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新聞屋さんが言ってました。新聞の購読がどんどん減っているとか…。テレビの視聴率も減っているようです。しかし、毎週山のように入る新聞折込チラシ。不動産を探している方は『また、この物件かよ。もっと良い物件ないの?』みたいな感じでしょうね。そうなんです。あなたが探すような物件がすぐに見つかれば不動産屋など、そもそも存在しませんから・・・。でも、最新の良質な物件情報を知りたいでしょ?だから不動産屋さんに行ってみる。しかし、良い物件はありません…。不動産のチラシを見て、『おっ!いいのが出たぞ!』といって電話して、実際に物件を見て『なんだ…。これか…。』と肩を落とすのって良くある話ですね。昔から繰り返される図面だけの不動産屋のチラシ。これで何が解るというの?と思いつつも。どの不動産屋さんのチラシを見ても同じようなチラシなので結局どこかに問い合わせせざるを得ない…。そして、不動産屋さんはどの会社も微妙に言い回しは違うものの同じようなことを言うばかり…。どうしたらいいの?と思っている方は多いと思います。しかし、解ってください。私たちも情報収集に一生懸命なんですが、あなたに合った条件を把握してません。要するに、あなたの意見を把握した上で情報を提供させて頂ければ最適なのです。不動産探しって人ぞれぞれ視点が違うもの。ですから、良い物件というものがそれぞれ違うのです。どういうことかと言うと、あなたが住みたい町でも空き家等はごく一部だと思うのです。しかし、あなたは不動産屋を数多くハシゴすればあなたにあった物件情報が見つかるはず!と信じて疑わないのです。しかし、残念です…。毎月出る物件情報は限られています。と言うことは、毎月何らかのカタチで取引され成約していく、たまたまその不動産屋さんに見込み客がいないから新聞に不動産のチラシを入れる。と言う状態になっているのです。と言うことは、あなたは不動産を探すとき、どんなことをしなくてはいけないか?『信頼できる不動産業者さんに条件を伝えておく』だけ。後は、情報が来るのを待つだけです。どうです。簡単な方法でしょ?何が言いたいかというと不動産探しは決して焦ってはいけない。ということなのです。具体的な条件を不動産屋さんに伝えてとりあえず待ちましょう。あなたが決めてくれると思えば営業マンも必死で探します。しかし、あなたがいろいろな不動産屋さんに依頼してしまうから、営業マンも真剣になれないのです。大手だからと情報が多いのではなく中小だからと信頼できないのではなくどれだけ、その会社があなたのために必死か!なのです。私たちはあなたのスーパーサポーターになりたい。だから、あなたも私たちに“ぶっちゃけ”てください。ならば、私たちはあなたのご希望の物件を必死で探します。長ったらしく書きましたが、これは“本音”です…。是非、参考にしてください。不動産は情報産業。大手だからと情報が多いのではなく。どれだけ必死に情報を取る人間がいるかなのです。なぜなら不動産業の本質は、人と人とを繋ぐ仕事だからです。
2005年01月29日
不動産のオークションを開催する業者さんが徐々に増えてきてます。東京では本格的に始動しているようですが、大阪ではまだまだのようです。オークションの入札方式といえば競売(ケイバイ)と言うものが皆様に知られていると思いますが、破綻などで売らざるを得なくなった不動産が競売にかけられるのですが、いろいろある分、本来なら『安く買えるだろう!』と期待する方が多いようです。一昔前であれば、ミナミの帝王の萬田銀次郎さんのようなガラの悪い不動産業者さんはもちろんのこと、サングラスとパンチパーマと言う典型的な怖いおっちゃんらが裁判所にウロウロしている時代もありましたね。その時代は確かに怖い思いをする分安く買える不動産も結構ありました。が、一般の方にも銀行融資が可能になったりして段々とメジャーになりだした頃から、安く買うことは難しくなりました。誰でも気に入る良質の物件はとんでもない高い値段で落札されたりすることもしばしば…。不動産基本は 需要と供給のバランスだから、購入を検討する方が増えれば当然値段は上がるのです。競売に参加する方が増えれば競売と言えどもやはり買いにくくなります。たまに安く買える物件なんかも当然あるのですが、引渡し等のリスクを抱えて落札して不動産を購入してこれはメリットなのか?よく疑問に思うところですね。ところで、これからオープンなマーケットを目指そうと言う不動産オークション。今年くらいから本格的に始まるようですが、いったいどうなるのでしょうか?アメリカでは不動産オークションは既にメジャーな存在です。もちろん、日本もそういう時代が来るとは思いますが、果たして普及されるまでどれくらいかかるでしょうか?でも、いつの日か、ネット上で不動産が売買される日が来るかもしれませんね。
2005年01月28日
