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私ではなく、同行メンバーが巻き込まれた事件なのだが・・・・とある西欧の国、とある寺院を見学の後、その出口から、300メートルくらい歩いたその場所でその事件は起こった。50メートルくらい前を行く、我々のツアーの同行メンバー二人が不意に騒ぎだす。二人の女性を捕まえて、なにやら、「無い!無い!・・・」と大きな声を出している。我々も立ち止まり、そして、どうやら事件?!だということに気づくと、ひとりは、ガイドを呼びにいく。こうして、だんだん事態はわかってきた。要するに、肩下げバッグのチャックを開けられ、現金とカードが盗まれたらしいということ。二人の女性は、一応そこにとどまめたまま。して、こちらは、・二人組女性、同行メンバーの肩下げのバッグのチャックをあけたたらしきところを現行犯でつかまえたつもり。しかし、その二人のバッグやポケットには、既に盗品はないようである。さらに、ガイドを通じて、・警察を呼ぶ。・ひとりの女性は、我々の手を振り切って逃亡。・パトカー到着、人が集まってきて、色々と事情聴取が始まる。・結局、盗まれた我々同行メンバー被害者に付き添い、通訳もかねてガイドが同行、そして 犯人らしき女性は、警察にいって事情聴取受ける。警察署というよりは観光警察署的なところ??で、二時間程度だったらしい。・女性は、現地人ではなく・・・・、色々あやしいところもあるが、証拠は無い状況に。・盗まれたもの、現金、カード類。・パスポート等は別にしており無事であった。推定では、二人組ではなく、数人組であったのではないか。盗んだ瞬間、二人以外の他のメンバーに手渡したのであろう。二人の女性は既に証拠をもっていない。そして、さらに一人は逃げてしまった。よかったこと・・肩下げ鞄のチャックを開かれたところで気づいたこと。・・現地ガイドがいて、パトカーを呼ぶことや、会話については問題なかった。・・パトカーを呼んでいる間、カード会社に連絡、利用停止にしてもらったこと。 被害をミニマムにできた。また、携帯で国際電話ができることは大変よかった。・・もともと、ガイドから、寺院の入り口出口はすりが多いので要注意との注意を受けており、すりに対して意識があったこと。(もしこれさへなかったら、すられたことに気づかなかったかもしれない。)留意事項・・・今後のために・・カード番号と、カード会社の電話番号を押さえ、自らメモしておく必要がある。 (パスポート番号なども同様である。番号がないと、大変困ることになる。) ・・海外のとある国から日本やロンドンなどのカード会社(支店)に電話をかけられる知識が必要。国際番号、国番号など。。。・・鞄は、みっともなくても、極力、体の前側においておくこと。・・チャックなどもあけられてしまう。。すなわち、さらに開けにくいバッグが望ましい。・・現金は、最低限のみを身につけておく。カードを含め、持ち歩く時には、いくつかに分散して保持すること。結果・・・メンバーは、現金(かなり沢山もっていたとのこと)、カードを失った。カード被害はミニマムにおさえられたが、再発行手続きなど手間がかかるであろう。三時間程度の旅行時間を何名かが失った。結局、犯人が特定され、お金等がもどってくる確率は、100分の一程度らしい。。。西欧諸国でも、近年では、移民も増え、また、貧困層も増えているらしい。すりも先進国においても増えているということだから、要注意である。日本でも、このような事件が増えないことを祈りたい。
Sep 27, 2008
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英語で言えば Wake-up callであろうが、いわゆるモーニングコールについての話題である。今までの経験では、通常、モーニングコールをホテルに頼んでおくと、機械式のモーニングコールであれ、人によるモーニングコールであれ、ベッドサイド手元の電話台、机の上、洗面所内など三つの電話が、いつも同時に三つとも鳴っていたと記憶している。--しかし、ヨーロッパ三か国での今回の経験によると、ホテルのモーニングコールはかなりいじわるである。まるでかくれんぼしているみたいであった。一回は、ベッドサイドで鳴ったり、次は洗面所でなったりと、一定の場所にかかるわけでもなく、三カ所同時にかかるわけでもない。そこまで、受話器を取りにいかねばならない。ヨーロッパでは、無理矢理起きてもらうために最近はこのようになっているのだろうか。