全6件 (6件中 1-6件目)
1

バンコクキッチン(自由が丘) クーポン使用(5500円⇒2980円)のオフ会です。しかし、すごい割引率です。タイ料理屋さんは、一人で食べられるサイズのメニューが無いので、夜行く事が無いので楽しみ。夜で行けるのは、ポーションの調整も可能なL字が丘のクルアナムプリックくらい。。とりあえず簡単に自己紹介。皆さん、タイ料理好きだったり、料理食べたり料理作ったりするのを好きな方が多く楽しかったです。タイのビール4種類、他にも各国ワインがありました。他のテーブルでは、ワイン飲んでる人が多かったです。タイ料理にワインってあうのかしら?(店員さんが外国人の方が多く、ビールの飲み比べセット(3本で種類は自由に選択可)で6本分というオーダーを正しく理解できていなかったカンの悪さはマイナス。)まずは前菜5種盛り。普通、8人とかだと大皿でだーっと来る事が多いと思うのですが、ちゃんと各個人に一皿ずつ提供。おお、さすが高級店。左から海老のチリソース和え、タイのソーセージ、白身魚の揚げ物のチリソース?この巾着忘れました。生春巻きです。唐辛子、チリソースが意外に辛かったw全体的に上品な味付けですね。美味しい。横のタイ料理好きな人によると、タイのソーセージにはモチ米を入れてるんだそうです。それで、ソーセージのぷりっとした食感じゃないのか。中に唐辛子が入ってて、ピリ辛でした。2品目は、ソムタムと鶏肉のグリル。個人的には、ソムタムはそれほど辛くは無かったかな?辛いのがダメな方はダメだったみたい。シャキシャキしたパパイヤが身体に良いらしいです。鶏肉のグリルも柔らかくて美味。三品目鶏肉のココナッツスープ。辛いのに飽きてきたころにさっぱりとしたココナッツスープ。癒されます。レモングラスの香りが良くて、心も癒されました。なんか浮いてた赤いのも完食・・・唐辛子ですねwビールが進みます。4品目(グリーンカレーとパッタイの選択式。8人いたので4皿ずつにしました。)パッタイ、このあたりになると結構お腹もいっぱい。上品な薄味で食べやすかったです。米麺って味を吸うので美味しいですよね。続いてのグリーンカレー。大ぶりなナスが入ってて、味が染み込んでて美味しかったです。グリーンカレーなので、一応辛い部類のメニューですが、個人的には辛さはそれほどでもなかったです。辛いだけじゃなくて、色々な味が混ざってたので、ペーストからお店で作ってるのかも?量的にも質的にもかなり満足なコースでした。デザートも手抜きなし。お腹いっぱいです。全体的に上品な味付けのタイ料理でした。個人的には、パクチーどさーっ。ってのも好き。使っているハーブ類も香りが良かったので、鮮度が良いのを使っていそうです。元々の5500円のコースと考えると、高い印象はありますが、2980円なら格安ですね。雰囲気もレストランの雰囲気だし、デートとかで使えそうです。あと、マンゴーライスというデザートを教えてもらったので、どっかで機会があれば食べたいと思います。(今度、某店に行ったらリクエストしよう。。)
2014年01月26日
コメント(0)

蜀味苑(自由が丘)2年前の11月くらいにオープンしたお店です。オープン直後に行った時には、いたって普通のお店でしたが、この前いったら、料理も美味しくなっていたし、本格四川料理という看板に恥じないお店になっていました。 メニューは色々あって悩むのですが、餃子セット(サラダ、半チャーハン、半ラーメン(味付け指定可能なのでサンラーで)、餃子、デザート)で1200円。たくさんの種類食べれてお得な感じ。最初にサラダと半チャーハンが先に来ました。チャーハンもなかなか美味しい。油ぽっくなくしっとり系のチャーハンです。半チャーハンといっても茶碗一杯分くらいのご飯量はありますね。チャーハンの横の野菜の漬物のような物も、八角が効いていて良いです。1年前の開店当初に行った頃とは別のお店のようです。しばらくして餃子。餡もたっぷり中に詰まってて、ジューシーで噛むと口中に肉汁の味が広がります。これまで食べた餃子の中でも、トップレベル。点心類って、どこで食べてもあまり変わらないと思っていたのですが、考えを改めさせられました。熱々では無かったので、気をつけないと火傷する。という事はありませんでしたが、熱々だと注意ですね。