PR
Free Space
Calendar
Keyword Search
期替わり後の恒例企画です。
事故点や強制入れ替え制のおかげで、
S級でも通用する力があるのにA級で走っている選手がたくさんいます。
今回も何人か紹介したいと思います。
尚、ここで紹介した選手が不甲斐ない競走をしたり、
期待外れのケースもあると思いますが、一切責任は持ちません。笑
@ 和田圭
(宮城:92期)
今期の目玉選手の一人で、現時点での勝率は何と76%。
踏み出しは強烈で、並のマーク選手では付け切るのは困難です。
末脚がやや甘い印象がありましたが、最近は粘りも出てきて、
A級では先行でも捲りでも勝って当然のレベルです。
@ 木暮安由
(群馬:92期)
和田と並んで、今期のA級ではズバ抜けた存在です。
木暮(キグレと読みます)は若手にしては自在っ気が強く、
位置に拘るような競走を見せたりもします。
順調なら、特進するのも時間の問題でしょう。
@ 小野大介
(福島:91期)
怪我などもあって、やや出世が遅れている印象がありますが、
前期はS級で徹底先行で戦って、それなりの結果も残しました。
A級では内容より結果が求められるレベルの選手なので、
戦法に拘らず、勝つ競走で特進を目指して戦って欲しい。
@ 松岡慶彦
(栃木:74期)
捲り主体に縦のスピードで勝負するタイプ。
最近は自在な競走も目立ってきており、やや力に衰えも感じます。
松岡がA級に落ちるということで、個人的に注目していたんですが、
2場所走ってまだ優勝はありません。
A級の競走に慣れた頃だと思うし、そろそろ本領を発揮するはず・・・。
@ 浦川尊明
(茨城:80期)
かつては、3場所連続完全優勝で特進した過去もあります。
その時と比べると、どうしても衰えを感じるのは否めませんが、
浦川も縦で勝負するガッツのある選手で、個人的にも好きです。
A落ち後は、3場所走って2回優勝と格上の走りを見せています。
@ 篠塚光一
(兵庫:90期)
先行捲りと積極的に戦うタイプ。
前期はS級でも積極的な戦法を貫いて戦っていました。
A級では受けて立つ気持ちで、他を圧倒出来る力は付いています。
94期の新人も7月にデビューし、
A級3班の選手のみで行われているチャレンジレースでは、早くも圧倒的な力の違いを見せている選手も何人かいます。
こちらも3人ほど紹介します。
@ 鈴木雄一朗
(東京:94期)
先行主体で戦っての在校1位の成績は立派。
強引なレース運びで、早くからの踏み合い勝負も苦にせず、
長い距離をもがける強靭な地脚には驚かされました。
@ 岩本俊介
(千葉:94期)
デビュー後は2場所走って、いずれも完全優勝。
しかも、6走とも先行逃げ切りでの勝利。
師匠の森下太志に厳しく鍛えられ、海老根の弟弟子で練習環境も抜群。
特進の懸かる次走花月園では、93期の 今井裕介
との対戦。
今井もスケート出身で、武田の弟子としても注目されているので、
この対決は今から非常に楽しみです。
@ 坂本貴史
(青森:94期)
ロスの超特急こと、坂本勉の息子として注目を浴びています。
上二人と比べると、まだまだ華奢な印象がありますが、
まだ19歳と若く、先が非常に楽しみな逸材です。
しばらくは先行一本で、焦らず力を付けていって欲しいです。