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今年も色々あった競輪界。最後は吉岡の引退という、衝撃的な出来事と共に幕を閉じました。そこで、俺的に今年印象に残った出来事ベスト3を書いてみます。第3位:若手の飛躍ここ数年の間では、今年は特に若手が飛躍した年だったと思います。特に目に付いたのは平原康多と佐藤友和でしょう。平原はG2を制覇し、G1戦線でも中心になるほどまでになりました。若手にしては非常にクレバーなレース運びで、自分なりの仕掛け所やペース配分を心得ている感じです。先行捲りどちらもOKで、来年はタイトル候補の1人と言ってもいいでしょう。友和は長いことS級中~下位で伸び悩んでいたんですが、親王杯で一気にブレイクし、その後の活躍は言うまでもありません。平原に比べるとレース運びはまだまだ甘いが、強烈ダッシュを武器に、上位陣を脅かす存在にまで急成長しました。その他では、先日YGPを制し、今後は自在で売り出すであろう88期金成和幸。アジア大会スプリントで金メダルを獲得した90期北津留翼。選手層の薄い山梨の救世主となるであろう、90期コンビ志村大賀と古屋琢晶。90期ルーキーチャンピオンで、先日S級デビューした松岡貴久。昨日の京王閣A級決勝で優勝した90期阿竹智史や、熾烈な先行争いを演じた金沢竜二や神山拓弥他91期勢。先日特進した89期吉本卓仁や90期坂本亮馬なども、今後S級でどんな走りを見せてくれるのか、非常に楽しみです。第2位:吉岡引退やはりこれは書かないとマズイでしょう。俺が本格的に競輪に興味を持ち出したのが1992年ですから、ちょうど吉岡が本格的に強くなり始めた頃です。その走りは素人目にも強烈な印象に残り、当時○校生だった俺の少ない小遣いを、吉岡オッズにぶち込んだものです。そんな吉岡も年齢と共に徐々に衰え、松山記念で4番車を背負った時は、何か凄く寂しかった印象があります。今年は先行一車だったとは言え、見事ダービーを制しましたが、その後はまた低迷し、格下の先行を中団からでも捲れないという状態でした。オールスターファン投票では常に上位で、最も熱狂的なファンが多かった選手だったと思います。競輪界にとっては大きな痛手でしょうが、心からお疲れ様と言いたいです。第1位:内林引退これは本当に衝撃的でした。個人的にも大好きな選手で、車券でもよくお世話になりました。先行選手を大事にする走りと、縦横OKの攻撃的で強引な戦法。常に事故点が付きまとい、そのせいでS級3班(旧制度)まで落ちたり、ゴール前は両腕をバタバタとさせながら突っ込む独特の走法。親友の山口幸二との掛け合い漫才も本当に面白くて、ファンの間でも強烈な印象が残っている選手だったと思います。現在は競輪とは関係の無い事業をしていて忙しいようですが、解説や競輪関連の番組などにも、もっと出て欲しいと思います。長くなりましたがキリが無いのでこの辺で。それでは、良いお年を迎えてください。
2006/12/31
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KEIRINグランプリ06結果 5有坂-6手島-9慎太郎綺麗に開いたコースを、見事な差し脚で伏兵有坂がGPを制しました。腰痛に悩まされたりして低迷していた時期もあったんですが、ようやく苦労人が花開いた感じです。おめでとう!井上は初手から九州3番手を追走。小倉は井上マークではなく、選手紹介から群馬勢後位にいる感じでした。レースは赤板から山崎がゆっくりと上がり、手島が一瞬絡むのかと思ったが前受けの吉岡がすんなりと引いたため、何事も無く中団確保。鐘は一本棒で、山崎はいつも通り4角を流しながら最終Hからスパート。マイペース先行になり、普通なら前で決まりそうな展開なんですが、手島が2角から早めに仕掛け、この出脚のスピードが凄まじく、ここで想定外の出来事が起こり、なんと後閑が踏み出しで離れてしまう。手島はそのままの勢いで捲り切り、慎太郎がこれにスイッチ。直線の踏み比べは、開いたコースを3番手でじっと脚を溜めていた有坂が、一瞬のキレ脚を見せて真っ先にゴールしてGP初出場で一発ツモ。粘る手島は惜しくも2着でしたが、強いの一言でした。絶好の展開も生かせず、またしても勝ちに見放された慎太郎が3着。引退レースとなった吉岡は、いつも通りの7番手捲り不発という結果でした。いくら仕上がりは良いとは言え、脚の衰えは隠せませんでした。期待してたファンも、全く見せ場の無かったレースにはがっかりでしょうが、競輪界を盛り上げてきた功労者ですし、本当にお疲れ様と言いたいです。10.6の上がりタイムで、不利な展開から4着まで突っ込んだ合志の差し脚はやはり現在の競輪界ではトップでしょう。もっと前の位置だったら、もしかしたら優勝だったかもしれません。後閑が千切れたのには驚きました。それほどまでに手島の踏み出しが凄かったのか、後閑の仕上がりが悪かったのかは分かりませんが、脚は軽く体調もいいと言っていただけに、非常に残念な結果でした。GPにしては意外とあっさりしたレースになってしまいましたが、やはりGP当日の雰囲気は最高です。11Rの締め切り前に、何年ぶりかで突然鼻血が出るアクシデントがあり、狙っていた高橋大作から買いそびれるという事態になってしまいました(笑)(それでも3=5は買えたかどうかは微妙ですが・・・)普段は冷静(?)なんですが、、それだけ興奮してたということなんでしょう。この雰囲気だけは何度味わってもいいもんです。毎年思うことなんですが、来年のGPが待ち遠しいです。
2006/12/30
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KEIRINグランプリ061 山崎芳仁(福島・88期)2 後閑信一(群馬・65期)3 吉岡稔真(福岡・65期)4 合志正臣(熊本・81期)5 有坂直樹(秋田・64期)6 手島慶介(群馬・75期)7 小倉竜二(徳島・77期)8 井上昌己(長崎・86期)9 佐藤慎太郎(福島・78期)展開予想←195 62 34 8 7コメントを避けていた九州の並びですが、想定外のものになりました。GPが引退レースとなる吉岡が自力に拘りを見せたため、井上が単騎になるなら、小倉がこれに付けるかも?という何とも曖昧なコメントで、本番ではどうなるのかイマイチ読めません。勝てば1億円の一発勝負で、井上や小倉が露骨に吉岡のアシストをするのは出来ることならして欲しくないし、ファンも吉岡もそれは望まないはずです。今の吉岡の状態では、山崎や手島相手ではどう考えても厳しいし、ましてや自力勝負では勝算は極めて薄いと思います。山崎の番手勝負も視野に入れている素振りを見せている手島ですが、俺はそれはハッタリだと思っています。決して横は巧くないし、慎太郎に競り勝って尚山崎を差すのは難しいです。誰が逃げても中団は取れそうだし、伝家の宝刀の捲り追い込みでしょう。その手島のスピードに乗って直線突っ込む後閑を軸にしようと考えています。あと外せないのは4枠両者です。吉岡の番手はかなり不利な位置ですが、前がある程度頑張ってくれれば直線のキレはメンバー中随一の合志なので、車券的には消しにくいです。有坂も展開無用で伸びる脚を持っているので、穴はこの辺でしょうか。先行するのはズバリ山崎だと思います。手島が番手に行かないなら、慎太郎は無風なので展開的には一番有利なのは否めないと思います。最後に小倉の位置取りですが、初手はとりあえずは井上に付くと思います。でも、勝負所ではシビアに切り替え、気が付けば良い位置にいそうです。頭までは少々厳しそうですが、連下では狙ってみたい選手です。2枠複(2枠単) 245ボックス(ゾロ目含む)2車複(2車単) 2=45679 9=4573連複 2=6=4579 2=9=1457 他にも多分買います。ワイドはオッズが全く読めないので、当日面白いのがあれば買います。GPは毎年必ず買い目が多くなるんですが、その割に現在5連敗中です(笑)最後にふさわしい、見応えのあるレースになってくれることを祈ります。
