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全日本選抜 決勝戦結果
1 祐大- 9 村上兄- 7 村上弟
原田、祐大、吉澤、山田英、古性で周回。
青板2角で古性が上がると、吉澤はすんなり下げて位置が入れ替わる。
鐘前で古性が飛び出し、捨て身先行。
山田は切り替え、祐大の後ろに付ける流れ。
吉澤は中団外併走から無理やり仕掛けるが、
合わせて兄やんは躊躇なく番手捲りで、弟の好ブロックで吉澤は失速。
自力に転じる平原も弟が止め、村上兄弟が先頭で直線へ。
しかし、大外を脚を溜めていた祐大が一気にぶち抜き優勝。
古性と吉澤の駆け引きが一番の焦点だったと思いますが、
それを冷静に見ながら、勝ちパターンに持ち込んだ祐大は強いの一言。
近畿勢も関東コンビも、出来る限りの競走は果たしましたが、
展開も向いたとは言え、次元の違う祐大の強さでした。
古性は、関東コンビを出す手もあるかと見ていましたが、
近畿勢の作戦は、小細工無しの二段駆け。
役割分担は完璧で、特に仕事に徹した弟の動きが予想以上でした。
関東コンビを完璧に止め、最高の形は作りましたが…。
山田は、平原の後ろからでも良かったと思いますが、
脚を使うリスクを負って切り替え、祐大の捲りに乗る流れになりましたが、
さすがにあれを追走して差すのは難しすぎます。
唯一、全く見せ場の無かった原田は、
初手でスタートを取ってしまったのがどうだったかです。
最終日9R(特選)結果
4
中川- 1
松岡貴- 5
拓矢
(レジまぐ予想記事より抜粋)出来は悪くないはずの拓矢が最終日は決めると見て軸。
2車複(2車単) 5=7913連複 5=7=912 5=1=4
拓矢の番手が縺れる展開を想定していましたが、
小松崎にスイッチが入ったようで、無理仕掛けになってしまい、
こんな展開では、棚ボタ狙いの選手が恵まれます。
拓矢は厳しい展開ながら3着に粘り込み、
着ほど状態は悪くないと判断したのは間違いではなかったようです。
最終日10R(特別優秀)結果
3
武田- 5
木暮- 9
菊地
(レジまぐ予想記事より抜粋)着は平凡もそれなりに踏めている武田の底力に期待して軸。
2車複(2車単) 3=5973連複 3=5=971 3=9=27
稲毛の先行一車の展開でしたが、
後ろが競りで仕掛けが遅れたところを、岩津がまさかの突っ張り先行。
これを読めた人はほとんどいなかったかと思います。
小倉も台本に無かったのか、やや追走が甘くなったところを木暮に狙われ、
その勢いのまま関東勢が飛び出し必勝態勢。
展開は読めませんが、車券的には結果オーライでしたw
最終日11R(特別優秀)結果
5
脇本- 3
竜生- 9
南
(レジまぐ予想記事より抜粋)凌ぎ切れると見ての近畿勢から入りたいです。
2車複(2車単) 3=953連複 3=9=561
枠負けしている近畿勢は、案の定後ろ攻めになり、
岡村は番手に飛び付くつもりで前を切ったと思いますが、
今日のワッキーは、いつになく落ち着いていましたw
逃がされる形になった岡村を余裕で捲り切り。
競輪は力だけじゃなく、今日のように頭も使わないと勝てません。
今場所はG1にしては総じて落ち着いたレースが多かった印象で、
ましてや、荒れるイメージしか無い四日市バンクなのに、
10万車券が一度も出なかったのは、極めて珍しかったかと思いますw
G1独特の雰囲気を満喫しつつ、楽しく参戦出来たのは何よりです。
4日間、お疲れ様でした~