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新しいシステムになったとな。どんな案配だろうと思って、さっそくアップしてみるべ。先日の釣りドライブの写真が新しいかな。 遠くに家島群島が見える。あそこに行けばメバル、ガシラがいっぱいだあ~。 あれま、まさか全部で50MBかな?一日で2MBまでとな。 瀬戸内海国立公園ですねぇ。いい景色だった。 白い椿を見ると、滝平二郎氏の作品を思い出す。花を取って蜜を吸ってみた。甘くておいしい。子供の頃は自然の中で食べられる物はなんでも食べた。飢えていたんだなあ。赤い椿よりも多くの蜜があった。ちょっとした発見かな。
2012.01.31
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昨日も夜釣り、今日も夜釣り。おかずの魚を求めて3000メートル。やって来ました姫路港。21時30分の小豆島行きフェリーが出港していく。この船に何人乗っているのだろう。採算はとれているのかな。まあ、最終便だからお客が少ないのだろう。22時ごろに着く最終便にはトラックがたくさん下船してくる。それが終わると港の明かりが消えていく。 いつかは行ってみたいなあ。子供の頃に見た「二十四の瞳」 が忘れられない。さて、まだガシラが1匹だけ。もう魚さんもおねんねの時間。しかたがない。セイゴでも釣るか。普段はねらわないのだが、1匹だけを煮付けにするのはしょうゆがもったいない。セイゴならそこらへんにウジャウジャいる。エサを垂らせば食いついてくる。賎しいやつだ。というわけで、おかずができた。セイゴも冬は身がしまっておいしいな。なんとか食えた。もちろんガシラは美味しい。さて、今夜の釣果はというと、珍しいものが釣れた。まずは、これ。 さて、なんでしょう?最初は根がかりしたかと思った。岩だと硬い感触だが、なんだか柔らかい。海草かな?釣り上げてびっくり。グロテスクですなあ。昔、昔、中学生のころに一度釣ったことがあるが、まさかこんな虫エサに食いついてくるとは。茹でて食べることも考えたが、小さいし食用になるか知らなかったから逃がしてやった。食うべきだったかな。<< 追記>>全長20cm強。体表はザラザラしていて胴には黒い筋があり、傘膜の上には金色の眼状紋がある。卵は大きく、冬季に胴につまった米粒大の卵を米に見立て、「飯」ダコと呼ばれる。食用。なるほど食用のイイダコであったか。頭の下に目みたいな紋様があった。イイダコのおどり食いというのをどこかの料理屋で食べたことがある。足の部分が動き回って、吸盤に吸い付かれたりして、なんとも気持ち悪いのだが、ゲテモノ食いの一つだろうね。せっかくの獲物だったから、持ち帰るべきだったか。次回に期待しよう。笑 場所を変えた。前に大きなガシラを釣ったところへ移動です。またまた、変な奴が釣れた。こんなのいらないよ~~。まったく、寒さを我慢して釣っているのだから、まともにおかずさんが釣れてほしいよ。で、結果はこれ。またまた、夜には珍しいアブラメです。関東ではアイナメというのかな。けっこう美味しくて、100gあたり280円の魚です。昼間に釣れる魚さんですよ。ここには昼間はめったに来ないから釣ったのはびっくり。でも、こうして2匹を確保できたから感謝ですね。ともに美味しい魚をゲットして満足じゃ。あしたのおかずができた。では、料理にかかろう。 誰かが言った。釣りは一人遊びだと。そうだよね。一人で行くもんだ。一人で遊べる趣味。悲しいね。一人で釣って、自分でさばいて、料理して、そして、一人で食べる。釣った魚を家族で食べたころが懐かしい。みんなでサビキで鯵や鰯を釣っておかずにしたことが懐かしい。楽しかった思い出が今では悲しい思い出になった。 一人で寝るときにはよオ~ひざこっぞうが寒かろうおなごを抱くように暖めておやりよ 一人で寝るときにはよオ~もみがら枕を想い出が濡らすだろう人恋しさに
2012.01.28