2006/12/29
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YGP2006結果 7金成-2友和-9菊地北日本両ラインのもがき合いは非常に見応えがありました。若い奴はこうじゃないといけません(笑)レースは友和が元気良くSを取り、中団に福島ライン。鐘が鳴っても誰も動かず、レースが動いたのは鐘過ぎ4角。中団から一成がカマシ先行を仕掛けるが、ここで引いては巻き返し不可能な友和も突っ張り先行。両者一歩も引かずの壮絶なもがき合いに発展し、永井は後方でじっくりと仕掛けのタイミングを窺う。しかし、やはり体調面に問題があったためか、永井の車は全く動かず。北日本両者のもがき合いの決着が付いたのは、最終2C。力尽きた一成の番手から金成が切り替え、菊地を内に押し込めながら直線勝負に賭ける。粘る友和を僅かに捕らえ、金成が見事にYGPを制覇。普段もこんな競走をしろよと言いたくなるが、今日は100点満点のレースだった友和が粘って惜しくも2着。内で堪える菊地と、猛追する成田との3着争いは菊地に軍配でした。永井以下3名は全く見せ場無し。特に北津留は、「あれ、いたの?」と思うほど存在感0。永井の仕掛けを当てにしすぎた結果だと思うが、普段の消極的なレース運びが顕著に出てしまったように思えます。北日本両者のもがき合いは、久々にいい物を見させてもらったと言えます。力を出し切った選手も、そうじゃない選手も、来年は更に期待します。GP予想は明日の朝までには書き込みます。
2006/12/29
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YGP20061 渡辺一成(福島・88期)2 佐藤友和(岩手・88期)3 石橋慎太郎(静岡・88期)4 北津留翼(福岡・90期)5 成田和也(福島・88期)6 明田春喜(北海道・89期)7 金成和幸(福島・88期)8 永井清史(岐阜・88期)9 菊地圭尚(北海道・89期)展開予想←175 296 83 4福島の並びは、点数順で金成が前。注目の北日本以外の3人は、88期同士で永井と石橋が連携。北津留は予想通り単騎での競走になりました。このレース、先行するのは90%一成でしょう。人気になるであろう友和は、近況の走りを見てもわかるように、大一番では勝ちを意識した競走が目立ちます。ましてや後ろが菊地では、先行したら優勝は難しいのは明らかです。体調面に疑問符が付く永井ですが、去年のYGPで見せたようなカマシも無いとは言えませんが、ラストチャンスになる今回は、一発狙いの競走だと思います。誰が本命とは言えないんですが、軸は気持ち成田にしようと思っています。この手の若手中心の一発勝負のレースは、先行しそうなラインの3番手から狙うのがセオリーだと思っています。近況連絡みが少ないのは気になりますが、基本に忠実に行きます。相手は、やはり自分だけの捲りで最後は届きそうな友和と、永井のスピードを貰う石橋、単騎で最後大外突っ込んできそうな北津留。・・・まぁ、誰が勝ってもおかしくないレースですが、YGP、GPと、暮れの大一番を楽しみましょう。2車複 5=23479 3=249(ここは押さえかな)3連複 2=5=3479 5=7=349
2006/12/28
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本題に入る前に・・・巷で噂になっていた通り、吉岡引退のニュースが入ってきました。俺が競輪に興味を持ち始めた頃、ちょうど吉岡が滅茶苦茶強い時で、出るレースは全ていわゆる吉岡オッズ。先行でも捲りでも、他の選手と圧倒的な力の違いを見せ付けられたものです。一つの時代が終わった感じがします。本当にお疲れ様でした。では本題。俺が買い方に拘るきっかけになったレースが、KEIRINグランプリ98’です。9吉岡-6加倉(-)4本田晴-1小橋2神山-5高木(-)7児玉3山田-8山口幸岡山コンビ(小橋は旧岡山)が吉岡ラインからになりそうで、児玉も初手は神山ライン。後手踏まされると児玉は切り替えるのが確定だし、先行するのは神山と見ました。岡山コンビが切り替えたとしても中団はもつれそうで、軸は捲りに懸ける吉岡に決めました。当時は2車単と2枠単での発売しかなく、(単勝と複勝も一応売ってましたが 笑)2車単で9吉岡から、9-127を本線に裏とドスジの9-6を押さえ。神山からも元取り程度で2-157と、なんとなく枠でも2と6から少々買いました。レースはご存知の通り、鐘で本田がイン切りに出るが吉岡は仕掛けず。インから山田の奇襲駆けが決まり、切り替えた小橋が3番手追走。4番手は神山と児玉でもつれて最終B付近で児玉が落車。吉岡は必死に捲るが届かず、(実況の古館は何故かF1先行と絶叫)楽な番手からヤマコウが差し切って優勝。捲り狼(By古館)となった神山が懸命に詰め寄るも惜しくも届かず、長い審議はセーフとなり神山が2着でした。2枠単6-2は1480円、2車単8-2は8350円という結果でした。俺が何を言いたいのか、大体気付いた方もいるとは思いますが、このレースの2車単9-2のオッズは確か1500円くらいでした。ヤマコウは全く買う気が無かったので、2車単8-2は諦めが付くんですが、2車単9-2と2枠単6-2とで高々20円程度の差なのに、何故2車単9-2で買う分全てを枠で買わなかったのか、ということです。今となっては考えられない、悔やんでも悔やみ切れない大失態です。ついでに、2車単9-1と2枠単6-1も僅か数十円程度の差だったと思いました。不幸中の幸いか、枠で少々押さえていたのでいくらかの払い戻しは受けましたが、これほど悔しくて後味の悪いレースはありませんでした。この頃から、「いかに効率良く車券を買うことが出来るか」というテーマが俺の中に出来始めました。
2006/12/27
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名古屋記念結果 9岡部-5晴智-3山内後攻めの吉田の作戦は、鐘過ぎ4角からのカマシ先行でした。一旦は前に出切るが、前受けの岡部が開いたインを掬い返しての先行勝負。吉田は外に浮いて後退。山内が3番手に切り替えるも厳しい展開。後方からの仕掛けも厳しくなり、G前は岡部と晴智とのマッチレース。写真判定に持ち込まれた末、岡部がタイヤ差粘って優勝でした。吉田は飛び付きを警戒してのカマシだったんだろうが、粘る相手では無かったし、普通に押さえ先行でも勝負になったと思います。稲村は完全に作戦ミスで、あそこは一旦前を押さえないと話になりません。横の競走以外は何でもこなせる感じの岡部ですが、やはりこの選手は、人の後ろに付くよりも自力の方が絶対力を出せます。ワイドも含めて全て1番人気ということで、皆さんお上手です。パソコンテレビGYAOにて、GP特別番組が無料放映されています。これがなかなか面白い。思い起こせば、数年前の確か大宮記念だったかな・・・。タレントの島崎俊郎がゲスト出演した時、緒方浩一が島崎のために熱心に解説していたのにも関わらず、全く関係ないことで大騒ぎして、緒方がマジギレしたのを見て以来、競輪に無知なタレントが競輪関係の番組に出るのは嫌いだったんですが、この番組に限っては、無知ながらも番組の進行を妨げない程度に一生懸命盛り上げようとしているのが伝わってきます。お笑いコンビのレギュラーの二人が、井上昌己の自宅にお邪魔したり、せっかくサテライト長崎にゲスト出演したのに、競輪ファンのオヤジどもを相手に、当然の如く全く盛り上がらなかったり、グラビアアイドルの子が、慎太郎と山崎と一緒に混浴に入ったり、俳優の宇梶剛士と後閑との秘話など、見所は満載です。スタジオにも暇な長塚と慎平がいて、GP出場選手に直接電話したりして、山崎の愛人疑惑や、合志がリーブ21の世話になっていることまで、普段は見られない選手の表情も見ることが出来ます。競輪ファンはもちろん、初心者の方や競輪を知らない人でも十分楽しめる内容になっていますので、是非見てみて下さい。放映は31日までらしいですが、GP本番前に見た方が楽しめると思います。スピードチャンネルでも、これくらいの質の番組を作って欲しいものです。
