させました。薄い色で染めてから濃い方の藍釜で染めると、失敗が少ないそうです。
2009年12月18日
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これ、何だと思います??「筬(おさ)磨き」なんだそうです。大きさは100円ライター程度。中はガラスの細かい繊維だそうです。これで筬の表面の錆をごしごしと落としました。その後、クレ556を吹き付けて磨きます。筬は1センチに7羽。一目に4本通す事にしました。二人がかりで、Oさんが4本ずつ糸を揃えて渡してくれるのを、私が綜絖(そうこう)に順番に通します。冷たい雨が降る中、工房の中はストーブが焚かれ、恵まれた環境での作業です。私の分の架物(かぶつ)作りは終わったので、Oさんの架物作りを手伝い始めました。二人でやると、一人でやる何倍も速いです。まだまだ、織り始められないけど、とても楽しい充実した一日でした。
2009年12月11日
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