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簡単に準決勝を振り返ります。
3日目10R結果
3
守澤- 1
雄太- 6
稲村弟
雄太が流すところを小松崎が一気に仕掛け、村上兄やんは後方で厳しくなる。
番手から守澤が楽に抜けるが、雄太のゾンビ脚は驚異的。
1走ごとに調子を上げている印象です。
3日目11R結果
9
南修- 3
諸橋- 5
響平
無理駆け気味の中島を、後方から響平が早めに仕掛けて捲り切るが、
番手の和田圭は古性に捌かれてしまい、諸橋がスイッチして追う形。
最後は空いたコースを南が鋭く突き抜ける。
古性は縦基本の攻めに期待しましたが、勿体無い内容だったようにも思います。
3日目12R結果
9
登志信- 2
内藤秀- 7
小埜
切って切ってで、南関勢が藤根の先行を巧く誘う流れ。
清水は立ち遅れて6番手から捲るも、
3番手から小埜と、番手から登志信も合わせて縦に踏んで決着。
清水は初手の前受けで自ら厳しくしてしまった感があります。
函館記念 決勝戦
1
響平- 5
守澤- 8
登志信
3
雄太- 4
小埜- 7
内藤秀
9
諸橋- 6
稲村弟
2
南修
尻上がりに調子を上げている雄太は、
近況絶好調と言える小埜が番手に付ける以上は責任重大。
響平も復調を感じさせる3日間ですが、
内枠ではスタートを取らされる危険性は高そうで、
引いて即巻き返していけるかの勝負になりそう。
目標の無い諸橋と南の出方ですが、
無理に粘るよりは、先手ライン追走からの方がチャンスはありそうで、
南は自力含み、諸橋はコース取り勝負になる公算は大と見ます。
車券は、南関作戦が優勢と見て、
記念初優勝を目指す両者の抜け出しを中心に狙います。
2車複(2車単) 4=7291
3連複 4=7=291 4=2=91