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ドリーム賞では、小嶋が仕上がりの良さを感じさせる、
本来の破壊力のある捲りで快勝。
富山記念惨敗から、近況の不安を吹き飛ばす内容でした。
またデカイ事を言っていましたが、今回は口だけじゃなさそうです。
2着に届いた石丸も、引き続いて好調をキープしている感じ。
武田の動きがちょっと意外でしたが、
平原を残して、優秀戦1着を狙っているのが見え見え。
そのせいで、神山がまさかの7着に沈んでしまったのは、
本人も想定していなかったと思います。
山崎-伏見の北日本コンビも、仕掛けを躊躇して仲良く8、9着。
まぁ、山崎は初日はいつもこんなもんなので、
本人も言っているように、徐々に調子は上向いて行くはず。
特に心配はしなくてもいいかもしれません。
一次予選組で、特に目に付いた選手を羅列すると、
武井、岩津、松坂、伊藤正樹、廣川泰昭、小野。
伊藤以外は、みんなガッツのあるタイプで、
最後まで諦めずに、強引にコースを割って1着を狙うタイプ。
伊藤がガッツが無いと言うわけではありませんが、
縦の切れが久々に見られ、捲りラインの3番手から鋭い伸び。
二次予選以降でも、大暴れしてくれることに期待したいです。
逆に、期待外れに終わった選手は、岩本と亮馬。
岩本は、後ろが石毛という事もあってか、
いつものような思い切った仕掛けが出来ずに惨敗。
石毛の足場になるのは見たくありませんでしたが、
持ち味を出せずに終わってしまったのは、更にガッカリでした。
亮馬は、記念優勝で浮かれていたとは思えませんが、
捲り一本に絞ったのが、別線からしたら対処し易かったような気がします。
何をやってくるのか分からない不気味さとでも言うか、
1周くらいならカマシも含めた先行も出来るくらいの雰囲気も出さないと、
大レースでは通用しないんじゃないかと思いました。