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テーマ: 本日の1冊(3708)
カテゴリ: カテゴリ未分類
蝶々夫人



安藤美姫、これからもあの蝶々夫人のプログラムでいくそうですね…。
でもやっぱり、彼女を蝶々さんとして見れない…。
「ある晴れた日に、ピンカートンが私を迎えに来る…」
鎖国を解いた日本にやってきた西洋人の、
いわゆる現地妻になった蝶々さんが、一粒種の息子と一緒に
ひたすら国に戻った夫の帰りを待つんです。
でも 蝶々さん=妻 の自覚もないピンカートンは
母国で結婚して、その妻を連れて再び日本へ…

超かいつまむと そんなお話。

安藤美姫の滑りを見ていても、
そういうバックボーンが感じられなくてさ…
お衣裳も、曲の世界をイメージしたっていうより
自分の趣味って感じだったし。
蝶々夫人の音楽がどんなに盛り上がっても、
なんだか虚しさだけが残った…。
どっちかつーと、村主の方が向いてる曲なんじゃないかな。

今はマスコミに手のひら返されて気の毒な気もするけど、
どうせやるなら、しっとり蝶々さんの想いを表現してほしい。

同じオペラでも、トゥーランドットの荒川は

アジアンだから、余計はまったというかね。
氷の心をもつトゥーランドットが、だんだん愛に目覚めるというか、
滑っていくうちに自然に笑顔があふれてきて…
普段はあんまりスキじゃなかったけど、
あのときばかりは「荒川きれいだな」って思った。


フィギュアも音楽の背景とかを知って見ると、
またおもしろいですヨ。

さて、荒川は世界選手権、出るのかな…(=辞退すれば安藤が出場)。
今後に注目です。





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Last updated  March 1, 2006 11:00:34 AM
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