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3 1 後閑- 8 濱口
選手紹介で、荒井は関東分断を匂わすような走り。
スタートは村本以外が全員牽制して再発走。
2度目も牽制が入るが、荒井が渋々前受けになる。
鐘過ぎから藤田が前を押さえて先行態勢に入ると、
荒井は選手紹介で見せた通りにイン粘り。
何かぎこちない番手戦は、両者併走のまま直線へ。
マイペースで巧く駆けれたと思った藤田は垂れてしまい、
大して脚を使わず、意外と余裕のあった平原が直線抜けて地元優勝。
全く勝つ気の無い後閑は、最後まで平原の援護に徹し、
中を割られないように巧く締めながら2着。
3着に人気薄の濱口が伸びたため、3連単は結構良い配当になりました。
荒井の形だけのイン粘りを筆頭に、全体的に無気力レースでした。
後方で何もしない村本、宗景もこの展開で4番手ではどうにもならない。
いい感じで駆けた藤田も、3日間が嘘のような直線の垂れ方。
G1前とは言え、レースに覇気が感じられませんでした。
後閑は宇都宮記念での前科があるため、今日は間違っても差せない。
黒子に徹すれば、おそらく日本一でしょう。