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明けましておめでとうございます^^;約半年ぶりの日記です^^;今週あたりからぼちぼち復帰します。とりあえずのやりたいことも一段落が着いたので、久しぶりにこちらに手を入れていきます。まあ、そんな感じですwグダグダな感じですんません
2006年02月19日
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やっとこさの最終日。長かった・・・。朝、起きてしばらくすると、ここの店主が見せの開店準備にやってきました。お礼をして、店を後にします。空は快晴。風は涼しく、川沿いを走るとそれだけで清清しい気分になります。山を越え、ようか駅を目指します。山といっても緩やかな傾斜で軽快に走れます。昨日からの異音も大したことはなさそうです。でも帰ったら点検はしないとまずそうです。ガチャン!ギャリギャリギャリ・・・・・・。チェーンクラッシュ再び・・・ToTしかも、交通量が多く、道幅が狭まっているトンネルの前で・・・。仕方ありません。押して抜けます。トンネル内は暗く、地面はおそらくは排気ガスと埃とゴミと土や砂利が混じったものが水分たっぷりと含んだ状態で存在し、タイヤや靴に纏まりついてイヤな感じを演出します。抜けるとそこは下り坂。自転車に跨り、快適に下ります。すぐに街中に入ります。この調子だと、乗る予定だった電車に間に合うかもしれない。ようか駅に到着します。まだ電車は着ていません。間に合った。急いで、自転車をばらして輪行袋に詰め込みます。!電車が来ました。慌てて袋を担いで、構内に入ります。間に合え!階段を駆け上がります。・・・間に合いませんでした・・・。次の電車は三十分後、仕方ないのでキオスク(駅員はいないのにキオスクはありました)で、朝飯と雑誌を買います。・・・で、電車を降りました。(早っ!車窓から見る風景もオツなものでしたが、割愛します。降りた駅は亀岡。そう、京都です。家には山を越えて帰ろうかと前日は思っておりました。そう、前日は・・・。まず、早急にチェーンを何とかしなくてはいけません。駅の人に聞いた自転車屋を目指します。十五分少々かかって、到着します。店員さんに見せたところ、やはりチェーンの付け方がまずかったようです。あっさりと直してもらいます。色々とついでに見ていただいたので、一時間ほどかかりました。あとは、山を登って下って終了!最後はグダグダですね^^;取りあえずは、丹後半島編は終わりです。(ようやっと)今、自転車が駄目な状態なんで、自転車旅行は今年は無理でしょう・・・。なので、資格の勉強でも頑張ります。当分は、ここの更新も滞りがちになるかも知れませんが、アフィリとかを中心に思い出したかのように更新していきますので、たま~に覗いてやってください。であであ。
2005年09月17日
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あの自然公園を避け、南に進路を取ります。目的はお風呂です。^^こんな旅行である意味一番の悩みはお風呂です。寝るところは選ばなければ、結構ありますが、お風呂はそうは行きません。街なら銭湯もありますが、常に街にいるとは限りません。お風呂に入らないと次の日にひどい事になったりします。まあ、ぶっちゃけベタベターとして気持ち悪くて、不快指数が高すぎて、ペダルを踏むどころじゃありません。それに疲れも飛びますしねー。^^で、前日のうちにお風呂を探しておきます。昭文社のツーリングマップル関西は数は多くはありませんが、各地のお風呂の情報が載ってあり重宝します。また、道の細かい情報も載ってあり大変便利です。表紙のひげのおじさんがナイスです。以上、宣伝でした(笑)でもこれ、バイク用なんで自転車には使いづらいときがある・・・。自転車旅行用のマップとか・・・ないわなぁ~。^^;で、そこに掲載されている「乙女の湯」を目指します。テントの張れそうな所を物色しながら。で、入った。出た。(早っ!)そこで、教えていただいた出石そばを夜遅くまで食べさせてくれる店を教えていただきます。手打ち出石蕎麦 沢庵ここにはお世話になったので、少し大きめに宣伝^^宅配もやっています。是非!で、どうお世話になったかというと、お蕎麦を手繰らせていただいているときに店主が「自転車で周ってるんか?」「ああ、はい」「やっぱり!表の自転車はあんたのやったんや」から自転車談議に花が咲きます。店主もその昔、自転車野郎だった時期があるらしく、大阪に住んでいた頃は、日帰りで琵琶湖の一周を敢行したりと、色々としたらしいです。・・・「今夜、泊まるところはあるんか?」「適当に平坦なところにテントを張ろうと思ってます」「うちの店の二階で良かったら貸そうか?」「是非!」自転車旅行でのコツは、人の厚意は遠慮せず、感謝しつつも即座に頂戴する。これです。結局、泊めさせていただきました。本当にありがとうございました。手打ち出石蕎麦 沢庵お蕎麦はコシがあり、風味がとても香ばしくて、いくらでも食べられるおいしさでした。宅配もやっていますので是非!(笑)今回はここまでにしておきます。ああ、やっぱりもう一回伸びましたね^^;まあ間違いなく次でラストなので許してください。であであ。
2005年09月14日
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チェーンの装着後、わずかな異音をとギアチェンジ時の不調さを抱えつつ久僧を後にし、南に進路を取ります。途中、てんきてんき丹後に立ち寄り、遅めの朝食を頂きます。ここのお芋(紅芋か紫芋のどちらかなのですが、忘れました^^;)のあっさりとしていてとてもおいしかったです。その後も順調に南下し、目的の一つであった琴引き浜に正午過ぎには到着。この琴引き浜には小学校のときに臨海学校で訪れたことがあり、その時の「キュッキュッ」って音が印象的でマイ名渚のベスト5に入っていました。で、浜に下り、砂浜を歩くと・・・鳴りません・・・いやいや、ここの場所が悪いだけだと思い、そのまま歩きますが、鳴りません・・・いやいや、きっと履いているスニーカーが悪いんだと思い、脱いで熱い砂浜の上を歩きますが、やはり鳴りません・・・・・・近くの人の足音を聞いてみますが・・・、鳴っているようには思えません・・・。気のせいかも知れませんが、かなりの寂しさとがっかり感があったのはいうまでもありません・・・。その後もテンションは落ちたものの、順調に南下し、二時過ぎには久美浜に到着。小天橋立と呼ばれるところを走りますが・・・、何と言うか、「どこが、小やねん!むしろ大じゃねーか!」と突っ込みつつ、走り抜けました。その後、進路を豊岡に取り、ひたすらペダルを漕ぎます。上り坂も何のその。一気に上りきりました。どうも脚力が上がっているようです。上がっているのが体脂肪率だけじゃなくて良かったです。^^で、件の豊岡。入った瞬間に空気が変わります。暑ーーーーーい!!!湿度とか気温とか、そんなもん関係なし!空気が纏わり付く!うっとーーしーーー!よく住めるな、とまで思いました。あんまり書くと怒られるのでこれくらいで。(まだあるのかよ)まあ、途中は端折ります。帰りの電車を駅のみどりの窓口で調べ、切符を買い、さっさと今夜の寝床を探します。寝床、実はすでに決めていました。大師山自然公園キャンプ場で、今夜はテントを張ろうと思っていました・・・。ですが、そこではテントを張りませんでした。ビコーズ、なぜならば、入り口には網が張られて何か看板のようなものを掛けておりましたが、字が消えてて読めないので無視して、そこを越えて古墳群をすり抜けて上に行ってみると、そこには!だーーーーれもいませんでした・・・(--;無人。だだっ広いキャンプ場にeggmarkただ一人。かなりの孤独感でした・・・。そこの看板に「熊出没注意」熊!?普段ならあまり気にしません。自転車旅行なんてものをしていれば、そんなところでの一泊でもあります。でも今回は違います。誰もいません。つまりは出るんです、熊が。何か一気に血の気が引きました。見られてる感がしてきます。まあ確実に気のせいですが^^;そそくさとそこを後にし、そして途方に暮れます。さて、どうしたものか。地図とにらめっこをしました。,center>・・・はい!今回はここまで!次回はようやっとの最終回(多分)です。今回はかなり走りましたが、伝わっているのでしょうか?そもそもここまで読んでくれた方は一体何人いるのでしょうね^^;読んでくれた人、ありがとう。であであ。
2005年09月13日
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自転車がイカレて、書くことないなぁ、久しぶりにアフィリの更新と見直しでもするかなぁ・・・なんて、訳の分からない事を本気で考えていました。馬鹿ですね。いまだにたかだか3日の自転車旅行も書ききっていないのに・・・。まあ、この旅行の山場は前回で過ぎましたので、ここからは3回くらいでサクッと行きます。自転車屋に行くと、爺さんが「うちはボートのモーターとバイクの修理しかしてないのよ」と仰います。続けて「だから、持ってこられても直せないなぁ」・・・。まずいです。次の街らしいところまでは地図上で15km前後はありそうです。無理とまでは言いませんが、多少の覚悟は必要な距離です。「前まで、やっていたんだけど、こんな田舎じゃ売れないしなぁ」「名前もそろそろ変えなあかんと思っとったんよー」そんなことオレに言われても・・・。「で、どないなってんの?」見てなかったんかーーーい!!!と心の中でツッコむ。「ふーん、チェーンが切れとるんか。あったかなー・・・」ごそごそと何かを探してくれてます。「これ、いけそうか?」・・・、チェーンです。自転車のチェーンです。嗚呼、神様ありがとう!「わし、やったことないんやわ、あんたいける?」やったことはありませんが、「やってみます」「そうか。わし、肺ヒシュやからあまり無理できへんからやってもらっていいか?」「はい、道具を貸してもらえたら大丈夫だと思います」「好きに使えばいいわ」・・・すでに修理は終えて世間話。「わしの肺ヒシュな、今話題になってるアスベストのやねん」「えー、そーなんですか?」「若い頃、わし、アホやってなー、息がしにくいからマスクうをせんかったんよー、そのツケが今になってきてなぁ、タバコも吸えんし、あまり出歩くこともできんし」「大変ですねー」・・・こんな感じで、修理は終わりました。修理に三十分、世間話に二時間でした。チェーンはギアの切り替えなどに多少の不味さはありましたが、概ね良好でした。漕げるだけで、十分です。明日(多分)は、一気に豊岡のところまで書く予定です。ここでも、色々な出来事がありましたので、もうちょっとだけお付き合いください。であであ。
2005年09月12日
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今日、自転車屋に持って行きました。結果、「無理ですね、ばらさなきゃなりません」店員の目は「持って帰れ」と申されておりました。金がかかってもいいからばらしてでも直してほしかったんだが・・・。まあ、そろそろ新しい自転車も欲しくなって来ていたところですし、この自転車は俺の修理スキルアップ用の練習台にして、新しく自転車を買おうかなと思っております。買うなら年末になるんだろうなぁ・・・。はあぁ・・・。
