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それでも、仕事をガバッとかたずけて作った貴重な時間をムダにはできません。
ということで、天気には関係ない場所を高知駅の観光案内所で探索、
筆頭に挙がったのが日本三大鍾乳洞のひとつ、龍河洞でした。
ちなみにほかの二つとは龍泉洞(岩手県岩泉町)、秋芳洞(山口県美祢市)。
まぁ、被写体としては何ら問題のない、
高知を代表する風景写真が撮れる場所なのですが、
三脚等のカメラを固定する道具を持ってこなかったので、
うまく映るか心配でした。
フラッシュ使うとカッコよく撮れないし、
大概の場合、鍾乳洞って三脚が建てられるような場所もないんですよね・・・・
でも、そこは場慣れしたというか、経験値がものをいうというか、
柵などにカメラを手で押しつけるようにして、
セルフタイマーを使ってシャッターを切ると、意外と撮れるもんなのです。
写真はそうやって苦労の末撮った鍾乳洞の中の画像。
上は龍河洞を代表する鍾乳石『神の壺』。
パンフレットの表紙にもなっているこの壺は、
弥生式土器と地面がくっついたまま鍾乳石化したものなんだそうです。
下の画像は龍河洞のハイライトのひとつ、『絞り幕と天降石』。
名前の通りに見える鍾乳石で、これがきれいに撮れていてホッとしました。
この鍾乳洞はかなりアドベンチャー要素がありますね。
一般の観光コースなのにかがんでやっと通れる場所や
メチャ狭い場所をすり抜けて歩くような場所もあったりして。
歩いていてなかなか楽しめる鍾乳洞でした。
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