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最近深夜までおよぶ仕事が多くなって、タクシーを日常的に使うことが非常に多くなってきました。やっぱり支出の面でタクシー代の占める比率がガガーンと上がってきて、なんとか元を取りたい!と思うようになりますね。そこで、クレジットカードを利用すれば、ポイントがつくので、ちまちまポイントを貯める為にクレジットカードをなるべく使うようにしようかな、と考えてみたりしました。ちりもつもれば、ですしね。だけど、東京のスイカとか大阪のピタパのようなICカードのタクシー版もあれば、けっこう便利なのかな、と思ったり。チャージはすぐなりますけどね。。。ポイントの貯められるカードがあれば、便利かなあ。タクシー会社毎に支払いサービスがいろいろあるっていうのも、不便ですね。統一してほしいです。私鉄なら自分で選択肢はあるけども、タクシーはあまり選択肢はない。来たタクシーを拾ってしまいますからね。でも、ポイントがつくようなタクシーがあれば、もうすこし日常使いができるのかなあ、と思うんですよね。デパートというか百貨店のカードと共通というのもありですよね。高島屋のカードのポイントがつく、とかね。そしたら、高島屋で買い物したあと、ポイントでタクシーに乗って帰るとか。いっそのこと提携している会社のカードどれでもひとつ選んでポイントを加算できるようにする、とか。ホントにポイント経済に移行しつつありますね。でも、ポイントのコストって一体だれが負担するんでしょうか。
2007年02月27日
人間の寿命なんてどうにでもなるものらしい。。。という、記事を文芸春秋で読む。最先端の科学技術を駆使すると、老いる原因を取り除けば老いスピードを遅らせるか、後戻りさせることも可能、という。もし、人間の寿命が200歳ぐらいになったとしたら、今とはまったく違う社会になるんだろうね。趣味で体のいろいろな部分を除去して、またくっつけたり。これがファッションになったりして。
2007年02月23日
最近グーグル本とかweb2.0とか流行なので、グーグル関連書籍は敬遠していたのですが、グーグル八分となればこれは別物。なぜなら、グーグルの対応には以前ひどい思いをしたことがあるからです。アドセンスの使い勝手が悪かったので、退会を申し出たのですが、そのときの対応が非常に機械的で通り一遍の対応だったので、グーグルのアカウントを全て抹消してほしい、というリクエストをしたのですが、何回問合せをしても同じ答えしか返ってこない。まるでいい加減にあらかじめ作成しておいた回答マニュアルをコピーして送付したとか思えないような内容。まったく質問の回答になっていなかったし。何回も何回もやりとりをしていたら、ある日突然抹消されていた。前まではグーグル好きでよく利用していたのに、一発で反対派になってしまいましたねえ。グーグルのほかに選択肢があればいいんですどね。個人的には、ask.jpとか好きですねえ。でも、結局safariなんかのブラウザの検索ボックスに依存してしまうので、結局グーグル使用しているんですね。泣く泣く。この本は、わりと賛否両論あると思うけど、「検索」と「表現の自由」という問題が取りざたされていて、とてもおもしろい。誰にでも検索され、結果を表示される自由を持つ、ということか?でも、結果が表示されたくない場合はどうなる?テクノロジーの進化によって、こういう基本的なところの議論が活発になっていきそうですね。時代は進むよ。さらに複雑な方向へ。グーグル八分とは何か
2007年02月21日
しかし、そろそろサブノートPCがほしい季節になってきましたねえ。サブノートは、持ち運びがメインだから、1キロを切るぐらいの軽量がベストですね。その点でいうと、今度のパナソニックのR6がよさげですねえ。でも、どうせならMacがほしいのですが、ノートはいまいちなんですよねえ。重いんですよ。2.5キロとか3キロとか。いいかげんにしてほしいくらいですねえ。以前3キロのMac Bookを持っていましたが、かばんに入れて持ち運ぶのには、かなりの体力的な覚悟が必要でした。持ち運びを考慮するならば、やはり軽量が一番でしょうね。サイズとしては、B5がぎりぎりの小ささでしょう。これ以上小さくなると、画面が見えづらくなるし、キーボードも犠牲となるから、作業効率が逆に落ちてしまいます。Macのノートが重い原因のひとつは、やっぱりDVDドライブのような気がします。特にいらないんだけどなあ。USBメモリという選択肢もあるし、iDiskとかもあるし、かならずしもDVDが必要!ということは特別ないような気がします。そういう携帯性は、iPhoneで。というのが戦略なのでしょうか。この軽量重視というのは、ハード重視の考え方なので、ソフトとハード両面で攻めるアップルには、ハードルが高そうなのであります。まあ、だからR6ということになるのでしょうか?
