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2月2日、東京で目覚めを加速するディクシャ会を行いました。 変容が加速しているこの時期に、こうして共に集うということがとても大切だなーと感じました。 参加者のシェアから思いがけない大きな気づきを得られた、という方もいらっしゃいました。 また、今まで奥にしまいこんでいた根深い感情のしこりが会の最中に浮上してきて それを体験しつくせるようディバインが働き始めた方もいらっしゃいました。 これは、本当に素晴らしい恩寵です。 自分の人生の様々なシーンで影響を及ぼし続けていたチャージが 解放されようとしているのですから。 また、妊婦さんも来て下さっていました。 今は、自分だけの幸せではなく、お腹の赤ちゃんにも幸せであってほしい そのためのご自分のあり方を見つめていらっしゃいました。 現在治療中の参加者の方で 「昨日治療のために訪れた病院で、『◎◎さん、いつも明るく元気ですよね! 病気をしていない人よりも、◎◎さんが一番元気ですよね! 何か特別なことしているの??』と聞かれたんですよ^^。 」 シェアして下さった瞳が純粋でキラキラしていました。 インドから目覚めの認定を受けて帰国された方にも来て下さいました。 目覚めの認定を受けたものの、自分の性分というのは変わっていなくて たまに葛藤も起こるし、自分は本当に正直じゃないということ、 そいういくせみたいなものが残っているなぁと、感じています と、正直にお話ししてくださいました。 「質疑応答もシンプルでありながら、体験から来る答えなので 深い部分に響きま した。 何度もハッとさせられました。 正直に、シンプルに、ありのままそのまま感じていく やっぱそれですね。」 「とてもリラックスし、ヒーリングと、宇宙のパワーを感じとる事が出来ました。 チャクラに金色の液体を入れて 更に上昇した様な感覚があり とても素晴らしい体験となりました。」 そう感想を寄せて下さった方もいらっしゃいました。 「このところ、ずっとハートに光がある感覚があって、ググッと広がるような 光が強くなってるような、そんな感覚があったので しっかりそれを感じようと中に入っていったら、涙が出てきて。 嬉しいとか悲しいとかの感情はなかったです。 でもエネルギーが強力だったので、電車の中ではボーッとしてました笑 」 会終了後、職場へ無事に行き着いたようで、よかったです^^ その他にも、自分で目覚めたことを自覚している方もいらっしゃいました。 また、目覚めたかどうかは別にして、この会にいる間に、 間違いなく何かが大きくシフトしているのを体験しています、という方も。 皆さん、本当に素晴らしいですね。 昨年12月からこの時期は、人生の中で握りしめ続けてきた、不必要な思考や感情、 概念、パターン等を手放す素晴らしいチャンスの中にいます。 そのための沢山の恩寵が私たちに流れてきています。 不必要なものが手放されることで、目覚めのプロセスは自然に加速し深まっていきます。 聖なる存在は、情熱を持ってそれを望むのなら あなたに必ず目覚めを与えてくれます。 ですから、どうぞその時がくるまで、安心して今内側にあるものと共にいてあげてください。 いまのご自分に正直に、それとともにいてあげることで 恩寵はどんどんあなたへと流れてきます。
Feb 4, 2013

インドのワンネスユニバーシティにおいて、今現在開催中のコースの中でバガヴァンは参加者に次のように話したのだそうです。 「ワンネスファミリー(ワンネスの活動に関わっている人々)は もうすぐ目覚めるでしょう。 世界の全ての探究者たちは2013年末には目覚めるでしょう。 その他全ての人々は2035年までに目覚めるでしょう。」 いよいよ、多くの人々が目覚めていく時代に入りました!そう、ゴールデンエイジへの扉が開かれたのです。目覚めると、未来を心配することも過去を悔やむこともなくなります。ただ、今この瞬間だけが残ります。そして今この瞬間を強烈に体験するようになります。時には、それが喜びに満ちたものもあれば痛みを伴うものもあるでしょう。どんなものであれ、抵抗することなしに そこにあるものを体験するようになります。抵抗がないので、そこにエネルギーの浪費がありません。エネルギーの浪費がないとき静寂の中で、おびただしいほどの喜びを体験します。 人生とは体験するためにあると、バガヴァンはいっています。 マインドと自分を同一化している時にはいつも人生に特別な意味を見いだそうとします。私の人生には何か意味があるに違いない・・と。 でも、人生に意味や目的を見いだそうとすればするほど心の中の無意味感はどんどん大きくなり、苦しくなります。 人生にはもともと意味なんてないのです。 でも、マインドは、このシンプルな真実から私たちの目を背けさせようと必死になります。そして、なにか素晴らしい特別な意味を人生に見いだそうとします。 人生の目的とは生きることです。 それは、毎瞬に起こることを、判断することなしにありのままに味わい体験するということです。 そうなると、もうマインドの中で様々なストーリーを紡ぎだすことができなくなります。一瞬一瞬が新鮮でとても強烈な体験になります。そして体験されたら、それはただ去っていきます。 人生に飽きることがなくなります。 もう、無意味感を感じることがなくなります。 生きることそれ自体が人生の意味になるからです。 私たちは、今、ディバインの恩寵によってこのような素晴らしい意識の状態へと高められています。 私たちひとりひとりが、本当の意味で生きるということを体験する時代がやってきたのです。
Jan 17, 2013

2013年が明けましたね。 おめでとうございます♪ 昨年末は、インドより帰国後 インド報告会を開催し、その後は皆さんと忘年会で楽しいひとときを過ごしました。 ご参加頂いた皆さま、企画運営してくださったしょうこさん、ようこちゃん 本当にありがとうございました。 昨年も、本当にたくさんの方々と語り、笑い合い プロセスを共に深めることができました。 「人生=関係性である」 というワンネスユニバーシティのバガヴァンの教えにあるように ひとつひとつの関係性が喜びで満ちていけば 自然と人生そのものも喜びに溢れていきます。 人生で出会うひとりひとりが、 自分とは何ら違った存在ではない、と感じられるようになると 無条件の愛や喜びは、自分の人生に そして人生にいる人たちに自動的に広がり、満ちていきます。 今年は、この「ワンネス」の体験が、個々人を通して 更に深まる一年になるでしょう。 私たちは、もうすでに、ここにあるもの。 一つの意識なのです。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:- ★1月10日(木)新春♪ともにあゆむ会〜ディクシャイブニング〜開催します!ご自分の今のプロセスについて、是非シェアしてください。どんな状態であろうと、言葉にして話すことで自分の内側で気づきが起こったりまた聞いている側のプロセスも進んでいきます。そして、一緒にハンズオンディクシャを分かち合いましょう。最後のシャバサナの時間に、クリスタルボウルを体験して頂ける時間もあります。