2005年09月10日
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旅行記は少しおいといて自転車がまたまた不調に見舞われました。今回の病名は「フリーホイールがフリーじゃないのよ症候群」まあ、病名はめちゃテキトーですが、要はフリーホイールの機能が働かなくなったってことです。フリーホイールってのは後輪の根っこの太いアレです。これはペダルを逆回転させてもギアは空転するようになっているやつです。技術的なことは説明できませんが、まあそういうことです。(苦笑)で、逆回転するんです。まるで競輪車です。^^;色々試しましたが、さすがに無理です。休みの日に自転車屋に持って行きますけど、直していただけるのかなぁ・・・。
2005年09月08日
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ナマケモノは言いました。「やらなくちゃいけないものはたくさんありますが、全くやる気が起きません」ナマケモノの神様は言いました。「しなきゃいいじゃん」・・・ハイ!ハイ!ハイ!サボりましたよ!すんませーん!夏休みだったということで許してください。そんなもんねーけど・・・。はい、記憶も曖昧になりつつある丹後半島編。記憶の森を掻き分け、無辺の荒野を突き進み、忘却の彼方に辿りつく前にここに書き連ねておきます。一日目の状況確認。チェーンが切れ、途方に暮れ、自転車屋に自転車を預け、近くの海水浴場でテントを張ったところで終了。で、二日目。朝。6時には完全に起床しました。原因は寝にくいことももちろんありますが、何より、雨音。ボタボタボタッ叩きつける感じです。普段、家に居てるときには気にもならない雨音もテントでは段違いです。まあ、でもテントの中の音よりはましかもしれません。雨音は自然の音。すぐ近くの波の音と同じく、不快感は全くありません。テントの中。そこから聞こえてくる不協和音。ブ~~ンブ~~ンブ~~ンブ~~ン不快!かなりの不快指数を記録する音です!言うまでもありませんが、蚊です。それに一匹や二匹の音ではありません。昨夜、テントを張り、中に荷物を入れごろんと転がったとき、蚊がいたのは気付いていました。それでも一・二匹だろうと思い、無視して、とっとと寝ました。暑いので、軽くファスナーを開けて・・・。ああそうです!馬鹿です。朝になって気付きました。何故、このテントをわざわざ新しく買ったのか。昔のテントは何故か、蚊帳風になっていなく、つまりネットみたいのが付いていなく、空気を入れ替えるためには少し開けている必要がありました。その癖でつい開けてしまいました。それでも今までは蚊除けのグッズを持参していましたから大惨事には至りませんでした。しかし、今回は持っていってませんでした。で、朝。気付けば、蚊だらけ。ティッシュ片手に格闘すること十数分。真っ赤になったティッシュの塊は数個に及び、殺した数は十数匹!その結果が、四十箇所に及ぶ体中の咬まれた痕(あと)です・・・。で、退治が終わって、テントから出ようとし(雨は上がっていました)、ファスナーを開けた時、目の前には・・・。ちと怖い感じのおっさんが仁王立ち・・・。('A`)自然と見上げる俺。おっさん「お早う」俺 「はあ」おっさん「ここ、どこか知ってるか?」俺 「はあ?」おっさん「ここは海水浴場やねん」俺 「はい」おっさん「キャンプ場はあっちや」俺 「知ってます」おっさん「有料やねん」俺 「そうなんですか」おっさん「こっちはキャンプ禁止で、張るやつには倍もらってんねん」俺 「はあ?」おっさん「自分ひとりか?」俺 「そうですが?」おっさん「まあ、今回はいいけど、今度からは金をもらうで」俺 「待ってください、俺、地元の方にここで張ったらええって言われましたよ?ここなら金を払わんでええて」おっさん「そんなことを言うやつはおらん。適当なことを言うな」カッチーーーーン!!かなり頭に来ました。公平な目で見るならばこちらの不備、非はこちらはあることはこの時点ですでに分かっていました。けど、このおっさんの言い方にかなり怒りを覚えました。俺 「はあ?ちゃんと聞きました。でなければ、もっと違うところに張ります」おっさん「もういいから、早くテントをたたんでおいて、もうすぐ人が増えるから」俺 「お幾らですか。払います」おっさん「いいから、それよりも海で遊んでいきな」俺 「結構です」おっさん「じゃあ、テントをたたんでな」・・・かなりイライラしていました。会話が全くかみ合っていないこともそうですし、おそらく負けている事も拍車をかけました。少し乱暴目に荷物をまとめ、さっさとその場を立ち去ります。ぎりぎりの理性が、節度を弁えることを訴えましたので、一応おっさんの前を通るときに会釈をします。おっさん、喋りに夢中でこっちを完璧に無視!!屈辱・・・。久々の屈辱感でした。とまあ、テント畳むまで編(苦笑)いかがだったでしょうか?明日は、・・・いや次回は(再び苦笑)チェーンを取り付けるぜ編。それ程待たせないはず・・・予定・・・気持ち的には・・・。まあ呆れてるでしょうし、飽きてると思いますが、もう少しだけお付き合いください。であであ。
2005年09月07日
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ハイ、ハイ、ハイ!だれてきましたよ!^^;やはりというか、モチベーションが・・・。とはいえ、続きいきます。今回で、一日目はようやっと終了します。ちょっと飛ばし気味で行きます。浦島神社をあとにし、少し走らせると先ほどの小径スポーツサイクルを走らせていたおじさんにまた出くわします。また抜きます。疲れたので、見晴らしの良いところで、一息入れます。抜かれます。走り始めます。また抜きます。これを何度も繰り返します。これが実にだるい!^^;意識しないわけにはいきませんし、かといって併走するわけにもいかない。まあ、ちょっと話すくらいはしましたが。で、まあ情報交換をしつつ、先を急ぎます。なんせ、日が結構傾いています。自転車は夜走れません。まあ、当然走れますが、かなり危険度が増してきます。ライトの光量が絶対的に乏しい。よって、道がよく見えない。さらに、車からの視認が低下する。知らない道なので、迷いやすくなる。とにかく不安になる。最後のは置いておくにしても、やはり知らない土地で夜自転車を走らせるのは、決して低くないリスクが伴います。なので、やはり急ぐ旅ではないにしろ、この時間は少し急ぎます。とはいえ、分かりやすい観光スポットをスルーするのも気が引けます。今回最後の観光スポット「経ヶ岬」を見ていくことにします。ここで、補足しておくと、「丹後半島の先端、海抜140mの断崖に立つ経ケ岬灯台は京都百景に選ばれた景勝地」だそうです。くわしくはこちら。丹後パーフェクトガイド/経ヶ岬灯台名前の由来がなかなかファンタジーで好きです。^^寄り道をして読んでみて下さい。話を戻します。見ていくと言っても、たかが一キロ、距離が伸びるだけ。大したことはありません。寄り道する程度です。本来ならば・・・。海沿い特有の小刻みなアップダウンにあわせて、経ヶ岬に向かいます。少し長い上り坂があり、ここを上りきれば灯台が見えそうです。少し、気合をいれて、ペダルにも少し力をいれて踏み込みます。ブチッ!!!カラカラカラ・・・。ペダルが空しく空転・・・。チェーンが切れました・・・。もう覚えていないでしょうが、今回は整備道具を持ってきていません。というか、恥ずかしながらチェーンの整備道具は元々持っていないので出来ません。ぶっちゃけ、いじったことがありません!・・・。文字通り途方に暮れました。夕日がいい感じです。何とかしてみようと試みますが、無理です。素人目にも寿命です。何かもう経ヶ岬とかどうでもいいです。一気に疲れました。自転車を郵送して帰ろうかとも本気で思いましたが、それでも街までは行かなくてはなりません。・・・テンションだだ下がりです。一応、坂を上りきり経ヶ岬と灯台を臨みますが、何の感動もありません。と、いじけたところで、何の解決にもなりませんので、気持ちを切り替えて先を急ぐことにします。ここで、真っ暗になったら泣きたくなります。考え方を変えれば、漕げないだけですから下りは問題ありません。平坦な道はキックボードの要領で進めばいいだけです。まあ、上りはさすがに押さなきゃ駄目ですが。で、幸いなことにすぐに集落に出ました。また都合の良いことに夕涼みに出ている方がいます。藁にもすがる思いで尋ねてみると、隣の集落に自転車屋があるそうです。かなりラッキーです。しかも、軽トラに載せて連れて行ってくれることになりました。もう車内では感謝の言葉の嵐です。それぐらいは言っても罰は当たりません。なんせ、無償でして頂いているのですから。あっさりと自転車屋に着きました。自転車を下ろしたら軽トラは颯爽と去っていきます。eggmarkはその後姿に深く頭を下げました。自転車屋に入ってみると、そこは田舎らしく街中では見かけない色んな物がおいてありました。どうも主にバイクや船のエンジンの修理をやっているようです。まあ気にせずに声をかけます。ご主人は不在らしく、奥さんが(といってもかなりの年配の方)応対してくれました。聞くと、帰ってくるのは夜遅くになると言うことなので、自転車を預けて出直すことにします。ここにはラッキーなことに近くにスーパー銭湯みたいなものがあり、そこで食事とお風呂に入り、疲れが一気に癒されました。すると、電話があり、自転車屋から暗くてよく見えないから明日の朝でもいいかという確認の電話でした。今日はここでテントを張るつもりでしたから問題はありません。一抹の不安は覚えましたが。結局、一日目は久僧というところの浜辺にテントを張ることにします。軽トラで運んでいただいた方の助言に従い、キャンプ地から離れたところにテントを設営しました。以上、一日目でした。何か、尻すぼみですね。^^;もっと、ガーーーっとクライマックスに持っていきたいのですが、文才がないようです。^^;いよいよ次回は二日目。目が覚めるとテントの中には・・・。次回も見逃すな!とアニメの次回予告風にしてみました。であであ。
2005年08月03日
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MUSIC BATTONなるものが回ってきました。最近流行っているらしく、検索したらかなりの数がヒットしました。掲載するのは問題ない。というか、名指しされたらやらなきゃいけないみたいな空気です。^^;ただしこれはBATTON、誰かに繋がなくてはなりません。実はeggmark、友達がいません。^^;このバトンが自分で終わってしまうのは嫌です。何と5人も回さなくてはなりません。今のところ、名指しでお願いが出来そうなのはcopyさんくらいです。copyさん、いつもありがとうございます。^^なので、今週と来週を「友達強化週間」とし、お友達を増やそうと思います。w怠け者で書き込みをめんどくさがっていたツケが・・・。^^;
2005年07月28日
