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小田原記念決勝戦 結果7海老根-5鈴木誠-3山田裕海老根、山田、菅田、矢口の順での周回。赤板で矢口が前を抑えると、海老根は引いて4番手。菅田は外を追い上げて6番手確保。そのまま一本棒で鐘を迎えたかというところで、矢口がマイペース先行に持ち込もうとしているところを菅田がカマす。このスピードが全然違い、あっさりと出切ってしまう。これを追うように山田が捲り仕掛けるが、菅田のスピードが良く、なかなか車が進まない。矢口を捨てて捲り追い込む神山の上を、海老根の捲りが一閃。後ろを千切り気味に圧巻の記念連覇。鈴木が何とか食い下がり千葉ワンツー。菅田の抵抗に苦戦しながらも、山田が捲りしぶとく3着。敗れはしたものの、菅田が若手らしい競走を見せました。思い切りの良い競走で、山田ともほぼ互角に渡り合いました。このところ、急激に力をつけており、抜群のダッシュ力と、意外と器用な面も持ち合わせており、まだ22歳。先が非常に楽しみな選手です。優勝した海老根は、短走路で後方に置かれる展開も、冷静に自分のタイミングで仕掛ける事が出来ました。今の出来なら、前が遣り合っていては捲って当たり前なんですけど、この調子を持続出来れば、念願のタイトルも遠くは無いでしょう。
2008/06/30
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小田原記念 決勝戦4矢口-2神山-9阿部7海老根-5鈴木誠8菅田-1遠沢3山田裕-6渡邉秀小田原は333バンクの中でも、日本一直線が短い競輪場です。すり鉢のような独特の形状で、カントもきついです。難しい決勝戦です。神奈川両者がバラけて細切れ戦になります。どうしても目が行くのは、91期ルーキーチャンピオンの菅田です。しかし、菅田の得意戦法は捲り主体の自在戦。前回、小田原よりカントのきつい前橋F1の決勝戦では、同期の岸沢-藤田竜矢の二段駆けを後方からスピード良く捲って3着まで迫っており、捲りのキレ、威力は相当な物です。かと思えば、昨日の準決では中団に拘る自在戦。若いんですが、先行のイメージはあまり無く、後ろが遠沢では横の仕事も期待薄で、積極的には駆けたくないはず。結局は矢口が嫌々先行するか、海老根が鈴木に気を遣うか。矢口は初日に神山に迷惑かけてるし、やはり先行はここと見ます。海老根はずっと好調を維持しており、山田の出来も上向き。矢口が掛かり切る前に早めに仕掛ける捲り合戦になり、菅田が隙を見て準決のような走りになれば、大混戦は必至。絞るのは難しいですが、グチャグチャ買いたくもないので、軸は捲る海老根と神山の前残り中心に、親王牌の前哨戦です。2車複 7=25 3=23連複 7=2=589
2008/06/29
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来期は遂にA級落ちということで、引退の噂はあちこちで耳にしていましたが、噂が現実の物となってしまいました。「怪物」 滝澤正光滝澤が一番強かったのは87年頃になるのでしょうか?その呼び名の通り、怪物のようなもがきっぷりで、滝澤が逃げたらレースは終わり。誰も捲れませんし、番手の選手も付いていくだけで精一杯。俺は、この頃はまだ競輪を始めていませんので、全盛期の滝澤の事はビデオとギャンブルレーサーでしか分かりません。そんな俺が一番印象に残っているレースは、93年のGPです。この頃は吉岡が全盛の時代で、人気はもちろん吉岡でした。当時はまだ競輪を始めたばかりの俺も、当然吉岡の頭から買っており、吉岡-滝澤の2-5(枠単)も持っていました。レースは吉岡が押し切るか、というところで、黒黄のユニフォームが猛然と中を割り、頭突き抜けて1着。車券が外れたのは悔しかったのですが、ゴール前の攻防は今でも何度見ても痺れます。「先生」と慕われるほど、ファンからの支持は相当なものでした。、また一人、競輪界を盛り立てた選手がバンクを去ります。大阪の井上薫も、今日の岸和田を最後に引退しました。輪界の重鎮が一人ずつ去っていくのは寂しいです。お二方とも、長いこと本当にお疲れ様。ありがとうございました。
2008/06/26