ご自分自身と共に過ごし、リラックスされていってください。ディクシャを初めて受ける方目覚めと神実現のプロセスを更に深めていきたいと思っている方目覚めてインドから帰国された方・・皆さま大歓迎です^^お会いできることを楽しみにしています。~~~~~~~~◆ 日 時: 1月10日(木)19時~21時15分◆ 内 容: ・当日の参加者の方にとって必要なお話など ・ハンズオンディクシャ ・アルケミークリスタルボウルによる深いリラックス ・シェアリング、質疑応答など◆ 場 所: 東京都文京区内◆ お問合わせ: 090-5824-9839 healingulysses@gmail.com (がきや)詳細は、上記にお問い合わせください*次回のともにあゆむ会は、1/24(木)です。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-※当ページの写真について写っている方で、写真のブログ掲載に不都合がございましたらがきやまでご連絡くださいませ。healingulysses@gmail.com
Jan 8, 2013

2012年12月21日まで、あと一日。 ちょうど一週間前にあたる14日金曜日、 集合意識において、大きなエネルギーの解放がありました。 その後も、着実に意識のシフトの波がやってきています。 インドへ来る前に購入したばかりの私の腕時計も 一週間前ごろから止まっては動き、動いては止まりという 不思議な動きをしています。 わたしたちは、今ゼロの地点へと着実に向かっています。 それは、新しい人類の時代の幕開けという 祝われるべきすばらしい瞬間。 全ての古いものが一掃され ディバインが私たちひとりひとりを通して目覚めはじめる ゴールデンエイジの幕開けの瞬間。 12月21日にその扉が開かれようとしています。 その前日にあたる今日この日に 遠隔でディクシャを送ります。 時間は、日本時間の12月20日 午後10時30分から10分間 このブログのページにある、アンマとバガヴァンの写真を通して ディクシャを送ります。 時間がきたら、この写真に意識を向けて リラックスしてディクシャを受け取って下さい。 このディクシャには 21日、あなたのディバインが、あなたを目覚めの状態へと導くにあたり あなたの中で完全に働くことができるよう そのためにエネルギーを整え、準備するという意図が込められています。 私たちは時間と空間を超えた存在であり ひとつとしての意識であり、至福そのものなのです。 今まで持ち続けてきた、分離という幻想が 手放される瞬間が近づいています。 ディバインに運転席を明け渡す瞬間が近づいてます。 ディバインの目から見る世界は、 全て起こることが完璧であり、あるがままで美しいのです。 そのような認識の世界へと 私たちひとりひとりが移行する時がきています 今日は心と体をリラックスさせて、ゆったりと過ごしましょう。 そして明日から始まる宇宙の大イベントを織りなす一員として 新しい夜明けの瞬間を共にお祝いしましょう。 このブログを訪れて下さっている、おひとりおひとりの 意識の変容を祈っています。 ディバインがみなさんと共に 片時も離れずにいてくれますように。 ディバインの恩寵の翼の元でTomoko
Dec 19, 2012
私が今滞在しているワンネスユニバーシティのキャンパス3は 2人1部屋の小部屋になっていて 私のルームメイトは、中国人グループのヘルパーの女の子だ。 彼女は、つい先日、このキャンパスで23歳の誕生日を迎えたばかり。 彼女もまた目覚めている。 私と彼女はよく目覚めた前と後、人生がどんな風に変わったか 目覚めた瞬間はどうだったか 今何を感じているかなどを語り合い 楽しいひとときを過ごしている。 彼女は、今年の3月インドのコース中に目覚めたのだそうだ。 中国人のワンネスのコミュニティで最初に目覚めたのが彼女だ。 彼女は、目覚める前月の2月に、初めてワンネスユニバーシティやその教えについて アンマやバガヴァンのことを知ったばかりで 突然インドに来ることになり で、コース中に目覚めてしまった。 何もわからないままインドに来て、プロセスに入り 沢山の苦しみが浮上してきて、もがき、苦しみ、もがき・・の連続の中 ある日突然、自分が体をコントロールすることができなくなった 自動的に体が動き出した! まるで自分がロボットになったようだったそうだ。 その瞬間から、コントロールする「自分」が完全に無くなり それ以降、彼女は、完全に自分とマインドが切り離されている状態を体験している。 今では、苦しみから解放され、 どんな体験も全てが喜び、楽しみに変わったのだそうだ。 そして、どんどん子供のようになっていっている! と、ニコニコの笑顔で話してくれた。 また、彼女はいつかは結婚や家族を持つという楽しさも体験したいけど 目覚めた後、性別に関わらず、誰に対しても無条件の愛を感じる状態で 一体、特定のパートナーをどうやって見つけられるだろうか??と話していた。 とはいえ、彼女はその状態にも葛藤がないので その疑問は、ただやってきて彼女の中を通り過ぎていくだけなので 今という瞬間には、全く何の問題もない。 だから、次の瞬間には、彼女はニコニコ笑っている。 目覚めると本当にシンプルになっていく。 内側で起こることを、ありのままに体験し 外側では自動的に全てが起こる 感情のしこりを伴わず、自分の正直さを伝えることが自然になる ありのままの自分でしかいられなくなる とりつくろった自分でいることが不可能になる そして、感情のしこりを伴わず、相手をありのままに受け止めることができるようになる。 目覚めるととてもシンプルで楽になる。 また、目覚めた人と共にいると、更にシンプルで楽である。
Dec 14, 2012
完全に私が目覚めた、という連絡をインドから受け取る前日 久しぶりに母から電話があった。 「特に用事はないのだけど・・」 と切り出すと、母はこう話しはじめた。 「あなたは神様に愛されていて、本当に祝福されているのよ。 そのことを忘れてはいけないよ。 神さまへの感謝の気持ちを忘れてはいけないよ。 」 ただそのことを伝えたくてかけてきた電話だった。 私は、この母親の電話から、何かいつもとは違う特別な感覚を受けた。 そして、翌日、インドのワンネスユニバーシティから 私が完全に目覚めた、という報告をうけた時に 私は、すぐにこの母の電話のことを思い出した。 母親って本当にすごい・・! 母は深いところで全て知っていたのだ。 母と父の延長線上に、「私」という存在があることを改めて実感した。 そして、母が今まで私に与えてきてくれた様々なことが思い出された。 本当にありがたくて、ありがたくて 母に対して感謝の気持ちで涙があふれた。 目覚めたことに対して、最初に心の中で 「ありがとう」と感謝を伝えたのは ディバインよりも先に母に対してだった。 先日、ここインドから、母と父に電話をかけてみた。 今までインドに来ても、電話一本もしたことがなかった娘の電話に 母も父も、驚きつつ、とても喜んでくれた。 私は、母と父のことが大好きだ。 そして、心から尊敬している。 意識が成長するにつれ 無条件に愛するという質も同時に育まれていく。