ラー油も写真撮り忘れましたが、自家製の香辛料がたっぷり入ったラー油で美味しいです。最後にサンラータンメン。黒酢が香ります。それほど辛くはなかったかな?結構、八角などの香辛料が黒酢独特の味を和らげていたと思います。元のスープが美味しくて、全部飲み干してしまいました。1200円でこの内容はかなり満足。すでに人気は確立されているようで、何グループか断られていました。一人で4人掛けのテーブルを使っている方もおられましたが、特に相席といった事もなかったですね。フロアの中国人方の接客なども問題なし。近くに香旬という美味しいお店もありますが、満員でフラれた時は、こっちに来ると良いかもしれません。四川の辛くなさそうな家庭料理メニューもいくつかありました。マーラータンメンとか辛いメニューもw香辛料が効いてて、現地に近いっぽい感じの味かと思うので、今度いったら試してみようかと思います。香辛料が効いたクセのある中華が好き、点心類が好きな方には、特にオススメです。
2014年01月26日
コメント(0)

レストラン ユニック(目黒) 最近出来た新しいフレンチのお店です。某サイトによると、以前キャス・クルートでシェフをやっていた人が独立したんだとか。目黒駅から歩いて山手通りを越えて徒歩12分。インドネシア料理のチャベの手前、半地下のアイリッシュパブの上にあります。シェフと若い方の2人でやっておられるお店です。4200円の前菜+メイン+デザート、飲み物の簡単なコース。前菜を鹿肉のテリーヌ、メインをヴァンデ産鴨の胸肉ローストで。4200円でプラス料金せずにメインは選び放題なんだろうか。コース料金についての説明は、ちょっと不十分だったかな?4000円越えるメインとかこっちも選んで良いのか心配になるわけで。。付き出しのリエット、豚肉の旨味が非常に美味しいのですが、とても量が多くて、ワイン1本飲んだにもかかわらず、残してしまいました。バターみたいな物だから気にしないで。とシェフの弁。ところで写真の上に切れてるのなんだと思います?答えは厨房。カウンター3席、テーブル14席くらいなんですが、カウンターと厨房の敷居が無くて、カウンターに座ると近くで盛り付けたり、鴨肉をハサミで切る様子が見えます。冷蔵庫からソースを出して、ソースパンで温める様子とか。 カウンター3席といっても、メニューとか雑多な物が置いてあるので実質は1席か2席かなw リエットとテリーヌで肉の前菜が被ってしまうのが誤算。なんか別のにしとけば良かった。とはいえリエットが美味しかったので、ワイン1本飲む事に。ワインリストは、赤ワインが3000前半~40,000越えのもあったりかなり幅広い。料理とあわせて1万円以内にしたかったので、4000円ほどのこのワインにしました。ピエール・ルスのココリコという赤ワインです。可愛いラベル。味はブドウの酸味とジューシーな果実味が印象的、渋味はほとんど無い軽めのワインです。鹿肉のテリーヌ。今作っての自分のかなー?って見えるのが楽しい。鹿肉らしい鉄分多めな味です、それほど脂っぽさは感じません。リーフ類はしっかりとビネガーが利いていて、口の中の脂を中和してくれます。リエットとワインがあるし、厨房の様子も見えるので待ち時間もそれほど苦になりません。メインの鴨肉のロースト。ハーブと蜂蜜で表面をカリっと、赤ワインとロックフォールのソースで。野菜も美味しい。量もたっぷり。 そして、ソースも赤ワインと合わせてあるので、チーズの臭味がそれほど前面にでておらず食べやすい。ロックフォールの青カビ独特の旨味が余韻を残しつつ、赤ワインを頂きます。フォンドボーだと味が濃すぎるから、赤ワインだそうです。他にも何か一言おっしゃっていたのですが、聞き取れませんでした。(こういうソースの説明もカウンター越しに、食後のデザートタイムに聞いたのですがw)あまりクセの無い柔らかい鴨肉で美味しかったです。デザートはクレームブリュレ。このクレームブリュレも美味しかった。卵のコクがしつこ過ぎず、さっぱりと。ヴァニラの香り。 スペインに行くとクレマカタラナ・・・と思ってたんですが、ちょっとレシピ違うみたいですね。駅から遠い分、家賃が安いので浮いた分を食材やコストダウンに回せるという事、それに、この辺りに美味しいお店の集まる一角があると面白そう。といった事もおっしゃってました。パリも中心街のレストランで修行した若手の方が、郊外の方にどんどんお店を出してるんだそうです。(この近くにパリに本店があるワインバーがありますし。)一人でカウンターフレンチ、周りを気にせずにちゃんとした料理を食べられる。これは楽しい。通わなければw有名なシェフだけあって、すぐに混みそうですがw食後に会話させて頂いた感じだと、フィーリング合いそうな感じですし、 また訪れたいお店です。好きな人なら、ちょっと駅から遠くても、美味しくて雰囲気良ければ時間かかっても行きますよね。そういう方であれば、ばっちり合うお店です。
