全3件 (3件中 1-3件目)
1
寒さが少しずつ深まり、街にイルミネーションが灯り始める季節。そんな中で行われたのが、ちょっと早い冬期講習前の「クリスマス特別数学授業」です。この企画は、普段ハイレベル数学を受講していない生徒たちも参加可能な特別編。まさに、全員にとっての学びの“ごちそう"のような時間でした。■ 第1部:数学大特訓 〜私立入試・大問1&2攻略〜🕐 13:00〜16:00(ノンストップ)■ 第2部:ハイパー数学 〜難関私立の関数・図形特化〜🕠 16:30〜19:30(こちらもノンストップ)合計6時間、休憩はわずかしかない長丁場。でも、教室の中はピリッとした空気と、やる気で満ちていました。■ 生徒の声にあふれる“感謝”と“充実”授業が終わった後、生徒たちから寄せられた言葉には、どれもまっすぐな気持ちと学びの手応えがあふれていました。ここでは、その一部をご紹介します。「今日は、すごくためになった。頑張って志望校に合格するように頑張る。」──この一言に、今日の学びを未来につなげようとする強い意志が感じられます。「3時間あっという間だった。今日習ったことをちゃんと復習しておきます。」──長時間に思える時間も、集中すれば一瞬のよう。学びの姿勢が頼もしいです。「ありがたあぁい授業を3時間ありがとうございました。今日の授業は先生からの受験生へのクリスマスプレゼントだと思っときマス。」──こう言ってくれる気持ちに、こちらが思わず胸を打たれました。「今まで抜けてたところや、初めて知ったことが多くて頭に入った。先生の授業は、ためになるし、面白い。」──「知ること」の喜びが感じられる、素敵なコメントです。そのほかにも、「比の問題が解けたのがうれしかった。」「普段の授業の倍の時間だったけど、楽しくてすぐ終わった感じがした。」「自分が苦手な単元の再確認ができてよかった。」「授業を受ける前は不安だったけど、わかりやすくて、ついていけた。」「解説がとてもわかりやすくて、間違っていた問題も理解できた。」などなど、**「わかる喜び」「伝わる楽しさ」**を多くの生徒が感じてくれたようです。■ なぜ、ただの授業ではなく「特別」なのかこの授業は、ただ難しい問題を解くだけではありません。受験生一人ひとりが、**「自分のために学ぶ時間」**を再認識する時間でもありました。プレゼントのように配られる教材、集中力を切らさないテンポのよい授業運び、そして、どんな質問にも丁寧に向き合う解説。それはきっと、生徒たちの心に、「自分はもっとできるかもしれない」という小さな自信の種を植えつけたはずです。■ そして、冬期講習へ――「明後日からの冬期講習もよろしくお願いします。」という声が多く聞こえてきたように、生徒たちの挑戦はまだまだ続きます。この一日の集中が、冬期講習や入試本番への大きな弾みとなることを願っています。■ 最後にひとこと受験勉強は、孤独な戦いに感じることもあります。でも、こうして一緒に学び、笑い、感動できる仲間がいること。そして、「がんばる自分を応援してくれる場」があること。それこそが、何よりの「贈り物」だったのではないでしょうか。みんな、本当にお疲れさま。そして、ここからが本番。今日の学びを胸に、一緒に合格という未来をつかみにいきましょう。応援しています。
2006.12.24
コメント(0)
先日、ハイレベル数学の受講生たちの2学期期末テストの結果が出揃いました。その結果、驚くべきことに、34名中5名が2学期の中間テスト・期末テストで連続満点を達成しました。これは、決して簡単な成果ではなく、彼らの努力と成長を物語るものです。しかし、まだ全員の結果が揃ったわけではありません。現在、3分の1の生徒の結果がまだ判明していない状態です。その中には、1学期期末、2学期中間、期末テストと3冠達成の可能性を秘めた生徒が2名も存在しています。その可能性に心が躍ります。彼らがどこまで成績を伸ばすのか、今後が非常に楽しみです。次に控えているのは、県の実力テストと、さらには他県遠征実力テストです。これらの試験でも、彼らがどのような結果を出すのか、ますます期待が高まります。これからも一人ひとりがさらなる高みを目指して、挑戦を続けていくことでしょう。彼らの努力と結果が、次のステップへと繋がることを心から願っています。
2006.12.04
コメント(0)
昨年、ハイレベル数学を受講してくれた生徒は25名。今年は34名になりました。人数が増えることは、もちろん喜ばしいことです。より多くの生徒と接し、その成長を見守ることができることに、教師としてのやりがいを感じます。しかし、同時に感じるのは、アフターケアに対する限界が近づいているということです。私のメインの仕事は、ただ単にハイレベル数学を受講している生徒を合格に導くことではありません。もちろん、公立トップ高校全員合格、さらには超難関私立高校に合格させることも重要な目標です。しかし、それと同時に、私は常に全体を見ている必要があります。生徒一人一人の成長をしっかりとサポートし、授業だけでなく、個別のフォローアップを行うことが私の責任だと感じています。もし、ハイレベル数学受講生だけに焦点を当て、個別指導に専念することができれば、間違いなく違った結果が出せるでしょう。それでも、私には生徒一人一人の成長を見守り、全体を見渡しながら指導していく役目があります。どれだけ多くの生徒を指導しても、その質を保つためには、全体を見ながらバランスよく進めていくことが大切だと思っています。さて、期末テストの結果については、ある程度予想通りでした。数学のテストでは、20名のうち6名が満点、5名が95点以上、3名が90点以上を記録しました。しかし、90点以下の生徒も続出しました。これも予想内のことでした。もちろん、私はすべての生徒に対して期待を寄せており、全員が高得点を取ることが理想です。しかし、それと同時に、試験結果がすべてではないことを理解しておくことも重要です。去年と今年の違いの一つは、個別のフォローアップを担当していたことです。昨年は、ハイレベル数学の個別指導にも時間を割いていましたが、今年はその時間を十分に取ることができていません。このため、入試に向けて、より効果的なアプローチを取るべき時期が迫っていることを感じています。トップ高校全員合格という目標は、当然達成すべき目標ですが、私はそれに満足するつもりはありません。私が目指すのは、単に合格することではなく、次元の違う場所へと生徒たちを導くことです。そのためには、もっと多角的なアプローチが必要です。受験生たちにとっては、今が正念場です。そして私も、最後まで全力でサポートし、彼らが自分の力を最大限に発揮できるよう、全力で支援していきます。今後、さらに精密なサポート体制を整え、生徒一人一人にもっと深いケアを提供できるよう、日々工夫していきたいと思います。全員合格という目標を達成するためには、ただの努力だけではなく、より高度な指導力が求められます。目指すべきは、合格だけではない、次元の違う結果を生徒たちに届けることです。それが私の最終目標です。
2006.12.01
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


