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7 8 和田- 9 三谷
三谷、和田、郡司、竹内、小松崎、古性、藤井で周回。
最後方から藤井が動いて前を抑え、
鐘で竹内が抑え返して主導権態勢。
藤井は3番手狙い、小松崎も竹内ライン追走から3番手狙い。
前受けの三谷も、藤井と小松崎の間に入って強引に3番手を取りにいく。
位置取り合戦は最終2角まで続き、三谷が気迫で取り切って追走。
三谷が取り切ったとほぼ同時に、郡司が捲りを仕掛けて来る。
番手サラ脚の猪俣は、横に張りながら4角から本格的に縦に踏む。
脚を溜めていた和田が空いたインを突くが、猪俣が振り切って優勝。
終始、脚を使っていた三谷だったが、直線もしぶとく3着。
それなりに見応えのあるレースになりました。
37歳のヤングGP王者が誕生しましたw
竹内があれだけ行ってくれて、
最低限の横の仕事もこなした上での優勝なので、
個人的には納得出来ます。
年齢的にも、今後は人の後ろを回る機会も増えるかと思いますが、
こういうレースを見せられたのは、本人にとっても収穫だったでしょう。
3番手争いが激しくなるも、三谷が縦横無尽に奪取。
やっぱり、三谷はこういうレースが似合います。猪俣が番手無風では、優勝までは厳しくなりましたが、
俺は、このレースで三谷の評価が上がりました。
GPは、大分考えがまとまりつつありますが、
やっぱり、いつも通りにギリギリまで悩むと思いますw
なるべく早めに更新しますので、またよろしくです。