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1 浅井- 4 山内
祐大、浅井、松岡、池田で周回。
赤板で池田が上がり、松岡がこのラインを追う。
祐大はすんなり引いて、池田が先行態勢に入るかと言うところで、
松岡が強引に叩いて行き、池田も当然出さすわけには行かず。
池田が突っ張り切り、松岡は結局中団に下げる。
ややバラけた一本棒の展開。
松岡は余計に脚を使った分、仕掛けられず。
最終2角過ぎから浅井が捲り、ほぼ同時に岡田も番手捲り。
浅井のスピード良く、止められないと見た長塚は縦に踏む。
祐大の仕掛けは遅く、早くから出た岡田も持たない。
長塚と浅井の踏み合いは、長塚に軍配。
池田がすんなり先行の展開かと思いましたが、
松岡が強引に叩いて来たのが誤算だったか、
想定していたより早くから踏むハメになったであろう池田と、
そのせいで、岡田の番手捲りのタイミングも早まってしまい、
長塚は、仕事するつもりはあったと思いますが、
頭を獲る競走に切り替えた感じになりました。
まぁ、この辺は展開のアヤなんで、
臨機応変な走りが出来た長塚はさすがだったと思います。
何はともあれ、これでまた浅井との差は開き、
GPへ一歩前進と言ったところです。
浅井は、全力で勝つ競走に徹しましたが、
関東の連係力の前に一歩及ばず。
祐大は、前受けの瞬間に8番手が見えたので、
こうなる予感はありましたが、いつもの負けパターン。
松岡は、すんなり中団を取れる流れに逆らわず、
脚を溜めて一発狙っていたらどうだったかってところですが、
力的にも厳しかったかと思います。
やはり、競輪はラインの総合力と言うか、
自分のするべき役割をしっかりとこなしたラインは強いです。