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防府記念 決勝戦結果
2 清水- 8 原田- 1 竜生
清水、竜生、郡司、友和、山田英、吉澤で周回。
青板で吉澤が上がると、これを山田が追い、
赤板で神奈川コンビが抑えて流すところを、竜生が単騎カマシ。
郡司は番手に入るが車間が開いてしまい、
清水が捲り仕掛けると、郡司が牽制するも乗り越えて前に迫り、
猛追する原田を振り切って地元記念連覇。
単騎勢が郡司の先行を誘う流れは読みやすかったかと思いますが、
位置が悪くなった竜生の単騎カマシとはちょっと意外な展開で、
郡司としても、これはあまり想定していなかった感じで、
これだけ車間が開いてしまっては厳しい流れ。
清水はじっくりと勝つ競走に集中し、慌てることなく自分のタイミングで捲り、
郡司の牽制を乗り越えたところで優勝が見えました。
GPも九分九厘当確で、この勢いのまま乗り込めるように期待したいです。
最終日7R(特選)結果
1
桑原- 4
佐伯- 5
染谷
(レジまぐ予想記事より抜粋)ここは1勝チャンスと見て桑原を軸。
2車複(2車単) 1=943連複 1=9=4268
準決はまさかの分断策に破れた桑原の雪辱戦。
佐伯が藤井を出させず突っ張り切ったところでほぼ勝負ありでしたが、やや牽制が大きくなってしまい、これをやられると3番手の選手は厳しく、
勝つには勝ったものの、反省も残るレースだったように思います。
最終日11R(特別優秀)結果
2
宮本- 1
村上弟- 3
櫻井
(レジまぐ予想記事より抜粋)
GPが確定しても攻めの競走を見せている村上弟の抜け出しを軸。
宮本は勝つ競走が前提ですが、長い距離も踏む覚悟で挑めるかです。
2車複(2車単) 1=5923連複 1=5=92 1=2=79
竹内が楽に主導権を取り切ったかに思いましたが、
宮本は早めの巻き返しで、番手の松川は追走するだけで精一杯。村上弟はシビアに内を狙い、厳しいコース取りは連日見事な内容。
安定の最終日負け戦と言った感じで、総じて楽しめました。
明日、11月5日で、
このブログを開設して早13年になります。
これを記念してと言うわけではないのですが、
自分なりに真剣に競輪に向き合っている自負がありますし、
今まで以上に競輪を楽しめればという意味合いも込めて、
ブログのタイトルから「適当」を省かせて貰います。
今後も変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いします。