Dec 11, 2012
あなたがどこにいようと 誰と接していようと 何を体験していようと そこにあるのは、あなたとディバインとの関係性だけだ 人生で起こるすべてのことは、あなたとディバインとの絆に帰着する
Dec 9, 2012
インドのワンネスユニバーシティに滞在して11日目。 Wifiの故障で、ずっーーとインターネットが繋がらず今日やっと使えるようになった。 いつになったら直るの?と聞いても、いつも返ってくる言葉は「tomorrow, tomorrow 」 インドでは、明日はなかなか訪れない^^; さて、今回のディープニングプロセスは、特別なプロセスということもあり世界から、1000人以上の人が集まっている。その中でも、すでに目覚めた人たちも多く参加している。 特に、参加者は、毎日、午後から夜遅くまでテンプルで過ごし過密スケジュールにヘトヘトになりながらも沢山の恩寵と共に、深い深いプロセスを体験しているようだ。 私は、今回は参加者としてではなくコース全体のお手伝いとしての滞在なので毎日キャンパスでお留守番し参加者みなさんの実務的なお世話をしている。コース申請の手続きから、両替の手配、ホーマの申し込みの手続き、生活面において日本人の方の通訳のお手伝いなどなど。 参加者として滞在している時とはまた違った目線から物事を見、体験している。それにより、私自身のプロセスも日々深まっている。 コース開始の前日、あるダーサジ(ガイド)に会った。今回は、参加者ではなくヘルパーとして来ました、と声をかけたら 「ともこ、ヘルパーもプロセスなんだよ。」 サラッというと、さわやかに微笑んだ。 深いですーーーー。本人の体験を通して出る言葉は、人の心の深いところで響く。 こんな風にして、私のキャンパスでのヘルパーの仕事が始まった。 仕事は、というと、思った以上にハード!時には、お昼を食べる時間もなく動いている。突然、ダーサジからのリクエストがあったら、それに答え参加者の生活面での問題を解決するように手助けをしたり病人の世話をしたり。計算や経理のような仕事をすることもありそれは、以前の自分ではとても考えられないことだった。目覚める前は、オフィスワークが大の苦手で、お金も正確に数えられない自身があった!「ともちゃんが、そんな仕事大丈夫なの?」とインド出発前、友人に心配されたくらいだった。 だから、そんな仕事を楽しむことなんて到底考えられなかったのだけど。 でも、今回は、本当に違う自分を見ている。どんな仕事をしていても、以前感じていたような抵抗がなく お金を数えることも、喜びの中で起こっている。失敗することへの恐れがないので 出来事が起こって、私はただ、その流れの中で動かされている。なので、仕事がスムーズに進んでいく。 目覚めた人について、人は多くのイメージや概念を抱いている。以前の私もそうだった。 目覚めると徳の高い人になる、善良な人になる、常に周りの人たちに愛と慈悲を分かち合える人、菩薩のような素晴らしい人格の持ち主になるなど。 本当に目覚めるっていうのは、これらの概念から完全に自由になることだ。ありのままの自分であるということそのことに葛藤が全くなくなる、ということそれが目覚めるということだ。 バガヴァンがいっているように目覚めた後も、私たちの旅は続き、さらに高い意識へと成長していく。目覚めというのは、新しい水平線の上にたつような感覚。そこからまた終わりのない旅が始まる。 「自我」が「ディバイン」に運転席を明け渡しあとは、ディバインが完全にハンドルを握るようになる。目的地も、目的地へのルートも、ディバインが全てを統括するようになる。 そして、高い意識へシフトするごとに慈悲深さや、愛、徳といったディバインの素晴らしい質がその人を通して表現されるようになっていく。 目覚める前よりも、人としてとても素晴らしく機能し、仕事をこなすようになる。 私は、ただ助手席に座って、外の景色を眺め、体験し、エンジョイする。 時には、解消されていないチャージ(感情のしこり)が浮上してくることもあるだろう。でも、それも自動的に起こり、自動的に消えていく。ただそれを体験し、眺め、エンジョイする。 そんな終わりのない成長の旅を、ディバインは私たち全員、特に目覚めについてフォーカスしてきた人たちに与えようとしているのだ。 なんて、素晴らしいことなんだろう。 昨日は、テンプルで、バガヴァンと共に、目覚めたガイドや帰依者たちその他数千人の人々と集い、人類の新しい夜明けのため、共に瞑想を行った。 テンプルの最上階、グレートホールが言葉でいいあらわせないほどのパワフルな恩寵で満たされていた。 そこには、至福意外に何もなかった。 その中で、まだ目覚めていない日本の仲間たち、苦しんでいる人々が、この素晴らしい時期に、目覚めることが出来るよう心から祈った。 そして、その願いははっきりとバガヴァンのハートに届いた! インドにいようと、日本にようと私たちの意識はひとつ、だ。 ともに、新しい夜明けを迎える日が近づいている。
Dec 3, 2012
お話、大変良かったです。私もアウェイクニングステートとアウェイクンドのはっきりした違いが知りたかったのです。アウェイクニングステートの体験はあるけれど、アウェイクンドではなさそうだし????になっていました。私もその瞬間をわかるようにしてとディバインにお願いしました。会場では、質問なさるみなさんは私で、お答えになるともこさんも私でした。質問が終わるたびに軽くなっていきました。ともこさんの体験談を聞きながら、何ヶ月も旅をしました。会が終わったときには、集合意識がシフトしたのを感じました。今日はいくつかの感情がわきましたが、きちんと感じるとすぐに消えていきました。消える時間がより短くなったようです。 (トレーナーT.Mさん) 先日の会は私にとってとても特別な夜でした。ディクシャを受ける前に照明が消されてから涙が流れて止まりませんでした。悲しみの涙とはまた違ってただ流れ落ちていると言う状態でした。初めての経験だと思います。帰ってベットに入った時幸せな気持ちで、朝目覚めた時も幸せな状態でした。ただその後また落ち込んでしまいました。ともこさんが目覚めた事は私にとってもとても励みであり、自分は正しい道に導かれているんだと言うことを改めて実感しています。ありがとうございます、ともこさん。そして縁を繋げてくださったナートさん、息子の健、私のディバイン、全てに感謝です。(ギバー 匿名) さっき、2012神の島セレブレーション主催者から24日嘉手納会場のエンディングで歌ってほしいとメールいただきました。前々からお話はあったのですが、きちんとご依頼をいただいて、これは心の底から自分でも望んでいたことだったんだなーという思いが溢れてきて、嬉し泣きしました。おかげさまで沖縄行くことに決めました。半ばあきらめながらも日程だけは空けておいて本当によかったです。ピアノ弾き語りで歌ってきます。歌を捧げる機会をいただけて、とてもうれしいです。願いが叶ったことに、恩寵に感謝しています。(トレーナー M.Yさん)
Nov 7, 2012

