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小田原記念 決勝戦結果
2 郡司- 5 木暮- 9 松谷
清水、竜生、木暮、根田で周回。
青板バック前から根田が仕掛けると、4番手の新田が踏み遅れてしまう。
清水はやや反応が遅れ、車間を詰めるも厳しい流れ。
郡司は最終1C出から番手発進も、内を狙った木暮が松谷に絡む。
後続の縺れを尻目に、郡司がそのまま押し切り地元記念優勝。
赤板までの展開はほとんどの人が予想した通りだったと思いますが、
新田があっさり離れてしまったのは南関勢にとっても想定外だったはずで、
清水としても、4車出しての計算で構えていたはずで、
メイチで駆ける南関勢に追い付くだけで脚を使ってしまった格好。
竜生も後方からでは厳しく、郡司の番手捲りがやや外に膨れたところを、
内を狙った木暮のタイミングと合ってしまったのは、
松谷にとっては不運なレースだったとも言えそうです。
最終日8R(特選)結果
7
安部- 9
山田久- 3
江守
(レジまぐ予想記事より抜粋)
ここなら山田の総合力が上と見て軸。
早坂の惰性を貰う安部も尻上がりに乗れており、浮上は十分と見ます。
2車複(2車単) 9=273連複 9=2=781 9=7=4
早坂の抑え先行で、山田は後方に置かれる展開ながら、
じわじわと捲り上げ、3番手に入った松坂は内に入ってしまう。
楽な番手から安部が抜け出し、2連系でも好配当に恵まれました。
最終日9R(特選)結果
2
池田憲- 7
島川- 5
戸田
(レジまぐ予想記事より抜粋)出来は一息も展開は向きそうな池田が貫禄を示すと見て軸。
2車複(2車単) 2=753連複 2=7=598
島川は赤板で出切って、中四国勢は磐石の態勢。
池田はしきりに後ろを確認しながら、残し気味に抜け出しライン独占。
今場所は厳しいレースが続いていましたが、この展開なら余裕でした。
最終日10R(特別優秀)結果
9
北津留- 5
小松崎- 1
橋本
(レジまぐ予想記事より抜粋)
上田が一気に仕掛けると見て、
出来も良い北津留が最終的にはしっかり踏むと見ます。
2車複(2車単) 9=5363連複 9=5=263 9=3=16
北津留は絡まれる危険性もありましたが、
別線の運びがやや甘く、九州3車がペース駆けに持ち込む展開。
あとは北津留がちゃんと踏めるかでしたが…大丈夫でしたw
今場所も総じて好レースが多く、連日楽しめたことと思います。
1日置いてすぐ次の記念が始まるので、
また楽しめるように、しっかり準備して臨みたいです。