
インドから帰国後、2ヶ月間
私のプロセスに、もしも目覚めが訪れたら
またブログを書き始めるようになるんだろうなぁ、なんて
おぼろげに思っていた。
そして、今日、ブログを再開することとなった。
目覚めというのは
自分が、制限された自己であるという概念から目覚めること
自分が、小さな枠の制限を超えた、
もっと大きな存在であるということに気づくこだったんだ
それは、ほんの小さな、針のような一差しだったけど
自分が「制限されたガキヤトモコ」という概念から解放された瞬間が訪れた
あー私はこのガキヤトモコではなかったんだ
そうなんだ!
そうだったのか!
私は意識そのものだったんだ!!
そのとき、私は本当に生まれ変わったようだった。
そして、その後は、何を見ても
自分と目に入る物や人の間に境界線を感じない
自分があまりにも拡大して、それらを全部包み込んでしまっているので
そこに境界線を見出しようがない
その感覚は、翌朝目が覚めてからも続いた。
前日とは少し違った角度から体験していたが
目に入るもの全てが、きらきら輝いていた
時間が止まっているように感じた
この世界は、目に見えない何かで完全に満たされていた
喜びそのものだった
今は、内側はとても静かで穏やかだ
有能なマインドが文章を紡ぎだし
動くままに任せて、タイプしている指たち
彼らも、有能に働いている
なんて心地がいいのだろう
途中で手が止まると
外から雨音が、雨粒が窓にあたる音が聞こえてくる
あーなんて心地がいいのだろう
ある人がいっていた
目覚めとは、地上に天国を見るということです、と。
当たり前のような日常の諸々のことを
新鮮に いきいきと 体験している状態
未来に何の不安や心配もなく
過去を顧みて後悔することもない
Presence に生きるとは、こういうことなのか、と。
天国に生きるとは、こういうことなのか、と。
はたと手を休めると
どしゃぶりだった雨も、すっかり止んでいて
外側の世界にも、深い静けさが広がっていた
10/30(火)満月夜のディクシャ会
ディクシャを分かち合う会があります
目覚めた状態の意識からディクシャを受け取って
ご自身の、更なる目覚めのプロセスを深める機会となりますように
どなたでもご参加できます
日時:10月30日(火)19:00~21:00
場所:東京都文京区内(詳細はお問い合わせください)
詳細はコチラです↓(下記アドレスをコピペして検索ください)
http://onenessleague.fan-site.net/html/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000017330&caldate=2012-10-29
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