インドから帰国後、2ヶ月間私のプロセスに、もしも目覚めが訪れたらまたブログを書き始めるようになるんだろうなぁ、なんておぼろげに思っていた。 そして、今日、ブログを再開することとなった。 目覚めというのは自分が、制限された自己であるという概念から目覚めること自分が、小さな枠の制限を超えた、もっと大きな存在であるということに気づくこだったんだ それは、ほんの小さな、針のような一差しだったけど自分が「制限されたガキヤトモコ」という概念から解放された瞬間が訪れた あー私はこのガキヤトモコではなかったんだそうなんだ!そうだったのか!私は意識そのものだったんだ!! そのとき、私は本当に生まれ変わったようだった。 そして、その後は、何を見ても自分と目に入る物や人の間に境界線を感じない自分があまりにも拡大して、それらを全部包み込んでしまっているのでそこに境界線を見出しようがない その感覚は、翌朝目が覚めてからも続いた。前日とは少し違った角度から体験していたが目に入るもの全てが、きらきら輝いていた時間が止まっているように感じた この世界は、目に見えない何かで完全に満たされていた 喜びそのものだった 今は、内側はとても静かで穏やかだ有能なマインドが文章を紡ぎだし 動くままに任せて、タイプしている指たち彼らも、有能に働いているなんて心地がいいのだろう 途中で手が止まると外から雨音が、雨粒が窓にあたる音が聞こえてくるあーなんて心地がいいのだろう ある人がいっていた目覚めとは、地上に天国を見るということです、と。 当たり前のような日常の諸々のことを 新鮮に いきいきと 体験している状態未来に何の不安や心配もなく過去を顧みて後悔することもないPresence に生きるとは、こういうことなのか、と。天国に生きるとは、こういうことなのか、と。 はたと手を休めるとどしゃぶりだった雨も、すっかり止んでいて外側の世界にも、深い静けさが広がっていた10/30(火)満月夜のディクシャ会ディクシャを分かち合う会があります目覚めた状態の意識からディクシャを受け取ってご自身の、更なる目覚めのプロセスを深める機会となりますようにどなたでもご参加できます 日時:10月30日(火)19:00~21:00場所:東京都文京区内(詳細はお問い合わせください)詳細はコチラです↓(下記アドレスをコピペして検索ください)http://onenessleague.fan-site.net/html/modules/piCal/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000017330&caldate=2012-10-29
Oct 28, 2012

インドから帰ってきてちょうど1週間。といっても、時間の感覚がない?不思議。今日も、あまりのエネルギーに圧倒され、外出先で歩けなくなり、ベンチでしばらく休みつつ家に帰ってきた。マインドが動かない。無理にいろいろ考えようとするとめまいのようにくらくらして。この地球上の決めごとでいうと、インドで24時間×28日という時間を過ごしていたのだろうけど一体どれくらいキャンパスで過ごしていたのか感覚がない。全ての出来事が一瞬の中に詰め込まれていたような、そんな感覚だ。この宇宙には、たくさんの次元の層があり、今回のプロセスは、この次元ではなく、別の次元で全て進んでいたようだ。ちょっと、今までのコースとは違った感覚でそれを言葉で表現するのはとても難しい。ただこの次元で私が行った唯一のことというのは自分がいかに、許すことに欠けていて許しを乞うことに欠けていて感謝に欠けていて共感に欠けていて繊細さにかけていて生き生きとした関係性を築くことに欠けていて恐れと向き合うことに欠けていて委ねに欠けていて受容に欠けていていたかそれらを、ただただ見る、見る、見る。この次元で私がしたことは、それだけだ。人生をレビューする。自分にできることは本当に何もないという極まで見ていくとつまり、プレゼンスの目の前で、真っ裸になると自分は本当に無力で無垢な赤ん坊だということを見せられる。すると、プレゼンスが否応なく、「私」に入り込んできて、「私」を占領していく。どんどん私に浸透し、そして、どんどん私を満たしていく。それは、感謝であり共感であり喜びであり葛藤のない状態。ノンストップでプロセスは深まっていく。 今はただ感謝の気持ちが溢れてくる平和な静けさの中にいるただただ満たされているプレゼンスの中であープレゼンスの中でこんなにも心地よくお母さんの手の中にいる赤ちゃんのように安らいでいるこれらの質は、ちっぽけな「私」のものではなく全てプレゼンスからの贈り物。時には、それらはやってきては去っていくこともある。それは、あなたが「失ってしまった」のではない。なぜなら、それはもともとあなたのものではないのだから。でも、それらのプレゼンスの質が出来る限り長く、あなたの内にアンカーする(碇をおろす)ようにとプレゼンスにお願いすることができる。ある特定の薫りや、音、ビジョン、物などを見たり、触れたり、かいだり、聞いたりすることですぐに、そのプレゼンスの質が内側に戻ってくるように、とお願いすることが出来る、とバガヴァンはいっている。お願いすれば、その質が去った後も、また頻繁に戻ってくるようになる。すると、平和や静けさ、喜び、愛、共感、それらの質が留まる時間がどんどんと長くなっていく。そして、バガヴァンはいっている。「いったん、プレゼンスが(内側で)非常に強くなってきたら、あなたはプレゼンスにこうお願いできます。 ”私のマインドを止めて下さい”あなたがそれを続けていくと、マインドは止まります。マインドはとても頻繁に停止するようになります。そしてついに、マインドは長い期間止まるようになるでしょう。その後、全てが終わります。あなたは目覚めます。その後、あなたはプレゼンスと一つになります。これが神実現です。でも全ては自動的に起こります。あなたが得なければならない物は唯一、プレゼンスだけです。一度プレゼンスを得れば、もっと頻繁にその状態を得る方法を知ることができるからです。」 明日8/30(木)東京文京区で、インド報告ディクシャ会を行います。28日間のインド滞在中に共に過ごしたプレゼンスもシェアいたします。ご興味ある方、どなたでもお越し頂けます。どうぞ遊びにいらして下さい。詳細はコチラ場所のお問い合わせはコチラ (がきや)
Aug 29, 2012