2006/12/26
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名古屋記念決勝戦6吉田-3山内-1富生9岡部-5晴智8石丸-4金子2稲村-7兵藤展開は地元吉田の先行一車です。イン粘りや飛び付き等は無さそうで、中団争いはもつれそうな感じです。展開有利なのは山内ですが、差し脚に若干の不安はあります。好調を維持している晴智や、後ろに気を遣わずに捲り一本に構える石丸、稲村の作戦が少々読みにくいですけど、基本は中団狙いと見て、ここは素直に地元中部勢から入りたいと思います。山内の頭固定はちょっと怖いので、いつも通り複式で勝負します。3連複 1=3=56782車複 3=1578枠もオッズ次第で3中心で。ワイドは山内絡みじゃ付かないかな・・・。話変わりますが、GPは後閑と4枠両者に惹かれます。井上と吉岡は消しで宣言します。(こう書くと来るんだよな・・・。)
2006/12/25
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自分のラスを確定させる和了り。麻雀で最も無意味と思われる行為の一つ。それが「ラス確」です。金を賭けているフリー雀荘などでなら、自分の損失を少しでも減らせるのでまだ意味はあるんですが、ノーレートで完全順位制の東風荘では、意味が全く無いどころか、トップ争いをしている人達にも迷惑になるし、ゲームそのものをもぶっ壊す愚行だと思います。東風荘にはランキングという物があり、そっちのポイントを気にしている人もいるとは思いますが、基本的に、ラス確はなるべくならするべきではないと思っています。完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルールオーラス 西家 1巡目 ドラ北 他3人が微差のトップ争いで自分はダンラス一三六七(799)2457白白こんな配牌をもらったとします。3着になるには跳満直撃でも変わらない24100点以上の差のダンラスだとしましょうか。皆さんならどのような考えで打ち進めますか?「こんなの、とっとと白を鳴いて1000点で終わらせて次のゲームに行こう」と、考える人も中にはいると思いますが、その考え方は俺は感心しません。確かにどんなに頑張っても満貫にすら届きそうも無いクズ手です。ましてや、この手で白を鳴いたらその時点で1000点がほぼ確定です。かと言って、最初から全くやる気の無いベタオリではラス確と一緒です。可能性は紙の様に薄くても、一つでも順位を上げる努力はするべきでしょう。麻雀は4人でやるゲームです。同時に4人それぞれがゲームの演出家でもあると思います。自分の中では既にゲームは終わっているのかもしれませんが、トップ争いをしている人達もいるわけで、その人達は、ゲームのクライマックスでもある最も味のある緊張する場面に遭遇しているわけです。俺なら、この手は極力誰にも鳴かせず振り込まないことを前提に、とりあえず四暗刻でも狙いながら進めていくと思います。麻雀観と同じで、ラス確の定義も人それぞれ違うとは思います。俺の場合は、目安としてツモって裏1条件くらいまでならリーチかけます。裏が乗らないで結果的にラス確になったとしても、手を尽くしての結果なら問題はありません。例で挙げた様な、最初から投げやりに打つようなラス確だけは、今後も絶対にしないと断言します。
2006/12/23
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競輪ファンにとっての至福の時と言えば、GPメンバーが出揃ってからGP本番までの間ではないでしょうか?いよいよ車番も決まり、コメントから大方の展開も見えてきました。まずは車番を確認してみます。1 山崎芳仁(福島・88期)2 後閑信一(群馬・65期)3 吉岡稔真(福岡・65期)4 合志正臣(熊本・81期)5 有坂直樹(秋田・64期)6 手島慶介(群馬・75期)7 小倉竜二(徳島・77期)8 井上昌己(長崎・86期)9 佐藤慎太郎(福島・78期)展開予想←195 62 834 7公開抽選とは思えないほど、ほぼベストな枠順になりました。枠でも見る者としては、買いやすそうでいい感じです。人気になりそうな山崎と吉岡が単枠で、切れ味シャープな両者が4枠に揃い、何をするのかわからない両者が5枠になりました。注目の並びですが、九州と小倉以外は現時点でほぼ確定でしょう。記者会見での小倉の切実なコメントが印象的でした。「井上君-合志君、吉岡さん-僕(小倉)がいいんですが・・・」このレースで鍵を握るのは、やはり小倉の位置取りだと思います。九州が3人まとまるようだと、小倉は単騎で自在戦になりそうです。吉岡に競ることは99.99%無いので、先手ライン追走からの競走か、山崎が先行するなら、番手勝負も匂わすコメントでした。また、山崎もしきりに「小さい競走はしたくない」と言っていました。井上を逃がしてしまえば、不調とは言え吉岡の番手捲りはほぼ確定だし、群馬コンビや小倉も切り替えるので、7番手になってしまいます。ここは多少強引にでも主導権を奪って行くのではないでしょうか?そうなると、マークする両者に展開が向いていきそうです。本番まであと9日、じっくりと考えたいと思います。YGP(ヤンググランプリ)の枠順も発表になったので確認します。1 渡辺一成(福島・88期)2 佐藤友和(岩手・88期)3 石橋慎太郎(静岡・88期)4 北津留翼(福岡・90期)5 成田和也(福島・88期)6 明田春喜(北海道・89期)7 金成和幸(福島・88期)8 永井清史(岐阜・88期)9 菊地圭尚(北海道・89期)展開予想←17⇔5 296 3 8 4今年のYGPは難しいです。武田欠場で、並びもますます難しくなりました。まずは、ずらりと揃った北日本勢ですが、福島とそれ以外に分かれそうです。福島の先陣は一成でしょうが、どちらが番手になるのかはまだわかりません。友和には北海道両者が付けそうで、ここは実績から菊地が前でしょう。問題は残りの3人ですが、3人とも強烈ダッシュが武器で、あまり人の後ろは回りたくないタイプだと思います。北津留は単騎になりそうですが、88期同士で石橋と永井の連携はあるかもしれません。YGPと言えば、二段駆け、三段駆けと何でもありで、先行したラインの3番手の選手から買うのが、俺の中でのセオリーなんですが、ラストチャンスとなる88期の選手は、勝ちを意識したレースになるはずです。88期の友和が、同じ北日本とは言え、来年もチャンスのある北海道勢のために先行して、菊地が番手捲りを打つと言った構図は見えてきません。また、一成が先行したとしても、金成も成田も自在っ気が強いので、番手捲りよりは、ある程度は横の捌きも考えたレースになるのでは?単騎になりそうな3人の奇襲カマシも無いとは言えないし、今年のYGPは本当に難解で買いにくいレースになりそうです。