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富山記念決勝戦 結果9石毛-1松崎-2西村村上、松崎、松田、三宅の順での周回。青板から早めに三宅が上昇して前を抑える。前受けの村上が引いた赤板で、松田が更に前を抑えて主導権態勢。三宅は3番手に引いて、徐々に松田がペースを上げて一本棒で鐘。最終Hから村上が巻き返しを図るが、西村に一発食らって後退。併せるように三宅が3番手から捲ると、番手から石毛も発進。熾烈なもがき合いで、三宅は結局行き切れず。内側堪えた石毛が押し切って久々の記念優勝。中を松崎が捲り追い込み迫るが2着まで。内突きしぶとく西村が3着。松田に尽きます。他地区なのにも関わらず、あれだけ気風良く行ってくれれば、今の石毛の調子を考えても取りこぼしてはダメな展開でした。意外にもすんなりとした一本棒の展開になり、楽に3番手を取れた三宅にも展開は向いたんですが、松田-石毛の二段駆けを捲るのは容易ではありませんでした。村上は最初から逃げる気が無いのでは、魅力は半減です。松崎とある程度の話は付いていたのかもしれませんが、力不足(力落ち)に加え、いつもの積極性も全く感じられませんでした。そして、イン突きのスペシャリスト西村は今日も見事な内容。個人的には、西村の連絡みは見えていただけに、もっと手広く買うか、せめてワイドででも押さえて置くべき車券だったかもしれません。ちょっと悔やまれます。
2008/06/24
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富山記念 決勝戦8三宅達-4井上辰-2西村7村上兄-5志智1松崎貴-3有賀6松田優-9石毛地元の目玉だった小嶋は2日目で途中欠場。宮杯でも一躍名前を売った石橋は練習不足で二次予選敗退。G1調整シリーズとは言え、ちょっと寂しい開催になってしまいました。村上と地元の松崎が乗ってきたのはせめてもの救いでしょうか。記念の決勝にしては小粒で、誰にでもチャンスがあるメンバー構成です。捲り得意で、地元で記念初優勝を目指す松崎はおそらくここも捲り狙いか。残り3人の先行争いになりそうですが、このレースは非常に読み難いです。どのラインも、番手に動ける選手が付けるので、先行して優勝するのは厳しそうです。そんな中、腹を括って先行しそうなのは三宅ではないかと思っています。この選手にはそれほど積極的なイメージはありませんが、岡山のこのタイプの選手(石丸や、調子落としてますが久富など)は、後ろが同県の選手だと意表を突いた先行策を見せる事が多い気がします。村上や松田も後ろ関係なく先行意欲はありそうですけど、井上に獲らせるくらいのつもりで、三宅が男気を見せるのではないか。勝手にそう思っています。先行争いがあるようなら、捲りに構える松崎の涙の初優勝。これが地元ファンにとっては一番美しいかな・・・。今日はちょいと予定が入り、結果更新は遅くなると思います。車券だけは参加料程度で買うとは思いますけど。笑2車複 4=12579 1=33連複 1=3=47 1=2=4人気は村上=志智だと思うので、筋違い中心にバラ買いでも良さそうです。
2008/06/23
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルール(捨て牌の下の水色の棒は「ツモ切り」を表します)下家から出たこの6m、和了りますか?俺にしては珍しい、初巡から仕掛けた一局です。これは微妙なところだと思います。高目安目で5700点の差(東風荘は30符4翻は7700点扱い)は大きいですし、巡目はまだ中盤に差しかかったところで、9mならすぐ出るか、ツモれそうな気もします。ただ、対面の親の手が早そうなのも気になります。チートイツが本線ですが、手が纏まってそうな気配です。俺は上家か対面から出たのならば、見逃そうと思っていました。ラス目に4000点の差を付けて、早そうな親も蹴れるのなら、不本意でもこれで倒すべきなんでしょうか?それとも、もう少し欲を出しても良い場面なんでしょうか?
2008/06/20
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熊本記念決勝戦 結果1合志-9諸橋-5荒井荒井、小嶋、平原の順での周回。鐘で平原がゆっくりと上がって、荒井を抑える。最終H前で前を抑えた平原を小嶋が更に抑えて、ペースを緩める。それに呼応するように、更に荒井が抑え返してマイペース先行。番手は合志がすんなりで、インを突いた平原が3番手インに潜り込む。小嶋は「落車に巻き込まれてたまるか」と、あっさり後退。この時点で終了。3番手の競り合いは続き、後閑が痺れを切らして自力で仕掛けるも、平原が松本を押し上げたのと運悪く接触してしまい、後閑は落車。番手から悠々抜けた合志が嬉しい地元優勝。荒井がゴール前で緩めた分、空いた内を伸びた諸橋が2着に突っ込む。地元ファンにとっては良かったかもしれませんが、平原と小嶋の内容が酷すぎました。平原は500バンクにしてはちょっと動くのが早すぎたか。また、抑えてからも先行する気は無く、半端に流しているところを行かれ、後閑がせっかく車間を切って中団に迎え入れようとしていたのに、半端に横も出来る分、3番手で粘り、挙句に押し上げて失格。小嶋も、荒井をイン切りしただけでレースは終了。いつもの小嶋なら、あそこから目一杯先行するはずなのに・・・。二人ともそれなりに人気になっていたのに、これでは車券を買ってくれたファンに失礼極まりない。記念程度では、仲の良い地元選手に気を遣う選手も出てきます。今回の小嶋がそうだったとは言い切れませんが、選手間の事情まで考慮して車券を買う必要があるのでは、一部のコアなファンしか付いてこれないでしょう。競輪がどんどん衰退している理由はこの辺にもありそうです。