今回は、受話器とるのに本当に苦労した。しかし、このようないじわるな二回のモーニングコールをくれるホテルもあれば、時間を一時間間違えてかかってくるモーニングコールもあった。さらにまずいのは、モーニングコールがこないこと。あるいは遅れての時間となること。これらも今回の旅の中では二回あった。早朝の目覚ましについては、やはり、二重、三重に用意しておくことが望ましいようである。--携帯の目覚まし機能は勿論有効なのだが、時差の設定問題がある。基本、時差設定は各都市ごとにできるのだが、サマータイム設定がさまざま、また、バグ?なのか、うまく設定できない(無理矢理あわせると日本時間がくるってしまうとか)ケースもあり、なかなか、皆苦労して運用していた。私は、携帯の目覚まし機能は使わなかったが、時刻自動補正機能のない、デジタル腕時計(二系統の時間内蔵)により、目覚ましやアラームを利用した。日本からもっていった、時刻自動補正機能つきのものは、ヨーロッパではうまくあわなかった。アジア専用であったようだ。
Sep 26, 2008
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今回は、誰しも経験があることかもしれない。乗り継ぎによるスーツケース不到着や遅れではない。ホテルの各自の部屋へ、スーツケースが運び込まれているはずだが、メンバー中一人だけ、届かないという事件であった。幸い、彼は、スーツケースにいれているものは、最悪の場合、無くともツアーは完遂できそうであったのであったが、おみやげであるとか、PCが中にはいっているということで、かなり困惑していた。しかし、日本人としては、彼の名は、かなり多い名前であったので、同じ名字の誰かのところに行っているのではないかということで、一日だけ待つことにした。そして、幸い、その日のうちに、彼のスーツケースは、無事にでできた。よかったよかった。その他、欧州圏では、私の訪ねた場所では、JCBカードはなかなか使えなかったことを付記しておこう。今回は、持参した会社のコーポレートカードがVISAであったので、わざわざ、これと異なるJCBカードをプライベート用として持っていった。しかし、おみやげを買おうとすると、かなりの率で、JCBカードは使えませんということになった。もちろん、日本人もよく行く、お土産屋さんであれば大丈夫なのだが。ヨーロッパ(少なくともポルトガルリスボン、英国ロンドン、フランスパリ)では、VISA/MASTER類が有効。市内よりも郊外でその確率が高まる!
Sep 25, 2008
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それは、9/16の朝早くにおきた。パッキング終了でほっと一息、大スーツケースを閉めてロック、3桁の暗証番号ダイヤルをまわしてロック終了。その後、あるものを入れ忘れていたことに気づき、再度開けようとしたが、蓋が開かなくなる。二三回ためしてみて、どうにも開かないので、「これは、暗証番号ダイヤルをセットする中のセットスイッチが、大荷物のせいでゆるんで暗証番号がずれてしまったのではないか」と推論。暗証番号が4桁でなく、3桁でよかった。覚悟を決めた私は、000---999まで、ひとつずつ試すことに。ここから、悪戦苦闘が始まる。。。スーツケースをベッド脇に移して、ひとつずつ確認である。もちろん、ここには書けないが、当初設定の暗唱番号近くから、重点的に確かめたことはいうまでもない。そして、1時間が過ぎ、999までを試したが、結果は残念ながらノー、駄目である。一回ごとに、左手で蓋をあける確認をしているのだが、左手が疲れてしまうと、ここがおざなりになる。もしかすると、開いたのにもかかわらず、確認ミスで見逃したのかもしれない。しかし、ここで、やや力つきたので、半分あきらめ、元の番号をセットして、再度あかないことを確認した後、仕方なく、スーツケースを奥の位置に移す。とそのとき、「かちっ」と音がするではないか。スーツケースを持った時、置く時にやや蓋がゆがみ、これがちょうどいい具合だったのかなにかが、外れたような音がしたのである。この音に、力を得た私は、蓋をあけてみると、無事に開くではないか!!!どっと力が抜けた。すぐに、暗証番号の内部の設定スイッチが外れてないか確認したが、こちらは無事である。簡単にスイッチが動くようにはなっていない。あたりまえであるのだが。