2006/12/21
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広島記念決勝戦 結果 7荒井-3晴智-5登志信S取り合戦は内枠の友和が強奪で、見え見えの捲り狙い。赤板から深沢が上がり、鐘で先行態勢。中団は内に友和、外に手島が追い上げての激しい取り合い。最終Hで後方から荒井が早めに捲り上げ、さすがにスピードの違いを見せ付けて、難なく出切る。深沢の男気に応えるように、晴智が番手の山田を退かしにかかる。中団争いで脚を使った手島の車の伸びは悪く、直線は、荒井と山田を退かした晴智とのマッチレース。晴智が詰め寄るが、荒井が押し切って優勝。最後に外を伸びてきた登志信が3着まで届く。友和は勝ちを意識しすぎて、いつも同じような負け方を繰り返してます。まだまだ挑戦者の立場だと思うし、こんな競走が続くようでは、上では通用しない。3日間目標があった手島だが、目標の無い今日はGP前ということもあってか、いつもの思い切った競走が出来なかったように思う。荒井は記念では本当によく走る。今日は前受けにならず、後方でじっくりと展開を見れたのも大きかった。広島で「あらいたかひろ」の優勝とは、話が出来すぎてます(笑)
2006/12/19
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広島記念 決勝戦6深沢-3晴智-8土屋1友和-5登志信2手島-4稲村7荒井-9山田手島は初手は北日本ラインからになるかもしれません。静岡がどうするのかと思っていたら、深沢を前にしてまとまる模様。しかし、深沢では逃げたとしても果たしてどこまで持つか。晴智も番手捲りを打つタイプじゃないし、この並びなら静岡は割引。記念優勝が喉から手が出るほど欲しい友和はカマシ捲り狙いでしょう。深沢とでは力が違うし、荒井はどうせS取って引いての捲り狙いなので、最終H付近から仕掛ければ主導権は取れそう。手島が3番手無風なら、捲りに合わせて縦に踏んでの完全優勝。侮れないのはここに来て復調している山田で、荒井不発でも外の伸びるコースを突っ込んでくるスピードは戻っています。友和がハナから捲り狙いなら、深沢を逃がして頭勝負も。3連複 2=4=1359 1=2=52枠単 2-346 1-24(オッズ次第)2車複 2=4
2006/12/18
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この対面から出た2sをどうしましょうか?鳴くという人がほとんどだと思いますが、俺はスルーしました。自分でも、ちょっと勝ち味が遅い打ち筋だと思います。前項でも触れましたが、この局で決めたいというのがありました。面前でテンパれれば確定ですが、最低でも翻牌から鳴いていければ満貫になる可能性は高くなります。結果的には捲ってトップを取れたんですが、この判断はどうでしょうか?遠慮なくご指導していただければありがたいです。
2006/12/16
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この下家から出た3pをどうしますか?俺はノータイムで鳴いたんですが、ちょっと焦りすぎたかなと思っています。点差を見ると大接戦で、2900直撃では届かないんですが、1000オールをツモれればトップ逆転で終了です。少しでも点数を加算して、連荘して次に懸ける手もあるんでしょうが、(実際に俺が選択したのはこれですが・・・)ここで東のみ1500点を和了ったところで態勢はほとんど変わりません。もちろん、この後で南を鳴いて単騎待ちにするか、ドラの9mを上手く絡めれば逆転の手にはなるんですが、この状況で南を絞る奴はいません。(モチモチなら別ですが)マンズが頭になるのを待って1-4p待ちになったかもしれないし、じっくりと南が出るのを待つべきだったんじゃないかと思っています。麻雀は決められるところで決めないと勝ちを逃すことが多いです。この局面では東のみ1500点を和了れたんですが、連荘の一本場では手が入らず、トップを逃す結果で終わりました。
2006/12/15
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佐世保記念決勝戦 結果 1市田-5浜口-3阿部赤板から三ツ石が前受けになった吉川を抑えようと上がって行くが、吉川は意を決して突っ張り先行に出ました。市田は落ち着いて中団をキープ。一旦は引いた三ツ石が最終Hから再度叩くが、前も踏んでおり一杯。吉川がいいペースで逃げるが、中団脚を溜めた市田が最終3角から発進。これが綺麗に前を捕らえて、中コース詰め寄る浜口を堪えて優勝。市田ライン3番手が富生と加倉でややもつれたため、吉川の番手から阿部が交わして前残り3着。終わってみればすんなりとしたレースで、2車単は1番人気。3連単も3番人気と本命サイドで決着。3連単はこれで2000円付くなら、美味しい思いをした人は多かったのでは?
2006/12/13
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佐世保記念 決勝戦9吉川-3阿部-8佐々木浩1市田-5浜口-7富生4三ツ石-2加倉-6立石初日、2日目とあれだけ強い競走を見せていた小嶋がまたしても準決勝であっさりとパンク。武田もちょっと気の毒な失格を食らい、決勝戦はF1に毛が生えた程度のメンバーになってしまいました。この面子なら市田を中心視するのが自然だし、人気も被ってくると思います。吉川以外が主導権を取っている画がイマイチ浮かばず、三ツ石相手なら市田が中団は取れると見て、やはり本線はここにします。展開有利なのは阿部ですが、どうもこの選手は番手よりも3番手向きだと思うし、正直なところあまり買いたくはありません。ここは素直に中部近畿ライン3人を軸に、長いこと好調を維持している浜口の頭からも少々入れてみます。3連複 1=5=7 1=5=23(押さえ)2車単 5-173連単 5-1-237
2006/12/12
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高目安目も無くドラも無い、ごく普通の両面待ちの平和のみの手。巡目は中盤くらいで他家の仕掛けは無いものとして、リーチをかけるかどうかです。俺の場合は、親ならリーチ、子ならダマというのが基本線です。特に、親の平和のみリーチは非常に効率が良いと思います。親リーチだと他家は絶対に警戒して来るので、よほど良い手が入っていない限りは回すか、場合によってはその時点でオリてしまう人もいるでしょう。そこが狙い目で、ダマでロンなら1500点がツモれば1300オール、裏ドラが乗れば2600オール以上にまで一気に化けます。雀荘などの赤入りご祝儀ルールなら、終盤でも尚更リーチと行った方が有利だと思います。子の場合はどうでしょうか?他家(特に親)の仕掛けが無い場合で、先制リーチが条件ですが、3面待ちや早い巡目ならリーチと行った方が良いと思います。しかし、中盤以降の平和のみは、ダマで1000点でサッと流すのが得策な様な気がします。リーチをかけてしまうと無防備になり、他家の仕掛けに対応出来なくなります。一発や裏ドラが絡めば、1000点が3900~満貫まで化ける可能性もありますが、子の平和のみは、得点よりも場を穏便に流す使命を与えられた役だと俺は考えています。特に、親の高そうな仕掛けを平和のみで流せた時は、ハッキリ言って役満を和了るよりも気持ちいいです。