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最近は釣りに凝っている。凝り凝りですな。それもメバルとガシラ。チヌの46cmを釣り上げてから、もっと美味しい魚を食べたくなった。美味しいメバルとガシラは高い。自分で釣ることのできる魚さんだ。きれいな海を求めて明石まで足を伸ばした。この大橋の下は絶好の釣り場になっている。車は置きやすいし、岸壁は散歩コースになっている。冷たい風が吹く中をがんばった。ついに念願のメバルをゲット。嬉しかったなあ。ここではたった1匹だけ。4時間で、、、悲しいなあ。明石漁港に移動する。大橋を見ながらの釣りは最高です。その結果は7尾。いいおかずになります。上がガシラ(正式名称がカサゴ)、下がメバル同じカサゴ科でも全然違いますね。上からの違い。同じ根魚だが、ガシラは完全に岩礁のそこにへばりつく。メバルは水中を泳ぐ。つり方は似ているが、攻める水深が違う。メバルの煮付け。このときはメバルが4匹、ガシラが3匹だった。みんな美味しかった。満足じゃ。これに味をしめて、次の日も姫路港に出かけた。ガシラさんが1匹のあとに、招かざる魚が食いついた。チヌだ。それも40cmはあった。きれいだったけど、、、、、、料理に自信がないので逃がすことにした。遠く大阪からもチヌを求めて姫路まで来る釣り人もいるのにね。チヌ釣りは難しいとか、ファンが多いといわれるが、ここでは湾のどこにでもいる。エサをたらせば食いついてくる。同僚に逃がしたことを言うと、「なんというもったいないことを。釣りたいと思っている人も多いのに。」とな。たしかにそうかな。スーパーでもけっこう売っているからなあ。けど、おいらはいらない。欲しいのはガシラさん。もう1匹追加して、本日の漁は終わり。 きれいに出来た。美味かったぞ~~。味付けも上手くなったもんだ。満足~~~~~。ということで、次の日も行った。(バカですね。笑)結果は、、、5時間でゼロ。ぐすん。こんな日もあるわいな。それでも、おいらはめげないよ。次の日も行った。今度こそ。釣れたのは1匹だけ。だけど23cmもあった。元気にはねていた。ここまできたら、観念したか。「さあ~、殺せ~~。」頭がでかいよなあ。煮過ぎた。けど、まあ味は良かった。美味いねえ。やめられませんわ。今日はスーパーで値段を見た。マダイよりも値段が高い。メバルになるともっと高い。数が釣れないのと、おいしいからでしょう。こんな美味しい魚を食べられて幸せ~~。よし、明日も行くぞ。
2012.01.19
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連休なんて、大嫌いだ。3日連続の釣りだった。昼まで寝て、仕方なく起きて、することなくて、海へ。釣りたいと思っていないおっさんに釣られる魚もかわいそうだ。浜手の国道を西へ東へ。こうして時間だけが過ぎていく。帰りたくもない家に帰る。ネット住人この言葉が理解できるようになった。家での存在がないのだ。ネットでしか発言していない。パソコンのスイッチを入れて、Youtubeで音楽を聞き、ブログに思いを書き綴る。三連休なんて大嫌いだ。野生のタヌキ君に会えただけが収穫か。どこかぶらりと旅に出るべきだったなあ。明日から仕事かあ。今週は長く感じるだろうな。連休なんていらない。嫌いだ~~~。
2012.01.09
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昨日に引き続き快晴、無風の海辺だった。スキーに行く元気も連れもなく、一人で遊べるところと云えば海しかない。今日は違う所へ行った。釣れないと分かっているけど、釣竿を出す。よく行く場所ではあるが、足を踏み入れたことの無い場所もある。そこを探検した。夜釣りのために道を確認しよう。暇なときに確かめておこうと思いながら、そんな時間がなかなか取れない。今日は絶好の探検日和。この防波堤も30年前にはよく来たところだ。船の停留場所となって整備されている。向かいの大橋の下に行ってみよう。煙は見事に上に昇っている。夕闇の空がきれいだ。こうして散歩するのもいいもんだ。東の空には満月が。下見を終えて、元の場所に戻った。何気に海の方を見た。なんという偶然か!!!!ここで彼に会うのは20年ぶりかな。上の写真に写っているのが分かるかな。さて、何が写っているのでしょうか? 分かるわけないよね。 僕のiphoneはストロボがないので、暗くしか写らない。パソコンで明るさを補正してみました。まだ、分からない?それじゃあ、アップにしよう。たぬきさんでした。もっと早くここにくれば明るさも十分だったかも。関西電力の発電所周辺には緑地帯があるが、そこに住み着いたたぬきがいることはずっと前から知っていた。もう30年も前であるが、ここで釣りをしていたときに、釣り上げたメバルやチヌをねらって泥棒猫がうろうろしていた。25cmくらいのチヌをやられたこともある。あるとき、同じように道具類を置いているところに、動物がやってきた。また、泥棒猫か?と、思いきや、猫と違ってすぐに逃げない。「あれ?こいつは???猫じゃないよ。