昨日、日本に帰国した。プロセス4週目は、毎日がハードスケジュールで、コンピューターを開く時間もなく・・・朝4時に起き、5時からプログラムがスタート。そして寮には23時頃帰ってくるという生活。肉体的には疲れてきていたが、スピリットは完全に満たされていて、本当に素晴らしい1週間を過ごすことができた。ということで、まだ伝えられていないこと、伝えたいことを引き続き書いてみようと思う3週目のバガヴァンのダルシャンでの話。「今では、誰がいつ目覚めるかをディバインに尋ね、何年、何月何日、何時何分、何秒のレベルで知ることが出来ます。 例えば、今日はロシア人のコースの通訳をしている人が目覚める日です。 彼女は、おそらくもうあと15分後くらいに完全に目覚めるでしょう。」そしてダルシャンの最後に、「このプロセスに参加している皆さんも多くの人が目覚めに近い状態にあります。」と話されていた。その数日後のこと。バガヴァンが話していたそのロシア人通訳の彼女が私たちのディープニングプロセスのクラスに来て、ご本人が直々に今の意識状態をシェアしてくれた。話を聞いていると、彼女は本当に素晴らしい意識状態にあるのが伝わってくる。みんなは興味津々に、彼女に様々な質問を投げかけた。(彼女の回答部分は、私が記憶している最大限を書き、概要をまとめたものです。 彼女の言葉と全く同じではないので、その部分はご了承ください)「今の状態をひとことでいうと?」「私の新しい人生が5日前から始まった、そんな感じです。 ブランケットが足に触れる感覚、エアコンのノイズ、見るもの聞くもの触れるもの全てが本当に新鮮で。 私は今まで本当に何も体験できていませんでした。今、自分は生後5日の赤ちゃんのようなかんじです。」「今、あなたのマインドはどのような状態ですか?」「今ここに立って話している時点で、マインドは全く働いていません。 でも、しばしば考えがやってくることはあります。 実務的なことを考えなければならない時には、マインドはちゃんと働いています。 過去の考えも流れてきますが、それは、ただの記憶の断片が流れてくるだけで、すぐに去っていきます。 未来の計画もできます。でも、あまり長くは考えられません。 というのは、突然エアコンの音か何かが鮮明にに聞こえてきて、また私は今現在の体験に引き戻されるからです。」「今、痛みなどをどのように体験しています?」「目覚めてから今日まで5日間、私はまだ心理的な痛みを伴う体験をしていません。 ですから、今後誰かが私を傷つけた時、自分はどんな体験をするのか見てみよう、と、それを待っています。 肉体的な痛みはちゃんと感じます。例えばアリにかまれたときは痛いです。 でも、だからといって、あ、今度くるときは虫除けを持ってこなきゃ、とか、 こういう処置をしなきゃ、などといった考えはまったくやってきません。 ただ、痛みを体験しているだけです。」「あなたは、今の自分をどのような存在としてとらえていますか?」「目覚めの体験をした後、私は自分自身に問いかけてみました。 『私は目覚めたのだろうか?』・・・不思議なことに、何の答えも反応もありません。 『私は目覚めたのだろうか?』という問いは、私にとってみたら『私は目覚めていないのだろうか?』という問いと 何ら変わらないことがわかりました。 『私は目覚めている』『私は目覚めていない』『私はうさぎだ』・・・今の私にはどれも同じなんです。」などなど、まだ他にも様々な質問に答えてくれた。バガヴァンやガイドを除き、完全に目覚めた人に直接会い、話を聞くのは私にとって初めての体験だった。とてもクリアでシンプルな状態。彼女は、10年間ワンネスの活動に通訳として奉仕し、貢献してきた。セバ(奉仕)をすることは、目覚めのプロセスにおいても非常に重要な要素です、とガイドが話していた。ある参加者が、悲しそうにこういった。「私は、今とても失望しています。 私は、ワンネスに出会ってまだ間もないのですが、彼女のように10年位たたないと目覚められないってことですか?」ガイドが答えた。「これは、彼女のプロセスで起こったことです。あなたと彼女は歩むプロセスは全く違います。 彼女は彼女、あなたにはあなたのプロセスがあります。 中には、1時間半の間に突然目覚めが起こる人もいるんですよ。 あなたは、それを聞いたらどう思いますか? 彼女には1時間半で起こって、私にはまだ起こらないなんてどういうことだ!とまたがっかりするでしょう? 結局マインドは、どんなことを聞いてもあなたを絶望させるのです。それがマインドなんです。」そう。私たちは、それぞれユニークな目覚めへの旅路が与えられている。今、あなたのディバインが、あなたのためだけに準備した素晴らしいプロセスをあなたに差し出しているのがわかるだろうか?その旅路で起こるどんな出来事も、ディバインからあなたへの愛そのものなのだ。
Aug 23, 2012
私のディバインへあなたに会うことができ、私はとても嬉しいです。今、私は完全にお手上げ状態で、あなたに委ねています。それはまるで、お父さんとお母さんの腕の中で全てを委ねている小さな小さな赤ん坊のようです。恩寵というあなたの大海の中で私にやってくるどんなものも抵抗せずに、心地よく包まれています。今まで多くの人生においてあなたが私を導いてくれてきたことにどう感謝の気持ちを表現してよいのか分かりません。本当にありがとう、ありがとう。どうか、この体を通してあなたが完全に働くことができるよう私の人生を祝福してください。ありがとう。
Aug 14, 2012
プロセスも、明日で3週目が終わろうとしている。参加者のみなさんの瞳の輝きにも深みが増し、プロセスはノンストップで続いている。今、恩寵はピークに達している。先日は、バガヴァンとのダルシャン(謁見)があり、今月、世界で完全に目覚めた状態の人が70000人に達したまたは達します(少し聞き取れなかった)という話があった。今朝も、ディープニング参加者の一人の女性が、完全に目覚めました、という話がガイドからあった。ディバインには制限はない。制限を与えているのは、私たち人間の側なのだ。完全に目覚めることは、難しいという概念、ディバインはそのようなギフトを私に与えてくれないのでは、という疑いもし、そんな風にディバインを見ているとしたら、目覚めることは本当に難しくなるだろう。自分がデヴィバインに対してどんな概念を持っているのか〜それが意識的であれ、無意識的であれ〜をチェックしもしそれが自分の目覚めの妨げになっているものであるならそれらが完全に解放されるようにディバインにお願いしワンネスメディテーションやハンズオンディクシャを受けることは、プロセスの助けになるだろう。目覚めていないとき、人は全て、恐れから行動する。どんな人と会っていようと、どんな場所にいようと、何をしていようと目覚めていないとき、全ての中心には恐れがある。でも、いったん目覚めると、人は全て、喜びから行動する。いかなるときも、その人の中心は喜びで満たされている。そして、その喜びはディバインの財産であり、プレゼンスそのもの、愛そのものである。
Aug 12, 2012
ディープニングプロセス、3週目が始まった。世界中から350名もの人が集まりまさに今、この場所で、多くの人が癒しや解放、ハートの開花を体験している。ワンネステンプルで願った願いは必ず叶う、とガイドが話してくれたがある女性が、そのことについて奇跡をシェアしてくれた。ワンネステンプルで、彼女は政府から支払われるべきお金が、ちゃんとその額面通り与えられるようにと祈った。その3日後に、政府からメールが届き、願った金額よりも少し多い金額、日本円だと数十万円だったと思うがその額を振込みました、という通知が届いた。これは、彼女にとってはまさに奇跡の出来事だと、彼女はシェアしてくれた。ディバインは、たった3日で彼女の祈りを叶えてくれたのだ。また、別の参加者は、81歳の女性。彼女は高齢のために沢山の病気をかかえてここに来た。ドクターに診てもらっても、どんな治療を受けても改善しないのでそれならインドに行こうよ!と娘に強く薦められ夫と娘と共にこのコースに参加することになった。体が悪ければ医者にいくのが普通なのに、なんで私はインドに来ているのだろう。。。