2007.10.05
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カテゴリ: ◆徒然な日記


築地本願寺1
本文とはまったく関係ありませんが、昨日2つの打ち合わせの合間をぬって寄った「築地本願寺」。宗教建築に興味をもっていた頃、訪れて以来。

ここのところ家に帰るとバタンキューです。
いくつかの仕事のスケジュールが重なったことや、
獲れればおいしい仕事プレゼンなどが控えているために、走れない日々が続いています。
先週、皇居で女性陣と楽しくペース走をしたのが、
まるで夢のようで、えらく遠い日々のように感じます。

原稿書きと打ち合わせの連続って、頭がえらく疲れる。
ただでさえ、脳みその皺が少ない僕はすぐにショート。火花が飛びます。
そんな日々の連続だと身体にも影響してきますね。
駅の階段を上るのでさえ、億劫になってくるんですもん。
実際に昨日、心拍がすぐにあがってしまうことに気づきました。

高尾天狗トイレル近しなのに、やばい感じです。
ハセツネに向けての刺激入れと思ってたけど、これって距離としては短い。
できることなら前日も山に入って、2日で1セットとしたいところです。
ならば日影沢キャンプ場にツーリングテント持って行って、泊まってしまうか。
そんなのもいいなぁ~と、詳細をまだ見ずに考えたりしています。

先週、テレビ「情熱大陸」で秋元康さんのドキュメントが放映されてましたが、
打ち合わせ5本やってアイデアひねって、そのあと原稿書きをしても、
まだ疲れないとか・・・。タフですよね。かなりのハイレベルな企画なのに。
なんでだろう? 企画出しが好きだから意欲が落ちないのだろうか。

そのまた先週、インタビューで 39歳でMIT(マサチューセッツ工科大学)の教授
抜擢された 石井裕 氏にお話しを聞く機会に恵まれましたが、
この方の頭脳と精神力もずば抜けてました。

すぐれたアイデアを生むために、新しいアイデアや考えに、
たえず問いを課すプロセスを伺った時は、驚きでした。
インタビューって、質問に答える場合(シナリオがない場合)、
普通は「えー」とか「うーん」とか一瞬、間が空いてからしゃべるものですが、
石井氏は、間髪入れずにものすごいワード数を理路整然とした文章のようにしゃべるんです。
同じ人間とは思えません~。

ランチの立ち喰いそば、今週で3回目。今日は大好きなゲソ天+ごぼう天を載せてみました。
明日こそ自分の時間をつくるために、さて仕事にもどります。

築地本願寺2
実は雑誌ソトコトの企画「カフェ・ド・シンラン」がオープンしたと聞き、このロハスがコンセプトのカフェを見るために、築地本願寺にやってきました。境内の中にこんなカフェがあります。入ろうとしたけど、イタリアン特有のニンニクと油のニオイが強かったので、パス(食べるのは好きだけど、お腹が減っていない時にこの香りはきつく感じるものです)。





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Last updated  2007.10.05 13:21:32
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