あくまでも住む以外の不動産に限りますが、空き地などにしている不動産、どうやって収益を生み出すか?ということで皆様悩んでます。しかし、今、有効利用方法が思いつかないのに 将来見つかるかもしれない。 日本では不動産を持っていると間違いない。 などと思うのはやめましょう。空き地をたくさん持っていることは凄いことです。凄いと言われたいのなら別ですが、それが幸せなのか?一体なんになる?とも思います。住宅地や駅前に『もったいない~!!』と叫びたくなるほどの大きな空き地!?をよく見かけますよね。『誰が持っているんだろう?良い土地活用方法を教えてあげたい!』って余計な心配をしてしまいます。しかし、所有されている方も大変です。『先祖代々受け継いだこの土地を孫の代まで離すものか!』と…。あるいは、私らが売って下さい!と行くと『バブルの時は坪単価○○○万円だったんだぞ!そんな安くに売れるか!』なんて言われてしまいます。確かにバブルの時の3分の1くらいの安い価格です。しかし、もう2度とバブルは来ません。そして、持っていてもなんの解決にもなりません。私みたいな凡人に何がわかる?と怒られそうですが、私は言いたい。もっと有効活用するか。今すぐ売りましょう。あなたが遺言で『この土地はずっと受け継いで欲しい…。』と言った瞬間に兄弟、家族がもめます。そんなことより信頼できる業者(出来れば当社で!)に売却を依頼して、現金化させて、体が自由なときに旅行でも行って『パーッ』と使ったり、寄付などをしてご自身の存在を感じてください。そして、人生は一回きりです。生きる楽しみを見つけたほうがいいのではないでしょうか?こんな話があります。『収益性の優れた駅前の賃貸マンションを長男に、そして郊外の住宅を次男』になんてことをすると不公平感が出て兄弟が不仲になります。『時代は変わった』ということをちゃんと理解して、子供達が仲良く暮らすために自分の意見を押し通さず、ちゃんと現金を分け合えるようにしておくことが 子供達への最高の愛情 では無いかと思います。ご売却の際は是非当社まで…。おっと、単なる宣伝になってしまいました…。
2005年01月27日
家を買うことで、30年くらいの住宅ローンが重くのしかかります。大きな買い物をする不安や迷いが生じます。それでも、皆様は家を買います・・・。高い買い物になるんじゃないか。損はしないか?資産価値はあるのか?不動産屋にだまされるのではないか?それこそ、不動産の売買契約の前日は眠れなかったりします。でも、皆様、家を買うことに前向きですね。それりゃそうです。幸せになる手段ですから。本や雑誌などでは、『金利が安いからと言ってまだ買うべきではない!』と唱える著者もいます。そんな参考にならない本を買って安心を求めても、最高の家探しの結論はでません。なぜなら、答えはあなたしかわからないから…。もう一度家を買う意味を整理しましょう。なぜ家を買うのでしょうか?それは、『幸せであるべき空間を手に入れるため』です。愛する人や愛する家族といる時間をいかに楽しく過ごすか?これが目的ではないかと思います。家を買う為にお金で喧嘩をする人がいます。占いなどに頼って決めてもらう方もいます。誰かに相談して決めてもらう人がいます。ただ、住むのはあなたなのです。だから、誰かに答えを聞くのではなくあなたがその物件をどう思うのか?じっくり考えて欲しいと思います。考えが定まらないのなら、一旦見合わせてじっくり家について考えて結論が出てから再度探し出すべきだと思います。世の中で一番信頼している方や超有名な占い師などの先生に見てもらってもその先生と一生付き合っていくのでしょうか?あなたはそこで通常なら20年以上は住むことになります。その答えは本当に正しいものなのでしょうか?じっくり考えて答えを出すべきです。本当の住まいの目的は『家を買う』ことではありません。その家でいかに『たのしく過ごすか』ですから。人生は一回きりです。どんな空間なら幸せに暮らせるか?ということをもっと考えればいい答えが出るのではないでしょうか?それでも悩むときは是非当社まご相談下さい…。
2005年01月26日
大きな庭付の邸宅が安く買える!と言われると、どんな家だろうなんて思いますね。しかし、これが、とんでもない田舎にあると言われると『な~んだ、そう言うことか!!』ってなります?でも考えてみれば、 100坪くらいの土地 80坪の新築の家 値段は3,000万円 梅田から通勤時間 60分 吹田市の江坂近辺で3,000万円 の新築一戸建てなら…。 土地は15坪くらい 3階建ての建物24坪くらい大阪であれば、梅田に勤務してて住まいは奈良という人はたくさんいます。通勤時間が片道で1時間くらいかかります。 私は吹田市に在住しているので通勤時間1時間くらいを考えるとかなり遠くまで行けます。今は車と言う便利なものがありますし、便利なものは使わないと損でしょう! 田舎で住む?家は広いし空気もきれいですよ。東京の方面では通勤2時間なんて当たり前ですよ。でも、広い庭でゆっくりとした環境、庭にパターゴルフなんて作ったりして、LDKが30帖くらいあって、各部屋12帖以上の広い家で…。なんて考えるとそれも良いかな?なんて思いますね。まっ、私は嫌ですけど…。狭くとも、空気が悪くとも住み慣れた環境が良いですけどね。なんせ、私は通勤時間10分ですから!
