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3 7 小嶋
慎平と晴智のスタート争いも、内枠の慎平が有利。
小嶋、海老根、木暮の順での周回。
赤板で、木暮は中団の海老根はスルーして前の小嶋を抑える。
鐘で流しているところを、海老根が抑え返してマイペース先行。
中団は木暮がすんなり取って、小嶋は7番手で仕掛けられず。
一本棒のまま、最終3角から木暮の捲り追い込み。
晴智の牽制を掻い潜って、見事な完全優勝のゴール。
仕掛け遅れた小嶋は、それでも何とか大外を3着まで届く。
末恐ろしいです。
この落ち着いたレース運びには、もはや風格すら漂います。
海老根も小嶋も、まるで木暮の手の平の上で踊らされたかのように、
木暮の思惑通りにレースが進んだんじゃないかと思います。
そして、自分が勝てる位置からの迷いの無い仕掛け。
まだどこか華奢な印象はありますが、
これから更に経験を積んで、大レースでの活躍が早く見たいです。
小嶋は木暮を舐めてかかってたのか、
木暮の仕掛けを見過ぎてしまった部分もありましたが、
3着まで捲り上げた力には復活を感じさせました。
3.85のギアも踏めてますし、見切ってしまうのは早計でしょう。
最後に、 枠単と車単で210円もの差が付いてしまいました
、
記念の決勝級のレースで、これほどの差が付くのは珍しいです。