2008/06/17
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熊本記念 決勝戦3平原-7後閑-9諸橋5荒井-1合志-8松本大2小嶋-6吉永兄4内藤G1とG1の間の調整シリーズだとか言われながらも、自力型3強はしっかりと乗ってきた決勝戦です。準決勝の平原は見事の一言。こういうレースを続けていればタイトルも近いでしょう。追加で乗ってきた小嶋は、今場所は富山記念と親王牌に向けた調整の場。手を抜いているとまでは言いませんが、どこか遠慮してると言うか、いつもの小嶋らしくはありません。地元地区の荒井は、決勝に乗った事でとりあえずは任務完了です。あとは、地元の合志をしっかり引き出して、自分も上位着を目指せるような走りが出来れば御の字でしょう。500バンク得意な単騎の内藤はガツガツ競るタイプではないので、平穏無事に切れ目からの競走になりそうです。決勝も平原が思い切った先行策に出ると見て、軸は番手の後閑から。相手が強いですから、早めの仕掛けになればズブズブまで。直線の長さが日本一の熊本バンクでどこまで残れるかです。中団取れそうな荒井の捲りに乗って伸びる合志も絡めます。2車複 7=193連複 7=9=123 1=5=7 1=2=7ワイドは4=7? 内藤は盲点だと思うんですが・・・。
2008/06/16
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なんとなくブログを開設して、早1年7ヶ月が経ちました。そもそも、俺が何故ブログを始めたのかと言うと、ブログを始める前までは、某掲示板の競輪予想スレというところで、ちょくちょく参加させてもらっていたんですが、そこの盟友の小舟太郎さんというファンキーな紳士が、ある日突然ブログに移行したという事を言い出しまして、チラッと覗いてみたら、なんとなく楽しそうで、それまでは「ブログ」と言う物が何なのかすら分からなかったんですが、小舟さんに出来るんなら、俺にも出来るんじゃなかろうか?(失礼!)ってことで、その時の「ノリ」でなんとなく始めました。諸先輩方のブログを見て回ると、皆さんそれぞれの「色」があって、見る者に退屈させないような工夫をされています。競輪だけをテーマにしようと思っていたんですけど、自分の中ではもう一つの大きな趣味である麻雀と、他にも、温泉や野球、ちょいマニアックなカード、ボードゲームとか、自分の持つ多彩(?)な趣味をフルに生かしたブログにしようと考えました。最初の頃は、方向性を見出せないまま、自分の書きたいことをズラズラっと書いてけばいいか、程度の気持ちでした。しかし、内容が競輪予想スレと被ってはつまらないし、あまりジャンルを広げすぎても、せっかく見に来てくれた方が興味のない内容だったら退屈でしょう。温泉やゲーム等の紹介や感想文、野球の観戦記みたいなものなら、探せばいくらでもありますし、改めて俺がやる必要もない。俺の趣味の中では飛車角の存在、競輪と麻雀中心で絞ることにしました。出来る限りオリジナリティ溢れるようなブログにしたかったので、競輪予想スレでは書けなかった様な、自分の考えを前面に押し出した内容。麻雀なら、いつも世話になっているネット麻雀「東風荘」での、自分の実戦譜の中から気になった場面を抜き出して、その時の心境なども交えたネタ中心なら、これなら俺にしか出来ない。あとは、内輪ネタやプライベートなネタ、極端に言えば、「朝起きて顔洗って飯食って~」みたいな、誰が見てもくだらない内容は極力避けるように気をつけたいです。最後に、改めて見返してみると、文章がやけに澄ましてるようで、少々硬いかな、と。普段の俺は、結構乱暴で適当な感じで、(決める時は決めますけど・・・)レースを観てても、「何やってんだ、この糞ハゲ野朗ー」とか呟いたり。まぁ、不特定多数の方が見ているわけですし、あまり雑にならない程度に、これはこのまま行こうと思います。笑いつまで続けるかは自分でも分かりませんが、初心者の方でも読み易く、競輪や麻雀を楽しめるようなブログを目指し、今まで通り適当にやって行きますので、今後ともよろしくお願いします。
2008/06/14
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函館記念決勝戦 結果2海老根-5石毛-8坂本健海老根、坂本、金沢、ノリの順での周回。赤板でノリが動いて前を抑えると、海老根は3番手に引く。鐘で金沢が叩きに行くのに併せて坂本も動く。これは最初から番手に飛び付くつもりだったのかは微妙だが、有坂が踏み遅れてしまい、坂本が番手に嵌ってしまう。8番手に置かれてしまった海老根だったが、最終2角から発進。スピード良く、前段の縺れのおかげもあって、金沢の番手から出る坂本の上を捲り切る。石毛も連れ込んでの見事な千葉ワンツー決着。3着は混戦も、番手捲り堪えた坂本が粘る。やはり海老根の出来の良さがそのまま出たレースでした。有坂があっさりと離れてしまったのは意外でした。もし、しっかり付け切っていたら、おそらく坂本は番手で粘ったと思うので、それでも海老根が捲れていたでしょうか?俺がこのレースで一番驚いたのは、2車単のオッズです。1-3か2-5が一番人気になると思っていたんですが、差し目の5-2の方が一番人気だとは・・・。3連複も、1=2=5より2=3=5の方が売れてるしで、みんな見てるところは同じなんだなぁと思いました。