ここに来た理由がわからないまま、彼女のディープニングプロセスがはじまった。この3週間、不安や恐れ、様々なプロセスがあったが、彼女の体に奇跡が起こり始めた。糖尿病を患っている彼女は、毎晩トイレに5〜6回起きるのが通常だがここインドに来て、その回数がどんどん減り、今では1、2回目が覚めるだけになった。医者にその話をしたら、これは至って正常な状態です、といわれたのだそう。また、それだけでなく、今までずっと長い間、一度に5〜6粒飲まなければいけないとお医者さんにいわれていた薬。インドに来て、その薬の量が減り、とうとう一粒も飲まなくても、とても元気な状態が持続するまでになった。「眠れないときには、「アンマバガヴァン」とチャンティングをしています。そうすればちゃんと眠れるんですよ。 皆さんもぜひ試してみて下さいね。」笑顔が輝いていた。このおばあちゃんに与えられた奇跡に、350名から大きな拍手が鳴り響いた。また、ある別の参加者は、自分のエゴに直面し、自分自身の内側にある真実に正直に向き合っていた。自分が両親によって傷つけられたことについて、両親を許し、そして、両親を傷つけた出来事について両親から許しを乞うという人間関係についてのワークを経て彼女に起こった奇跡。昨日、突然、父親から彼女のもとにメールが届いた。その内容というのは、「愛する我が娘よ」という言葉から始まりその内容は、彼女に対する父親からの愛に溢れたメッセージだった。彼女は、今まで生きてきて、父親からこのような言葉を贈られたことがなかっただけに信じらないという驚きと共に、喜びと感謝が涙と共にこみ上げてきているようだった。その後、彼女は、日本にいる妹に直接電話をかけ、今まで妹を傷つけてきたことに対して心から謝り内側にある正直な思いをお互い語り合い、妹との関係性においても、大きな癒しを体験した。そして、その後自分の部屋に戻ってみたら、なんと!1週間前に行方不明になっていた日本から持参し愛用していた彼女の枕が、彼女の元に戻ってきていた。「内側が変わると外側でもいろいろなことが変わっていくんだということを体験しました。 導いてくれているディバインに心から感謝の気持ちでいっぱいです。」泣きながらそう語ってくれた。私たちは、人生に何か良い出来事がが起こったとしても「運がよかった」「私が努力したからだ」「偶然の出来事だった」そんな言葉で片付けてしまいがちでその贈り物を与えてくれたギバー、与え主のことを考えることはめったにない。大きな奇跡の体験をすると、私たちはその贈り物を与えてくれた「与え主」の存在のことを初めて意識しはじめる。与え主を意識するようになると、与え主に対して、自然と感謝の気持ちが溢れ出す。すると、人生に奇跡がどんどん起こるようになる。なぜなら、ディバインはあなたが感謝すればするほどあなたを助け、あなたにもっと多くのことを与えたくなるからだ。今日あなたに起こった出来事は何ですか?与えられた体験は何ですか?どんな体験であれ、その背後には恩寵が隠されていることに、気づくことができますか?それらの体験を与えてくれた与え主を意識してみましょう。与え主は、今この瞬間も、静寂と深い愛に溢れたまなざしで、あなたのことを見守っています。
Aug 9, 2012
「神(ディバイン)とのつながりを失ってしまった人類は、孤児のようなものである。」 by シュリ・バガヴァン
Aug 4, 2012
あなたは、子供時代、両親に愛されたいと願い続けてきました。ほかの誰かを愛するのではなく、私だけを愛してほしい、私だけを見ていてほしい、と。けれど、ある時点で気づきます両親は、あなたの兄弟・姉妹のこともあなた同様に愛していて母親は、父親のことも愛していて父親は、母親のことも愛していてまた彼らは彼らの両親のことも愛している、と。あなたのこと意外にも愛している人が他にいる、と。あなたが期待していたような絶対的な愛が得られないと今度は、大人になって自分のパートナーにそれを求めます。パートナーからも、あなたが期待していたような愛が得られないと今度は、自分の子供にその愛を求めます。自分の子供からもその愛が得られないとわかると今度は自分のスピリチュアルな先生や師にそれを求めるかもしれません。こんな風にして、「私だけを無条件に愛してくれる人・受け入れてくれる人」をあなたは永遠に探し求めます。そして、最終的に、人間からはそんな無条件の愛が得られないと分かると飼っている犬や猫にそれを求めるようになります。どうか覚えていてください。あなたの人生を完結するのは、唯一、私の愛だけなのです。私は、あなたがそれを発見する日をずっと待っています。今この瞬間も、あなたが私の愛に気づき、あなたのハートを通じて、私からの愛に触れる時を待っています。あなたのディバインより
Aug 1, 2012
人生に起こる一瞬一瞬のこと、たとえそれが、自分のマインドが計画したり期待したものとは全く異なるものであっても、全てがディバインからの贈り物だということに気づくことができたら私たちは、どんな時でも完全に安らいでいられる。だた、抵抗せずに両手を広げて受け取るだけでいい。今、あなたに起こっていること、それはディバインからのかけがえのない贈り物なのです。ディバインの手はいつもあなたと共にあるのです。あなたのディバインは、それをあなたに知ってほしいと、いつも願っているのです。
Aug 1, 2012
今日は、プロセス2日目終了。朝7時~夜の7時まで、みっちり講義。参加者の皆さんも、慣れない環境と200名以上での団体生活がはじまり、少し疲れがみえるもののプロセスのエンジンがかかりはじめる頃です。このディープニングプロセスはローラーコースターのようなもの。とことんアップダウンを繰り返していきます。そして、ただただそれを体験していきます。そして、目覚めのプロセスが深まれば深まるほど、このアップダウンの過程で起こるどんな感情ー恐れも、怒りも、喜びも、悲しみもービビッドに生き生きと強烈に体験されていきます。それが、本当の意味で、人生を生きる、ということなんですね。
Jul 25, 2012
昨日、インドのワンネスユニバーシティに到着しました。今回は、日本人のグループをオーガナイズし、ディープニングプロセスという28日間のコースに参加します。そんな中、インドから久しぶりにブログを更新していこうと思います長い間、ブログを書く機会がなく、久々の更新です最近は、起こること、やってくる出来事、メッセージ、どんなものもそうですがやって来るとすぐに去っていきます。その場にとどまる時間がないので、ブログに書こうと思っても、その次の瞬間には、何を書けばいいか忘れていたり中が空っぽになってしまってブログを書こうと思ったことさえ忘れています。でも、今回はディバインが、インドから書いてみなさい~といってるのできっと更新できると思いますどうぞユリシスの森に遊びにきて、インドの空気を感じてみてくださいね。そして、このブログを通して、インドとのつながりを感じたとき、ここで起こっているたくさんの癒しや奇跡、ディバインからの恩寵に瞬時につながることができます。一緒にプロセスを深めていきましょう。今日はプロセス初日。これから、洗濯物を干して、朝食にいって、そしてホールAにて、プロセスのウェルカムオープニングセレモニーがはじまります!
