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7 5 友和
選手紹介で、哲男は村上ラインの3番手を追走。
村上、哲男、岩本、友和、浅井の順で周回。
青板から浅井が動いて、赤板前で先頭の村上に並ぶと、
村上が突っ張って出させず、浅井は中団に引く。
鐘で岩本が主導権取りに動くと、村上も併せて本格的に踏み込む。
両者の力比べは、最終2角過ぎで岩本が捲り切る。
しかし、3番手が空いた所に哲男が巧く切り替え、そのまま捲る。
哲男の後ろに浅井が入り、友和は山田を捌いてその後ろ。
岩本の番手の中井は併せる脚も無く、捲り切った哲男が優勝。
続いた浅井、友和で2、3着。
難しい車券になってしまいました。
村上はスイッチが入ってしまう悪い癖が出てしまい、
浅井は自分が大きい着を獲らないような、守りに入ったレース。
岩本は結果的には村上を捲っており、強かったのですが、
あれだけ踏み合ってしまえば、サラ脚の捲りを凌ぐのは無理でしょう。
でも、上位戦でも十分通用するところを見せ、
今後も楽しみな存在になるのは間違い無さそうです。
中井は、このクラスで勝ち切るには脚が足りませんでした。
選手紹介から巧く立ち回った哲男に展開が向き、
競輪祭初日当日欠場の憂さを晴らしたレースだったと言えそうです。
尚、SS級は浅井が18位で滑り込み。
坂上は惜しくも19位で次点となってしまいました。
競輪祭でのまさかの失速が響いた結果と言えるでしょう。