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高知記念 決勝戦結果
8 山中貴- 2 村上弟- 3 諸橋
吉田敏、取鳥、田中で周回。
赤板2角から田中が上がり、これを取鳥が鐘で抑えて主導権。
競りはアウトから清水が取り切り、3番手で諸橋と松浦で小競り合い。
田中の捲りを清水が軽く振ったところに諸橋が再度内から追い上げ、
満を持して大外を中近コンビが捲り迫るが、
内コースを鋭く地元山中の中割り強襲が決まって記念初優勝。
まずは山中、地元戦で記念初優勝おめでとう!
同期の田中に前を任せて臨んだ一戦でしたが、
田中が行けずで、展開的にはかなり苦しい流れの中、
諦めずに踏むコースをじっくりと見定めて、
ここしかないと言ったところを見事に突き抜け、文句無しの内容でした。
地元勢の優勝は、17年前の佐々木ノリ以来とのことで、
その佐々木ノリが決勝に乗っているのもまた凄いことですw
清水は、番手を取り切ってちょっと油断もあったのか、
取鳥がまだ生きていて、判断も非常に難しいレースでしたが、
田中が捲り上げた2角過ぎで、番手捲りでも良かったようにも思います。
それにしても、諸橋のしぶとさはゴキブリ以上で(褒め言葉)、
道中はかなり脚を使っていたにも関わらず、
追い上げる脚が残っていたというのも驚きですが、
この展開で3着に粘り込むとは、優勝以上に価値のある内容だったと思います。
最終日7R(特選)結果
3
佐々木豪- 7
龍二- 1
中村浩
(レジまぐブログより抜粋)
スピードは1枚上の佐々木の先行が有力と見て、
混戦を突く中村との力車券を中心に狙います。
2車複(2車単) 1=3 押さえて、3=93連複 1=3=975
龍二が前で待つところを佐々木が仕掛けるが、後ろは離れてしまい、
離れた2番手を龍二が凌ぎ、中村は将太に絡まれながらも3着死守。中村は連日の競りで、今日も厳しい横の競走を強いられましたが、
最終日は何とか意地を見せた格好でした。
最終日8R(特選)結果
1
太田- 2
河野- 3
藤田
(レジまぐ予想記事より抜粋)
本領発揮のスピードに期待して太田を信頼しますが、番手は縺れるか踏み遅れてしまう危険性もあり、
混戦に強い大塚や、今場所は気合良く乗れている河野の浮上も一考です。
2車複(2車単) 1=9723連複 1=9=572 穴目で、1=7=2
このくらいのメンバーでは、太田のスピードには逆らえませんが、
三宅達は踏み出しで離れてしまい、
逃がされる格好となった藤田の番手から河野が伸びる。
枠複と車複で何と280円もの差があり、
ワイド1=2で500円というのも、かなりの優良車券だったと思います。
最終日9R(フレッシュクイーン)結果
1
梅川- 4
大久保- 2
鈴木美
(レジまぐ予想記事より抜粋)
近況は自信を取り戻して抜群に乗れている鈴木と、
柔軟な攻めも魅力な佐藤の勝ちにこだわる競走も互角の評価とします。
2車複(2車単) 2=35 3=53連複 2=3=516
今回から新設された、デビュー2年未満の選手による一発勝負。
前受けの梅川は後ろの様子を窺いながら、
佐藤1車だけ巧く出して、番手から早めに抜き返して快勝。
大久保は初手から梅川マークで、マーク戦の素質も見せた一戦でしたが、
落車もあり、全く見せ場無く終わった選手がほとんどで、
レースとしては期待ハズレだったってのが正直なところです。
地元ファンにとっては、決勝戦は最高に痺れるレースだったはずで、
既に宴会モードに入っている人も多いかと思いますw
4日間、お付き合いありがとうございました!