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7 4 富-2ヤマコウ
哲男、村上、慎太郎、守谷の順で周回。
赤板過ぎで守谷が先頭まで上がり、慎太郎がこれに切り替える。
鐘で哲男が中団まで下げたところで、
後方を嫌った村上が、鐘過ぎ2C辺りから強引に叩いて行く。
守谷も全開で踏むが、力の違いで村上が出切ってしまう。
その際に、3番手の島野が山口貴に絡まれ、そこに富がスイッチ。
後方からの哲男の捲りに併せて、富も捲り追い込み。
落ち着いたレース運びから、慎太郎は哲男を弾いて直線勝負。
実況通りに、まとめて面倒を見るような形で頭突き抜け優勝。
富は僅かに及ばず2着。ヤマコウはいつもの伸び無く3着まで。
やはり、今の慎太郎にはウマは必要ありません。
状況判断も良く、レース運びも落ち着いており、
直線の伸びも、今が全盛期かと思わせるほどです。
福井記念では、涙の優勝インタビューでしたが、
今回は実に晴々とした表情でした。
行く気満々の守谷でしたが、村上に格の違いを見せられた格好。
何が何でも主導権という思いは伝わりましたが、
どうせ哲男の先行は無いんだし、
村上を抑えてから、もっと遅めの仕掛けでも良かったと思います。
哲男も前受けせず、村上ラインに前を取らせてから、
先に抑えて、守谷の仕掛けを待つようなレースの方が良かったでしょう。
ちょっと、中四国勢の気が逸り過ぎたレースだったと思います。