中年よ、大志を抱け!

中年よ、大志を抱け!

PR

×

Profile

断言児

断言児

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

OLの制服が着れる… はせくん6926さん
★3姉妹★ 皇帝ぺんぎん0208さん
かみぽこぽこ。 かみぽこちゃんさん
気ままにEVERY DAY つぶちーさん
暮らしごと 千佳りんさん

Comments

山本 真@ Re:ゴキブリ体操・・・毛管運動(01/30) ゴキブリ体操、私もやってみようかと思っ…
断言児 @ Re[1]:チューリップの安部俊幸さん訃報(09/10) canet2006さん ご訪問、ありがとうござい…
canet2006 @ Re:チューリップの安部俊幸さん訃報(09/10) はじめまして。canet2006と申します。 こ…
断言児 @ Re[1]:チューリップの安部俊幸さん訃報(09/10) つぶちーさん 僕も大阪フェスティバルホ…
つぶちー @ Re:チューリップの安部俊幸さん訃報(09/10) お久しぶりです。 訃報、ショックでした…
2012.10.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


休憩時間、僕らはトイレにはいかず椅子に座っていましたが、隣のカップルとか、僕らの周りの何人かは席を離れていきました。

宮城君がいるので第2期のエジプトの風が演奏されましたが、ほとんどは第一期の曲で第一部は構成されていました。
もっとも、往年のファンがお客さんの大部分を占めてるのでしょうから、二十数曲を選曲しなければならないとしたら、どうしてもそうなるわけです。 

たぶん、第二部もそんな感じだろうなぁ…と思いながら、ふと、チューリップ再結成、再々結成…というここ何年かの状況に、亡くなった第三期の高橋君は仕方ないとして、第一期の吉田さんや第二期の伊藤君、第三期の丹野君はもう組むことはないんだろうか?…ということを考えました。

吉田さんは無理かな?…でも、チューリップのれっきとしたメンバーだった伊藤君や丹野君にも会いたいな、と思ったわけです。

…いろいろあって難しいのかなぁ…

そんなこんなで休憩終わり!

再びメンバーがステージに上がると、印象的な前奏が響き、「The Halo」が。

うわぁ、チューリップだ!…と思ったわけです。楽曲、演奏、コーラスワーク…まさにチューリップです。ライティングも決まってました。

続いて「ブルースカイ」。大好きな曲です。「この空の明るさに まぎれながら生きていこう 悲しみが来る前に」辛いときよく歌ったっけ…

そしいて「心を開いて」。

「君も人生を見つめてゆけよ 僕もやりたいことをやってゆくから」

「一度きりのこの人生は 僕の心次第だとわかってきたからさ」

あらためて、その歌詞の意味が心に響いてきます。俺も頑張るよ、とつぶやきました。

一転、静かに始まった「なくした言葉」。姫野君のギター、とってもいい。

次々と重なって行くコーラスと楽器。かつて古館一郎が「ニューミュージック界のダークダックス」と形容してましたが、チューリップのコーラスはまだまだトップレベルのままでした。