2008/06/11
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函館記念 決勝戦6金沢-1有坂-3手島2海老根-5石毛4佐々木則-9前田拓8坂本健-7十夢先行するのは9割方金沢でしょうが、番手の時の有坂は2割引。中団の取り合いになる可能性は極めて高そうですが、坂本辺りがイン粘りに出る作戦はあるかもしれません。出来が良いのは間違いなく千葉コンビです。海老根は今場所1着こそありませんが、内容は問題無し。力も上位ですし、中団インに包まれるような競走にならない事だけ注意して、石毛に獲らせるくらいの気持ちで走ればいいんじゃないかと思います。近況ボロボロのノリも、今場所に限って言えば意外と踏めています。でも、先行は無さそうですし、仕掛けも遅くなりそうで、優勝までは少々図々しいかな、と・・・。笑車券はレースも見えている海老根に乗る石毛に期待。金沢のバカ逃げで中団取り合いなんてつまらんレースは勘弁です。2車複(2車単)5=23483連複 5=2=348
2008/06/10
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もう次の記念も始まっているんですが、決勝進出メンバーを中心に軽く振り返ります。@渡邉晴智記念すらなかなか獲れなかった選手が、特別を連覇してしまうんだから、競輪と言う物は本当に分かりません。元々安定感はある選手でしたが、マーク屋としての嗅覚と言うか、したたかさみたいな物も兼ね備えている選手だと思います。若い頃の粗暴さのような物も消え、落ち着きも出てきています。@新田康仁とても決勝には乗ってこれる状態では無いと思っていたんですが、やはり特別だと何か不思議な力が働くもんなのでしょうか?特別クラスでは先行は通用しないのは本人も分かっているようで、捲り追い込みを中心とした自在で、今後は戦っていくでしょう。石橋のような強い若手がもっと出てきてくれれば、もっと楽な戦い方が出来るんでしょうが・・・。@山崎芳仁ほとんど何も考えずにレースに臨んでいるような気がします。500バンクなら、後方まで引いても勝負になるからいいんですが、次の親王牌ではそうは行かないでしょう。@武田豊樹千載一遇のチャンスを逃してしまい、気落ちが心配されます。この敗戦は精神的にも相当ショックは残ると思います。ツキが無いとか、調整不足とか、そういう事では無く、ここ一番での勝負弱さでタイトルを獲り逃し続けているのが気になります。@手島慶介ほとんど期待はしていませんでしたが、悪い悪いと言いながらもふるダビを制覇したり、今回も決勝に乗ってきただけでも十分だったと言えると思います。徐々に縦の鋭さが落ちてきて、追い込みに変わろうとしています。横はトップで戦えるレベルではないので、今後の課題はその辺りでしょう。@小倉竜二このところ、すっかり存在感が薄れてしまいましたが、まだまだ四国地区を代表するマーク屋である事は証明出来たでしょうか。良く言えば安定感がありますが、悪く言えば決め脚不足です。@神山雄一郎準決勝では、失格を取られてもおかしくない強烈なブロックを見せました。神山なりに必死で番手の競走をしているのは見て取れます。関東で神山に逆らえる選手なんて(一部を除いて)いませんから、好きなように統率して、更に層の厚い関東を目指して下さい。@伏見俊昭山崎にひっ付いていただけの開催でした。ただ、レースが終わった後に、公の場で文句を言うのはどうなのか?だったら、ある程度の作戦は享受しておくべきではないのか。オリンピック頑張って下さい。@平原康多成績だけ見れば、4倍ギアになってからは安定しています。決勝はおそらく作戦だったと思うので、捨て身先行を見せましたが、ちょっと勝ちに対して意識し過ぎてるんじゃないかとも思えます。掛かってしまえば強いギアですし、力もあるんで、「捲れるもんなら捲ってみろ」くらいのレースを見せて欲しいものです。@山口幸二初日のレースの渋いアシストは、まさに仕事人。普段はチャラけてますけど、魅せる時は魅せる男。何年ぶりかでオールスターファン投票、1票入れときました。@加藤慎平久々に出てきた割には、十分戦えていたんじゃないかと思います。自爆落車に巻き込まれ落車、落車失格に鎖骨骨折と、このところ散々ですが、ブログを見る限りでも心は折れていないようで、安心しました。@小嶋敬二優秀戦を適当に走ったバチが当ったか、まさかの準決敗退。どんなレースでも全力で走るのが小嶋の持ち味のハズなのに・・・。@村上義弘初日のレースは、今開催のベストレースと言ってもいいでしょう。ただしかし、脚の衰えはますます酷くなってるのもまた事実でしょう。一時期は捲りに頼るレースが増えていましたが、このところはまた先行主体に戻し、村上らしいレースが戻っていますが、上位戦で先行で勝ち切るには少々厳しいのは否めません。@石橋慎太郎南関地区期待の成長株。輪界屈指の強烈ダッシュを生かした、カマシ先行が武器。順調なら、特別の決勝戦で戦う姿を見られる日も遠くは無さそうです。
2008/06/09
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レインボーカップFinal 2日目結果10R結果 4二木-5加藤-1荒木二木の抑え先行で中団は取り合い。中団インを凌いだ鈴木の捲りは、前段捕らえ切るには至らず。ペース駆けの二木がそのまま押し切り1着。番手の樋浦が鈴木を外に張り、空いた中を加藤が伸びて2着。捲り遅れた荒木だったが、力で何とか3着にねじ込む。11R結果 4矢野-6飯島-2成田矢野が巧いマイペース先行で、中団はすんなり網谷。松村の捲りは中団まで。網谷も仕掛けられず、矢野が堂々押し切ってラインでワンツースリー。12R結果 7大久保-4高田-6山崎高田が鐘過ぎからカマシ先行。この3番手に山崎が巧く切り替えて追走。高田の掛かり良く、天田の捲りは車が全然進まない。中団から高橋が捲り追い込み仕掛けるが、これも遅い。番手から大久保が楽に交わして九州ワンツー。3番手追走の山崎が流れ込んでタナボタ。今回はベテラン選手の返り咲きや、中堅自在型が目立つ中、栃木91期生の矢野はこのところ急激に成長し、S級での走りは楽しみです。明日の決勝はG1優秀競走のような安全運転レースになりがちなので、最終日は高みの見物にしたいと思います。
2008/06/07
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今年から勝ち上がり方式が変更され、準決勝ABCというのが無くなり、従来のF2と同じ、3着権利が3個レースになりました。それと、A3のみのチャレンジレースの方も決勝進出者はA2に特進です。こちらは当然の如く、92、93期生だらけで大激戦です。観ている分には面白いのですが、車券を当てるのは非常に難しいです。今回はどこを探しても「来期A級確定者一覧表」が見つかりませんでした。(見つけた方はご報告いただけたらありがたいです)これが無いと、レインボーカップを予想するのがやや不利になるので、今回は参加を見送ろうかとも思っていたんですが、A1A2の方の準決勝を軽く展望してみたいと思います。尚、このレインボーカップFinalは、決勝戦に進出して、決勝戦を失格せずに完走した時点で特進になります。必然的に、選手は準決勝に全身全霊を込めて走ります。レインボーカップFinal 2日目番組表10R(準決勝)(並びは全て推定です)3鈴木伸9吉川7奥谷 4二木2樋浦6小室 1荒木8桜井 5加藤忍自力型3人は、いずれもS級経験もある実力者。先行実績が一番あるのは鈴木で、ダッシュ強烈でカマシ得意なタイプ。二木は最近はやや自在に転向気味ですが、前を任されたのなら、まだまだ自力は十分通用するレベルです。荒木は長いことS級中位で活躍していたので、名前は一番売れています。先行はほとんど無く、捲り主体の自在型です。単騎の加藤もS級上位での実績はありますが、それほど決め脚のあるタイプではなく、切れ目からの競走でしょう。まぁ、どのレースもそうなんですけど、さすがにA級トップの選手が集まっているだけに、展開一つでどこからでも狙えます。展開恵まれそうな吉川、樋浦。自分のタイミングで仕掛ける静岡両者。この辺が狙い易そうな気がします。11R(準決勝)(並びは全て推定です)1松村7田中 4矢野6飯島 2成田 9網谷3丸林8吉岡 5中川 細切れ戦になりそうで、位置の無さそうな選手もいます。力上位なのは松村-田中の中近コンビでしょう。二人とも安定感も抜群で、特に田中はS級でも頻繁に穴を開けていた選手で、実力は今期のA級でも一枚抜けていると思います。田中に関しては、来期もA級という情報があるので、ここに懸ける想いは相当なものだと思います。矢野はこのところ急激に力を付けて来た選手です。どちらかと言えば捲り得意で、あまり積極性は無い印象なんですが、F2戦なら常に優勝候補に挙げられる位の力はあります。あとは、自在性のある若手、網谷を中心とした西勢の位置取り。福岡コンビが網谷に付ける様なら、中川がどの位置を狙うのか?また、成田も捲り脚はありますが、初手は関東3番手になるのかも微妙。人気は中近コンビになりそうですが、当然ここもどこからでも狙えます。12R(準決勝)(並びは全て推定です)1天田5小宮 9高橋雅3鈴木誠 4高田7大久保 8丹波 2熊無6山崎このレースも細切れ戦になりそうで、自在なタイプが多く難解です。