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青森記念 決勝戦結果
1 響平- 6 将史- 3 一成
一成、藤根、小原で周回。
小原が北日本分断に出るような動きから、赤板で前を抑えると、
一成が内を掬い返して、そこを藤根が一気に仕掛ける。
地元ライン4車出切り、やや車間が空いて小原が追うも苦しい流れ。
一成の捲りと響平の番手捲りがほぼ同時に発動し、将史は必死に追走。
一成は届かず、新山兄弟の見事なワンツー決着。
小原が番手に追い上げるような動きがあり、
ちょっとヒヤッとする場面もありましたが、
藤根は仕掛け所を逃さず、自分の役割を完璧にこなし、
響平の番手捲りのタイミングも完璧で、将史も意地の食い下がり。
大志が離れてしまったのだけは残念でしたが、
地元勢にとっては文句無しのレースだったかと思います。
一成は、青森記念じゃなければどうだったかですが、
今回は助演男優賞と言ったところでしょうw
競輪はこういう部分まで読む必要があるのも面白いところだと思います。
ゴールの瞬間は物凄い声援で、
青森競輪場史上、もしかしたら一番の盛り上がりだったかもです。
表彰式には兄弟で登場し、おそらくこれも前代未聞。
心配だった天気も持ちこたえてくれて、
真夏かと言うくらいの連日の暑さで、汗だくになりながらの参戦でしたが、
地元ファンにとっては、最高の開催になったことと思います。
今場所も連日のお付き合い、ありがとうございました!
おまけ写真館

お疲れの中、全員にサインをしてくれました。

選手紹介にて、運良くサイン入りTシャツをゲットしたものの…
飛んで来たのをキャッチしたので、誰のものか分かりませんw
このサインに心当たりのある方、一報ください。
(新聞のサインは響平のものです)