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7 3 村上弟
長塚は選手紹介でハッキリと祐大の3番手。
祐大、長塚、木暮、深谷で周回。
赤板過ぎから深谷がゆっくり動いて、前受けの祐大を抑えにかかると、
祐大の3番手にいた長塚が切り替えて、何と深谷の番手を狙う。
柴崎はあっさりと捌かれて後退も、
斉藤(横田)が離れたことで、村上弟が仏心を出して3番手に入れる。
後ろに長塚に入られてしまった深谷が流し気味に駆けるところを、
後方から祐大の捲りが一気に前団を捕らえる。
登志信は踏み出しで離れ、単騎であっさりと捲り切る。
長塚が追い掛けるが、車間が空きすぎて厳しい。
祐大がそのまま押し切って、これが記念初優勝。
鬼は外~
長塚、鬼かお前は?
選手紹介では、ハッキリと祐大の3番手にいたんですよ。
俺は確かに見ましたw
木暮の飛び付きはあるかもとは思っていましたが、
いやぁ、これは正直なところ全くの想定外でした。
鬼脚の予想も全く当たらないし、節分らしい一日でしたw
それにしても、今年の祐大の覚醒ぶりは素晴らしいです。
ほとんど休む間もなくG1戦ですが、
優勝候補とまで言ってしまっても良い一車になるかもしれません。