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松山記念 決勝戦結果
1 哲男- 8 橋本- 7 太田
郡司、太田、山田英、平原で周回。
青板2角で平原が上がり、山田が切って太田の仕掛けを待つ流れも、
郡司は位置取り厳しく、強引に中団を取り切ってしまう。
太田に迷いは無く、郡司の捲りは哲男が素晴らしい対応で撃退。
直線は四国勢の争いで、縦に踏んだ哲男に橋本が続いて見事な地元ワンツー。
郡司の動きはちょっと意外でしたが、
四国勢は文句無しの会心レースだったように思います。
郡司の捲りに、哲男がどう対応するのかが最大の焦点でしたが、
番手捲りは打たず、太田の掛かりが良かったってのもありますが、
番手としての仕事をこなした上での上位独占は文句の付けようがありません。
橋本も踏み出しはちょっとヒヤッとしましたが、よく食い下がったと思います。
太田を3着に残せたのも見事で、完璧の一言しかありません。
113期ルーキーチャンピオン結果
1
宮本- 3
松井- 9
小林
(レジまぐブログより抜粋)別線の仕掛けに合わせてシビアに発進しそうな小林を軸。
2車複(2車単) 9=7318 7=313連複 9=7=318 7=3=18
中釜、松井、藤根、宮本、森田、河合で周回。
先に宮本が動き、これを藤根が切って、更に森田が抑える。
そこを、関東別線で河合が一気に仕掛ける展開。
森田は中途半端な踏み方になってしまい、
宮本の捲りに曽我は踏み遅れ、追い上げるような格好で松井が続く。
小林の反応は遅れてしまい、捲り切った宮本に松井が迫るが押し切り。
小林は捌きも出来るだけに、ちょっと勿体無いレースだったようにも思います。
113期は全体的に非常にレベルが高く、
今後もお互いに切磋琢磨で、競輪界を盛り上げて行って貰いたいです。
最終日11R(特別優秀)結果
9
根田- 5
志智- 1
山田久
(レジまぐ予想記事より抜粋)攻め幅の広さと競走センスでも山田が上と見て軸。
2車複(2車単) 1=573連複 1=5=7693
展開はこれしかないかなと言ったところで、
地元戦で見せ場を作りたい今野の先行を、中団すんなりから山田久の先捲り。
もうワンテンポ溜めても良さそうでしたが、前団の抵抗は乗り越えるも、
中近勢に乗るような感じから、その外を根田が自分だけ届く。
根田は落ち着いていたとも言えますが、らしい競走だったように思います。
今場所も残念な落車事故も目立った開催になってしまいましたが、
決勝戦は地元勢が見事なレースを見せてくれて、
地元ファンは旨い酒が飲めるのではと思いますw
4日間、お付き合いありがとうございました!