2014年01月19日
コメント(0)

レスカリエ(自由が丘)確か、2008年1月オープンだったので、今月で6周年です。特に何か周年のイベントをやるわけでもなく、マイペースにやっておられます。レスカリエさんは、料理の味付けがしっかりしているので、1人でもワイン1本飲めちゃったりするので、時々ワイン1本空けるのですが(笑)この日、なんとなく美味しそうな雰囲気のブルゴーニュのピノノワールがあったので、注文してみました。値段は4800円なので、少し贅沢したい時の値段かな?味は酸味のある果実味がジューシーで、鉄分ぽいミネラル感もあるので、肉料理に良くあいそうですね。それほどボディは骨太な感じではなく、ブルゴーニュのピノらいし酸味と果実味が前面に出たカワイイ感じにまとまってます。そして、この価格帯(多分2000円前後)にワインには、あまり見られないエレガントさも感じます。 コースで頼むとお通しで出てくる豚肉のリエット。バゲットにつけて頂きます。ピリっと挽いた黒胡椒が赤ワインに良くあいます。 前菜のカキのムニエルのラタトゥイユ添え。+300円の値段ですが、大きめのカキは絶妙な焼き加減で中はしっとりとミルキーです。ラタトゥィユも野菜の甘味が引き出されていて、美味。ドレッシングも程よい酸味と塩加減で自分好み。このあたりからお店が混雑し始めて、満席になってしまいwメインがやって来るのにかなり待たされました。まぁ、厨房一人、フロアも奥様一人なので、しかたありません。普段、夜は空いてるのにね・・・と奥様と話しながら、ワイン飲みつつ待ってました。(なお、スタッフ募集中です!ってかずっと募集はしているのだけど、決まらないのは、お店側の求めるレベルが高いのだと思う。。) やっと出てきた鹿肉のロティ。表面はカリッと中はレアに仕上げられています。甘酸っぱいカシスソースに鹿肉独特の鉄分っぽい感じに赤ワインが合わないはずがありません。付け合せの野菜の量もたっぷり。夜のコースもコスパは良いと思います。この日は、前菜(+300)、メイン(+300)なので、料理が4400円、ワイン4800円で9200円です。定番メニューの中で自分のオススメは鴨肉のコンフィです。デザートはヌガーグラッセ。ヌガーのキャラメルのような甘さと、アイスの爽やかな甘さが自分好み。だいたい来ると、ヌガーグラッセになってしまいますwやっぱり、 混雑してくると待ち時間が長くなるのは課題かなぁ。。スタッフ募集はしているので、お店側も認識はしていると思うのだけど。さすがに一人で14~16人分の料理は難しいでしょ。開店当時から通ってるので、自分はこのお店に甘いですが、予約して来るような方には、ちょっとツライ時もあるかも。 飲んだワイン美味しかったです。定番で置いてくれるのを希望。この日飲んだのは、2010年ですが、楽天で2008年のが売ってますね。 ジュヴレ新世代ネットワークから生まれた大型新人【アンリ・マニャン】に続く第2弾![2008] ブ...価格:2,100円(税込、送料別)
2014年01月13日
コメント(0)

夢の木(奥沢)昨年の夏にクープに行く途中で発見したお店。その佇まいから飲食店とは分かるものの、特に情報の無い謎のお店ですw奥沢駅からクープ方向に歩いていって、クープを越えて次の十字路を右に曲がると左手にあります。気まぐれで行ってみました。店内はカウンター6席、4人と2人用のテーブルが各1つずつ。マスター1人でやっているようです。ランチは1000円の日替わりメニューのみ。この日は大根のコンソメスープ、中近東風ハンバーグ、バナナケーキ。マスターの手際は大変良く、席に座って2~3分でスープが来ました。こっちはそんなに急いでいないのに、ちょっと忙しない雰囲気で接客されているのは残念。