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ようやっと、一日目も佳境。新井崎を後にして、目指すは、浦島神社(正確には宇良神社です)。ここからは海沿いの山道を上ったり、下りたりします。これがまたきつい!><ゆる~い上り坂をゆっくりと上がり、突然の急勾配でも踏ん張って上り、やっと頂上かと思えば、すぐに下って集落のある漁港まで(つまりは一番下)下りて、また上る。これをひたすら繰り返す。日本の海沿いはほとんどこんな感じです。特に集落と集落を結ぶ道の場合は。そこで、頼りになるのは「~まであと何キロ」の案内板。車では見過ごしがちな道の端にあり、場合によっては木々が邪魔をしてる場合もありますが、自転車は視界が広く、しかもゆっくり漕いでるので、見過ごすことがありません。今回の場合は「浦島神社まであと5キロ」と出てます。お、あと少しやん。それぐらいは頑張れるので、気合を入れて漕ぎます。15分くらい漕いで、集落に出ます。着いたかな?「浦島神社まであと4キロ」・・・。さすがに疲れます。今回はメーターが壊れたので正確な距離は分かりませんが、それでも一キロ以上は走った自信はあります。なのに・・・、仕方ないので、その集落で水を補給し(海水浴場になっているらしく、そこの民宿の水道水から頂きました)、再出発します。坂を上った瞬間、後ろから折りたたみ式のスポーティバイクに抜かれます。こんなヤツです。見たところ装備は完璧。(メット、サングラス、プロテクター、メーター、整備道具etc)軽装備ですし、日帰り組でしょう。すい~っと抜いていきます。すれ違うときにはちゃんと会釈をします。これは別に決められているわけではありませんが、マナーみたいなものです。すれ違うときには会釈をしましょう。こっちはテントも積んでいるし、さほど急ぐ旅というわけでもありません。自分のペースで漕いでいきます。カーブをするりと曲がり、姿が見えなくなり、こちらも十数秒遅れで、カーブを曲がります。・・・。います。先ほどの、スポーティーが。すぐ目の前に。何か、すでに疲れきっているらしく、全然スピードがありません。よく見ると、結構年配です。ここで問題が一つあります。今抜くのは簡単ですが、スピードはあちらが完璧に上です。そして、おそらくはずっと一本道だと言うことです。つまり、ここで抜いてしまうと、おそらくは抜いたり抜かれたりと言うあまり有難くない展開が待っていると言うことです。しばしペースを落とし抜こうかどうか考えていると、年配スポーティは降りて押し始めました。これは付き合うことはないと判断し、一気に抜きます。(といっても非常にゆっくり)抜かれたくもないので、上り坂を気持ち気合を入れて上ります。結構長い上りでしたが、やがて頂上に出ます。そこの案内板には「浦島神社まであと3.2キロ」・・・。それはない、いくらなんでもそれはない。と、突っ込んでみても誰も気付いてくれません。まあ結局のところ漕ぐしかないのです。といっても、ここからは一気に下り坂でひゅい~っと一気に浦島神社まで着きました。浦島神社。誰もいませんでした。(午後4時45分)説明板にもあまり心惹かれることは書かれていなく、寂しい限りでした。仕方なく、境内を散策していると、何かの建物の軒に大きな蜘蛛の巣が張っていました。ここって案外寂れている?そんなことを思いながらその建物を覗くと・・・。!!おばさんが座ってました・・・。^^;どうやらお守りとかを売っているようです。いや、少しビビリました。人気もなく、じっと座るおばさんと目が合ってしまったeggmarkは、何かを買わなければならないような強迫観念に囚われ、色々物色した結果、おみくじを買いました。大吉でした。・・・大吉だったのになぁ・・・。今日はここら辺にしておきます。ものすご~く長くなってきていますが、おそらく後二回で一日目は終わります。(まだ二回もあるのかよ!)段々と一人ツッコミが上手くなっているような気がします。^^;であであ。
2005年07月25日
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もう開き直りました。ブーイングが来ようとも細かく書いていきます。というか、何の反応もないのが寂しいですが。^^;まあ、日記です。自己満足でいきましょう。伊根の舟屋を過ぎ、ちょい山に登ったところに道の駅があります。道の駅は出来る限り立ち寄るようにしています。ネットとかだけでは分からない、地元の情報が手に入るからです。そこの案内所で地元を案内している地図を手に入れます。で、そこの案内所に入った時です。いるんです。めちゃめちゃバカデカイ、ドーベルマンが!!ビビリます。めちゃめちゃビビリます。とりたててeggmarkは犬が苦手というわけではありません。どちらかといえば、好きな方です。でもこいつは違います。普通に大人くらいの大きさはあります。飼い主にリードで繋がれ、大人しく座っています。しかし、そんなことは問題ではないんです。怖いんです。とても。しかし、こっちも自転車旅行者としての意地があります。(どんな意地だ)そろりそろりと地図を取りにいきます。いかにも平気そうな素振りを見せながら。漫画風に言えば、口笛を吹いてます。その時ドーベルマンが体勢を変え、少し動きました。ガタッ!思わず壁に張り付いてしまいました。(本当に)^^;何とか、そこから出て近くの土産屋のおばちゃんに話を聞きにいきます。「そーいうことは案内所で聞いて」聞けないからあんたに聞いているんだ!まあ、いっても仕方がないことです。幸い、ドーベルマンはすぐに出てきました。ほっとしながら聞きにいきます。案内所の兄さんに聞いた道を走らせます。しばらく山道を行くと、見えてきました。新井崎(にいさき)地図に名前しか書かれていない小さな集落です。しかしここの神社はちと凄い!何と、あの徐福さん(浦島太郎のモデルになったと言われている人)が祀られているのです!といっても、結構全国で祀られていますけど^^;でも、浦島神社とセットです。こりゃ観に行く価値ありです。言い遅れましたが、eggmarkの自転車旅行の目的の一つに神社巡りがあります。好きなんですね、神社が。お寺さんには興味がありません。と言っても、全部を回れるわけがないので、主要な神社だけピックアップして回ります。で、探しました。徐福さんが祀られる新井崎神社を。見つからないんです、案内板も適当だし、人に聞こうにも肝心の人がいないし。仕方なく10分ほど、ウロウロ。見つけました、でもボロボロ。・・・えーと、めちゃめちゃ荒れ果てています。崖を降りたところにあるんですが、階段が土を固めているだけです。柵らしい柵がありません。落ちたら徐福さんです。(なんじゃそりゃ)なにより、フナムシがうようよいます。うじゃうじゃいます。一歩歩くたびにザー、一歩歩くたびにザーっと黒いヤツが離れていきます。はっきり言ってとてもいやな光景です。さぶいぼをだしながら境内に入ります。・・・ちっちゃ!まあこんなもんでしょ。期待は鳥居をくぐった瞬間に消えました。しかし、収穫もありました。狛犬の形が今まで見た事のない形でした。何と言うか、お尻を突き上げ、威嚇している形で向かい合っているのです。すごい!見たことがない。でも、いわくがどこにも書かれていない。ですので、理由が不明です。暇が出来たら調べてみます。参考までに伊根の徐福伝説駄目だ、段々と長くなる。しかも読んでも全然面白くない。結構驚きとか感動とか多い旅だったんだけどなー。あれか、文章力がなさ過ぎるのか。それとも長すぎるのか。きっとどっちもなんだろうなー。まだまだ一日目続きます。我慢してください。きっと飽きてきたでしょうが我慢してください。
2005年07月22日
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さあ、やっと宮津に着きました。早速、自転車を組み立てることにします。せっせこせっせこと組み立てます。と言ったところでタイヤを付けるだけです。五分もかかりません。しかし、そのわずかな時間におっさんが話しかけてきます。「細いタイヤやなー。怖そーやなー」「普通の自転車と変わりませんよ」「一体何キロくらいあるん」「10キロくらいですかねー」「へー・・・」(きっとよく分からない)「がんばってなー」おっさん、話しかけたなら最後まできちんとオチつけてからいけよ、と心の中で一人、突っ込みます。ところで10キロといいましたが、実際の重さは分かりません。本当はもう少し重いと思いますが、キリがいいし、素人にはその数字の重要性があまり分かってないので、いつも10キロと言ってます。自転車が組みあがり、荷物をリアキャリア(要するによく二人乗り用に使われる後ろの荷台)にくくりつけます。以前もチラッと言いましたが、この間(といっても数ヶ月前)、リアキャリアを新しく付け替えました。このリアキャリア、明らかに荷物を載せるようには出来ていません。(そんなものをつけるな)つーか、これです。人を乗せるにはいいかもしれない・・・。まあ、サドルの部分にゴムを巻きつけるという荒業で何とかクリア。いよいよ(ようやっと)、出発です。一路海を目指します。一分で見えてきました。(早!)地図以上に天橋立まではすぐでした。そこで遅めの昼食を摂り、名物の「知恵の餅」を食べます。その名の通り、知恵がつくそうです。見た目も味も伊勢の「赤福餅」みたいです。おいしかったです。行った際は是非。そして天橋立を自転車で渡ります。渡れるんですね。前の時は遠くから見ただけだったので、知りませんでした。それどころか海水浴場になっており、普通に水着の人がうろうろしてました。風情がないなぁ~^^;天橋立を華麗にスルーし、北に進路をとります。なぜなら、すでに三時を回っているからです。さすがにヤヴァイ。あと四時間くらいしか走れません。(知らない夜道は危険です)出来ればキャンプ場で寝たいのですが、キャンプ場は地図上では丹後半島の西側にしかありません。4時間で半周しなければならないんです。レーサーではないへたれな旅行者にとってはきついです。といったところで、行かないわけにはいきません。諦めたら何のための自転車旅行か分かりません。(そんな大したことでもないのですが)スピードをぐんぐん出します。途中、ママチャリを立ち漕ぎする中学生に抜かれます・・・。--;)で、一時間もしないうちに「伊根の舟屋」が見えてきました。伊根町観光協会こう、なんというか、道路側からは普通の民家でした・・・。^^;なんか、詰めて書くとかなりしんどいし、時間がかかるということに気付いてしまったので、さらに細かくなります。今日はここまで。当初の予定では、もう二日目のはずなのに。^^;copyさん、蚊の話はもう少しかかりそうです。^^;ここから何回かに分けて自転車旅行について軽く書いていきたいと思います。まず、なぜ自転車で旅行するのか、ですが、これは人によって違うともいますが、eggmarkの場合は「出会い」でしょうか。出会いといっても人だけに限りません。動物・風景・建造物・芸術品・・・、色々あります。車や電車などでは見逃しがちなそういった「出会い」を、自転車はたくさん出会えます。強いて言うならば自転車旅行はどこかに行くのが目的ではなく、どこかに行くまでが目的でしょうか。小さな感動を集める旅、そうとも言えるかもしれません。おお!とても綺麗にまとまった。^^まあ、要するにそんなわけだからこの3日間の話はまだまだ続くよ、という言い訳です。(笑)