2006/12/11
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久々に麻雀の話でも・・・。麻雀の打ち手のタイプを大きく分けると、この3種類に分類されると思います。1:攻撃型2:自在型3:守備型もう少し範囲を広げれば、攻撃寄り自在型と守備寄り自在型の5つになるのかもしれませんが、とりあえずはこの3種類だと思います。この3つの中なら、俺は間違いなく守備型になると思います。数字だけで見ると攻撃型の特徴は、和了率が高い、リーチ率が高い、放銃率も必然的に高くなる、トップも多いがラスも多めになる・・・とまぁ大体こんな感じでしょうか。守備型は攻撃型の逆で、リーチ率と放銃率は低く、トップよりも2着が多くなる傾向があるようです。自在型はその中間くらいでしょうか?(適当)俺がよく行く東風荘第2超ランでは、感覚的に半分以上は攻撃型の人が占めていると思います。派手な攻撃型に対して地味な守備型は全体の1割にも満たないんじゃないでしょうか(笑)完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風ルール東1局 南家 9巡目 ドラ北 (マンズ:一、ピンズ:(1)、ソウズ:1と表記します)二三四(789)34568西西 (他家の仕掛けは特に無し)こんな手が入ったとします。待ちはカン7と悪く、役無しなのでリーチをかけないと和了れません。皆さんならどうしますか?東1だし、運試しのつもりでリーチと行く人が多いかと思います。攻撃的な人なら、テンパイが入った時点でノータイムでリーチという人もいるでしょう。一発でツモって裏ドラが乗れば、あっという間に満貫に化けます。しかし、守備的に考えると、高々1300点でリーチして誰かに追っかけられたら無防備になるし、ソウズ部分の手変わりで平和にもなるし、場合によっては西が安全牌になるので対子落としで回れます。常に受けの姿勢を考える守備型はどうしても地味だし、「そんなんで麻雀楽しいのか?」という意見もよく聞かれますが、守備型には守備型の美学があるし、充分麻雀は楽しめています(笑)
2006/12/10
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今回は引っ張りや露骨な連携は見られず、どのレースも力の入る見応えのあるレースでした。準決勝4本とも、後方からの捲りで決着という結果でした。前橋7R結果 3朝日-8安坂-9上野前受けの朝日を赤板から吉原が押さえるが、鐘前から工藤のカマシ先行。車間が開いた3番手に吉原が収まる。後方から朝日の強烈な捲りが襲い掛かり、吉原もそれに合わせて捲る。熾烈な捲り合戦は、直線に入ったところで吉原が体勢を崩して落車。捲り切った朝日が1着で特進決定。落車を避けた安坂が流れ込んで2着。朝日マークの上野が3着。前橋8R結果 9高比良-5四元-2畠山千葉コンビが前を押さえると、神奈川コンビが前に出てそのまま先行。中団に入った大矢が捲るが、合わせて畠山が番手捲りを打つ。大矢は一杯になり、今度は後方から勝負駆けの高比良の怒涛の捲り。前段のゴチャ付きを一気に捲り切り快勝で特進決定。四元がマーク流れ込み2着で特進決定。番手捲りの畠山が粘って3着。前橋9R結果 4山賀-8斎藤-3松岡松岡が先行態勢に入ったところを、青森が強引に叩いて行く。青森は前に出切るが、追走の宇根は中村に捌かれてしまい後退。番手に松岡が収まる形となる。後方でじっくりと脚を溜めていた勝負駆けの山賀が満を持して捲り、この捲りが綺麗に決まって前段を捕らえる。伏兵格ながらも見事な南関ワンツーで、山賀は嬉しい特進決定。古屋は中団被るような感じで仕掛けが遅れてしまい、番手から出た松岡が3着。前橋10R結果 5廣川-6山本-9沖山本が巧く押さえ先行。期待の金沢は内に詰まってしまい、終始見せ場無し。同じく勝負駆けの鷲田が捲りを放つが、飯田のブロックに遭い失速。そこを後方から廣川が捲り、飯田のブロックを掻い潜って1着で特進決定。飯田の大仕事で楽に駆けられた山本が良く粘って2着。廣川マークの沖が3着流れ込みで、3連単は15万円台の大荒れ。明日の決勝戦は、失格さえしなければ特進なのでG1の2日目優秀競走のような、勝ち負けよりも安全運転に徹したレースになりがちで、レースとしてはあまり面白くなりそうだとは言えません。今回、新たに特進を決めた選手は、福岡・84期の高比良と、千葉・87期の山賀の2名です。また、今回特進を逃した選手は、気落ちせずにまた頑張って欲しいです。特に金沢はレースの組み立てがまだまだ甘い。鐘から思い切って先行するくらいの気構えが欲しかったです。
2006/12/08
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案の定(?)思っていた並びと全然違いました(笑)訂正も兼ねて、並びを確認します。(並び全て日刊スポーツより)(オレンジ色は来期A級が確定している選手です)7R(準決勝C:1着権利)1吉原-5高橋武-8安坂(-)4倉持3朝日-9上野-2中井6工藤-7黒田一応は吉原が前のようですが、本番ではどうなるかわかりません。勝負駆けの黒田は工藤に付けるみたいですが、工藤は捲り屋なので、この選択はどうなのか・・・?九州コンビは朝日の一発に賭けるようですが、義理は全くありませんが、九州に貸しを作るチャンスと見るべきなのかも。車券は気合が入る吉原からいってみようかと思っています。8R(準決勝B:2着権利)9高比良-5四元-1吉川6大矢-4樋浦7石井-2畠山3永野-8川原力的には四元が上位なんですが、マークする高比良は勝負駆け。南関勢は神奈川と千葉で分かれるようですが、千葉の二人は共に勝負駆け。どういった作戦を取ってくるのかイマイチ読めず。また、レース全体の流れも読みにくく、非常に難解なレースです。9R(準決勝A:3着権利)9青森-6宇根-1岡崎2古屋-7小峰3松岡-5中村4山賀-8斎藤四国勢は単騎になりそうだった青森を目標にするようです。前にも書いた通り、ここは力勝負になりそうで大激戦です。古屋と松岡は、既に昇級が決まっていますが、まだ決まっていない小峰を連れた古屋は、多少は気を遣う必要がありそう。勝負駆けの山賀と、来期A級の四国コンビが付ける青森の心境は?四国コンビから買ってみたい気もするが・・・。10R(準決勝A:3着権利)6山本-2飯田-1薙野3金沢-4高林5廣川-9沖8鷲田-7安田単騎の薙野は千葉コンビ後位を選びました。千葉コンビは二人とも昇級が決まっているので、思い切った競走をしてくると読んだのでしょう。確かに、山本はこの中では一番積極性があります。金沢と鷲田は勝負駆けで、何が何でも3着以内に入る競走です。ということは捲り狙いでしょう。中団争いがもつれるようなら、格上の飯田からになります。
2006/12/08