確認のため、三回ほどさらにためしてみて、開かない(開きにくい)場合も時々あるが、その場合でもたたいたりゆがませたりすると開く。荷物の入れ方の関係でスーツケースの蓋にややゆがみがでて、その関係で開いたり開かなかったりしていたようだ。なんのための一時間であったのだろう。笑反省事項・・・二三回開かなくとも、場所を移したり、ゆがめてみたりしてためしてみるべき。・・・特に重要なものは、大スーツケース内にはしまわないこと。最後には、ガイドさんとホテルの係の人を呼んでこじあけてしまえばいいという達観もあっての一時間の大苦闘であったが、なによりも、パスポートや切符類、金銭類は、手元においてあったので、最悪の事態は最初から回避できていた。しかし、思い込みとは恐ろしいものだ。最初に、もっと、開けるチャレンジをしていれば、こんなことにはならなかったのであろうに。P.S.笑い話となってしまった、本件は、同行したツアーメンバーにはまだ言っていない。皆様、しばらく内緒に願います。笑
Sep 23, 2008
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TGVにて、ボルドーサンジャン駅から、パリはモンパルナス駅へ向かう時のできごとである。バスは余裕をもって、朝、サンジャン駅にたどりつくはずであった。しかし、駅近くになっているはずなのだが、バスは、なかなか、駅に近づかないようである。渋滞、時計、次第に募る皆のいらだち。そして、なんと、TGVの駅近くに10分前に着いた。間に合うのか!!??そして、ポーターに運ばせる予定の荷物(大きなバゲージ)をとっさの判断で、皆それぞれ各自転がして、指定の列車まで走ることになる。幸いなことに、(TGVの)駅は、改札口なし。しかし、指定列車の発車放送もなし。どのホームにいるのかも不明。駅構内は至って静かな雰囲気である。予定時刻になればTGVは、なんのアナウンスもなく、スタートしてしまうらしい。しかし、現地ガイドさんを先頭にして、我々は、一直線に走る走る。その日本人一行の縦列でのみごとな走りっぷりをみせてあげたかったほど。最後尾に日本からの旅行エージェントがついて走り、一糸乱れぬ走りっぷり。途中、下りエスカレーターなく、みな荷物を小脇に抱え、階段をくだり走破。上りは幸いなことにエスカレーターありであった。そして、唯一、列車がホームに止まっていたホームに到着。そして、それが、我々の目指すTGVであった。なんと発車前あわや一分前であった。肩で息をする皆は、号車もあまりわからなかったが、たまたまそこにいた駅員とガイドが交渉し、とにかく手近の車両に無理矢理乗れとのこと。皆で、必死に乗り込む。幸いなことに、乗り込んだ車両は、複数にわたったものの、指定号車、指定席に近かった。呼吸を整えつつ、皆で、バゲージ積み込み位置の整理調整をしつつ、やれやれと席に座った。そして、しばらくたった頃、車掌さんが切符確認にきた。ほっと一息、冷や汗もの、しかし、すぎてみれば、大笑いのランニングであった。---走れば間に合うと信じ、ポーターに荷物をまかせずとにかく自分の荷物は自分で運ぶ。そして、少々のラッキー。。。これが、今回の教訓であろうか。TGVに乗る時は、余裕を十分もっていくこと。もし、現地ガイドさんがいなかったら、また、上記の決断なりラッキーがなければ間に合わなかったろう。。。その他TGV失敗談・・・TGVでトイレに行く。トイレの手前のドア、手前に立っても自動であくわけではなく、ドアノブのようなものをかちっと回すと右スライド式であく。トイレの後帰り、ドアが閉まらないので、一生懸命閉める。しかし、閉まらない。なかなか閉まらないので、力づくで閉めようとする。引っ張ったり・・・・・色々やったが、閉め方がわからない。目の前の外人さんが、笑っている。なにやら、そのままにして通り過ぎればいいと言っているようだ。フランス語であったし、身振り手振りを含めてそのように判断した。して、そのとおり、ドアを開けたまま通り過ぎてしばらくたつと、自動でドアはしまった。笑結局このドア自動であったのだ。きっと。そもそも、トイレに行く時、ドアを開ける時に手動だと勘違いしたのが間違い。ドアノブをまわせば、自動であくという、ドアノブスイッチだったのだ。手動ではなく自動。しばらくすれば、自分でしまる。。。トイレ帰りに、ドアが開きっぱなしだったと錯覚したのも私の勘違いだったのであろう。思い込みとは恐ろしい。TGVのトイレ手前のドアは自動です。。。。内側ドアノブが開くためのスイッチ(推測)誰か正解ご存知でしたら、教えてください。