2005年07月21日
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さて、ようやっとの本題です。土曜は朝7時に起き、寝る前に準備をした荷物をまとめ、朝飯を食べて、さっさと家を出ました。その時の親との会話。「じゃ、行って来る。」「んえ、どこに?」(寝てた)「天橋立」「何しに」「自転車旅行をしてくる、って言ったやん」「本気やったん」母よ、何回も言ってるし、何回も行ってるじゃないか。何故、毎回同じような会話を繰り返す・・・。まあ、そんなグダグダもありましたが、ようやっとのスタートです。(長かった・・・)昨日のうちに輪行袋に入れておいた自転車を左肩に背負い、右手に寝袋とテントを持ち、着替え等を入れたバッグを背負い、ウェストポーチのちょっとでかいやつ(名前を知りません)を腰に巻きつけて、準備完了。駅まで必死に歩きます。傍から見ればとても変な人でしょう。ちなみに輪行という言葉を聞きなれない方に説明をしておきますと、輪行とうのは、自転車を分解・折りたたむなどしてコンパクトにまとめて電車や飛行機・バス・船などに乗せて運ぶことをいいます。そのまま持ち込むと大変迷惑ですしきっと怒られるので、分解や折りたたむなどをして袋に入れます。その袋を輪行袋と言います。これが輪行袋です。話を戻します。まず地元の私鉄は手回り品はお金がかかります。\270でした。手回り品とは平たく言うとでかい荷物です。(笑)まあ、小さくてもテレビやペットもこれに含まれます。払わなくても場合によっては乗れますが(eggmarkも何回か無賃乗車?しちゃったことがあります^^;)、面倒な事態を避けるためにも払っておくのが正解です。ちなみにJRは数年前より袋に入っていれば無料となっています。またそれました。(苦笑)で、電車に乗せると周りから様々な視線を感じます。「なんで自転車なんか電車に乗せてるんだよ、邪魔だな」概ねこんな感じの視線でしょうか^^;で、何の問題もなく、乗り換えの駅に来ます。大阪は京橋という駅です。ここまでの間にすでに忘れ物が一つありました。忘れ物というか、置き忘れというか、それは家の鍵です。自転車旅行の際、家の鍵は邪魔なだけです。だって帰ってくるまでいらないもん。だからいつもは家に置いてきます。まあポストに突っ込む場合が多いです。まあ、それほど大きな問題ではありません。本当の問題はこの後にやってきます。みどりの窓口で、切符を買おうとしたときのことです。「・・・お金がない!」ああ、そうです。財布にお金を入れてくるのを忘れたのです。今、財布には三千円しか入っていません。この金額で3日はさすがに無理です。どうしようか、家に取りに戻ろうか。(eggmarkは銀行預金や郵貯がなく、代わりに証券に入れています)いや、それも時間がかかりすぎる。仕方ない。クレジットカードから引き出すか。ということで、ATMを探します。あっさり見つかります。で、カードを入れると、「どないしたいねん」と画面に無表情な女性が表示されます。「金を下ろしたいんか、いくらやねん」「暗証番号を言わんかい」と矢継ぎ早に表示されます。で、暗証番号を打ち込むと、しばらくして紙がATMから吐き出されます。「暗証番号が違うわ、ボケ!」・・・えっ?おかしい、いくら数年前に作ったとはいえ、間違うはずがありません。打ち間違いかと思い、もう一度打ち込みます。「違うといっとろうが、ボケが!」・・・。ええと、もう自転車旅行どころではありません。パニックになりそうな気持ちを落ち着かせて、もう一度状況を確認します。暗証番号はおそらく間違っていません。なのに違うと表示される。それは何故か?答えは、カードが違うからです。・・・。疲れました。まあ、そんなこともありましたが、無事に一万円下ろし、切符をカードで買い、JRに乗ります。途中、大阪駅であのJR福知山線に乗り換え、一気に天橋立を目指します。当然、事故現場のところで例え一瞬でも黙祷をしようと思っていたのですが、地図に夢中で、いつの間にか通り過ぎておりました・・・。その後、トンネルに半分埋まっている駅とか、手動で開く電車とか、ワンマンバスならぬ、ワンマン電車に乗ったりと色々ありますが、端折ります。福知山駅で電車を乗り換えるために下車しました。その時に、第二のハプニングが起こりました。「電車を三番乗り場でお待ちください」というアナウンスに従い、待ちます。まず、来たのは特急です。運賃を浮かすために、普通切符しか買ってないので乗れません。普通列車は30分後です。時間があるので、ジャンプを買って時間をつぶします。読み終わります。電車はまだ着ません。時間は一時間程経過しています。・・・?ん?おかしいです。遅れているのか?と思い、駅員さんに尋ねます。「あの、まだですか?」「あ、もう行きましたよ」・・・?「え?」「普通電車は乗り場が別にあるんです」・・・。聞いてね~よ!・・・はあ。結局、これ以上待つと(次が一時間半後)今後の展開に影響を及ぼすので、仕方なく次に来た特急に乗りました。+\690でした。それだけのために一時間半も待った俺って・・・。その後は順調にいき、天橋立のひとつ前の駅の宮津駅で降りました。はい、まだ自転車に跨ってないのにこの長文。すでに少し、テンションが下がってきました・・・。次からもう少し、短くテンポよく行きますので、許してください。m(__)m
2005年07月20日
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で、前フリだけで終わると怒られそうなので、初日の初っ端を書きたいと思います。まず、行こうと決意したのは前々実の夜中でした。色々と迷っては見たんですが、前々日になるともう、自転車のことで頭がいっぱいになりました。んで、行き先を天橋立に決めて、就寝。その日は終了。んで、次の日、職場ではそわそわ~そわそわ~として、上司に怒られます。でも頭は天橋立に飛んでいるので、全然聞こえません。同僚や取引先の方にも「明日、自転車で天橋立でも見てこようかと思うんですよ~」と、話しまくりです。しかしその時、はっと気付きました。予定では、自転車で往復して三日です。それに対し、以前、自転車旅行した時は(西日本一周したときです)天橋立からは二日で帰って来れました。だから余裕ジャン、何なら一日余分にあるんだから舞鶴にでも行ってみようかなぁ、なんて事を考えていました。気付いた方も多いかと思いますが、前回は片道で二日です。当然ながら往復すれば、単純計算すると倍の四日です。駄目ジャン、オレ!!!なんか、一気に萎えました。「なんかもういいかなぁ」と同僚に愚痴る始末です。何と言うか、駄目すぎます。へたれもいいところです。でもその後、自転車に跨り、ジムで汗を流し、ジムを出る頃にはまた行く気満々です。・・・節操がない。いや、優柔不断というべきか。で、帰ってから準備を慌てて始め、明日に備えさっさと寝ました。と言っても、三時を回っていたような気がします・・・。^^;と長くなったのでここで切ります。当初、タイトルは「一日目・輪行編」だったのですが、長くなりましたので、急遽前日編を増やしました。なんだかなぁ。しかも、別にいらないし^^;怒らないでやってください。明日からは本当に旅行編を書いていきますので、ご容赦ください。ちなみに天橋立はこんなとこ。天橋立観光協会
2005年07月19日
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さて、昨日予告したとおり、自転車旅行を報告したいと思います。普通にどこに行ったとか、何がおいしかったとかを書いてもピンと来ないでしょうし、自転車旅行の本来の楽しさも伝わらないと思うので、出来るだけ舞台風(少々オーバーな動きや台詞)でやっていこうかなぁとか、思ってみたり、すでに少しだれてみたり。まあ、どこまで出来るか分かりませんが、楽しみしてくださっている方もいらっしゃるようですし、少し頑張ってみます。と、以上前フリでした。(^^で、書いていきますが、まだお断りがあります。ドラマ仕立てでいきますので、おそらく長いです。今の時点の段階で、初日が3回、二日目が微妙ですが多分3回。最終日がおそらく2回と、全8回を予定しています。単純に一日一回と見積もっても一週間以上かかります。問題はeggmarkはへたれだということです。おそらく後半になるにつれてグダグダな感じになるような気がします。お気をつけください。
2005年07月19日
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自転車旅行の話はやはり明日以降にするとして、蚊に咬まれている数。これはタイムリーな今、書かなければなるまい。で、寝るつもりだったけどもう少しだけ起きておく。まずは右腕。手のひらに2ヶ。手の甲に2ヶ。手首の内側に1ヶ。手首の外側に2ヶ。肘より下の部分(名前が分かりません)の内側に2ヶ。以上で計9ヶ。左腕。手の甲に2ヶ。手首の外側に1ヶ。肘より下の部分の内側に1ヶ。肘の内側に7ヶ。・・・!!以上で計11ヶ。右足。アキレス腱に6ヶ。ここが一番痒い。ふくらはぎに4ヶ。ひざに4ヶ。計14ヶ。最後に左足。ふくらはぎに6ヶ。以上。全部を合わせると40ヶ!!何か、全身が痒くなってきた・・・。普段はこんなには咬まれないんですけどねー。原因はやはりあの夜か。と、次回への伏線を張りつつ(笑)、ここら辺で終わりたいと思います。ではでは。
2005年07月18日
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さすがに疲れました。帰ってきたらいつも「もういいや」って思うのに、またすぐに行きたくなるんだよね~。体力があれば今日の夜にでも、なければ明日から何回かに分けて報告したいと思います。期待してる人とかはいないかも知れませんが、聞いてほしいのでまあ、読んでやってください。
2005年07月18日
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今週ずっと悩んでいたんですが、やっぱ三連休取れたし、行ってこようと思います。悩んでいた理由。その一 修理道具等の備品一式を友人に貸したまま返って来ない・・・。(返して)その二 以前のリアキャリアが駄目になったので新しいやつを買ったのだが、荷物を載せれない。ゴムをくくりつける出っ張りや、固定するための部分がまるでない。(これは何用に作られた!?そして何故買った。)その三 テントを年末に新しく購入したが、組み立てたことがない。そして説明書が見つからない・・・。その四 どうも日曜が雨だ。その五 最近勉強が出来ていない。その六 部屋が散らかっている。まあ、後半はどうでもいいですが。で、行く事に決めた理由。やっぱり行きたい!!これですね、やっぱ。で、3日間しかないし、行ける所は限られる。少し考えた末に天橋立に行くことにしました。そして、今日の朝は浮かれていたのですが、昼ごろ、ボーっと地図を眺めていたとき、重大な事実にぶち当たります。前に行ったときは、二日でいけました。だから今回は3日だし、楽勝と思っていました。しかし、前回は西日本一周の帰り道。そう、片道で二日です。単純計算、往復で4日かかります。間に合いません。何か、一気にだれました。寄り天でストップ高をキープしていたのに、後場に突然崩れたような感じです。色々考えましたが、やはり行きたいので、仕方なく、裏技。というか、ショートカットかな?輪行で、一気に天橋立まで行き、そこから自転車で帰ってくるコースです。へたれらしい自転車旅行です。ちなみに、まだ何の準備もしていません。これからします。ああ、なんか心の底から楽しい!今のテンションを例えるなら、6月の提携解消による暴落が、新事業の立ち上げや業績改善をいくらやっても底から抜け出せなかったのに、ここにきてやっとのサプライズニュースにストップ高、出来高を伴う上昇に転じた、って感じです。とまあ、株で例えてみました。(笑)分からない人には意味不明な文章でしょう、きっと。さ、さっさと準備しないと。帰ってきたら「へたれ自転車旅行記」ってタイトルにでもして書き込みますんで、後日、見に来てやってください。へたれが調子に乗ってる様子が見れます。