天田と高橋は似たようなタイプで、横のレースも出来るんですが、まだまだ雑な部分の方が目立ちます。積極性の面で言えば、一番ありそうなのは高田になりそうです。この3番手に、一応は丹波が目標を絞ってくるでしょうか?中部コンビは先手ライン追走からになりそうなので、先行したラインが急造とは言え長くなり、やや有利な気がします。となると、東日本の若手自在型両者のイン粘りも見えてきます。この二人は本当に何でもありで、レースを壊すことも多いので、車券的には非常に買い難いんですが、見せ場は必ず作るはずです。「今期のスーパーA級」でも紹介した鈴木誠(SS級の人とは別)や、捲り脚もある縦攻撃の小宮も、緊急時には当然縦に踏んでくるでしょう。やはりこのレースも、ゴール前まで気が抜けないレースになってきそうです。
2008/06/06
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高松宮記念杯決勝戦 結果4晴智-7新田康-9山崎伏見と晴智のスタート争いは、内枠の伏見が取る。山崎、新田、小倉、武田、平原の順での周回。静かな流れから、鐘手前から武田がゆっくりと上昇。抑えられた山崎は、突っ張るかと思ったが車を下げてしまう。武田が抑え切った最終Hで、関東の作戦通りか平原が一気にカマす。絶好の3番手に収まった武田。中途半端に下げた山崎は8番手。「やっぱり関東は武田に勝たせる作戦だったか・・・」ほぼ捨て身で駆ける平原の掛かりも良く、最終Bは一本棒。いつ武田が仕掛けるのか、と固唾を呑んで観ていたが、仕掛けないのか、仕掛けられないのか、一向に仕掛ける様子がない。最終3角過ぎから新田が踏み、それに併せるようにやっと武田も踏む。全員が車を外に持ち出し、がら空きになるイン。平原もいつもの悪い癖が出てしまい、4角外に振り外帯線を外してしまう。それまでをも見越していたかのように、突き抜ける青いユニフォーム。晴智のまさかまさかのG1連続優勝は、無欲の勝利と言ったところか。2着は、渾身の捲り追い込みは惜しくも届かなかった新田。作戦は完全に失敗だったと思いますが、この展開でも3着まで届いた山崎の脚力は普通では考えられません。どちらかが2、3着くらいに入着するのは考えてはいましたが、まさか静岡ワンツーとは、正直なところ頭の片隅にもありませんでした。今回は息を潜めていた晴智が、絶妙のコース取りで見事なG1連覇。ダービー後は少々気が緩んだところもあってか、調子は一息でしたが、今場所2日目の伸びを見れば、調子は戻ってきているという事は判断出来てはいたんですが、優勝までは想像出来ませんでした。新田も絶妙の仕掛けで、下馬評を覆す内容でした。もし平原が外帯線を外していなければ優勝だったでしょうか。この辺は勝負のアヤなので、仕方ない部分ではあるんですが、援護してもらうはずの晴智に、それも自分の力ではなく、内に切り込まれての現地集合の形で優勝をさらわれてしまい、少々気の毒な気もします。関東はおそらく武田に獲らせる作戦で、作戦自体は成功でした。平原は着に残るような駆け方では無かったし、神山も直線全然踏んでおらず、武田に遠慮したような走りでした。その肝心の武田が、決勝まで来て勝ちを意識し過ぎてしまったか、直線でも、いわゆる「脚が三角に回った」というやつが出た気がしました。絶好の展開だったのに、3日間の力強い競走が見られなかったのは残念です。親王牌は理事長杯スタートなので、これで気落ちせず頑張って欲しいです。山崎はスローペースなら突っ張って欲しかった。あそこから下げてしまっては、いくら500バンクでも間に合いません。それでも3着まで届くのですから、化け物なんですけど・・・。ちなみに、俺は山崎のカマシ期待の方を軸で買っていたので、下げた時点で紙屑が確定でした。笑今回は、KEIRIN.JPのサーバーダウンのせいもあり、売り上げが右肩下がりのG1を何とか盛り上げる方法は無いんでしょうか?全員勝ち上がりの優秀戦は廃止にするのは当然として、いっそのこと、全レース抽選にしてみるとか、ここらで思い切った改革は必要なんじゃないかと思います。4日間お疲れ様でした。
2008/06/03
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高松宮記念杯 決勝戦1 伏見 俊昭(福島:75期)オリンピックへ弾みを付ける一戦に2 平原 康多(埼玉:87期)そろそろタイトルが欲しいのが本音か3 神山雄一郎(栃木:61期)グランドスラムへGP出場切符は是が非でも4 渡辺 晴智(静岡:73期)今回は目立たず新田のアシスト役?5 手島 慶介(群馬:75期)不調時こそ結果が着いてくる流れなら・・・6 武田 豊樹(茨城:88期)3年前の悪夢を振り祓い、悲願の初タイトルへ7 新田 康仁(静岡:74期)自在にシフトチェンジし間隙を突けるか8 小倉 竜二(徳島:78期)西はただ一人。