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今年の年賀状は、一部のプライベート用にカナさんの作品を購入しました。デザインがおもしろくて、かっこいい感じが気に入ってます。年賀状のコメントを書くスペースもちょうどいい感じ。ひとつ後悔したのは、僕の住所を入れてもらえばよかったかなあ、という点。これは、最初に確認というか要望しなかった僕が悪い。カナさん、どうもありがとうございます!さて、お正月は久々にゆっくりとした時間を持つことに成功しました。最近、時間がすごく貴重に思えます。タイムマネージメントは重要。頭を使って計画を立てて、そして自分を律して行動して、其の中には決断もあって、なかなかマネージメントできるものではないけど、うまくマネジメントできないと、泣くのは結局自分なのだ。その貴重な時間は、今年は読書とかに費やしたいです。そう思って年末に本を買い込みました。なかなか読破できなかったドストエフスキーの「悪霊」に挑戦。そして、証券分析系の本。証券分析というか、財務諸表分析というのは、結構奥が深いです。そして楽しい。マニア心をくすぐる感じもあります。財務諸表分析を趣味にしても悪くはないかなあ。財務諸表マニア。売上高当期純利益率上位50社がスラスラいえるとか。あ、それだと日本の株式市場マニアか。固定比率が美しい。。。とかそんな感じかなあ。危ないなあ。
2007年12月31日

オリジナル作品ファン向けのメルマガ今月号を配信しました。ところで、最近タッチパネル搭載PCやディスプレイがたくさんリリースされていますね。来年はPCの形態が様変わりする年かもしれません。マルチタッチ元年?あと、進化のトレンドとしておもしろいのが、ディスプレイの進化ですね。来年以降いろんなところに画面が登場しそうです。さらにおもしろく進化しそうなのが、インターネット同期技術ですね。このどこでも画面技術と同期が組み合わさればおもしろいことがおこりそうです。住宅の壁紙がディスプレイになっていてコンテンツがネット配信されるとか、壁掛けカレンダーがgoogleカレンダーと同期しているとか。まあ、ハチャメチャな未来が予想されます。こんなハッピーなカード貰ったら本当にうれしい!
2007年12月21日

ちょっと遅くなりましたが、年賀状特集のバナーができました。バナーは、doraさんに制作していただきました。なかなか優れもののアイデアです。素晴らしい!年賀状たくさん売れれば良いなあ。クリスマス→パーティにかかせないBGM
2007年12月14日
あ!と思ったら、目の前の女性がホームから転落してしまったのでした。夜11時過ぎの出来事。転落した女性は、かなり酔っていたようでフラフラとなりながら転落してしまったようです。幸い駅員が側におり、一部始終を見ていたので、すばやく対応してもらえました。すぐに電車をストップさせ、転落した女性を助け出しました。少しでもタイミングがずれていたら、大きな事故につながるところでしたが、電車が少し遅れたぐらいで済んでホッとしました。事故は、思いがけなく、一瞬でやってくるものだと改めて思いました。妖怪缶バッチ
2007年12月13日
新しいキーワードを登録しました:「年賀状」てっきりこのキーワードは登録されていると思っていたのですが、登録されていなかった!気づくのがちょっと遅かったなあ。と、いうわけでバナーデザインもよろしクリエイターにて募集開始!とほぼ同時に、デザイン応募があって締切終わりました。ものすごく早い。寒くなってきました。
2007年12月10日
俗に言う偏頭痛持ちなのであります。朝に頭痛の種があれば、夕方には満開となるので、朝の早い内に頭痛の芽を摘んでおかねばえらいことになるのです。だから、朝起きてまずすることは、今日の頭痛度を測定するわけです。今日は頭痛度ゼロかな?とか、やべーこのままだと夕方炸裂するぞ!とかやるわけですね。頭痛の芽を摘むために、頭痛薬を飲むのですが、最近依存気味になっています。つまり、頭痛薬を飲む→今日は頭痛にならないという安心感が芽生える→その安心感が心地よいという順序になるので、パブロフの犬のように、頭痛薬を飲むと心地よい・安心するという精神状態になってしまっているようです。やばいですね~。ちょっと不安になると、頭痛薬飲んで安心したい、とかになるので、やばいですね~。きっちり依存になっているようです。それに、頭痛薬飲むとしばし頭がボーっとするので、それがまた中毒のもとになってたりして。今日のクリスマスな作品