終わった後、隣の友人が、姫野さん、ギターうまいなぁとしきりに感心してました。

続いても姫野君が歌う「ぼくがつくった愛のうた ~いとしのEmily~」。

「もしも もしも 僕よりも 君が先に死んでも 君のために歌うだろう 僕が作った愛の歌」…こういうの、あんまり他にないんですよね。

そして「青春の影」。今までにも何度も何度も聞きましたが、いつ聞いてもやっぱり聞いちゃいますね。

そしてMC。財津さんの、いつもの売れてよかった話。曲はもちろん「虹とスニーカーの頃」。

「わーがま~まは~ 男の~罪~」。いい曲ですが、僕としては「わ~がま~まは~」の後の「おお~」と「男の~罪~」の後の「お~お」が聞きたかったです。

で、続いて「Someday Somewhere」。美しい曲だ。

そして「Shooting Star」。みんなよく声が出てました。もう、すごいです。

これで終わりかな、と思ったら、最後は「心の旅」。

最近、職場の隣の高校が文化祭かなんかでやるのか、ブラスバンドとコーラスで心の旅をやってます。今でも歌い継がれてる曲なわけですね。

僕らは2階席の後ろなんで立ちませんでしたが、一階席はずっと立ってました。大盛り上がりっていう感じでメンバーが袖に入っていきます。

アンコール!の拍手がしばらく続くと、再びメンバー登場。

アンコール一曲目は「銀の指輪」。

あのアレンジって、お客さんと一体化しやすいんですよ。よく作られた曲だと改めて感心しました。姫野君が右に左にと走って大サービスです。僕ら2階席の後ろの連中も、さすがにここからは立ち上がりました。

アンコール二曲目は「私のアイドル」。これ、今、僕らのバンドで練習してるんで、師匠、見せて!って感じで見ちゃいました。財津さんの、通称ネオンギターがかっこいいわけです。100万円以上もするんで買えませんが、…と言って、僕のリッケンバッカーを改造するつもりもありませんが…欲しい。

続いて「夢中さ君に」。あいかわらず、財津さん!コールです。懐かしい雰囲気。

大学生の時、飲み会で胸の大きな女子の前でギターを弾きながら、「君のすて~きな~胸のふくらみ~が~U~U~揺れ動くだけで~僕は~狂い~そ~お~」と歌って、若干のヒンシュクを買ったことをふと思い出しました。…俺も若かったなぁ…

演奏が終わるとメンバーはステージを去りましたが、アンコールの拍手はおさまりません。

そして…再々度登場したメンバーにまたまた拍手の嵐なわけです。

財津さんが、まだ歌える?ってなことを聞き、「魔法の黄色い靴」が。

プロとしてのチューリップはこの「魔法の黄色い靴」から始まりました。そして今回のライブは、その「魔法の黄色い靴」で最後の曲です。って、前回も前々回も、もっとさかのぼれば解散コンサートのWELLコンサートの時も、この曲が最後だったけれど、チューリップは最期じゃありませんでした。

「お~そ~だよ 誰にもあげない魔法のく~つ~さ~」の会場全体の合唱は、今回のライブもすごくよかったぞ、という気持ちとともに、またあるよね!?っていう思いも込めてのものだったと思います。

こうして、約2時間半のライブは終了。僕らは会場を後にして駅に向かって歩き始めました。

地下鉄で大阪駅に着き、そこから京都駅へ。さらにそこから僕らの住んでるローカル都市へ急ぎました。

僕らの町の駅に着いて、小腹がすいてたのと、ビールが飲みたかったのとで、最近できた居酒屋に入ったわけです。

すると友人が、さっきの電車に僕らと同じライブに行ってた女の人がいて、僕らと一緒に電車を降りたよ、結構きれいな人だった、というわけです。

なんでチューリップ行ったってわかったの?と聞くと、だって、チューリップのグッズが入ったビニール袋持ってたもん、と。

ちょっとくらい挨拶したかったじゃん、なんで言わんのさ?と聞いたわけです。お友達になれたかもしれんのに…もしかしたらビールも一緒に飲めたかもしれんのに…

なんぱ?  

ば~か、そんなんじゃないよ。(そんなんだったりして…)

とにかく乾杯。

で、どうだった?と聞くと、すごくよかったよ、と。

じゃ、その気持ちを表してもらおう。チケットはおごりだけど、ここは…

こうして、その夜の飲み代は友人に払ってもらい、チューリップな一日は、ほぼ満足のうちに終了したわけです。

帰り道、もう行かないの?と友人が聞くので、行きたいけど、仕事の都合でもう行けない。今回のツアーはあれが見納めや、というと、次のツアーにも行こうよ、と。

次のツアーか…

あるかなぁ?

なんだかんだと、きっとあるよなぁ…あってほしいよなぁ…

気持ちいい酔い心地の中で、こうなったら最後の最後までチューリップに付き合うか、と思ったわけです。

というところで、勝手な文章、読んでくれてありがとうございました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.10.07 21:20:47
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: