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テーマ: 本日の1冊(3708)
カテゴリ: 読んだ本
江原啓之のスピリチュアル子育て


いろいろ本も出してるようで、
以前の職場(某大学生御用達書店)では歴代の文庫担当者の間に
「江原啓之のスピリチュアルシリーズと、
 ベネディクトの『菊と刀』だけは切らすな」と引き継ぎされていた(笑)。

で、初めて読んだ江原氏の本。
「子どもは親を選んで やってくる」
この言葉に尽きた。

怒涛のふたご新生児育児。

首の座らない赤子2人を同時に抱っこなんてできない。
1人(ずつ)で生まれてくればしなくていいガマンを
生まれた直後からしている2人(いや、お腹の中から栄養とりっこしてたか)。
そんなとき、2人に申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらも
こう言い聞かせていた。
「あなた達は2人で生まれたかったから、こうしてきたんだよね。
 おかあさんに抱っこされる時間、半分になっちゃっても
 2人がいいから、2人で生まれてきたんだよね。
 大丈夫、君達にはガマンしたり分け合える能力が備わってる!
 向き合う時間は半分でも 愛情は半分じゃないからね」と。

2人が2人で生まれてきたかったんだから「かわいそう」と思うのはやめよう。

それが私のふたご育児モチベーションだった。

日々に生活にまぎれてそれもここんとこ薄れがちだったんだけど…
初心を やんわり肯定してもらったようなことが書いてあったので、
ちょっとうれしかった(笑)。

他にも 添い寝のこととか、食事のこととか、いろいろと。

よっぽどすんなり耳を傾けられる言葉の数々。
親にしてもらったからには
精一杯 魂の年齢をあげていきたいものだよ。むずかちいけど。

なんかこう、いろいろと腑に落ちたので
★★★★★

なんだかんだで子育て系の本、多いなあ(苦笑)。





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Last updated  January 12, 2006 03:05:20 PM
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