伏兵が混戦を演出9 山崎 芳仁(福島:88期)500バンクで4倍ギアはまさに鬼に金棒9山崎-1伏見2平原-5手島6武田-3神山7新田-4晴智8小倉関東は分かれて細切れ戦になりました。正直なところ、山崎=伏見で仕方ないのかな、というのが第一印象です。細切れ戦で、山崎以外の自力(自在)型は全員ノンタイトルです。先行しては厳しい500バンクで、誰も本心は逃げたくないところでしょう。山崎は、オリンピックを控える番手の伏見の負担にならないように、抑え先行で伏見に仕事をさせたり気を遣わせるような展開は避けたいはずで、後方になっても捲り勝負が基本になってくると思います。別線が牽制し合って、スローペースになるようなら、GPやダービー決勝でも見せたようなカマシ先行はあるかもしれません。後方に置かれても、スピードに乗った捲りを打てるのは実証済みで、先行したら、別線が捲るのは容易ではないでしょう。肋骨骨折明けで、体調面にやや問題のある伏見がどこまで食らい付けるか。関東は完全に別線で腹を括るのか、それともある程度の連携はあるのか。武田は3年前の宮杯決勝。果敢に先行するも、村本に僅かに差された苦い思い出があります。その辺りから競走スタイルが崩れ、かつての強さも感じなくなってきて、もう自力でのタイトル奪取は無理なんじゃないか、とまで囁かれ始めました。しかし、このところは勝ちを意識した競走スタイルで、調子も上がり、強さも当時と遜色ないくらいにまで戻っています。無理な先行や、変に後ろを意識したような競走はせずに、ガムシャラに勝つ事だけを考えて走るようなら、十分チャンスはあります。平原は今場所はやや消極的で、調子面もそれほど良くは感じません。優勝出来るイメージはあまり湧きませんが、変に小細工せず、先行なら先行、捲りなら捲りで、力を出し切る競走をすることが第一でしょう。新田は力的にも展開的にも、相当苦しい戦いを強いられそうです。細切れ戦なら中団基本の競走になってくると思いますが、前が早くから踏み合うなど、よほど展開恵まれない限りは苦しいです。晴智はどんな展開になっても切り替えずに付いていくでしょうか。伸び自体は悪くないですが、やはり優勝まではイメージ出来ません。単騎の小倉も、やはり細切れ戦なら番手勝負するよりは、先手ライン追走から混戦を待って、直線の突っ込みに賭ける一手でしょう。今場所はあまり存在感が無い気もしますが、連下穴はここでしょうか。車券は、人気になってもまずは山崎=伏見から。脚も調子面も死角はありませんし、どんな展開でも勝負圏内には入ってくるはずです。個人的に応援したいのは武田です。出来は抜群で、やっと機は熟したといった感じです。先行しては苦しいですが、3~4番手キープから先捲り条件で、今度こそは先頭でゴール線を通過したいところです。2車複(2車単) 9=1(オッズがあまり変わらない様なら枠で6=1も)山崎早目のカマシ先行なら伏見の大楽パターン 1=2683連複 9=1=3568 6=3=4589
2008/06/02
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10R結果 2手島-9平原-5晴智鐘で稲垣が先行態勢。荒井はすんなり引いて中団。晴智の競りは無く、最初から関東後位に目標を絞るようなレース。快調に逃げる稲垣に、荒井は中団で躊躇するような格好。そこを平原が7番手から豪快に捲る。村上の番手捲りは全く車が進まず、荒井も動けないまま終了。捲り切った平原を手島が差して関東ワンツー。晴智は結果的に賢い選択で、準決は飽くまで通過点といった感じ。11R結果 3新田康-7山崎-1伏見井上が先に前受けの山崎を抑えて、石橋を待つ形。石橋は最終Hからのカマシ先行で、巧く山崎を後方に追いやる。山崎は車間が空いた7番手に置かれるも、慌てた様子は無し。4倍ギア特有のグングン掛かる捲りで前段に迫る。先ほどの荒井同様、井上は中団から仕掛けられず。新田が最終3角過ぎで番手発進。直線に入り、新田追走の飯嶋は完全にツキバテ。迫る山崎を新田が堪え切って1着。山崎は頭突き抜けれずとも、伏見も連れ込んで権利だけはしっかりと確保。石橋が強かっただけに、この二段駆けは強力でした。12R結果 5神山-3武田-1小倉前を抑えた小嶋を被せて、最終Hから武田の主導権。小嶋は巧く中団に入り、哲男は絶体絶命の7番手。小嶋の捲りを、神山はイエローライン付近まで押し上げる強烈なブロック。さすがにこれでは小嶋の勢いは止められる。強靭な末脚で粘る武田を神山が捕らえてワンツー。空いたインを伸びた小倉が3着も、赤旗対象は神山と小倉。普通なら神山は失格になりそうなもんですが、乏しい売り上げを考慮したかセーフの判定。小倉もセーフ。最終12Rは激しいレースになりましたが、10Rと11Rは、4倍ギアの大味なレースになりました。特に500バンクでは、競走がワンパターンになって、レースとしてはあまり面白くありません。決勝戦は、東8人、西1人の偏ったメンバー構成になります。山崎-伏見、新田-晴智 は確定でしょうが、問題は関東の並びで、4人で並ぶなら、平原-武田-神山-手島 か?ただ、この並びで手島が4番手で納得するのかってのと、単騎になりそうな小倉の分断や、新田のイン粘りもありそうです。俺は、武田-神山と平原-手島で分かれた方が、お互いの持ち味を出せるんじゃないかと思いますが、果たして・・・。
