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4 岩津- 3 金子
稲川、成田、金子、岡田で周回。
赤板で金子が前を抑え、鐘前で誘導を切って先行態勢。
稲川が引くと成田は切り替え、金子の番手に追い上げる。
アウトから有賀を決めて、楽勝で番手を取り切る。
後方では、引いた稲川がインを掬ったところで岡田を落車させ失格濃厚。
しかし、村上を連れている以上は、失格濃厚でもトボけるわけにはいかず、
一応は形だけでも捲り上げる。
直線に入り、番手から成田が楽に交わして優勝。
中コースを伸びた岩津が2着。
村上は外を踏まされて苦しく、金子が逃げ粘って3着。
また落車で壊れてしまったレースですが、
成田の走りは見事の一言。
唯一の地元地区、SSとしての責任を全うした、
見事な優勝だったと思います。
おそらく、稲川先行ならそのまま中団を追走して縦勝負。
稲川が前受けしたので、金子が先行する流れなら番手追い上げ。
最初からそう決めていたような感じでした。
あれ?稲川はこれでセーフなの?
じゃあ、昨日の志智なんて全然セーフじゃんw
捨て身で逃げろとは申しませんが、にしても競走が汚すぎる。
まぁ、村上がスタート取って前受けになった時点で、
こうなることは、ある程度は予想出来ましたが・・・。
村上は稲川を庇い過ぎ。
自分が人気になっていたのだし、
この展開なら、最終バックくらいで自力に転じるべきでした。
あと、年頭の落車から長いこと低迷していた岩津でしたが、
G1シーズンを前に、ほぼ復調と言っても良い伸びでした。
また、厄介な選手が戻って来ました。