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3 5 藤野/ 7 斉藤正
石丸、菊地、海老根の順で周回。
赤板で海老根がゆっくり上がると、石丸は引く。
鐘で菊地が先頭に立ち、ペース駆けに持ち込む。
すかさず石丸が中団外に上がって取り合い。
外併走のまま、最終2角から石丸が捲り発進。
追走の吉永は、最終Hの辺りで既に離れ気味で、
海老根が巧く石丸の捲りに乗るような形になる。
必死で逃げる菊地と、斉藤のブロックを乗り越え、
直線はSS級両者のマッチレース。
番手に入った海老根が交わして、函館記念連覇。
3着は菊地の番手から斉藤と、捲り追い込み迫った藤野で同着の判定。
終わってみれば力勝負で、さすがに格の違いを見せたレースでした。
地元コンビは見せ場を作り、自分らのレースは出来たと思います。
SS級両者で中団を取り合う形に持ち込めましたが、力負けでした。
しかし、菊地は徐々に復調気配ですし、今場所の感じを忘れなければ、
また上位戦でも活躍出来ると思います。
吉永がしっかりマークしていれば、石丸の優勝だったと思いますが、
こればっかりは展開のアヤもあって、仕方ない部分でもあるし、
海老根と渡辺の即席コンビも、思った以上に機能したように思います。
何か、久々にこちらが大体予想した通りに走ってくれた気がします。笑
しばしの夏休みをいただいて、富山記念は欠場とさせていただきます。
まだ未定ですが、高松記念の頃には復帰すると思いますので、
またよろしくお願いします。