2008/06/02
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思わぬところで水を差された宮杯3日目です。気を取り直していきましょう。高松宮記念杯 3日目番組表(準決勝は10Rからになります)10R(準決勝)7稲垣-4村上兄-8慎平-1ヤマコウ9平原-2手島3荒井-6藤野5晴智京都コンビは初日と同じ並びで、慎平を挟んでヤマコウまで中部近畿で連携。稲垣は当然ここも先行しか考えていないでしょう。初日は横のしぶとい競走を見せた村上がこの番手を死守しますが、単騎になった晴智がここを攻める可能性は高いと思います。平原の3番手でも勝負権のある位置なんですが、あえて単騎を選択したということは、稲垣の行きっぷりを評価していて、平原のやや消極的な競走も気になってるんじゃないかと思います。番手が縺れるようなら、3番手から慎平が捲り気味に踏む場面も十分で、捲ってくるラインとの激しい直線の争いは避けられそうもありません。また、村上があっさりと競り負けるような展開なら、義理堅いヤマコウの指示で、慎平が村上を入れる場面もあるのか微妙。競り無しなら、準決勝なら村上は縦に踏んで来るでしょう。俺は番手が縺れると見て考えています。3連複 1=5=389 1=8=392車複 4=8押さえ?11R(準決勝)7山崎-1伏見-9諸橋8石橋-3新田康-4飯嶋2井上昌-5大塚6富生この番組は見ものです。山崎にとっては、かなり苦しいメンバーになったと思います。近況絶好調のダッシュ鋭い石橋に、中団取りの巧い井上。石橋は得意のカマシ先行が濃厚で、山崎は7番手に置かれる可能性は大。ここから、井上の先捲りを封じて捲り切れるのかどうか?龍虎賞では脚を温存して、体調は万全だとは思いますが、相当苦しい戦いを強いられそうです。俺は石橋の近況の好調さと戦いっぷりをかなり買っています。ダッシュは今や輪界でもトップクラスで、積極性も出てきて、競走内容も素晴らしいです。その石橋ラインの3番手から攻める飯嶋の位置にはかなり魅力を感じます。縦脚も復活して、車券的にも狙える出来にはありそうです。2車複 4=237 2=53連複 3=4=2678 2=5=46712R(準決勝)2小嶋-8山田裕-9村上弟3武田-5神山-6中村淳7哲男-1小倉-4香川武田の出来は文句無しで、やっとタイトルを狙えるとこまで戻ってきました。先行に拘らない競走で、勝ちの味を思い出してきたような感じを受けます。ここも先行策でも通用する出来にはあると思いますが、去年の宮杯決勝で、山田に大きな借りを作ってしまった小嶋の心境です。小嶋は武田が相手だと、妙に張り切るところがありますし、山田に借りを返すチャンスでもあります。先行意欲は小嶋の方が上だと思います。哲男は二次予選は中団追走から恵まれただけで、出来は良くは無いです。武田が中団を取れれば、かなり際どい勝負が見られそうです。車券は番手恵まれそうな山田と、武田の捲りの方を重視します。あとは、いつも言っている香川のイン突き3着は常に警戒で。2車複 8=359 3=53連複 3=5=68ワイドは8=49でいくら付くか・・・。
2008/06/01
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本日、競輪オフィシャルサイト「KEIRIN.jp」が、朝から夕方4時近くまでサーバーダウンという大惨事がありました。とてもじゃないが考えられません。ありえません。G1開催中で、おまけに日曜日。楽しみにしていたファンは大勢いたはずですし、必然的に売り上げにも響いて、主催者も大迷惑でしょう。文句の電話を入れたら、担当者(?)の兄ちゃんは「俺に言っても分からんよ」みたいな、やる気無さげな口ぶりで平謝り。前にも、GPの時にサーバーダウンしたことがありました。これは明らかに準備不足と怠慢でしょう。俺はオッズを見ずに車券を買うなんて事は絶対にありえないし、今日は家で観戦と決めていたので、わざわざ場外に出向いてやるほど優しくもありません。最終レースになって、やっと復旧しましたが、今度は最終レースの龍虎賞にもウンザリしました。真面目に走ったと言えるのは、村上と武田のみ。小嶋も山崎も露骨にやる気無く、全然踏んでいないのが丸分かり。だから俺はずっと前から言ってるだろ!G1G2で全員勝ち上がりのレースは即座に廃止しろ、と。まぁ、おかげで車券は3連複で少々獲れましたけど・・・。笑ますますファン離れが加速したと実感出来た一日でした。
2008/06/01
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