Sep 22, 2008
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皆さん、ただいま。。。日曜の夜、欧州ツアーから無事、帰国いたしました。仕事や沢山あった事件の話は、まず横に置いておくとして、最終日に立ち寄った、フランス、オンフルールの素晴らしさについて、ほんの少しだけ、紹介しておきます。まずは、オンフルールの町並みです・・・・遠くにかすむはノルマンディ橋河口港どこを切り取っても絵はがきになるような、素晴らしく美しい町です。印象派の画家たちの絶好のモデルになった町とのことです。そして、立ち寄ったウジェーヌ・ブーダン美術館。ブーダンは、モネの師匠としても知られるようです。多くの近代から現代にわたる作品展示、そして、一部モネの絵も展示されていました。 そして、オンフルール生まれという、エリックサティの生家を訪ねました。近道を通れば、ブーダン美術館と歩いて数分くらいの距離です。生家は、今は、サティの博物館さながら、現代的でウィットに富んだ展示物で満たされています。自動ピアノによる、サティの佳作数品の演奏もされていました。そして、以下の写真が、エリックサティの生家 Maisons Satie 生家の近くに、サティが一時期住んでいた家もありました。こちらは、横を通り過ぎただけです。-memo-オンフルール(Honfleur)は、フランスの北西部ノルマンディー地方の港町で、カルヴァドス県に属し、セーヌ川左岸の河口の観光の町。
Sep 21, 2008
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映画「スカイ・クロラ」の主題歌「今夜も星に抱かれて…」の楽譜を探していたところ、単独曲ではなく、Sing to the Skyアルバム対応の楽譜として、ピアノソロ/弾き語り 絢香「Sing to the Sky」等が見つかった。k2さん情報ありがとう。以下であります。ピアノソロ/弾き語り 絢香「Sing to the Sky」-収録曲たち--PIANO SOLO-1 POWER OF MUSIC 2 愛を歌おう3 Sky4 Jewelry day5 グンナイベイビー6 For today7 Why8 ゴールドスター9 魔法使いのしわざ10 手をつなごう11 愛も嘘も真実12 CLAP & LOVE13 君がいるから14 おかえり15 今夜も星に抱かれて・・・16 WINDING ROAD以下-PIANO and VOCAL-17 今夜も星に抱かれて・・・ 18 WINDING ROAD19 I believe (English version) Yoshihiko Nishio、ayaka / ayaka(英語詞 Tim Jensen) --早速、昨日夜入手。幸いにも、「今夜も星に抱かれて・・・」は、ピアノソロとVOCALandPIANOの両方の楽譜が掲載されている。本日は、 この曲のみを ちょっとだけ練習してみました。ピアノソロは、初見ではちょっときついです。そんなに難しいわけではないが、左右のリズムの取り方とかは、多少練習して慣れないとだめみたい。とりあえずは、VOCALandPIANOkの方をまず仕上げたいところ。The Sky Crawlers『スカイ・クロラ』主題歌 「今夜も星に抱かれて・・・」 by 絢香 この世で一番心地よい場所 それはあなたの胸の中 胸に耳あて鼓動感じるの What I need now is you あなたのリズムで眠りそうになる You made me what I am このささやかな幸せが続くように・・・ ・・・-memo-映画「スカイ・クロラ」の主題歌「今夜も星に抱かれて…」絢香のセカンドアルバム「Sing to the Sky」P.S.土曜から、出張で、1週間強、ヨーロッパに行って参ります。リスボン、ロンドン、パリなどとなる予定です。13日の地震予言は当たりませんように祈っております・・・・。
Sep 12, 2008