うわぁ~~、たぬきだ~~。」かわいいたぬきには何かしら、釣れた物でもあげたい気分だった。ここに居たことは分かっていたが、まさか久しぶりに来たら出会ってしまった。神様~~、たぬきさんに会わせてくれてありがとう。何枚か撮影したが、最後まで逃げなかった。こんな寒い中をどうやって生き延びているのだろう。たくましいなあ、野生のたぬきは。むむっ、おいらも頑張んべぇ~。 せっかく来たのだから、持っていたエサで漁港内で釣ってみた。早速、食いついたのが、これ。まるで、おいらのお友達。もうじき生まれそうでした。きれいに針がはずれたので、海に戻してやった。いっぱい卵を産んでくれよ。というわけで、本日の獲物はなし。たぬきさんに会えたからいい。だって、20年ぶりだもんね。
2012.01.08
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三連休だというのに、どこへも行くあてがない。北部は雪だという。スキーに行くか。でも独りじゃあなあ。窓の外には発電所の煙がまっすぐに上がっている。無風だ。天気は快晴。行かねばならぬ~~~。止めてくれるな、おっかさん。背中の銀杏が呼んでいる。(古いなあ。これを知っているのは60歳前後だね。)と、思いつつ時間だけが過ぎていく。やっと、行動を起こしたのが3時過ぎ。少しばかり風も出てきた。海に近い所にある釣具屋へ。今まではタチウオの仕掛けがメインだったから、小物仕掛けの道具を買いに行った。2号の4.5mの竿が万能なんだが、脈釣りにするかもですから、1号の竿で仕掛けを用意した。暗くなってきた。いよいよ、お魚さんとの勝負じゃ。港で釣りをしているのは誰もいない。 そうだろうねぇ。こんな寒い夜に釣りをするなんて、バカのすることだ。魚さんしかおいらの相手になってくれない。ぐすんです。一投目からアタリがあった。ずしりと重い。 1時間ほどの釣果です。このときには、4匹とも生きていた。美味しく食べるには情けは無用じゃ。死んでおくんなさい。しっかりと食べてやるけんね。セイゴは約30cmで一番美味しい大きさですね。塩焼きがよさそう。帰りに行きつけのスーパーでガシラの値段を確認。 結構高いですね。20cmぐらいで500円ぐらいが相場かな。おいらの釣ったタケノコメバルさんは、25cmあったぞよ。あと2匹は21cmと19cmだった。 ガシラは赤メバルとも書いてあるが、全然違う種類です。メバルが黒いのに対して、赤い色で似ているから赤メバルと呼んでいるが、カサゴです。赤い色は水深10m以上の深いところにいるやつが赤くなります。浅いところにいるのは黒っぽいですね。今回釣れたのは、タケノコメバル。図鑑で調べた。この地方では、メバル以外のガシラに煮たような魚は、ガシラと呼んでいます。実際のところ、味はメバルよりもガシラに近い。 ちょうど8時を過ぎたときだったので、生鮮食料品が半額セール。あれもこれも、半額だ~~。 この店はおいらの好物のおいしいお菓子がいっぱい。減量作戦を阻む悪い店なのだ。 正月明けということで、どうも半額商品が売れ残っているようだ。つい、つい、かごに入れてしまった。どんだけ食うのじゃ~。 100均で買っておいた「うろこ取り」が活躍します。 セイゴはこのくらいの大きさが塩焼きに最適。うまかった。 煮過ぎてしまった。形が崩れるほど煮てしまった。メバルほど美味しくはないが、まあまあの味ですな。明日も天気がよければ、カレイ釣りに行くかな。
2012.01.07
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夕暮れどきの寂寥感は冬が最高。職場を離れて帰路につく。今日は中華か洋食か。自炊もいいけど気が乗らぬ。やはり、いつもの吉野家か、それとも松屋か。迷って、いつもの王将に。たまには違うものをとメニューを取る。やっぱり、中華丼。悩むだけ無駄。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~新聞もない。テレビも見ない。たまに車のラジオを付けて聞く。家で聞かないCDを聞く。暗い歌だ。中島みゆき~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~独身の頃に部屋にこもって聞いていた。さだまさし、井上陽水、かぐや姫、吉田拓郎、中島みゆき、西島三重子みんな暗いよね。独りを歌い上げる詩が落ち込ませてくれる。 これでもか、まだ生きてるか、まだ死なぬのか。おまえに生きる価値はあるのか。