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7 1 深谷- 6 大塚
祐大、深谷、平原、藤木で周回。
青板で藤木が上がり、それに平原も続く。
深谷はスッと後方に下げるが、前受けの祐大は下げない。
誘導の後ろが併走のまま赤板。
鐘前2角で、やっと祐大が下げて3番手。
鐘で平原が仕掛けると、併せて祐大も踏む。
ギアを上げたのが裏目に出たか、岩津が踏み出しで離れてしまい、
単騎になった祐大と平原とで先行争い。
平原出切れずで、ペースが緩んだところを、
最終ホームから深谷の一気カマシが綺麗に決まる。
金子はピタリ追走。
祐大は3番手から体勢を立て直すが厳しく、藤木の捲りも全く進まない。
直線は、愛知師弟コンビの逃げ差し争いとなり、
番手から金子が楽に交わして、今年2個目のG1タイトル獲得。
深谷は、またまたまたまたまた決勝2着。
藤木マークから、大塚健坊がインコースをしぶとく踏み勝って3着。
まずは、愛知の師弟コンビ。
展開に助けられたところもありましたが、
仕掛けるべきタイミングでしっかり仕掛けられたのが勝因でしょう。
それにしても、あれだけタイトルに手が届かなかった金子が、
あっと驚く、今年2個目のG1タイトルとは・・・。
獲れる時はこんなもんですよねw
本当に、良い弟子を持ちました。
そして、忘れちゃならない、GPの最後の椅子の行方ですが、
確定組のワンツーで、浅井が棚ボタで滑り込みました。
師弟コンビには足を向けて寝られません。
関東作戦は、残り1周前で脆くも崩れました。
平原は、逃げる気はあったと思いますが、抑えるのが遅すぎ。祐大の動きが想定外だったってのもあるでしょうが、
冷静な平原らしくない、緩慢なレースだったと思います。
祐大は、藤木に抑えられたところで引かなかったのが全てでしょう。
あれで無駄脚を使った上、動きも中途半端すぎました。
今日は、得意の後方捲りで獲りに行く競走で全く問題無かったのに、
何で、そんなレースに限って、位置取りに拘ったり、
トリッキーな動きを見せるのか、相変わらず理解に苦しみます。
藤木も、祐大が引かなかったことで計算が狂った感じでしたが、
このメンバーで、脚力不足な感も否めませんでした。
藤木がもう少し前々に踏んでくれていれば、
大塚にも優勝のチャンスはあったかと思いますが、
よく3着まで突っ込んで来たと言うべきでしょう。
今場所は、特に大きなアクシデントも無く、
色々と話題もあり、それなりに盛り上がったんじゃないかと思います。いつも通り、GPの並びを予想しながら締めたいと思います。
4日間、お疲れ様でした!
GP並び予想
平原-後閑-長塚(埼京主張か?格で知事が番手も?)
祐大-成田
村上兄