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期替わり恒例企画です。
A級では力の違いを見せ付けてくれそうな選手を何人か挙げてみます。
尚、期待ハズレに終わる選手もいるかもしれませんが、責任は持ちません。
@ 小島 雅章
パワーで相手を圧倒するタイプで、今期の目玉選手の一人でしょう。
少々ムラ脚なところもありますが、S級でもそこそこ通用しており、
A級なら勝って当然のレベルの選手です。
新年一発目のいわき平では貫禄の完全優勝を決めました。
@ 高瀬 卓
徹底先行で、S級で100点近くの競走得点は評価出来ます。
押し切る場面も多く見られました。
若手選手が多いA級戦で、格の違いを見せたいところ。
@ 和泉田 喜一
かつては徹底先行で馴らした和泉田も、遂にA級落ち。
まだまだ捲り脚もあるので、A級での戦い方は注目。
年末に落車して、その影響がちょっと気になるところ。
@ 岩本 俊介
94期生、南関期待の大型先行選手です。
現在のところ、競走スタイルは先行一本。
マークする選手は付いていくだけで精一杯で、付きバテする選手も。
滝沢二世の呼び声も高い。
@ 旭 健太郎
安定感のある走りで、S級中堅選手として活躍していました。
久々のA級戦になるが、A級では堅実さより勝つ事が求められると思うので、
切り札の自力も駆使して戦えるかどうか。
@ 柴崎 俊光
ヤングGPにも出た、柴崎淳の実兄です。
脚質は弟同様にスプリンタータイプで、
先行よりは捲りの方が得意なタイプと言えそうです。
弟には大分先を越されましたが、スピードで圧倒してまずはA級制覇。
@ 菊谷 信一
今期の目玉選手の一人で、
S級でも強いところを見せていたので、知ってる人も多いでしょう。
得意戦法は強烈な捲りで、位置取りもなかなか巧い。
新年一発目の岸和田で完全優勝し、特進でS級に返り咲きたい。
@ 川島 勝
先行はありませんが、捲り自在に構えて1着も多い選手。
混戦にも強く、どんな展開になっても対応出来るタイプの選手です。
ちなみに、弟はプロ野球ヤクルトスワローズの選手です。
@ 松川 高大
94期生、西のNo.1選手。
雑なところも目立つが、力で強引に捻じ伏せてしまうような競走。
捲りが多いのがちょっと気になるも、
順調に育てばトップクラスで十分活躍出来る逸材でしょう。
95期生も1月から次々とデビューし、
早くも他を圧倒している選手もいます。
本日の小田原チャレンジ決勝では、
95期生在校1位の 上原龍
が3連勝と前評判通りの滑り出し。
将来のスター候補になるかもしれない、新人選手も注目です。