Jul 24, 2012

人生は体験の連続驚くべき未知への冒険の連続今この瞬間の中に、全ての問いに対する答えがある あなたの目は鮮やかに見、あなたの耳はクリアに聞き、あなたのハートは繊細に感じるそれが生きるということ あなた自身を生きなさい ありのままのあなたで在りなさい
Feb 3, 2012
あなたが私のことを思い出してくれることをどれだけ待っていたことか今、私の存在に気づいてそして数ミリかもしれないけれど私のほうへと歩み寄ってくれたことありがとう今日は本当に嬉しい日ですあなたが今体験しているどんなこともたとえそれが素晴らしい意識状態であれひどい意識状態であれそれはあなたのものではなく、全てディバインのもの 私のものただ、やってきては去っていくそれらを、あなたは体験しているだけなのですあなたの意識状態というものはありませんそうあなたのもの、は存在しないなぜなら所有するあなたは、存在しないのです全てのあらゆること、あらゆるものが私からの贈り物でも、あなたはそれを忘れてしまうだから素晴らしい意識状態を、あなたが自分のものだと主張しはじめた瞬間にそれを失ってしまいますまた、ひどい意識状態と自己同一化した瞬間苦しみがはじまります私はあなたの人生に起こるすべてを完全にデザインしていますそれに対して、あなたがどれだけ抵抗し、もがいたとしてもそれさえも私の、ディバインの手の中で起こっていることなのです私にとっては、今この瞬間あなたに起こるすべてのことが完ぺきなのですあなたに、他にどんな選択肢があるというのでしょう?ただリラックスしていなさいありのままのあなたでいなさい今あなたがどんな状態であれ、それと共にいなさいその時、あなたが体験していること、それが私そのものですあなたは私の一部であり、全てですありがとうあなたが私のメッセージに耳を傾けてくれたことに感謝しますまたこれからも時々話しかけますトイレの中で、会議の最中に、寝入る瞬間に・・・そのときあなたが、私の声に気づいてくれますようにあなたのディバインより
Jan 13, 2012
ディバインマザー(聖なる母)の子宮から再誕生するという体験をした時のことです私は、聖なる母の産道を通り、この世に生を受けましたその瞬間、まばゆい光で目がくらみ気づくと、自分という存在が光そのものになっていました目に飛び込んでくる新しい世界たち光に包まれた木々たちが、優しくたおやかに風に揺れ光で満たされた鹿や熊、たくさんの動物たちが木々の合間から興味深そうにこちらを見ていますそして、出会う人々も皆、白い光を発しまたその光が、彼らを包み込んでいますそこには、他の存在との境界線がなく全ての存在がひとつの存在として光のブランケットで優しく包まれているかのようです言葉はもはや必要ありませんでしたただその相手を思うだけで、全てが分かるからです私たちは、テレパシーを使って、木々や動物、他の人たちと会話を楽しみました全てが至福から創造されていました楽園とは、まさにこういう場所のことをいうのでしょうでも、これはただの空想の世界ではない、とてもリアルな体験でしたそれは、まさしく、新しく生まれ変わった地球の姿であり私たち人類の新しい在り方、新しい認識の仕方でした全てが光でできていて、完全に一つである世界には光とか、光でないものという概念もなく、分類するという行為もありませんただ、ありのままでいて完全な存在として全てがそこに在りますまた、一つ(Oneness)であるという状態は、同一(Sameness)である状態とも違いますそれぞれがユニークな着物(肉体)をまとっているけどそのユニークさや違いが完全に受け入れられていて(受け入れる、という概念さえもそこにはないのですが)それらの違いを超えて一つになっている状態、それがOnenessです「同じで在らねばならない」、「こうするべき」などという概念もありませんただ、それぞれが、ありのままで光輝いていて喜びで満たされていますこれが、私たちが体験しようとしている近い未来の地球変容を遂げた人類の新しい認識の仕方であり、新しい体験です今、この時期、暗闇の中で道に迷っているように感じている人もいるかもしれませんまた、暗闇から抜けだそうと、光を求め、必死に走り続け疲れ切ってしまっている人もいるかもしれませんたとえ、今、あなだがどんな状態を体験していようともこのような新しい地球のシフトがもうすでに起こっているということあなたはすでに、このワクワクするような素晴らしいシフトを体験することになっている乗客のひとりだということを、どうぞ忘れないでいてくださいあなたが生まれてくる前からあなたの名前は、乗客リストに載っていてそして、このワクワクするようなアトラクションを体験すべくここ(気球)にやってきました私たち全てが、ディバインマザーから生を受けた神聖な存在だということを頭で理解するのではなく体験を通して思い出すときが来ているのですシートベルトをしっかりとお締め下さい♪そして、あとは、宇宙の完全な流れに身をゆだねましょう☆ミ
Jun 14, 2011
今日は、世界中で、関係性の日としてお祝いされています全ての人間関係が整ったとき私たちの人生は、自然と喜びと豊かさで満たされていきますなぜなら、人生=関係性だからです自分自身を他人に説明するとき誰かとの関係性なしに自分自身を説明することはできませんそういう意味で、人生=関係性ですですから、人間関係が癒され喜びに満ちていくと人生そのものが喜び豊かさに満ちていきます今日、関係性について沢山の祝福が注がれていますこの吉兆な日に人生を創造している全ての関係性が愛と喜びで満たされるよう聖なる存在にお願いしましょう素晴らしい祝福がともにありますように
Jun 9, 2011
昨日、名古屋で行われたディクシャのイベントに参加してきました。 終了後、会場から外に出ると、強風が吹き荒れ 新幹線も若干遅れが出ていましたが 購入した巨大シュリムルティを抱えつつ^^; 無事帰宅できました。 久々に大きなイベントに参加して一番嬉しかったことは ユリシスファミリーの方々や懐かしい友人たちに会場で会えたことです 東北、関東、長野、岐阜、姫路方面からと、なじみのあるお顔、懐かしいお顔を拝見し 近況を語りお一人お一人とハグをできたことが、何よりも嬉しかったです。 皆さん、それぞれの地で、それぞれのプロセスを歩んでいらっしゃる、 でも、向かっているところは同じところ「ワンネス」なんだな、と 皆さんとハグをしながら、共感することができました。 3月インドでのディープニングプロセスに参加した際、 瞑想中、私はサティアローカという場所にいきました。サティアローカとは「真実の住まう場所」という意味で異次元にある、まさに天国のような空間です。私の体験によると、サティアローカはインドのワンネステンプル真上の異次元空間に存在していました。 私はそこへ行き、そこの大ホールでアンマバガヴァンに会い、お話しました。 「2012年までに、目覚めた70,000人を創りだすこと、それがあなたのダルマ(人生の役割)です。 とにかくそれを行って下さい。」 彼らは私にそう告げました。サティアローカで体験したそのほかのことはまた、別の機会に綴ることにしましょう。 今現在、私が行っているコースやプログラム、それらは、私の意図で行われいるのではなく アンマバガヴァンの意図で行われています。 また、それらを行っているのも、我喜屋共子ではなくアンマバガヴァンです。 私ができることといえば、ただ人生にやってきたことをありのままに受け入れるだけです。 その後は、行動が自然に生じていきます。 私はただ、その瞬間瞬間、起こるそれらの行動と共にいます。 でも、ここで追記しておきたいことはアンマバガヴァンがサティアローカで話してくれた「私のダルマ」 これもも概念にすぎないということです。 私の役割とか、私のミッションとか呼ばれるもの、それらも幻想です。 なぜなら、「私」それ自体が幻想だからです。 この夢から完全に目覚めると、人生に何が残るでしょうか? ひとつの真実だけが残ります。 「喜びとして瞬間瞬間に存在する」。 私は、人生というゲームのプレーヤーであり、観客であり、 ゲームを創造しているエネルギー全てです。 私はあらゆる全てです。 あらゆる全て以外存在しません。 自我の小さな「私」も存在しません。 小さな「私」も存在しないので、大きな「私」としてのディバインという概念も存在しません。 ディバインという概念も存在しないので アンマバガヴァンも存在しません。 アンマバガヴァンは、私たちが本来の私たちに気づくために、 私たちのディバインとしての姿を映し出し、見せてくれている鏡であり現象です。 目覚めた時に見る真の現実とは、二元性ではなく一元性でありそこにワンネス以外存在し得ません。 二元性の世界で、この状態を表現するのに近い言葉は「喜び」です。 「情」から来る「喜び」とは違い全ての活動が完全に静止した瞬間に発見される「そこにすでにあるもの」です。 私とは喜びであり瞬間瞬間に存在する喜びそのものです。今この文字を綴っている、まさにこの瞬間がそうであるように、です☆