2007年12月07日
10代後半~20代前半は、ミュージシャンになれたらいいなあ、と考えていたことがあります。なぜなら、朝早く起きなくて良いから。そして、自分のやりたいものを追求していける自由がありそうだから、と思っていたからです。でも、今はミュージシャンにならないでよかったなあ、と思います。プロのミュージシャンといろいろ話す機会ができて、本当にそう思います。お客さんからリクエストがあれば、気分がのらないでもその曲を完璧に演奏しなくてはならず、人間関係もそうとう複雑そうです。ミュージシャン間の人間関係や、先輩後輩、プロダクション、お得意さま、などなど。。。ミュージシャンが音楽で独り立ちしていくには、そうとう自分を殺して生きていかなくてはならないなあ、と考えるわけです。撮影とか収録とかあった日には、それこそ早起きしなくてはいけないし。仕事を回してくれる人なんかの言動には絶対服従しなければいけないし。それに、事故などして楽器が弾けなくなったら、それで収入が絶たれてしまいますからね。でも、彼らはステージ上では最高にかっこいいです。このかっこよさがあるから、労働条件の悪さがあっても気持ちの上でやっていけるんですね。今日のかっこいい作品
2007年12月06日
定期アーティスト会員向けのメルマガを配信しました。それにしても、ひとりSNSはいいなあ。自分の思いつきを投稿して、それに対してコメントがつけられる。メインひとりで作業しているから、こういうシステムは非常にありがたい。考えっていうのは、時間が変わればアイデアも変わるといのがわかる。同じ自分でも、議論ができるところが素晴らしい。まさに、私はなぜ私なのか?という哲学的な問いを発せずにはいられないほど。それはそうと、最近ライブハウス行ってないなあ。骨太のロックが聴きたい。今日の優れもの作品
2007年12月05日
いくつになっても、僕はマイノリティなのだなあ、と思います。年をとればとるほど、いろいろな経験を積めば積む程、そういう自覚が強くなってきます。何がマイノリティなのか、というと、「みんなで一緒になって」ということがすごく苦手と思ってしまう事。マジョリティ側の人間なら、それは素晴らしいことだと思うでしょう。だけど、僕は苦手。だから、みんなで一緒にやる野球やサッカーみたいなチームのスポーツは大の苦手。そういうマジョリティのスポーツには、根本敬の「吉田」みたいなキャラが必ず居て、マイノリティの理屈と別の宇宙に行ってしまうからです。ああ、でも根本敬の作品はすごいなあ、と思います。あれだけ汚くてドブのような絵とストーリーなのに、人間の因果がはっきりと描かれているんです。ドストエフスキーの「地下室の手記」や「罪と罰」に匹敵するクオリティだと自分の中では思うんです。でも、根本敬漫画は決してもてはやされることはないでしょうね。なぜなら、マイノリティの漫画だからです。日本では、とかくマイノリティは生きづらいですね。日本社会は、メジャーのお面を被って生活することを強いる社会だと思います。でも、だんだんと日本もマイノリティとして意見を言える社会になってきていると感じます。あと20年もしたら、もうすこし素顔で過ごせるのかなあ、という希望があります。
2007年12月04日
忙しいにかまけると、どうしても殻に閉じこもってしまうみたい。忙しいが理由になって、自らが考えるという作業を怠ってしまうようだ。でも、まあ忙しいことは忙しい。其の中にあって、どう忙しいをしのぐか、これを追求するから人生に楽しみが出てくるってもんだ。さて、気づいたら回りは12月。ということは私も12月か。なぜ私は12月であるのか。紅葉シーズンだそうな、というニュースで少しずつ目が覚めてきた。忙しいと何事にも目をつぶっているんだなあ。滅私で働く人々というのは、いかに自分をだますかを追求している人達。嘘つきは滅私奉公の始まり。本日は、google adwords向けの12月分の広告内容を見直し。もう少しサイト内容も変えて行きたいなあ。ところで、カナさんのポストカード、けっこういい味出してるなあ。いい感じです。
2007年12月03日
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