2005年07月15日
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色々訊かれますが、まず最初に訊かれるのはどこまで行った?これです。どこまで行ったと言われましても、こちらは最初に言ったように自転車旅行は趣味です。一年中とは言いませんが、年に何回かは行ってます。(と言いながら最近、行ってません・・・)琵琶湖も一周しましたし、淡路島も一周しました。四国と九州は半周でしたが、足摺岬も臨みましたし、阿蘇山も登りました。なかなか一口では言えません。仕方ないので、大阪から一番遠い長崎までと言ってます。う~ん、最近文章が単調だ。自分で読んでみても面白くない。あれか、書きたいことを決めきらずにダラダラと書いているからか。それとも、テンションがだだ下がりだからかなぁ?書いてて気づいたけど、紀伊半島一周、やってないや。今度、行こうと。・・・休みが取れれば。
2005年07月06日
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やはりというか何と言うか、彼女と別れてしまいました。先週の日曜に。まあ、そうなる予感はあったし、なのに手を打たなかったeggmarkに原因がいっぱいあるんでしょうし、そもそもの原因がeggmarkの甘えですし。それでもなお、この陰鬱とした気分はなかなか抜け出せません。まあ、それでも終わってしまった事ですから、いつまでも立ち止まらずに前を向いて歩いていこうと思います。・・・そのうち。将来のヴィジョンがぼやけちゃいましたけど、資格の勉強も始めたところですし、止めるのもなんか違う気がしますし、まあ、頑張って取ろうと思っています。なんか最近、自転車に関係ないことばかり書いていますね。すみません。m(__)m自転車ネタもちょっとたまってきましたし、3日に一度くらいのペースで更新していきたいと思います。すぐにテンションを上げていきますんで、よろしくお願いします。
2005年07月03日
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本来の趣旨、というかeggmarakのジャンル。そう、タイトルにも出ている自転車旅行です。今回から少しづつ、自転車旅行で大切なこととか、何かそんな感じの事を色々と書いていきたいと思います。まあ、わりかしテキトーに。(オイ!)で、持って行くべき装備とかは色々ありますし、人と目的によっても変わってくるのですが(当たり前)、その辺は今後、楽天ポイントを稼ぐ時用にとっときますw今回は自転車旅行で気をつけるべきもの。個人的には一番重要だと思っています。それは水です。正確に言うと水分でしょうか。これはおそらく経験したことのない方には分かりづらいかもしれませんが、これ、かなり重要です。説明するまでもなく、脱水症状や熱中症(でいいんですよね?)になるからなんです。で、防ぐにはどうしたらいいのか?簡単です。水分を取ればいいんです。水を飲め、ということです。自転車旅行は一日に十数時間走ります。距離にすれば平均150km強ぐらいでしょうか。当然、汗が出ます。夏場なら、比喩では汗が滝のように出ます。着ているものは大雨にあったかのようなビチョビチョさです。当然ですが汗をかいていますから、喉が渇きます。で、飲みます。(飲むと疲れがどっと出るらしいんですが、そんな風に感じたことはありません)自然な流れです。誰でもそうします。ですが、自転車旅行は半端じゃなく汗をかきます。つまり、かなりの水分を必要とします。何mlかは分かりませんがコンビニに150円くらいで売っているペットボトルのドリンク、あれぐらいは一口で飲みます。しかも一日トータルだと10本位は軽々と飲みます。つまり、大きいペットボトルでも一本じゃ全然足りないということです。でも、走っているときにコンビニか自販機があれば問題はありません。問題はないときです(当たり前)。自転車旅行者はどちらかといえば幹線道路は外しますので、車が少ない=店も少ない、が成り立ちます。でも、大体はまあ、要所要所に自販機があったりするので、大丈夫です。しかし、過去に一度だけありました。何もない、民家すらないという道を走ったことが。その道は後に地元の人でも使わないという辺鄙な峠。一時間走っても車は一台も見ませんでした。そんなところです。コンビニどころか自販機すら見当たりません。苦しい思いをしながら自転車を漕ぎます。水はとっくの昔に底を尽き、喉はからからです。文句を言う相手もいないので(そもそも自分が選んだ道)、黙々と漕ぎます。しばらくするとある事に気づきます。汗が止まってます。何より急なはずの上り坂が下ってます!!そんなはずもなく、eggmarkが錯覚を起こしているだけです。しかし、自信もないので、漕ぐのを止めてみます。自転車がすぐに止まります。やはり上り坂です。さらに降りてお金を転がしてみます。お金は後方に上っていきます。やっぱり上り坂です。この状態はかなりやばいと思い、水を探しますが、ありません。海ははるか下にあります。仕方なく前に進んでいると、斜面をつたう水を発見しました。これは天の助けとばかりに水を飲もうとし、近づいた時に何気に流れているほうを見れば、上のほうで、トンネルの工事をしていました。明らかにそこから流れてきています。ということは、工業用排水の可能性があるということです。飲みました。もう死にそうでしたから。結果、今も生きてますwみなさんも、水分には十分注意をしましょう。追伸:あの後、三日間ほど、腹痛(下痢)に襲われました。少し気合を入れて書くといつも長文になります。ここまで読んでくれる方はいらっしゃるのでしょうか?一人くらいはよんでほしいなぁ~・・・喉が渇いたことと思いますので、水をご用意させていただきました。ご存分にご注文をして下さい。w今年は総じて空梅雨のようですし、水不足に備えておくのも良いかもしれません。何か、日記のテーマに合っているほうが売れ行きがいいらしいんで、やってみました。どーでしょうーか。
2005年06月25日
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うすうすとは気づいてはいましたが、実際にこうなってみると色々と考えてしまいます。まあ、耳鳴りが鳴り止まなかったみたいですし、(おそらくは統合性失調症?)しばらくはゆっくりとして元気になってもらいたいものです。といっても、すぐに辞めるわけではないですが。なんといっても、上司の晴れ晴れとした顔を見るとなんかこー、よかったですね、という気持ちともに無性になんか殴ってやりたくなりました。(こっちの負担は明らかに増えるので)まあ、出来るはずもないので、仕事と勉強にぶつけます。夜道を照らす大切なライト。あなたのライトはパワー不足ではありませんか?ライトは自転車に安全に乗る上で重要なアイテムのひとつなので、しっかりとしたものを選びましょう。センサー内臓で自動点灯・消灯。ハイパワーLEDライトとDualレンズ。パナソニックNL-816Pと比べて明るさが25倍。■DUALレンズ装備■連続点滅約250時間■単3電池(別売り)■W46xH50XD120mm■180g 価格5,965円
2005年06月20日
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かなりの時間が開きましたが回答編です。(忘れていたわけではないです。・・・多分・・・)気を取り直してひとつづつ。別に一気に回答はめんどくさいとか、当分これで間をつなごうとかいう気は一切ありません。・・・多分・・・。「凩」読み「こがらし」意味:北の末から冬の初めにかけて強く吹く、冷たい北風。今、どれくらいの速度で走っているのか客観的に見ることが出来るサイクルメーターはレーサーのみならず、ライダー、ツーキニスト、そして旅行者にとっても必須のアイテムです。税込価格\1,617円 送料\525円 代引き手数料\420円サイクル メアリー
2005年06月16日
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まあ、言い訳をすると色々ありました・・・彼女と別れたり彼女と復縁したり家の洗濯機が壊れて水浸しになって階下の住人の方から苦情がきたりやっぱり彼女のことで将来のことを考えたり結婚とか真剣に考えてみたり今後のことを考えて色んな資格を調べてみたり。要約するとダレていた、そんな感じです。で、これから真剣に資格の勉強とかをして行こうと思いますので、更新ペースはそんなには早くはないと思います。でも、はじめて(ちゃんと)作ったブログです。大げさに言えば、一国一城の主です。中途半端に投げるわけにもいきません。これからも少しづつやっていきますので、よろしくお願いします。
2005年06月16日
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アレックス モールトン APB R-18を追加しました。小径スポーツバイクを新設。これから増えていく(はず)なのでよろしくお願いします。久しぶりの更新。しばらくはまめにやっていきます。
2005年05月26日
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「凩」この漢字が書かれた名札をつけた人がコンビニで働いてました。こんな漫画みたいな名前の人もいるんですね。「閂」「椚」「閏」「閨」この間読んだ小説に出てきた漢字とそこから連想した「門」シリーズ。あなたはどれだけの漢字を知っていますか?だんだん、自転車から遠ざかっていく・・・
2005年05月16日
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ここ数日色々ありまして・・・株で大儲けしたり納税に37億円払ったりストーキングをしてみたりストリーキングをしてみたりデモ行進をしてみたりシュプレヒコールをしてみたりごめんなさい、嘘です。近所の中古屋で買ったゲームに夢中になってました(というかなってます)。まあ、しばらく飽きるまではこんな感じかもしれません・・・ぼっちぼっっっっちやっていきます。よろしくお願いします。