2007年02月15日
地球全部があたたかくなっている、やばいよ!といろんな人が警告している。だけど、もうどうしようもない。明日から電気もガスも車もなにもない生活に逆戻りできるのか?できないなあ。もし、できたとしても、すでに手遅れかもしれない。と、いうことは、このまま加速度的に温暖化が進行していくと考えるほうが普通かも。人間が住めなくなるようになれば、宇宙に出て行くしか、ないなあ。動物が進化すれば、海から陸に上がっていったように、宇宙に出て行くのが、生命の必然なのかもしれないなあ。そのためには、知識重視というかテクノロジーが今とはかなり違う形で現れているのかもしれない。最近の技術革命とか見ていると、なんかそんな感じがしている。
2007年02月14日

少しタイミングがずれたのですが、簡単に自作のカレンダーが作れてしまうソフトを見つけたので紹介いたします。海外のソフトなので、日本の休日はどうなのか気になりますが、写真の代わりにイラストなどを張れば、けっこう使えると思います。
2007年02月08日
佐野眞一著「紙の中の黙示録 三行広告は語る」を読む。三行広告のリアリティというか、カオス。ごった煮のなんでもありの世界に強く引き込まれた。広告の功罪についても触れている。広告主の企業側につくのか?情報の受益者側につくのか?飛躍的に業績を伸ばしたベンチャー企業の雄、リクルートは、広告主側についた故、今のような大企業となったのだなあ。しかし、これからは本当にそれでよいのだろうか?しかし、インターネットの本質は、この三行広告の世界かもしれない、と深く考える。グーグルのアドセンスなどはまさにその通り。そのうち、死亡記事とか製品回収のお知らせのPRが検索したらでてくるのかな?そこまでエスカレートすると、検閲みたいな話にも発展するんだろうな。犯罪の温床にもなりかねないよね。そうすると、広告を出稿する際のチェック体制というか、情報の品質というのが今後問われていくことになるんだろうね。それが、結局サービスのブランド向上になるのだなあ。やはり、品質というのは大事なんだなあ。もしかすると、これからは現金より、品質とかブランドの価値が非常に大切になっていくのかもしれない。ココロしてかからねば。
2007年02月05日
exonemoの「iCuts」というソフトが面白いなあ。iTunes内のいろんな楽曲をカットアップして、一度に複数曲をランダムに流してくれる。素晴らしい発想だあ。これを使用してiTunesを聴いていると、自分内カオスを表現できるのだな。自分の音楽のミンチだ。スープと言っても良い。ノイズがあり、民族音楽があり、ジャズがあり、ブラジル音楽があり、ボサノバあり、歌謡曲あり、ハードコアパンクがあり、クラシックあり、オペラあり。ブラストビートにボッサが程よくあっていたり。同時に聴けるから、時間の節約にもなる。素晴らしい。東京ワンダーサイト本郷で2/14から展示会やるみたい。これも面白そう。その展示会に先立って、大量のいらないおもちゃを募集しているそうだ。詳しくは、東京ワンダーサイトへ本郷へ連絡のこと。
2007年02月04日
なんだろうな。もう成長しないだろうな、と思っていたのだが、そう思っている間に、自分でも気づかない間に、成長はしてるみたいだ。確実に3ヶ月前の自分より、上の位置にいる自分が見える。つい4ヶ月前は、こんな自分がいるなんて知らなかった。変化のきっかけは望む望まない関係なく、突然起こるものだし、憂いていてもしょうがないとは思う。だけど、憂いているから変化がやってくるのかな、とも思う。だから、たぶん今の自分は、まだ最終地点じゃないのかな。僕は、「マイ・グレート・余生」を過ごしていると思ているけど、新しい楽しみとか世界とかが開けてきているように思うのだ。
2007年02月03日

以前このブログで書いていたことが、もう実現しているんですね。C-NETの特集記事を読むとアメリカのサイトでは、自費出版をソフトで校正して本にしてくれて、販売までしてくれるのだそうだ。未来を先取りですな。でも、今本を出版したいかというと、そんなに本腰ではないな。もう少し自分の時間がとれるようになったら、本を作ることを楽しむのも悪くはないね。でも、そうすると、どこで発表・販売するか、ということになるね。そうなったとき、ウルトラパウダーで発表・販売してもらえればよいなあ。
2007年02月01日
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