徒然萬成

徒然萬成

2018.12.09
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カテゴリ: 国内外問題
以下産経WEBより


中国、スパイ罪で日本人女性に懲役6年 実刑は3人目 日本側の主張無視

 中国の上海市第一中級人民法院(地裁)は7日、2015年6月に同市で中国当局に拘束された日本語学校職員の日本人女性(57)について、刑法のスパイ罪で懲役6年の実刑判決を言い渡した。5万元(約82万円)の財産没収も命じた。日本政府関係者が明らかにした。

 15年以降、スパイ活動に関与したなどとして情報公開もないまま日本人の男女12人が拘束され8人が起訴された問題で、実刑判決が出たのは3人目。今年7月には愛知県の男性が懲役12年の実刑判決を受けたほか、神奈川県の男性は懲役5年を言い渡されている。
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 10月に中国を公式訪問した安倍晋三首相は習近平国家主席との首脳会談で、拘束されている日本人の解放に向けて「前向きな対応」を求めていた。また5月に李克強首相が訪日した際の首脳会談でも同様の要求を伝えていた。

 にもかかわらず日本人への実刑判決が3人相次いだことで、こうした日本側の主張を無視する中国側の姿勢が改めて鮮明となった。日本の国民世論や日中関係改善の流れにも大きな影響を与えそうだ。



この手の話はよく出てくる。
中国の問題を指摘していた、愛知県の議員が中国訪問時に拘束され、逮捕されたのは何年前の話だっただろうか。その際には、所持品から白い粉が見つかったとのことで極刑もありえる。
上着のポケットなどに気づかないうちに入っていた、ということもありえるし、実際にそのような例もあるようだ。
中国への反体制的な考えを持つ人を拘束している可能性もある。



中国も経済が苦しくなれば、日本に擦り寄り、日本も経済の話だからとさっと身を寄せる。
アメリカが、中国の軍事的脅威を減らすために関税などをかけ経済を弱らせて、軍事に回すお金を減らさせようとしていることには気づかない。
米国の戦略は、現在から未来に渡って日本を守ることにつながっているのに、逆に目の前の利益につられてしまっているかのごとくだ。

そして、さらには、将来の自らの危機には気づかずにお人よしにも協力を行っても、このような問題では従来通り日本の要求は無視される。


日本は変わるべき時が来ている。

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最終更新日  2018.12.09 12:15:16
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