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久々の競輪の記事での更新になりますが、寂しいニュースが入ってきました。
三重65期の海田和裕の引退が発表されました。
最近競輪を観始めたファンの人には、あまり印象は無いとは思いますが、
全盛期の頃は、吉岡、神山、海田で「YKK」と呼ばれ、
当時3強の一角でした。
猫目で照れ屋でちょっと挙動不審で、そこがまた彼の味でもあったんですが、
競走になると、地脚型特有のじわじわと掛かる力強い先行捲りを武器に、
93年ダービーと96年全日本選抜のタイトル2つを獲得するなど、
特別(今で言うG1)戦線のトップクラスで活躍していました。
しかし、選手としてのピークは短く、その後はタイトル戦線からは離脱。
最近はF1戦でもあまり目立つこともなくなっていました。
慢性の腰痛に悩まされ、その原因が腎臓疾患だったことが判明し、
「ファンの期待に沿えるレースが出来ない」と引退を決意したようです。
個人的には、目の前で見た大宮記念優勝が一番印象に残ってるかな・・・。
長いこと本当にお疲れ様でした。
4
3
山内- 9
富生
8
田中誠- 7
小野- 5
野田
2武田- 6
吉松
1
岡部
金子か田中の先行になりそうですが、
田中は自在戦得意でレースが狡賢いイメージが強く、
バック数はそこそこ取ってますけど、決勝で先行のイメージは沸きません。
ここは調子が戻ってきた金子が、得意のカマシ先行になると見ます。
地元の新鋭吉松は、準決勝は川島の引っ張りに乗って記念決勝初進出。
決勝は武田の番手が転がり込んできましたが、
さすがに優勝までは図々しいか。
斡旋停止明けで久々の実戦になる武田ですが、出来の方は意外と良く、
1着こそありませんが、車は良く出ています。
単騎の岡部は、連日後方に置かれる競走で、
あまりやる気があるようには見えません。
それでも、死んだふりして大外捲り追い込むのは得意なので、
連下では押さえる必要があるかもしれません。
車券は金子のカマシに乗る、好調を維持している山内に期待。
ダッシュに千切れさえしなければ、今の状態なら差し交わせるはず。
位置取り巧みな田中の中団捲り追い込みと、武田と岡部の捲り合戦。
500にしては直線短い皿バンクの高知ですが、
直線の攻防は激しくなりそうです。
2車複(2車単) 3=2789
3連複 3=9=278 2=3=1678 3=7=8
田中絡みはワイドでも結構良い配当付くかも?
ワイドで8=23辺りも?
金子が捲りの展開なら、十分優勝まで狙える出来にはあると思います。