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1
2 永井 清史(岐阜:88期)獲得賞金額第9位
3
神山雄一郎(栃木:61期)獲得賞金額第6位
4
伏見 俊昭(福島:75期)獲得賞金額第4位
5
加藤 慎平(岐阜:81期)獲得賞金額第7位
6
山崎 芳仁(福島:88期)1月競輪祭、全日本選抜優勝
7
石丸 寛之(岡山:76期)獲得賞金額第8位
8
武田 豊樹(茨城:88期)日本選手権、オールスター優勝
9
海老根恵太(千葉:86期)寛仁親王牌優勝
1
8
武田- 3
神山
2永井- 5
慎平
6
山崎- 4
伏見
9
海老根
7
石丸
やはり、一番レースの鍵を握っていると言えそうなのは、
平原の気持ちと、関東勢の作戦でしょう。
今年のG1決勝戦ではすっかりお馴染みになった関東鉄の結束。
自分から志願して前を回るようですし、
平原が引き出し役になる可能性は、どうしても頭から消せません。
捨て身なら、当然武田は番手捲りでしょうし、
神山も14度目の正直だと言わんばかりに、思い切り踏んで来ます。
しかし、平原が自分が勝つ競走に徹するようなら、
飛び付き等も含めた自在戦では、後ろの二人は厳しくなります。
ここを読み切れれば、車券は半分獲ったも同然なんですが、
どうしても買い目が多くなってしまう要因になっています。
普通に考えれば、永井の先行でしょう。
後ろは兄貴分の慎平ですし、11月競輪祭では無残にも分断されてしまい、
リベンジに燃える気持ちも強いはず。
しかし、ライン2車でバカ正直に先行しては捲りの餌食。
去年同様、カマシ先行になる公算は大きそうで、
どれだけ後ろを離せるかも一つのポイントになってきそうです。
慎平も、余裕が無い様なら容赦無く縦に踏んで、
永井の気持ちを無駄にしないような、非情な競走も求められると思います。
GPでは仕掛け遅れて惨敗が続いている山崎ですが、
学習能力があるのなら、今年は多少は早めに仕掛けてくるはずです。
もちろん理想は、永井と平原が先行争いになる展開を一捲りですが、
一本棒の展開なら、どうしても8番手が濃厚だと思います。
そろそろ獲りたい気持ちは当然あると思いますが、
捲り一本に決め付けず、展開次第では思い切った先行策も頭に入れて、
自分か伏見のどちらかが優勝出来れば、くらいの気持ちで臨んだ方が、
好結果に繋がるような気がします。
伏見も、道中は何も考えずに山崎に付いて行くでしょうが、
勝負所ではいつでも自力に転じられる準備と、
不発になる可能性の方が高いものとして、レースに臨むべきでしょう。
気楽にレースが出来そうなのは海老根と石丸です。
海老根は先手ライン追走からの捲り追い込み狙いになりそうで、
ヤングGPでの伊原のような、思い切った先捲りもありそうです。
とにかく、脚を残したままイン詰まりみたいな展開だけは避けたいので、
行ける所ではダメ元で仕掛けられるよう、
周回中の位置取りから目が離せない一車になってきそうです。
位置取りが注目されていた石丸は、結局単騎を選択しました。
前橋記念で落車し、鎖骨骨折。
記者会見での表情は思ったよりは元気そうでしたが、
約1ヵ月半の長欠明けで、ぶっつけ本番の不安は拭えません。
先行しそうな岐阜の3番手からなら、
まだ連絡みの可能性も少々あるかなとも思っていましたが、
完全に単騎で走るのでは、車券的には難しくなってくると思います。
イケメンGPでは優勝したようですが、本業では厳しい戦いになりそうです。
車券の狙い目ですが、永井と石丸はスッパリ切ります。
平原の取捨選択が一番難しく、買えば捨て身で一銭も要らなくなり、
買わないなら買わないで、勝つ競走をされるのが目に浮かびます。
どっちに転んでもいいように、少々押さえるのが無難か?
山崎=伏見も、出来る事ならあまり買いたいとは思いません。
どうせすんなりとは決まらないでしょうし、
いつものようにオッズをじっくり見ながら、
その時の気分で買うのが一番楽しめるような気がします。
いい感じで、徐々にボルテージも上がってきていますし、
GP発走までの貴重な時間を、存分に楽しみたいです。
2枠複(2枠単) 6=346(当てに行くなら今年も枠が無難か?)
2車複(2車単) 8=3459 4=393連複 8=3=459 8=9=45 4=9=35
ワイドは永井以外はどこも割れると思うので、案外狙い目かも・・・
これに平原や山崎も絡めるとなると、何点になるか分かりません。笑