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初日は期待通りの熱戦が繰り広げられました。期待の新人91期の金沢、90期の古屋と松岡といった優勝候補が順調に1着スタートで、準決勝は更なる激戦が予想されます。RCは準決勝が事実上の決勝戦になります。決勝戦に乗って失格さえしなければ、その時点でS級特進が決まります。なので、来期もA級が確定している選手の気合の入り方は当然違います。また、来期S級昇級が決まっている選手が、同地区のまだ決まっていない選手をアシストすることも考えられます。この辺の駆け引き、心理戦はRCならではのもので、非常に面白いです。車券の買い方も、普段とは戦略が違ってくるので注意して下さい。では、2日目準決勝4個レースを自分なりの視点で予想してみます。RC2日目番組表 来期A級確定選手一覧表7R準決勝C(1着権利)とにかく1着になればS級特進です。神奈川は3人結束でしょう。普通なら吉原が先頭でしょうが、吉原は来期もA級です。既にS級昇級が決まっている安坂あたりが引っ張る可能性は大です。工藤には倉持が付けそうですが、問題は西の4人です。来期A級は黒田と上野です。動けるのは朝日ですが、別地区の選手を引っ張る義理はありません。黒田も動けますが、明日は1着しか狙っていないので、九州勢がこの後ろに付けるかどうかは微妙です。ここは選手紹介、コメント等は必見で、車券も難しくなりそうです。8R準決勝B(2着権利)来期A級は、永野、大矢、川原、高比良の4人です。メンバー中、一番積極性があるのは高比良ですが、スジのマーク屋がおらず、あまり先行はしたくないところでしょうか?とりあえずは近畿の2人が付けることになりそうです。東で動けるのは大矢くらいしかいません。関東で樋浦がマークしそうですが、大矢は勝負駆けで総力戦でしょう。南関4人は目標がありませんが、来期A級の永野と川原を援護するような走りになるのでしょうか?ここも車券的には難しく、買いにくいレースだと思います。9R準決勝A(3着権利)ここは凄いメンバーです。まさに、A級の東西の横綱級の対決と言ってもいいでしょう。来期A級は、岡崎、山賀、宇根、小峰の4人ですが、ここは力勝負が濃厚で、引っ張りや小細工とは無縁なような気がします。ラインは4つに分かれそうです。関東で古屋-小峰、南関で山賀-斉藤四国で宇根-岡崎、九州で松岡-中村青森が単騎でいつも通りの捲りカマシに構えそうです。人気は古屋と松岡で二分してきそうで、穴人気は青森の一発ってとこです。これは見応えのあるレースになりそうで、非常に楽しみです。10R準決勝A(3着権利)初日同様、金沢と鷲田の若手対決です。来期A級はこの2人だけなので、両者とも勝つ競走でしょう。ラインはここも細切れになりそうで、金沢には地元の高林が付けそう。千葉は山本-飯田近畿で鷲田-安田、四国で廣川-沖薙野がとりあえず西で連携するなら四国か近畿の3番手でしょうか?個人的には、金沢と鷲田、二人揃って特進して欲しいんですが・・・。普段なら準決勝は大抵一つくらいは勝負出来そうなレースがあるんですが、明日はどれも激戦が予想されて、かなり難解です。コメントが出たら、また後でもう少し詳しく書き込むかもしれません。
2006/12/07
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全日本選抜が終わり、競輪界は既にGPモード一色な感じですが、A級のGPとも言えるレインボーカップ(以降RC)が明日から始まります。普段A級のレースはあまり見ないという人には馴染みは薄いかもしれませんが、全国各地のA級上位の選手で繰り広げられる、S級のレースとはまた違った魅力があり、個人的にも大注目しています。RCの最大の特徴は、決勝戦に乗ればS級特進が決まるということです。来期のS級昇級がまだ決まっていない選手や、これから上を目指していく若手選手にとっては大チャンスです。普段はS級しか見ないという方も、ちょっと目を向けてみてはどうでしょうか?RC初日番組表 来期A級確定選手一覧表RCを車券で参加する上で最も大事だと思うのは、来期もA級が確定してしまっている選手は特に気合が入るということです。とにかく決勝にさえ乗って、失格せずに完走すれば即S級特進です。中には、既にS級昇級が決まっている選手が、来期もA級の選手を引っ張るという場面も頻繁に見られます。S級昇級が決まっている選手が追い込み型なのに、自力型の来期A級の選手をお構いなしに引っ張ったりもするので、慣れない人には不思議な光景に映るかもしれません。そこがまたRCの魅力だとも思います。勝ち上がり方法もまた独特で、ちょっとややこしいので確認します。予選は、1、2着が準決勝A(3着までが決勝戦へ)3着3名が準決勝B(2着までが決勝戦へ)3着1名と4着、5着2名が準決勝C(1着のみが決勝戦へ)特選は、1~5着までが準決勝A、6~8着までが準決勝B9着は準決勝Cなので、特選メンバーも気が抜けません。早速、初日の番組を軽く見てみます。RCの場合、並びが特種になることが多いのでコメントや顔見せで必ず確認して下さい。5R:動けるのは山賀と市川と宇根ですが、3人とも来期はA級です。一応はラインが出来そうですが、出来ることなら中団捲りで勝負したいか。6R:ここも動ける金沢、新井、鷲田の3人とも来期A級です。特に若い金沢と鷲田は、ここに懸ける意気込みは相当なものでしょう。間違いなく激戦になってくると思います。7R:北日本の自力型は飯野と荒沢ですが、来期S級の飯野が、来期A級の荒沢を引っ張る公算が高いです。西日本勢は黒田が少々動けますが、3人とも来期はA級です。どういった作戦を取ってくるのかは非常に興味があります。8R:A級最強クラスの古屋の登場。対する山出と米原は来期A級なので、どうやって古屋を崩すのかが見所です。9R:ここからが特選レースになります。動けるのは廣川、高比良、朝日ですが、高比良は来期A級です。3人とも捲りが好きなタイプなので、展開推理は難しいです。また、追い込み型ではA級最強クラスの飯田は、来期S級が決まっているとは言え、目標不在です。飯田の作戦がこのレースの鍵だと思います。10R:松岡、青森、吉原と、ここも動ける3人とも捲り多用のタイプです。吉原は来期A級なので気合が入るところでしょうが、先日、熊本で特進の懸かったレースを失敗している松岡の奮起にも期待したい。青森も捲りの威力はA級では群を抜いており、優勝候補の1人でしょう。
2006/12/06
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全日本選抜決勝戦 結果 2合志-1神山-7平原まずは合志。苦しい展開からの直線の伸びは見事としか言えません。G2に続いて遂にG1もツモ。今一番勢いのある選手でしょうね。本当におめでとう!レースは手島が初手から平原の3番手に付け、九州の後ろに単騎の二人が付けるような、大きく見れば二分戦の様相でスタート。赤板2角から平原が上がるが、前受けの荒井もペースを上げる。鐘が鳴っても荒井は引かずに飛び付くような格好。それを見るや、今度は手島が外から追い上げる。神山に捌かれて荒井は後退。返す刀で手島をも捌いて番手キープ。追い込み型に転身した神山の意地と巧さを感じました。競り負けた手島は後退するが、あろうことか兵藤が3番手に手島を迎え入れてしまう。ここがこのレースの一番のポイントだったような気がします。G1の決勝戦なんだし、もっと非情に勝ちを意識して欲しかった。力を使い果たした手島がここから再度捲れるはずも無く、神山には絶好の展開。荒井や後方に置かれた単騎の市田が必死に捲ってくるも届かず、神山の優勝かと思われたその時、最後の最後まで荒井を見捨てなかった合志が荒井のスピードに乗って開いたコースを一気に伸び、そのまま見事に突き抜けてG1初優勝。