2005年01月25日
ある番組で、シアトル(アメリカ)の不動産屋さんがコメントしてました。アメリカでは7~8年周期で引越し(買い替え)をする。番組で紹介された家は1951年築(築後54年)しかし、手入れが行き届いているので値段が下がらない。といってました。聞いたことはあったけど、本当なのか!とびっくりしました。要するにアメリカ文化が引越しを頻繁にするから、皆手入れをして、次の売ることを考えている。価値が明確だから手入れも気合を入れて定期的にやっている。一方日本はどうでしょう…。いくら100年住宅なんていっても所詮は机上の空論です。なぜなら、手入れを頻繁にする習慣がないからです。頻繁に手入れをする方が仮にいたとしても、それを評価する機関がないし、仮に評価する機関があったとしても、新築住宅に勝るものはないと誰もが豪語するでしょう。何より、その評価をするところが信用できませんから!!こんなに大きな違いに出会ってしまい。混乱してます。私たちはこれをどう捕らえていくべきなのか・・・。日本も徐々に中古住宅への見直しを行っているみたいですが、きっちりと機能するまではそれなりの時間がかかってしまいます。しかし、いずれは中古も価値が下がらない時代が来るでしょう。私たちもそういった常識を少しでも早く広めるために頑張って行きたいと思います。
2005年01月23日
新築住宅を建てる時や家探しで悩むのが『間取り』です。これは誰もが悩む・・・。しかし、ちょっと待ってください。その間取りってほんとにあなたのライフスタイルにあった間取りなんでしょうか?よく『家は3回建てないと最高の間取りに出会えない』なんていいますが、結論としては、10回建て替えしようが、最高の間取りなんてないんですね。なぜなら、ライフスタイルは日々変化するものだからです。良くお客様で4LDKにこだわる方がいらっしゃるのですが、部屋数が揃えばそれで良いってもんじゃないのです。ほんとは、今のライフスタイルで困った点を良く考えて改善していくことなんですね。それと何より住みやすさと快適性、あとは『ちょっとしたおもしろさ』なんてあれば最高ですね。これからの時代、統計的には人口が減っていくなんていわれてます。そんな中、部屋数ばかり気にしても家族が増えないのなら、その場しのぎであることを十分に理解する必要がありますね。間取りで悩むのなら、将来的に子供が出て行くことや親と同居する場合に、簡単なリフォームで将来的に理想の間取りになるか?と言うところま視野に入れる必要があると思います。設計士だからと専門家だからと鵜呑みにしてはいけません。ほんとはあなたしか解決案は出せませんから・・・残念!
2005年01月22日
家が売れてます。当社のお客様は、『家を買うことはどういうことか?』ということを理解している方が多いのです。だから、真剣に話せるし、我々も包み隠さず伝えることができます。これは、私たち仲介業者にとって非常に良い関係を気づくことができてます。本当に感謝してます。購入いただく方は30代の方が中心となるのですが一昔前は家を買うと『立派な奴だ!』『たいした奴だ』なんて言われてたみたいですが、銀行さんの金利戦争の恩恵を被って買いやすくなっているのは良いことです。金利が安く、土地の値段も昭和の50年代くらいに落ち着いてます。建物も安くて良いものがたくさんあります。不動産にとって、こんな良い時期はないのでしょう。そして、幸せに暮らせることが一番大切なこと!誰が住むのですか?なんのために住みますか?と言うところに絞られてくるのです。私は言いたい!多少高い不動産でも気に入ったら買いなさい!値段で不動産を決めてはいけない!値段ばかり気にすると良い買い物ができません。人生は一回きりです。だから、幸せに暮らせる家を見つけてください。但し、行き当たりばったりはいけません『変な物件』や『確実に見送るべき物件』も当然あります。べらぼうに高い不動産も当然あります。これは見送るべきです。ただ、バラバラに得た知識で決断するのは良くないでしょう?不動産を買うときは『コンセプト』を決めましょう。決まったら、私たちがあなたの良き相談役になります。楽しい家探しのお手伝いをさせていただきます。
2005年01月21日
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