2005年05月16日
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エクスウォーカーを追加しました。アオバをコンビニで立ち読みしたら登場してたので^^よろしければ見てやって下さい。
2005年05月11日
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いきなりですが、バックトゥザヒューチャーはかなり好きな映画です。当然、期待していました。それが、あんなことになろうとは・・・待ち時間は55分、その間面白い人(観察してて飽きない人)が数人いたのですが、端折ります。機会があれば書きます。で、ドクの指示に従って、車に乗り込みます。運転はドクがリモコンで操作するそうです。(だったら乗る必要がないと思う・・・)順番により後部座席に座ります。これが、悪夢の始まりです。まず、演出のためにスモークが焚かれます。そして、走りだした感を出すために風を吹き、車を後ろに揺らします。ガンッ!!思いっきり後頭部をぶつけました。さらに車は上へ下へ右へ左へ前方のスクリーンに合わせて激しく動きます。ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!eggmarkの頭も激しく揺れ、車にぶつけます。話の導入部分ですでにグロッキーです。軽く脳震盪を起こしてる気がします。パンチドランカーの気分です。前方スクリーンはいつの間にか恐竜が出ており、(すでにモニターどころではありません)さらに激しく動きます。この時、目線はあるものを探していました。そうです、緊急停止ボタンです!しかし、いくら探しても暗くて見つかりません。というか、すでに目は泳いでいます。ボタンをあきらめて次なる策に移ります。その一:首を前に出して、頭を後ろの壁から遠ざける。結果 :より勢いよく後頭部をぶつけました。そのニ:両手を後頭部で握り、後頭部を思いっきり下に抑えました。結果 :めちゃくちゃ酔いました。その三:ただひたすら終わるのを祈る。幸い、そう長くなく、あっさりと終わりを告げられました。すぐに車から出ますが、足がふらふらです。連れ(というか、彼女)の肩を借り、ベンチに座ります。その後、ゆっくりと座れる飲食店を探し、そこでeggmarkは三時間ほど一人で机に突っ伏しており、彼女は一人、買い物に出かけました。eggmarkには、買い物に付き合える気概と甲斐性と体力がありませんでした。その後、帰り道に「もう来るの嫌?」と尋ねられましたが、答えはNO!また来ます。だって年間チケット、もったいないやん・・・でも、彼女の言う「散歩がてら」は無理!それなら、淀川の河川敷か鶴見緑地(元花博)か万博記念公園に行きます。また、夏にでも行くさ!でも、バックトゥザヒューチャーザライドだけは絶対に乗らねぇ!
2005年05月09日
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恥ずかしながら大阪に住んでいながら一度として行った事がありませんでした。で、行って来ました、ユニバーサルスタジオジャパン!感想から書くと疲れました・・・いや、楽しかったんですが、こう改めて振り返ると。^^;で、出来事をグダグダと書き連ねます。つまらないと思うので、斜め読みをお勧めします。^^;まず、連れと現地で待ち合わせ。その後、年間チケットの手続きを済ませ、入った最初に目に入ったシュレック4Dに入りました。と思ったら、セサミ4Dでした。^^;その後、スパイダーマンライドに乗って、その面白さにテンションを上げ、(ここまであまり待ち時間は掛かりませんでした)出たとこでやってたパレードを見ました。ここで、最初の事件です!色々なキャラクターたちがパレードカーに乗って音楽に合わせて踊ってます。そのバックを彩るダンサーズも服装がキャラに合わせて様々です。キティのダンサーはネズミの格好で可愛かったです。(全員女の人でした)スヌーピーもキャラの格好に合わせ、いい感じです。セサミも同様です。問題はシュレックです。ここのバックダンサーたち、めちゃめちゃ目立ってるんです!特に男連中が!振り付けすら軽く無視してショートコントを繰り広げます。そして、これ見よがしの筋肉誇示!(いや、すごいのはわかる)あくが強いです。強すぎます!キャラに目がいきません。最後は、主役並みに観客にアピールしながら去っていきます。彼はいったい何者だったんでしょうか?ああ、ダメですね、グダグダにも程があります。テンションが乗りません。何を書いてもきっとつまらないです。なので、明日後半を書きます。タイトルは「バックトゥザフューチャーの悪夢」です。良かったら読みに来てください。期待を見事に裏切るでしょう。悪い意味で^^;
2005年05月08日
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「紐育」「華盛頓」「桑港」読んでみてください。ヒント:前回と同じく都市名です。今回は三都市を一気に書きましたが、一つが解ればおそらく連想で全部いけると思います。
2005年05月07日
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聖林=ハリウッドホーリーウッド・・・ばんざーい!!ばんざーい!!ばんざーい!!
2005年05月07日
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自転車のパーツを最近色々と興味をもって調べているのですが、これまた多い!今までは自転車は旅行の手段だったので細かいことは気にしてませんでした。通勤用に少し改造する際に初めて、自分の自転車がクロスバイクと呼ばれる種類だと知りました。そんなこと知らなくても自転車は漕げるんです!一応補足しておくと、名前を知らなかっただけで整備の方法とかは知ってましたよ?旅行に必要な分だけですけど・・・タイヤのはずし方・チューブの交換の仕方・・・あと、荷物の積み方。^^こんなもんです。今は、もうちょいできます。^^;取りあえず、片っ端から調べていて、ブレーキに今回ぶち当たったわけですが、これが意外に資料が少ない!そして、種類は多い!ネットで調べても、本で調べても、名前だけだったり、逆に混乱するくらいの数式の羅列だったりしてよくわかりません。まあ、解りやすく説明できるよう頑張ってみます。気長に待っててください。追記:人気blogランキングに参加しています。自転車のブログがたくさんありますので、興味がある方はクリックしてみてください。もちろん、面白かった、良かったという方もクリックしてみてください。^^まあ、ぼちぼちやっていきます。ついでに楽天ブログランキングにも参加しています。こちらはどうやらミリオンセラーさんが個人で作られているらしく、まだまだこれからみたいです。よかったら参加してみてください。
2005年05月06日
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トランジット スーパーライトは7,3kgと重量でこそトレンクルに譲りますが、ハンドル部にワイヤー錠を収納できるというかなりユニークな折りたたみ自転車。
2005年05月05日
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また自転車とは関係ないことを始めます。集中力がないよなぁ~。というわけで、「聖林」読んでみてください。当たり前ですが、「せいりん」ではありません。
2005年05月04日
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二日ほど休みだったので、焼肉食ったり、飲んだり、大阪万博記念公園に行ったり、アメ村で買い物したり、絵を見に行ったり、たこ焼き食ったり、オムライス食ったり、日本橋でゲームを買ったり、ハンズで自転車用品を買ったり、寝たり起きたり風呂入ったり飯食ったりしてました。もうちょっと休みがあったら自転車小旅行に行ってきてもいいんでしょうがねぇ。取りあえず、タイトルどおり遊び呆けてました。
2005年05月04日
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知っている人は知っている、知らない人は覚えてね♪とまあ、CMじゃありませんが、「クロモリ」という単語は自転車に興味を持ったら最初にぶつかる難解な言葉です。よく、フレーム クロモリとか書かれているのですが、そんなもの初心者にはわかりません。というか、ママチャリとは違うのかというものさしすらありません。クロモリ、タイヤの細いロードとかいうやつに書かれているから、高価いだろうし、軽いんだろうな~ってそんな認識のはずです。というかeggmarkは黒森さんが作っていると思っていました。しかも、半年間も・・・もちろん、全然違います。クロモリというのは鉄とクロームとモリブデンの合金で正式には「クロームモリブデン鋼」といいます。(だったら最初からそう書いていてくれてもいいのに・・・)このクロモリは強くてしなる、加工がしやすいという特徴があり、軽量化がしやすく、また衝撃を吸収してくれます。ということで、長い間フレームを作る素材としては一番とされていて、今でもそう思われている方も多いことと思われます。しかし、最近は素材のバリエーションが増えてきました。ちょっと簡単な説明をしていきたいと思います。ちなみに順番は安価→高価です。ハイテンション鋼:普通の鉄。安売りのママチャリによく使われている。安くて加工がしやすくて、とっても重い。「安かろう、悪かろう」の典型クロモリ:説明は省きます。意外と安いほうです。アルミニウム:今、最も勢いのある素材でスポーツ系・なかでもロードでは主流になりつつあります。(もうなってる?)当然だが、鉄に比べ圧倒的に軽い。自転車において(特にスピード系では)軽いというのはそれだけで絶対的な正義になります。ただし、鉄に比べ、剛性もしなりも若干落ちます。チタンやカーボンとか:高価い!レースに出る人以外には関係のない素材です。まあ、こんな感じです。細かく言えばアルミも色々種類があるので、アルミだから良いというわけでもない。これについてはまた、追々(資料が整ったら)書きます。追記:人気blogランキングに参加しています。自転車のブログがたくさんありますので、興味がある方はクリックしてみてください。ランクというよりリンクが目的で参加しています。といってもやっぱりランキングも気にはなります。現在の順位は不明です。^^;まあ、ぼちぼちやっていきます。ついでに楽天ブログランキングにも参加しています。こちらはどうやらミリオンセラーさんが個人で作られているらしく、まだまだこれからみたいです。よかったら参加してみてください。
2005年05月01日