番手から踏む神山は惜しくも2着でGP出場への最後の望みは絶たれました。平原の先行テクニックは若手ながら素晴らしい物があり、決して本調子とは言えない中での価値のある3着逃げ粘り。今後が更に楽しみな選手です。これでGPメンバーが決定しました。困ったのは小倉でしょう。北日本は、山崎-慎太郎-有坂で一本。群馬は手島が前で後閑が親王牌の再現を狙うか。九州は普通に考えるなら、井上-吉岡-合志でしょうが、分かれる手もあるかと思います。吉岡にはやはり自力で走ってもらいたいし、GPを最後に引退説まで飛び交っています。真相は定かではありませんが、個人的には、井上-合志、吉岡-小倉で並んで欲しい。その方が展開推理も楽ですし(笑)最後に、今日でブログ開設早1ヶ月です。全くの見切り発車で、右も左もわからぬまま始めたんですが、たくさんの方とも知り会え、俺としては結構充実したブログ生活を送れていると思います。初心者の方でも読みやすい内容の物を作りたいとは思ってるんですが、改めて読み返して見ると、競輪も麻雀もかなりマニアックな内容になっている感があります(笑)性格上、この辺は仕方ない面もあるということで、こんな感じでダラダラ続けて行こうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。
2006/12/05
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全日本選抜 決勝戦7平原-1神山4荒井-2合志3手島-8兵藤-6稲村5市田9哲男想定していたものより、随分軽いメンバーになったなというのが正直な印象です。平原はどう見ても本調子じゃないと思うし、手島、兵藤、哲男、合志も体調面が心配された割には、よく決勝まで乗ってきたと思います。気になるGPの賞金枠ですが、手島はほぼ確定。合志と市田は自分が優勝するか、手島優勝の場合に限り上位入着で可能性はあります。その他の選手は優勝するしかありません。さて、決勝ですが、動ける選手は多いが先行しそうなのは平原くらいしか見当たりません。注目された群馬トリオですが、手島を先頭に3人まとまるようです。手島は同着優勝さえなければGPは確定です。初手は平原の3番手からかもしれませんが、早めに仕掛けそうな気がします。平原もある程度は流すでしょうし、一気に叩いて行くケースも考えられます。GPは当確と言っても、G1タイトルはまだ獲ってないのでこの辺りの心理は微妙ですが、そうなると、後ろにいる無欲の二人が(兵藤は無欲じゃないか)恵まれるのでは・・・?普通に考えれば、神山の位置は狙われるところだと思います。手島は番手には行かないと思うが、単騎で走る市田や、もしかしたら荒井も飛び付きまで考えているかもしれません。特に市田は、明日は総力戦でしょう。今場所は位置取りこそ良くありませんが、車の方は出ています。合志も差し脚は良い時に戻っていると思います。荒井のスピードに乗って、長い直線を突っ込んでくるシーンも十分でしょう。車券の軸は思い切って兵藤にしたいと思っています。(狙い目は飽くまで現時点での想定です)3連複 6=8=1235 1=8=235 1=2=452車複(2車単) 8=1256ワイド 8=26(オッズ次第)
2006/12/04
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いわき平10R結果 7神山-8稲村-3平原 意外にも前受けは平原。友和が上がって先行態勢に入るが、ここで恐れていた事態が・・・。小嶋が何を思ったか友和に先行争いを挑み、両者での壮絶なもがき合いに発展。これぞまさに「捲って下さいの展開」ってやつで、平原はラインを連れてあっさりと捲り切る。直線で神山が容赦なく踏み、ズブズブまでいってしまう。平原はこの展開で3着では・・・決勝に乗れたはいいが、不安が残りました。いわき平11R結果 5荒井-2合志-1市田ここは大方の予想通り、村上のメイチ駆け。車間を切って市田は余裕の態勢。中団は荒井がすんなりと取り切り、武田は7番手に置かれる。荒井は珍しく落ち着いており、じっくりと脚を溜めて武田の仕掛けを待つ。武田が必死に捲るが車は思うように伸びず、満を持して最終4角から捲り追い込む荒井。そのまま頭突き抜けて1着。合志が2着流れ込み。最後まで村上を庇った市田だったが、何とか3着。晴智が割りを食う形となりました。いわき平12R結果 1手島-2哲男-3兵藤哲男と海老根の位置取り争いを、山崎がじっくりと見ながら先行態勢。最終Hで藤原が気合の追い上げ。伏見が必死に抵抗するも、共倒れに終わってしまう。すかさず手島が番手に追い上げて追走。後方に置かれた海老根は出番無し。山崎はペース駆けで快調に逃げるが、番手から手島が差し切って1着。最後物凄いスピードで捲り追い込んだ哲男が2着まで突っ込み、兵藤は3着。山崎はまさかの4着敗退で、地元勢は全滅。明日決勝戦の並び予想平原-神山と荒井-合志は確定でしょう。微妙だが哲男に市田が付けるか?そうすると群馬3人がどうするのか?今日の12Rのように、平原-神山に手島-兵藤-稲村で5人連携は無いと思うが・・・。展望番組とコメントを素直に待った方がいいですね、これは(笑)
2006/12/04
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難しいレースが続き、荒れに荒れてる全日本選抜も早3日目。個人的には、G1は準決勝が一番面白いと思います。準決3個レースを軽くいってみますか。(狙い目は飽くまで現時点での想定です)いわき平10R9小嶋-1慎平-4山田3平原-7神山-8稲村5友和-2有坂-6成田小嶋の暴走はちと怖いが、ここは基本的には前受けからの捲り狙いでしょうか?友和も勝ちを意識しそうで、既にGP出場が決まっている有坂を引っ張る必要も無く捲り狙いか。となると、消去法で平原の先行ということになりそうだが、調子の方はいまいちパッとしない。中団を取れれば、友和の捲りの威力は現在の競輪界でもトップクラス。人間離れしたパワーの小嶋も今回は絶好調で、捲り合戦は見応えのあるレースになりそうです。3連複 5=9=127 1=9=47いわき平11R7武田-3後閑-4阿部8村上兄-1市田-9晴智5荒井-2合志-6富田先行意欲は断然村上で、武田は無理な叩き合いはしなさそう。ここは落ち着いて中団確保からの捲りで勝負したいところか。最近の荒井は、S取って引いて捲りに構える競走が目立ち、後方に置かれる危険性は高い。村上は一時期ほど悪くは無いが、やはり力の衰えは隠せない。市田が番手捲りを打てるかどうかだが、3番手で虎視眈々と脚を溜められそうな晴智が面白い。荒井も捲りの威力はあるが、特別の準決勝になると今一歩勝ち切れない印象がある。荒井の捲りのスピードをもらって、長い直線を突っ込んできそうな合志は特注。3連複 1=9=27 3=7=292車複(2車単) 9=27ワイドでも2=9は面白そうで、オッズ次第では狙ってみたい。いわき平12R5山崎-8伏見-1手島-3兵藤-6藤原9海老根-7村本2哲男-4岩津上越トリオが地元コンビに付けて、ラインは5車と長くなりそう。伏見の位置を狙う手も十分ありだと思うが、藤原は本当に5番手でいいのか?せっかく今回は動きもいいし、何か勿体無いような気がします。山崎にすんなり先行されると、海老根と哲男は苦戦必至。ただ、今回の岩津だけは絶対に侮れません。前が不発でも直線突っ込んでくる脚は素晴らしく、連下で狙ってみたい。兵藤の動きも前回とは比べ物にならない程良く、4番手からでも中割って伸びてきそうな勢いです。3連複 3=5=1468 1=3=468伏見からは微妙に買いにくいが、ワイドじゃ付かないだろうなぁ・・・。
