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いよいよ本番。秩父銘仙から程近い 田中捺染工場にて。仮織りされた経糸に半反分づつ、新聞紙を敷いた板場で染めます。出型(1型目)は、藤色。硬めに作ってもらった染織糊で染めます。のりが多すぎて、先生に注意されて、そうしたら、今度は少なすぎて注意される。2型目は緑。 出型の合わせ星が、うまく出ているところと出ていないところがあり、苦戦。3型目は地型。薄いグレー。3色染めたら、染めた糸を巻いて、もう半反。同じ事の繰り返しです。前半半反よりはスムーズ。おこられたり、笑われたり、励まされたりしながら、ようやく終了。写真に写っている人物は、指導・手助けしていただいた N先生です。
2010年11月20日
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平成22年度 第57回秩父美術展 今、やっています。日曜日まで。入場無料ですので、ぜひ、のぞいてみてください。秩父美術展 場所:秩父市歴史文化伝承館HP 1階・2階 日時:11月8日~14日 午前9時~午後5時(最終日は午後3時まで) 絵画・書・写真・彫刻・工芸ちなみに、私が出品したのは、下記2点。嬉しい事に左の 秩父ほぐし 米銘仙紬(野ばかま) が 入選しました!
2010年11月09日
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平成22年度 第57回秩父美術展に作品を搬入してきました。出品したのは 米銘仙(紬地)の野袴とナスカ銘仙の反物。午後に連絡があり、幸い誰かの目に留まったようで入選したとの事。確認し忘れたのですが、多分、野袴の方だと思います。火曜日に確認に行くので、結果はまた、報告させていただきます。秩父美術展 場所:秩父市歴史文化伝承館HP 1階・2階 日時:11月8日~14日 午前9時~午後5時(最終日は午後3時まで) 絵画・書・写真・彫刻・工芸写真は 夏の 深大寺による軽衫作りワークショップ第2弾 で作製した時の仕上げ前のもの
2010年11月07日
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