席にはフォークと箸とデザート用のナイフ。箸がある事からも分かる通り、敷居の低い洋風の定食屋です。少しワインを入れているので、酸味があるとおっしゃっていましたが、なかなかコンソメのコクと酸味のバランスが良いです。なにより寒いから温まる。すぐに出してくれる心遣いも嬉しい点です。メインのハンバーグもすぐにやってきました。やや細長い棒状のハンバーグです。食べてみるとややクミン風味。肉汁が少し黄色がかっていたので、カレー粉を使ってるのかな?なかなか美味しい家庭的なハンバーグです。つけあわせの野菜が熱々でなかったのが少し残念なくらい。最後にバナナケーキこれはバナナのみの甘さで、甘さ控え目で、デザートとしては合格点かな?甘味にうるさい人だとダメかも。感想としては、気軽にいける洋風定食屋さんといった感じです。ご近所の方なのか、テイクアウトしている方もいました。まぁ、確かにチェーン店の弁当屋さんに比べれば美味しいですしね。夜も1800円くらいから定食メニューがあるようです。安価で気軽に入れる洋風飲食店の少ない奥沢エリアでは貴重だと思われます。結構、店内も年季入ってましたし、近所の固定客は結構いそうです。オシャレとかそういった雰囲気では無いので、普段使いに良いのではないでしょうか。
2014年01月11日
コメント(0)

タージマハル(自由が丘)年末年始で飲み疲れたという事もありカレーということで(笑)場所は、駅の北口を降りて線路沿いにまっすぐ進んだ場所、味彩の前になります。1993年にオープンという老舗のインド料理レストランです。店内は老舗のレストランという事もあり、洗練された雰囲気。壁にある多きなモニターでインド映画の映像を流しているあたり、インド料理屋さんっぽいですね。メニューは前菜は600円前後、カレーが1300円前後、タンドリー料理も1500円前後とインド料理レストランの中でも、高級な価格帯に入るのではなかろうかと思われます。カレーもインド料理屋でよく見られるメニューは、一通りあるようです。とはいえ、単品だと高くなるので、ディナーセット(2000円)で。最初にドリンクメニューを渡されたので、ドリンクも別で注文してしまったけど、ディナーセットに紅茶が付いてますね。こういった点を不案内なのは、少々サービス精神に欠ける印象を受けます。最初にパパドとチャツネが来ました。パパドはちょっと塩が強めですがパリパリで美味です。思ったよりも早くサラダとタンドリーチキン、シシケバブがきます。しっかりとスパイスの利いた濃い目の味付けです。これはお酒が進むでしょう。ドレッシングもスパイシーでキチンとしてます。チキンも柔らかいけど、味がしっかりとしており美味しいです。ボリューム的にもなかなかコスパが良いといえましょう。続いてセットのナンとサフランライス。パスマティライスではありませんが、固めの粒がたった炊き上がりでカレーにあいそうなライスです。ナンも北インド風のもちもちとしたナンですね。セットのマトンカレー(少し写真がぶれてますね。)どっさりと生姜とネギが入ってます。あと、写真では分かり難いですが、大きめのマトンの塊が5~6個はいってます。セットメニューのカレーとしては、非常に食べ応えがありますね。カレーの味はスパイスの風味が豊かで、非常に美味しいのですが、若干塩気が強いように思います。家で既製品のルーを使わずにカレーを作る人なら分かるかと思います。ナンとライスを2/3を食べる頃には、ちょっとキツくなってきました。とはいえ美味しいので、完食。食後の甘い紅茶が美味い。セットメニューとしての、コスパは非常に良いと思います。アラカルトだと微妙かも?スパイスがたっぷりと使われており、非常に風味も良く、自分にはちょっと塩気が強いですが、美味しいと思います。お酒を飲む方にあわせた味付けなのかもしれません。自分の好みとしては、北インドよりも、南インド風のカレーや汁物の方が好みです。フロアのインド人はそれほど日本語に堪能な感じでもありませんでしたので、レストランとしての接客は、残念ながらそれほど期待しない方が無難かと思いますが、3~4人でも入れるインド料理屋さんとしては問題ないと思いますね。濃い味付けが好きな人にはオススメです。
2014年01月04日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1