2006/12/03
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10Rは思ってた並びと違ったので訂正も兼ねて。10R5菊地-9伏見-1慎太郎2山田-4山内3哲男-7小倉8北津留-6横田横田が元九州を主張(?)して、北津留マークに出そうです。山田は北日本分断をも匂わせるコメントですが、横は弱いし本当にやるとは思えない。いつも通り中団で脚を溜めて捲り追い込みに懸けるのが一番だと思いますが・・・。車券は山田からオッズを見ながら巧く買えれば。3連複なら2=4から1567辺り。ワイドも今のところ結構いい配当なので悩むところ。いわき平10R結果 9伏見-2山田-3哲男北津留が先に動いて先行態勢も、菊地が強引に叩いて主導権奪取。山田は結局分断策には出ず、8番手に置かれてしまう。中団から哲男が先捲りを放ち、山田はこれに乗る形。直線で伏見が哲男を張りながら番手から出るが、中割ってきた小倉と慎太郎がもつれて落車。無風で番手を回れた伏見が1着。落車を避けて外伸びた山田が2着。調子の面が心配された哲男は、苦しい展開ながらも3着に粘り込み。12R5武田-1神山-9手島3小嶋-7合志4海老根-2晴智8友和-6兵藤とにかく失格さえしなければいいので、単調なレースになると思います。先行は武田か友和だろうが、俺は武田と見ます。捲り3車も強力だが、番手で展開有利な神山は絡めたい。3連複で捲りライン2車に神山をくっ付けるか、2車複で捲り選手=神山も押さえるか。いわき平12R結果 1神山-6兵藤-3小嶋後攻めの友和が前を押さえ、鐘で流しているところを武田が一気に仕掛ける。友和も抵抗するが武田-神山で出切り、3番手インに兵藤が切り替えて潜り込む。小嶋が猛烈な勢いで捲ってきて、番手から踏む神山と中を割る兵藤との際どい争い。僅かに神山が抜けて1着。2着は写真判定の末、兵藤。3着に敗れはしたものの小嶋のパワーは凄まじく、ラストチャンスに懸ける意気込みは相当なもので、優勝候補筆頭格でしょう。
2006/12/03
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初日は結構荒れました。地元で注目されていた岡部が一次予選で敗れ、山崎も後方捲り不発という結果でした。いわき平NEWバンクで、選手もファンも手探り状態だったように思えます。初日の車券の方で手を出したのは、9Rの岡部=諸橋の2車複を少々のみで大ハズレ。やはり初日は見が基本です。全日本選抜2日目 番組表7R:初日同様に村上が主導権を取りやすそうなメンバー構成。成田も井上も同タイプだが、既にGP出場が決まっている井上は脚を試す意味でも初日同様のカマシ先行は無いとは言えない。成田は後ろが稲村なら勝つ競走に徹せられる。混戦になりそうだが、前田新は絡めてみて面白そうな感じがします。8R:初日は3着ながらも、吉川の走りには力強さを感じました。ここも先行すれば、登志信や新潟コンビも追走すると思うので有利な展開に持ち込めそう。近畿はどっちが前だろ?さすがに高城かな。最近は捲り一辺倒の荒井だが、後方に置かれてしまうと直線長いこのバンクでも厳しい。9R:またしても目標が金子になってしまった慎平の心中はどうか?何が何でも3着以内に入らないといけないので、明日は総力戦でしょう。矢口も調子がイマイチわからず、狙ってみるなら近況著しい石橋や復調している三宅の方か。諸橋もこのバンクは向いてそうで、人気薄なら思わぬ穴を演出するかも。10R:北日本は菊地が前で二段駆けか?目標の無い横田がどうするのか興味深い。西ラインも北津留が前で二段駆け作戦には持ち込めそうだが、肝心の哲男の体調は完調には程遠い。中団捲りに専念出来そうな山田は復調と見て良さそうで、案外明日は人気になってくるかも。11R:細切れ戦で、村本はおそらく北日本後位からかな?6着権利で走り方が難しく、車券的にもこのレースは特に難しいです。どの選手も初日を見た限りではパッとした感じは無く、ここはじっくりと高みの見物が良さそうです。12R:失格さえしなければOKの、毎度お馴染み脚試しの無気力レースになりそうです。G1の2日目優秀は、すんなりとした展開になることが多いですが、今回は並びを推理するのがちょっと難しい。関東4人で並べば海老根は友和を使えるが、兵藤が友和を目標にすることも考えられる。特に大きな競りやイン粘り、中団取り合いなども無さそうなので、先行しそうなラインの番手を中心に狙うのがセオリーだと思います。
2006/12/02
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いよいよ、GP最後の椅子を賭けた全日本選抜が始まります。競輪ファンとしては、否が応でもテンションは上がります。俺の車券戦術の基本事項に、「初日は見」というのがあるんですけど、G1G2だとテンションが上がってしまい、初日からでも参加することが多いです。とりあえず、初日の番組を見て感じたことをズラズラ~っと書いてみます。全日本選抜 初日番組表1R:いきなり村上の登場だが、1Rに出るにはちょっと寂しすぎる。でも、この面子なら主導権は取れそうだし、復調してきた三宅の捲りを封じてどこまで粘れるか。高谷もG1では良く走る印象があるので侮れないです。2R:予選回りで4番車の小橋を見るのも寂しいが、近況の成績からこれは仕方ないのかな・・・。動ける選手は多いが、徹底先行と言える選手は不在で荒れムード。3R:ほぼ吉川の逃げ一車で、関東コンビはここから攻めそう。前回静岡で久々に強い競走を見せてくれた山田の奮起は見どころです。4R:YGP出場を決めた菊地は、この面子なら逃げて結果が欲しいところ。中団はゴチャつきそうで、直線の攻防は激しくなりそうな感じがします。5R:パッと見3分戦だが、児玉が大人しく捲りになりそうな三ツ石の3番手を回るか?近況見た限りでは、吉田よりも五十嵐の方が気配が良く、主導権は南関勢かな。GP組の小倉は無理なレースは無さそうだが、調子は戻りつつあるので注目したい。6R:徹底先行は稲垣だが、大物食いの印象がある井上辰は侮れない。確か去年の全日本選抜では、一次予選で穴を開けて取らせて貰った記憶があります(笑)石橋はG1クラスだとやや荷が重いか? それでも気配は良いので注目したい。7R:雄一を使える伏見が展開は圧倒的有利。他に主導権を取ってきそうな選手も見当たらず、素直に地元番組に乗る一手か?8R:中川相手では、目に見えて絶不調の矢口では厳しい。しぶといタイプのマーク屋が多く、ここも激戦になりそう。9R:吉岡欠場で、補欠繰り上がりの北津留は気合が入るところ。北日本はさすがに岡部が前かな?(まさか勉が引っ張らないよな・・・)細切れ戦になりそうだが、人気は被りそうです。10R:特選になるとメンバーがガラッと良くなる。強力な自力型が多く、大激戦。間違いなくオッズは割れそうで、どこからでも狙えるレースです。11R:難解な初日特選の中でも、最も難解だと思うのがここです。個人的に注目している選手も多く、ここはじっくりとお脚拝見ということで・・・。12R:欠場明けの井上にはやや厳しいメンバー。注目は何と言っても山崎で、兄弟子の慎太郎を連れて先行勝負濃厚。中団すんなりなら海老根の捲りも無いとは言えないが、人気は偏りそうなレースです。
2006/12/01
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