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ようやく、壊れた昔のMacは廃棄し、新iMacをおおむね立ち上げることができた。ほっと一息!おニューのiMacは一番廉価なバージョンにした。特にグラフィックとか専門でやらない場合はこれで十分であろう。(このiMac内で、最新のMSwindowsを動かすには、ちと、メモリー増設が必要になるかもしれないが。)さて、昔のMacデータは、500GBの外部ハードディスクにほぼ丸ごとバックアップしていたので、大体のデータは問題なく新iMacに、移行し終えることができた。バックアップ用ハードディスクはMac専用ではあったが、Timemachine対応のものにしておくといい。新マックでは、タイムマシンを有効にすれば、自動的に、この外部ハードディスクに、最新バックアップをとってくれるようだし、最新の環境、あるいは、昔の環境に戻すこともできるらしい。楽しみな機能である。とりあえず、新iMacは、タイムマシン機能ONにしてある。心配していた、MobileMeアカウントも、すぐに、ログインしてメニューがでてくるので、ここで、簡単な最新情報を入力すれば、新iMacに切り替えできる。(ただし、全ての今までのサービスが受けられているかどうかはこれから検証しなければならない。アップルケアには、以前は、ウィルスソフトなどがついてきていたと思うのだが、これが見当たらない・・・・。)iTunesのデータや 最も大切なTyeesss独自のiPhoto写真集(この世にこれしか存在しない)も、新iPhotoに移行できた。こちらは、やはり、ユーザーディレクトリー内の自分のIDディレクトリーの中のミュージックとフォトディレクトリ内のiTunessとiPhotoディレクトリ配下のファイルすべてをバックアップしておくことが無難のようである。これらを新Macの同ディレクトリー内に移行すれば、基本うまく、新Macで昔のファイルをそのまま楽しむことができる。メール機能については、私の場合幸い、popではなく、すべてWebMail運用していたので、Mailの移行はなしで済ませることができた。WebBrowser系(safari,firefox,IE,Netscape)等のBookmarksについては、良い移行方法が不明であったので、一応、以前のMac時代に、各種ブラウザーのURL Bookmarksをマージし、一個の大きなhtmlファイルを作成。このファイルを今は、便宜的に使っている。まあ、新しいiMacにて、最終的には、URL/Bookmarks集は、また新しく作っていくことになるのであろう。古いURLたちは、必要に応じて使うのみでもよいのかもしれない。さて、気づいたこと。今までのアプリは動かないものがでてきている。多いケースとしては、昔のクラシック環境用のソフトは動かないようである。OS9時代のもの、これもだめであろう。パワーマック時代のものは、おおむね動くのであろうが、今後試していきたい。いくつかは、再インストールすれば、使えるようになるみたいである。PhotoshopElements等。しかし、上述したが、以前アップルケアとともに導入したはずのアンチウィルスソフトはどこにいってしまったのであろう。また、新しいアップルケアを買えばついてくるのであろうか。MicroSoftのエクセル、ワード、パワーポイントは、最新版を購入した。即ちOffice:Mac。以前のバージョンは、クラシック環境のものであり、動かないし、最新機能を手に入れるには、やはり、最新のMacOfficeを入手するしかない。新iMacにして、一番よかったこと・・・・なんといっても、底面積が小さくなったことである。ディスプレイ一体型の本体がスリムであることから、ディスプレイは大きく見やすく美しくなったが、しかし、机の上の設置面積は減ったこと。以前の卵の半分のような、四角錐型から比べると本当にスマートである。新しいものはやはりよい。まさしく、「Mac OS X LeopardとiLife ’08を標準搭載した究極のオールインワン。iMacの限りなくスリムなボディには、とびきりのパフォーマンスが凝縮されています。」のとおり。デザインもセンスいいし。そして、過去の遺物は、スペースがないのであるから、廃棄。スペースさへあれば、棚に Tyeesパソコン歴史館的に陳列しておきたいくらいであるが、まあ致し方ない。古いものは廃棄廃棄、そして、残すべきは、ここにしか存在しない、世界唯一のデータのみをきちんと保存して新環境に移行していくことであろう。さて、また、環境整備にいそしむこととしよう。。。それではまた。-memo-娘が、冗談っぽい目をして、このマックは私用かと聞く。違う違う、これはTyees専用。どうやら、画面が大きいので、グラフィック用マシンとして一台Macが欲しいみたいである。とりあえずは、家族ひとりひとりのIDは作成してあげました。Windowsが調子悪いときに、これで、家人が、ウェッブブラウズくらいはできるように。娘のWindowsマシンは、そのうちに、おニューにしてあげる必要もあるかもしれない。さて、あとの課題は、・MSWindows環境の混在化。・地デジ対応TVソフトの導入、デジタルレコーディングの可能化。・各種、必須ソフトの動作確認と、必要により調達(泣)。。。。。