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GWをいかがお過ごしでしょうか?eggmarkは職場で初夏を感じながら(空調が効かず暑い)過ごしています。タイトルどおりです。ハバネロダイエットを終了します。何故か?舌が慣れてしまったから!今日なんか、コップ一杯の水で一袋空けてしまいました・・・体重は一応、62.5kgと多少は減りましたが、もう無理でしょう。これからはハバネロの食べすぎで、きっと増加の一途をたどります。皆さんも、舌がバカになる前にハバネロダイエットをやめる事をお勧めします。(そんなことをしてるやつはいない)今日はちょっと短いですが、この辺で失礼します。
2005年04月30日
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前回、風が自転車通勤者にとって最大の敵と書いたところ、「悪天候じゃないの?」というお言葉をいたただきました。今回はその辺をちょっと突っ込んでいこうと思います。風については前回書いたのでおいておくにして、「悪天候」、これが自転車乗りにとってどういう影響を及ぼすのか?まず、悪天候を一般的に一番多い「雨」に想定して話を進めていきます。雨が降るとどうなるのか?地面が濡れて滑りやすくなります。当然、こける危険性が高まります。ブレーキが効きにくくなります。思い通りの位置で止められなくなります。(ブレーキの種類によっては濡れても関係なく効くものもあります)視界が極端に悪くなる。(サングラスやメガネを掛けてると水滴でぼやけて見えなくなる。外すと、今度は雨が目に入ってとてもじゃないけど目を開けていられない)車からの視認が著しく低下します。身体が濡れるので体温が奪われ体力を消耗します。服が濡れるので動きにくい。等々、パッと思いつくだけでもこれだけの悪条件が出てきます。ですので、朝から降っている場合は無理をせず、電車通勤に変えるのがeggmark流。なんて、大層なことでもないんですけどね。^^;走りにくいから電車で行こうかな、ってくらいのことです。でも、当然そうは言ってられない時もあります。一番多いのは帰り道。では、どうするのか?小降りなら置き傘を自転車に積んで、いける内にいけるとこまで飛ばす。やばくなってきたら減速して傘を差し、徐行運転。最初っから本格的に降っていたらあきらめて、自転車は職場において帰ります。カッパやポンチョを着たらいいじゃないかという意見もあることとおもいますが、あれは正直嫌いです。傘も風の影響を受けるのでやっぱり嫌ですけど。ちなみにポンチョを知らない人のために↓全く関係ないが、右側のお姉さんの笑顔がまぶしすぎる。あんなポンチョを着て、あんなステキな笑顔。プロってすごいですね。話がそれまくりましたね。^^;で、なぜこれらを着ないのか?ちゃんと理由があります。まずはカッパ。これは濡れないというだけならまあいける。でも、蒸れる(むれる)んです。またえらくかさばって動きにくいし。次にポンチョ。これはカッパと違って動きを制限しないし、着やすい。また、荷物にもかぶせることが出来る。一見、良さ気に見えますが、きっちりと欠点が存在します。それは何か?風ですぐにめくれあがる。そして、車輪にこすれる。(多分いつかは絡まると思う)まあ、欠点というほどでもないですけど、下半身はカバーが行き届かないので、ずぶぬれになります。という欠点があります。また、共通の欠点としてそれをどこに干せばいいのかという問題が発生します。だから、通勤では問題外なのです。使えて帰宅時くらい。なので、出来る限り雨のときは電車を使います。まあ、降り出したらずぶぬれになって帰ります。(傘は風があると使えないので、あくまで、きやすめです)冬はスノボのウェアを着てますので、あまり濡れることがありませんし、春夏秋は濡れてもまあ、すぐに風呂に入れば風邪をひくこともないでしょう。長々と書きましたが、雨の日は色々と危険だということはわかってもらえたかと思います。結論!雨の日は自転車にまたがらない!です。追記:人気blogランキングに参加しています。自転車のブログがたくさんありますので、興味がある方はクリックしてみてください。もちろん、面白かった、良かったという方もクリックしてみてください。^^ランクというよりリンクが目的で参加しました。まあ、ぼちぼちやっていきます。ついでに楽天ブログランキングにも参加しています。こちらはどうやらミリオンセラーさんが個人で作られているらしく、まだまだこれからみたいです。よかったら参加してみてください。
2005年04月29日
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もしかしたら言ってなかったかも知れませんが、eggmarkは自転車ツーキニストです。ぶっちゃけ自転車通勤です。なんで、こんな変てこな日本語を作るのかなぁ?ま、気を取り直して。自転車通勤にとって障害となるもの。そんなもの、腐るほどある。路上駐車。バス。原付。(何故か張り合ってくる)内輪差を全く考えないドライバー。(特にトラック)逆走してくる自転車。(ママチャリが圧倒的に多い)逆走してくるタクシー。(大阪のタクシーはあろうことかバックで逆走してくる)マナーの悪いタクシー。(赤で突っ込んでくる。真横でクラクションを鳴らす。幅寄せしてくる等々・・・)歩道に上がれば、歩行者。(歩道いっぱいに歩く)ママチャリ。(同じく広がって走る。また、蛇行運転も多い)駐車。(ここは歩道ですよ?)花壇。(ここは歩道ですよ?)看板。(ここは歩道ですよ?)段差。(自転車はともかく、車椅子の人はとても大変でしょう。ところで、いつもどこかで道路やら歩道を工事していますが、車道は工事後は走りやすそうなのに、歩道は凸凹してるのでしょう?タイル張りのところに、あの紺とか鼠色のアスファルト?が凸凹したままむき出しにされていると、なんだかイヤな気分になります)突然、横から飛び出してくる車。(歩道の前で止まりなさい。というか、歩行者の確認すらしやがらない。車の流ればかり見てます)とまあ色々です。^^;ですが、今回の敵は一味違います。というか、「遅刻する~」と飛ばさなければノー問題です。それは、風です。それも向かい風です。アゲインストです。それはもう、普段のやさしさはどこへやら。おもいっきり足を引っ張ります。しかも、自転車を漕いでる間はずっとです。当たり前のことですが、スピードが上がれば上がるほど、体感風速?(でいいのかな?)はあがります。詳しい数字は知りませんが、時速30km/hを超えればかなりキます。しかし、全力で漕ぐしかないのです。遅刻は職場の最大の敵、上司を呼んできますから!結局、一分前に滑り込みました・・・みなさんも、色々なものを敵にまわさないように、お気をつけください。追記:人気blogランキングに参加してみることにしました。自転車のブログがたくさんありますので、興味がある方はクリックしてみてください。もちろん、面白かった、良かったという方もクリックしてみてください。^^ランクというよりリンクが目的で参加しました。まあ、ぼちぼちやっていきます。ついでに楽天ブログランキングにも参加してみました。こちらはどうやらミリオンセラーさんが個人で作られているらしく、まだまだこれからみたいです。よかったら参加してみてください。
2005年04月28日
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久々に自転車紹介日記らしく自転車ネタでも。さて、街で最近よく見かける折りたたみ自転車(英語ではフォールディングバイク…多分)。さて、始まりはいつ頃からでしょう。10年前?もっと古いです。20年前?まだまだ。じゃあ、50年前?うーん、まださかのぼれるんですねー。答えは110年前!びっくりして耳がでっかくなっちゃうくらい(さぶっ!)かーなり古いです。始まりは軍隊でした。(便利なものは全部、軍が始まりですね。レンジ然り、ネット然り)1895年のフランス陸軍に在籍していた、ジェラール大尉という人が考案したらしいです。折りたたみ自転車の機能性と自転車本来の機動力に着目したフランス陸軍はこれを正式に採用します。持ち運びができる折りたたみ自転車は、道が悪ければ持って移動することが出来、小回りがきいたから、作戦・戦場などの条件によっては優れた移動手段として活躍しました。翌年には、ドイツでもサイデルとナウマンの手によって、ほぼ同型の折りたたみ自転車が製作されています。折りたたむのにものの1分しかかからなかったといわれるこの自転車は、ほとんどモデルチェンジされることなく、第 1 次世界大戦、第 2 次世界大戦を通じて、ドイツ軍の優れた機動力の一役を担うこととなりました。というように折りたたみ自転車の歴史は案外古いのです。そして、戦争に欠かせない道具の一つでした。今回はまじめにあまりオチを意識せずに書いてみました。^^;追記:人気blogランキングに参加してみることにしました。自転車のブログがたくさんありますので、興味がある方はクリックしてみてください。もちろん、面白かった、良かったという方もクリックしてみてください。^^ランクというよりリンクが目的で参加しました。まあ、ぼちぼちやっていきます。ついでに楽天ブログランキングにも参加してみました。こちらはどうやらミリオンセラーさんが個人で作られているらしく、まだまだこれからみたいです。よかったら参加してみてください。
2005年04月27日
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夜中、日付も変わりすっかり辺りが静まり返った帰り道のことです。カラオケで歌ったアンダーグラフのツバサを素っ頓狂な声で歌いながら自転車を走らせていると道の隅に自転車が転がっています。ん?と思い、何気に辺りを見回すと黒い塊が・・・おっさんです。倒れてます。道の隅で寝てるようですが、後頭部を鉄の柵(学校の校門にあるような結構頑丈そうなやつ)に押し付けるようにしています(のように見えます)。さすがにこれは無視できません。「おっさん、大丈夫か」反応しません・・・まずいかもしれない・・・「おっさん!」少し強めに揺すりながら呼びかけます。「うるさいの、誰じゃボケ」・・・反応はありました。カチンときましたが。取り合えずは、安心です。生きてました。「おっさん、大丈夫か、いけるか?」「大丈夫やない」「救急車を呼ぼか?」「お前、誰や」「通りすがりや、呼ぶんか?」「あwせdrftgyふじこ」(意味が聞き取れない)「大丈夫か?」「お前誰や」・・・堂々巡りです。実際はこのやり取りを三順以上繰り返しました。埒が明かないので、「いけるんやな」と念を押して立ち去ります。・・・が、やっぱり置いて行くのも後味が悪い感じがしますので、戻って近くの交番に行きます。交番に入ると人の気配がありません。よく見渡せば机の上に電話がぽつんと。『緊急の場合は110、それ以外は500を押してください』とある。やっぱり掛けなきゃいけないんだろうな~と思い(なんか気が引ける)まあ、500を掛けました。ガチャ「どうしました?事件ですか?」いや、事件なら110だろ「酔っ払いが道の真ん中で寝てて・・・」「場所はどこですか?」どこって言われても、帰り道としか・・・ああ、机に住所が書いてある。なかなか気が利いてる。「・・・のコンビニのとこです」この一言を後に後悔する。「わかりました、お名前とご住所をよろしいですか?」ええ~、いうの~?なんかやだなぁ~。まあ、断る理由もないし、「・・・です」「わかりました、ありがとうございました。