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取手記念 決勝戦結果
1 松浦- 9 岩津- 5 小倉
野口の前受けから、松浦が早めに抑えて前後が入れ替わる。
赤板で野口が仕掛けると、番手は村上弟が取り切ったかというところで、
和田健は意地で追い上げ、番手戦はかなり激しくなる。
そこを、満を持して松浦が鋭く捲り切り、
後ろもしっかり追走して、ライン4車で上位独占。
松浦はA級時代から特に注目している選手ですが、
ここまで強くなるとは…松浦マニアとしては感慨深いものがありますw
今日は展開は読みやすく、松浦なら状況に応じた攻めは可能で、
非常に落ち着いたレース運びで、全く問題の無い期待通りのレースでした。
現時点でGP初出場はかなり色濃く見えていますが、
このまま宮杯~後半戦も気を抜かずに戦い抜いて貰いたいです。
車券的には絞って買いやすく、安心して見ていられた人は多かったはずです。
A級レインボーカップ結果
1
小林泰- 9
藤原- 4
松村
(レジまぐブログより抜粋)小林の組み立てにも注目しながら期待も込めて中心。
2車複(2車単) 1=973 押さえて、7=23連複 1=9=7385 1=7=2
来期もA級なのは、小林、大石、巨樹の3名。
何が何でも3着以内に入りたいはずの大阪勢が後ろ攻めとは疑問で、
新ルールでは、前を抑えるだけでもかなり脚を使うはずで、
そこから渋々逃がされる展開では相当苦しかったはず。
矢口は内に潜るような格好になり、これは完全に組み立てミス。
小林は落ち着いて捲りに構え、圧倒的なスピードで大阪勢を捲り切る。
巨樹は、大石と特進を決めたい気持ちは痛いほど分かりますが、
この展開では、大石の頑張りを無駄にしない意味でも、
シビアに番手捲りを打っても非難されることは無かったはずで、
初手の位置取りから、疑問の残るレースになってしまった感があります。
特進を決めた小林は、自在性も持ち合わせた非常にガッツのある選手で、
S級戦でも気後れせずに、強気な競走に期待したいです。
今場所は疑惑の判定も目立った開催でしたが、
総じて好レースが多く、4日間を通して存分に楽しめました。
今月もこのリズムで楽しめればと思います。