Sep 7, 2008
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久しぶりの練習披露会はいいのだが、メンバーは本日は少なめ。ということもあって、披露会というよりは、本当の練習練習会であった。クラシックピアノメンバーは、ほぼ前回どおりの曲メニューだったが、私のみは、異なる曲たち。というか、もっていく楽譜セットを間違えてしまって、ピアソラのタンゴエチュードの楽譜を忘れてしまったのがひとつの原因。そして前日朝まで飲んでいたので、指がどの程度もつれているかということもこれありなので、特別二曲のみ指の事前練習をさせていただいた。・ショパンプレリュード第一曲目・バッハ平均律2巻のプレリュードNo.2案の定、かなりもつれている。指の順番がところどころ???して、次に、どうにかこうにか以下の曲たちを披露して、終了。バッハ=松本あすか インベンションNo.1 -プリモ-カプースチンプレリュードNo.3ブルグミュラー=松本あすか アラベスク -赤い靴-後半は、ポピュラー Vocal&ピアノ(キーボード)伴奏である。--ハナミズキ(一青窈) は、私がシンセバッキング、K2さんピアノでやってみた。翡翠(一青窈)Tyeesピアノ伴奏繰り返しを忘れてしまって、何回もチャレンジ。やはり、今回は、練習もしていなかったので、かなり最悪の状況でした。繰り返しはきちんと復習しておかないと。。。。to 自分へ三日月(絢香)は、今回は無し。次回用にK2さんに譜面渡し次回の土曜は、結構メンバーそろうらしい。ただし、私は出張で参加できない。K2さんにかなり、伴奏お願いしなくてはいけない。まあ、これもバックアッププラン練習用ということでいいかもしれない。-memo-スカイクロラの綾香主題歌、これも取り入れてみたいなあ。楽譜探さねば。
Sep 6, 2008
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映画「スカイ・クロラ」の主題歌「今夜も星に抱かれて…」今夜も星に抱かれて・・・ 『スカイ・クロラ』主題歌 The Sky Crawlers この世で一番心地よい場所 それはあなたの胸の中 胸に耳あて鼓動感じるの ・・・この曲はよいですねー。スカイ・クロラのこの主題歌は、映画の最後に流れるのだけれど、その後に、さらにちょっと次の展開に向けてのシーンが流れるんですよね。無常を強く感じられるシーンです。だから、この歌が流れても、最後まで、映画は観るべきですね。いらんTyeesアドバイスでした。笑この曲は、絢香のセカンドアルバム「Sing to the Sky」(ワーナー)に納められているようです。今この時、あたりまえの日常を大事にするという価値観を感じさせる絢香のこのアルバムは、とてもいいので、他の曲たちも是非味わって欲しいものです。「Jewelry Day」・・・この生きてる1日は何ものにも代え難い!「おかえり」・・・・・帰る場所があるから頑張れる「グンナイベイビー」・・・母へ感謝「For Today」・・・・・今日をがむしゃらに生きるられることは素晴らしい!「手をつなごう」・・・・淡々と抑えた歌い方がとてもいいです・・・
Sep 6, 2008
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なにも練習できていない。あいもかわらず懇親会続きやら、なにかとプライベートな所用なりで、毎日が過ぎていく。今回の練習会は、若干参加メンバーも少ないようなので、練習披露会というよりは、本当の練習会にすればよいのかもしれない。もっていく譜面のみは、揃えておかなくちゃ!おおむねクラシック(あるいはポピュラー、ジャズ融合作品)数曲とPOPS歌の伴奏関係数曲に絞って、譜面だけは見ておこう。笑
Sep 2, 2008
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