自分を必要としてくれる人がいるのか。もう用はない。神様がそう言ったら、そうなるか。 若い頃に独りは辛いと思った。いつか幸せになろうと思った。幸せを掴んだと思った。でも、違っていた。苦悩の25年間だった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~陽水の歌に「感謝知らずの女」の歌詞が浮かんでくる。「御免」 という歌があった。「かぎりない欲望」陽水も女性で苦労しているなあ。 女は感情の動物。理性と知性と常識よりも、己が感情を優先する。自分は理系人間のはずだったが、結婚してすぐに哲学者になれた。ソクラテスが言う。「いい女と結婚した男は幸せになれる。悪い女と結婚した男は哲学者になれる。」哲学者なんかになりたくなかった。普通に常識のある女と幸せになりたかった。見抜けなかったあんたが悪いと罵られた。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~学校で勉強ばかりやっていたら幸せにはなれない。人は人との交わりの中で生きていく。誰しもいい人なのだが、言葉の過不足で感情がこじれる。悲しいけれど、それが人間。今夜も独り。誰も話をする人がいない。キーボードに向かって打ち込む。そんな人生か。 悲しい男と女の別離
2012.01.05
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またまた、他人の年賀状をパクッてきました。 いいのかねぇ。おまけしてもらおうと。現在浪人中のお絵かき特攻隊長さんの昨年度の作品です。かわいいね。どんな夢なんだろう。人はそれぞれに、いろんな夢を持っている。こんなことしたいなあ。あんなこと出来たらいいなあ。将来の希望に向けて、自分の夢を持って、若者は努力する。結果がすぐに出る場合もあるだろうし、だめなときもある。神様へのお願い事もほんとうのところは、自分の決意表明ではなかろうか。ふとした時に思ったことがあったり、何気ない出来事に遭遇したり、人の意見を聞いて、人生の目標ができる。夢は思うだけでは実現しない。それに向けて努力していたら、いつか神様がチャンスをくれる。それを掴むか、逃すか、気づかないかは、その人の運命か。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~20年前に出張である場所を訪問したことがある。「ここで働けたらいいなあ。」 と思った。実現不可能な状況であったのだが。ところが、その3年後にそれは実現した。初めてその場所で仕事をしたときに不思議な感覚を持った。「夢って、実現するんだ。」 さてさて、今年の4月からは、またまた変化が訪れることになった。昔、中学生のころに街の本屋へよく出かけた。漫画本も少しは読むのだが、もっと時間をさいて読んだのが、量子力学の本。ノーベル賞を取った湯川秀樹の本やらアインシュタインの相対性理論の本を読みあさった。夢は京大理学部の物理学科。そこでの研究が夢だとかすかに思った。残念ながら高校時代はSLの撮影に狂って成績が急降下。夢やぶれたり。でもね、進学した大学の授業の中に量子力学の講義があった。 E=mc2 (2乗です)この究極の定理を微分と積分を使って導き出した時の感動は、大学の授業の中でも一番の思い出です。ところが、そこの主任教授が大嫌いで、そこでの研究をあきらめた。卒業して以来、夢は持ちつつも、その実現は難しいし、今さらこの年で変化するとなると、精神的にも生活面でも困難なことはいっぱいあるだろう。退職してから、理論物理学の読書を趣味にしようか、なんて考えていた。ら、ら、ら、ら~~~。ひょんなことから、おいらにその低レベルの仕事をしないかと、お誘いがあった。普通の人なら絶対に断りますよね。「無理、無理、絶対に無理~~。」 とね。でも、おいらは子供の頃の夢の一部がかなえられる状況になったことに、わくわくしてきた。難しいけれども、昔、自分が思っていた夢が叶うのだと。高度な研究レベルではないけれども、同じ分野を広く浅く探求できる。あと何年こんな生活ができるか分からないけれど、立ち止まるよりは進み続けたい。57歳にして新任です。35年遅れたけれど、夢がおなかいっぱいのおじさんです。 ↑ 脂肪の間違いか?www特攻隊長さん、がんばれ~~。夢は自分で描くもの。そして、掴み取るもの。ついでに、たぬきもがんばれ~~。
2012.01.01
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