そちらに向かいますので」ガチャうーん、帰っていいのかなぁ?でも、この暗さじゃこの人を見つけられないかもしれないし・・・待ってよう。すぐにパトカーが来ました。それこそ一分くらいで。まあ、移動しながら訊いていたのでしょう。ただし、反対車線です。交差点で曲がって交番前のローソンに停車します。警官が辺りを見回すが見つかりません。すぐに発車して向こう側にある交番横のコンビニ(サンクス)に走り去っていきます。ああ、ここで自分のミスに気付きました。「コンビニのとこ」ではなく、「ローソンの隣」と言うべきでした。仕方ありません。とはいえ、もう一度掛けるのも億劫です。待ちます。じきに戻ってくるはずです。・・・なかなか来ません。呼びに行こうかと思ったら動き始めました。こっちに向かってくるので両手をぶんぶん振ってアピールをしたら止まりました。タクシーが2台・・・あなたたちじゃないとジェスチャーをしている間にパトカーが無常にも通り過ぎています。そうです、コンビニはもう一軒あるんです。セブンイレブンが。それにこちらは全く目立ちません。暗がりのさらに隅です。自転車が三台通り過ぎても誰も気付いてくれない位目立ちません。しかたなく、今度は自転車にまたがり全力でパトカーを追います。結局、セブンイレブンまで行きましたが・・・で、なんとかパトカーを誘導しておっさんのとこに連れてきます。警官は二人で若い人と中年の二人組でした。中年がおっさんに声を掛けてる間に若い方が声を掛けてきます。「失礼ですが、お名前と住所を訊いてもいいですか?」さっきも言ったしあまり言いたくもありませんが(何か職質されてる気がするし)どうせ拒否権はありません。「・・・です。・・・です」次々と質問に答えていきます。電話番号や仕事も答えました。でも、生年月日はいらないと思う。で、若い方が中年に「ジンテイ(そう聞こえた)が終わりました」中年がこちらに向き合い、「じゃあ、ありがとうございました、なにか贈りますんで」「いえ、いいです」「いや、贈ります、このおっちゃんが」・・・それは贈らせます、だと思う・・・。「いーえ、結構なんで、じゃあ、後はよろしくお願いします」と言ってeggmarkは走り去って、家路に着きました。本当になんか贈られてきたらいやだなぁ・・・長々と付き合ってもらいありがとうございます。なんか、最近酔っ払って寝てたり、自転車をひっくり返してるのをよく見かけます。もう凍死とかの心配はないでしょうが、みなさんお気をつけください。
2005年04月26日
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まずは亡くなられた方のご冥福をお祈りします。事故の総合情報JR宝塚線 脱線事故 運転見合わせけが人名簿この事故はeggmarkにとっても他人事ではありません。知人や親戚が少なからず利用している線で、今日は連絡の取り合いで正直、仕事どころではありませんでした。上司に至ってはいつもはあの電車に乗っているらしく(しかも前から3両目)、本来ならあの事故に巻き込まれているはずでした。ですが、今日たまたま会議のために早く出社しており、難を逃れたようでした。上司の家族や知人も無事が確認され(eggmarkも大丈夫でした)、取りあえず職場に安堵の空気が流れました。ですが、取引先の人の同僚があのマンションの住人だったらしくて、出社しニュースを知った途端に青ざめながら慌てて現場に向かって行ったそうです。上司の話によれば、あの列車(というか路線が)はいつもスピードが出ており、大丈夫なのかと、不安になることもしばしばあるそうです。上司は10年前の阪神大震災でも同様の感じで、仕事の関係で職場に泊まっていたらしく、危機を脱したそうです。この様な人もいれば、たまたま乗り合わせた人もいらっしゃったはずです。人の運命というものはわからないものです。eggmarkの親戚も父方は福岡に集中して住んでいますし(窓ガラスが全部割れたそうです)、母方は前に列車事故に遭った高知の宿毛にたくさんいてますし(親戚の一人は駅のすぐ近くに住んでます)、なんか周りが事故やら災害で少なからず被害を受けてます。次はeggmarkの番かな?と職場でポツリと呟いたら、周りから大バッシングを受けました・・・
2005年04月25日
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折りたたみ自転車紹介ページ世界最軽量の国産折りたたみ自転車「トレンクル」を追加しました。
2005年04月25日
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どうも効果がない。というか、この辛さに慣れてしまった。今日なんか、ついに一日で一袋食べてしまった・・・いまさっき、こわごわと体重計に乗ってみたらなんと!変わらず、63.00kg・・・もうやめようかな・・・
2005年04月24日
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語呂が少し悪くて言いにくかったのでちょっと変更してみました。どうぞ、よろしくお願いします。
2005年04月24日
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土曜(昨日)の夜の出来事です。仕事が終わり、自転車にまたがり帰宅しているところでその光景はありました。30メートルほど先の信号機のところで青年が行こか戻ろか自転車でうろうろしてます。何か、一点を見つめながらうろうろしてるので「ああ、なんか事故でもあったのかな?」と漠然と思っていました。しばらくして信号が赤に変わったところで、青年は走り去っていきます。入れ替わりくらいにeggmarkは交差点に着きます。最初は暗くて何も見えなかったんですが、青年が見てた方をよーく見ると、自転車が倒れています。さらによくは見えませんが、そのあたりから声が聞こえます。ということは青年が見てた時にはすでに倒れていたということですからあるいはまずい事態なのかもしれません。駆け寄ろうにも信号が赤なのでどうしようもありません。仕方なく見ていたらおばちゃんが起き上がってきます。取りあえず、大怪我とかは無さそうですが、油断は出来ません。それにしきりに何か喋っています。きっと痛さとか苦しさとかを訴えているに違いありません。この時点で、自分の中での犯人は青年に決定です。大丈夫なのかと信号を待ちながら見ていると・・・携帯で喋ってます!!えええ~!?しかもかすかに聞こえてくる内容は「それはあんたも悪いと思うで」「私のときはな・・・」再びえええ~!?普通の世間話です。参りました。しかも、倒れた自転車はそのままに横の電柱に正座をしながらもたれかかりまだ喋ってます・・・幸い、夜中はあまり交通量も多くないですし、歩行者とかもあまり多くないですから、信号が青に変わったとき、eggmarkは家路を急ぎました。^^;きっと犯人は電柱だったのでしょう。^^;まあ、怪我をして動けなくても大丈夫でしょう。倒れたところの前に個人病院がありますから。しかも、家がくっついてるタイプです。まあ、酒を飲んだら乗らないのが絶対の基本ですが、飲んで乗るのならせめて携帯はやめて欲しいものです。
2005年04月24日
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昨日、ハバネロダイエットを更新した瞬間ぷちん画面が消えました。スリープモードなぞ入れてるはずもなく、頭には???が一杯です。仕方なく、モニタの電源が落ちていたようなので入れてみます。立ち上がります。…しかし、ぱちん。また落ちます。これは異常です。すぐにウィルスやクラッシュを考えました。しかし、これはもしかしてモニタ?と思い、PCの電源を落とします。その上でモニタに電源を入れます。ヴーン、立ち上がります。パチン、落ちます。これを何度やっても同じ結果です。ということは、原因はモニタです。そこでモニタを何気に触ってみるとすごい熱量!壊れたのもうなづけます。取りあえず、熱暴走かな?と淡い希望を胸に布団につきます。その時すでにある決意をしていました。朝、電源を入れます。ヴーン、立ち上がります。パチン、落ちます。やはり同じ結果。ならば新しいのを買うしかあるまい。思い返せばこのモニタ、かれこれ6年の付き合い。しかもその時点で1万をきる中古品。むしろもったほうかもしれない。で、買いましたとも。新しいやつ。仕事前に。ヨドバシカメラに朝一に行って数分の選択の末に購入。ナナオのP710ってやつを。\44000しました。痛いなぁ~…もちろんお持ち帰りで、当然職場に持ち込みます。大きい箱ですから目立ちます。精密機械なのでそっとおきます。…誰にも気付いて貰えませんでした…あんなに目立つのに、自慢したかったのに。仕方ないのでここで自慢します。^^取りあえず、モニタがでかい。今まで15を使っていたから17は大きい。19にしなくて良かった。そして液晶がまぶしい。前のはブラウン管だったからあまり意識しなかったが、こんなにまぶしいとは。輝度が高いせいで淡い色がつぶれる。これはどーしたらいいんでしょうか?どーしよーもないのかな?自慢にもなってないし、面白くもないし、オチてもないし・・・あかんわ、疲れた。出直してきます。
2005年04月22日
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以前、ちらっと書いた東ハトの「暴君ハバネロ1.5倍」昔にこれの通常版を食べたことがあるのですが、あれ自体がすでに異常です。eggmark、実は辛いのがあまり得意ではありません。通常のものも食べたとき、同僚たちの手前、平気な顔をしていましたが、胃はおかしくなっていました。それなのに、買いました。きっと数量限定にやられたのでしょう。アホです。で、買ったからには食べます。一口食べると…激辛を越えて激痛が走りました。痛いんです。恐ろしいくらいに。お菓子を食べているはずなのに幸福感がやってきません。代わりにやってくるのは、苦痛と後悔です。まるで苦行です。ブログの更新をしながら食べてみます。一行を書く、食べる、辛さに手が止まる、空のコップに水を入れる為に台所に行く、水を飲みながら部屋に戻る、空になったコップを机に置く、一行を書く・・・を永遠に繰り返していました。アホですね。んで、まあ二日かけて食べました。こんな苦しい思いは二度とするもんか、と思い空の袋をゴミ箱に捨てます。で、昨日また買いました。しかも今度は二袋も。なんかの病気ですか?オレは。なんか中毒性あるんですよ、あれ。やばい粉でも入ってるんかな?^^;)で、食べました、半分ほど^^;)今度は氷をたっぷり入れたやかんを持って。もう立派な病気です。で、思いました。これは水をこれでもかというくらい飲みます。これを晩飯前にやると食べる量が減る!ということは痩せる!!それに汗もかく!たしか水をたくさん飲んだら体に良かったし。新陳代謝がうんたらかんたら・・・ということでちょっとやっていこうと思いますので、お付き合いください。現在の体重63.00KG
2005年04月21日
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