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和歌山記念 決勝戦結果
4 池田憲- 9 東口- 5 椎木尾
竜生、簗田、中川、小川真で周回。
青板バックで小川が前を抑え、竜生は4番手に下げる。
中川と簗田の仕掛けは無く、小川が意を決して先行態勢に入るが、
地元を背負った竜生が最終ホームで無理やり仕掛ける。
しかし、スピードが合ってしまい竜生は行き切れず、
地元コンビは内に切り替えるが、番手から早めに縦に踏んだ池田憲の優勝。
竜生は最高の展開になったかに思われましたが、
自分が勝つことよりも、ライン重視の組み立てを選択したのがド裏目。
小川が踏み込むのとほぼ同時の仕掛けになってしまい、
せっかく好位を取れたのに、これは完全な無理仕掛けでした。
ただ、売り切れて後方に下げる際に、中川の捲りを牽制したのは大きく、
あれが無ければ、地元コンビは確定板には載れていなかったはずで、
このアシスト的な動きがレースを大きく左右したのは間違いなかったと思います。
最終日6R(ブロックセブン)結果
1
稲垣- 2
内藤秀- 4
川口
(レジまぐブログより抜粋)
番手有利に内藤の抜け出しを軸。
後方からでも捲り自在に攻める稲垣との争いを中心に狙います。
2車複(2車単) 2=13連複 2=1=754
単騎の両者の位置取りは疑問で、
4番手すんなりの稲垣が捲ると、内藤は伊藤正を捌いてスイッチ。川口までしぶとく食い下がり、3複は驚くくらいの好配当。
ちょっと遅めのお年玉と言ったところでした。
最終日9R(特選)結果
9
南潤- 2
神田- 7
藤田昌
(レジまぐ予想記事より抜粋)
この相手でもスピードは1枚上と見て南を軸。
別線の番手はどちらもやや格落ちですが、ガッツある藤田は特に魅力を感じます。
2車複(2車単) 9=273連複 9=2=571
取鳥は南を抑えて鐘過ぎで飛び出し主導権。
南は7番手に置かれるも、ジワジワとスピードに乗って力強く捲り切る。藤田も最低限の仕事をしながら取鳥を交わして3着と、
期待した選手が期待通りのレースを見せてくれました。
最終日10R(特別優秀)結果
1
菊地- 2
マクル- 8
荒澤
(レジまぐ予想記事より抜粋)
勝ちパターンを習得したマクルがここも軽快に攻めると見て軸。
菊地は好位キープが条件ですが、縦脚は切れているだけに押さえたい1車です。
2車複(2車単) 2=513連複 2=5=71 押さえて、2=1=8
マクルと山田幸の呼吸が合わず、
菊地が切ったところを仕掛けるが、菊地が飛び付いて番手を確保。池田の捲りは厳しく、荒澤が食い下がってここも3複は驚くほどの好配当。
競輪は展開が占める割合が大きいのを実感するレースだったかと思います。
最終日11R(特別優秀)結果
1
村上弟- 9
和田健- 3
北野
(レジまぐ予想記事より抜粋)自力を出す準備もしているはずの和田健の強気な攻めに期待します。
2車複(2車単) 9=1243連複 9=1=324 9=2=47
役割明確な岡崎の先行は当然として、
和田健は今日もやや消極的なレースになったかに思われましたが、
中団を佐藤博と阿部で取り合う流れになり、
追い上げる勢いでそのまま前団に迫るも、村上弟が張りながら番手捲り。
ここも期待通りの力勝負だったと思います。
今場所も最高に楽しめた4日間になったことと思います。
連日のお付き合い、ありがとうございました!