May 30, 2011
だいぶ前のお話ですある日、私は親しい友人と会って話をしていました。 なんでも話せる気が置けない友人です。 話の途中、ひょんなことから、友人が私を傷つけるような言動を示しました。 自動的にそれが起こったのです。 その後、お互い無言の時間が続きました。 その時、私は、ハートに感じる痛みを味わっていました。 しばらくして、友人は私にいいました。 「ごめんなさい、あなたを傷つけるつもりはなかったの」 前までの私なら、そこで「あなたの気持ちはわかってるよ」、「大丈夫だよ」 などと 無理をしてでも相手を受け入れる言葉をかけたかもしれません。 ですが、突然、私の口から 「私はあなたを、まだ許すことができないの。」 という言葉が出て来ました。 相手を責めるためではなくただ自分の正直な思いが、自動的にとび出したのです。 自分でもびっくりしました。 もっと驚いたのは、その言葉を口にした瞬間 私の心はとてもとても晴れやかになっていて 興味深いことに、数分前まで抱いていた、友人を許すことができないという思いさえ そこにはありませんでした。 全てのことから解放されていました。 そして、私は喜びで満たされていました。 その後、私と友人は、前以上にハートを開いた状態で、お互いを感じながら 生き生きと喜びに満ちた時間を過ごすことができました。 私たちは、しばしば、自分の正直な気持ちに耳を傾け その気持ちと共に寄り添ってあげる代わりに 他人に対して良いイメージを保つことを無意識に優先しています。 そして、その度に、ハートは閉じていきます。 どんな時でも、自分自身の正直な思いに寄り添ってあげられるようになると 自分自身との絆が深まっていきます。 そして、自分自身が、最高の親友になってくれます。 ありのままの自分を受け入れられるようになれば 周りの人も、自然とありのままのあなたを受け入れるようになるでしょう。 すると、もう、誰かに対して良いイメージを保とうと、必死に努力し エネルギーを浪費する必要もなくなるでしょう。 浪費するエネルギーがないとき、身体中が膨大なエネルギーで満たされます。 それが、無条件の喜びであり、生き生きとした状態、ありのままの自然な状態です。 あなたは、今、自分自身にとって最高の親友になっていますか? 今あなたがいる場所から旅が始まり 今あなたがいる場所で旅は終わります☆ **** ユリシスの各プログラムでは、 ありのままの自分を受け入れ、どんなありのままの自分とも心地よくいられる そんな自然で平安に満ちた心の状態へとプロセスをサポート致します。 どうぞ、お気軽にご参加下さいませ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 5月26日(木)、 6月9日(木) in 東京 ともにあゆむ会 ~ワンネスディクシャ イブニング~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お仕事帰り、心のリフレッシュに、立ち寄ってみませんか?瞑想の仕方を学びたい、ディクシャを体験してみたい方またディクシャによるプロセスをさらに深めていきたい方どなたでも気軽にご参加いただけます日 時: 5月26日(木)、6月9日(木) 19:00~21:30頃 会 場: 東京都文京シビックセンター3階和室 * 内容:チャクラを活性化させる瞑想、ディクシャなど【会場への交通機関】 東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅>4bまたは5番出口【徒歩3分】 東京メトロ南北線 後楽園駅>5番出口【徒歩3分】 JR中央・総武線水道橋駅>【徒歩10分】 都営地下鉄三田線 春日駅 都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前) 文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】 地図はこちら 5/28(土)ディクシャギバー限定のワークショップ「バクティヨガ2」を予定しています。 詳細はこちらをどうぞ http://ulysses.ooh.jp/sub7.workshop.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 6月2日(木) 新月夜 いま・ここ・きづき☆会 in 品川━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6月2日は新月。新しい何かを始めるのに最適なこの日今年の折り返し地点を軽やかに進んでいけるよう「いま、ここ」に立ち止まって、静寂な時を一緒に過ごしませんか?今回のテーマは、「あなたの新たな人生にやってこようとしている未知なるギフトを歓迎しよう!」クリスタルシンギングボウルの音色とエンボディによるエクササイズで緊張している体と心をほぐし未来への不安や恐れを手放していきます。そして、変容を促すワンネスディクシャのエネルギーにより内側にあるゆるぎない「信頼」を発見するサポートを致します。体、心、エネルギーに働きかけていく豪華なプログラムです。新月の夜、皆さまのご参加をお待ちしています☆ 日 時:6月2日(木) 午後7時~午後9時30分場 所:株式会社エ・ム・ズ 東京品川駅港南口より徒歩10分参加費:5000円主催者:我喜屋共子&上村ゆかり(ENBODY主宰) ☆イベントの詳細はこちら→ http://ulysses.ooh.jp/sub7.workshop.html☆「エンボディとは?」→ http://www.emuzu.info/tokyo/embody.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 6月20日(月)-21日(火)、6月25日(土)-26日(日) in 東京 ワンネスアウェイクニングコース 《2日間》 開催☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎コースの特徴◎・内側にある不快感や葛藤から、喜びや平安、ワンネス(一体感)へと 変容の体験を導く内なる旅・どんな状況においても、ありのままの自分を受け入れられるようになる・あなたの目覚めのためのプロセスの扉を開き、更に深い成長を促していく ・特別なワンネスディクシャを受け取り、パワフルな瞑想テクニックや日常に 適応できる教えを学ぶ・人間関係を深い部分で癒し、ハートの開花を体験する・ムクティプロセス~とてもパワフルな目覚めのためのプロセス~を体験する・ディクシャギバーとなり、他の人々の癒しと心の成長を助けることができるようになる 日 時: 6月20(月)-21日(火)、 6月25日(土)-26日(日) 1日目/10:00~19:30頃、2日目/9:30~18:30頃 ☆詳細は決まり次第、近日中にHPにアップしますhttp://ulysses.ooh.jp/sub7.workshop.html ディクシャとは?こちらコース内容の詳細はこちら過去のコース参加者の体験談はこちら**************** お申し込みやお問い合わせはこちら ヒーリングスペースユリシス 我喜屋共子 090-5824-9839 healing_ulysses@yahoo.co.jp
May 26, 2011
去る3月、私はタイに滞在中、あるオーストリア人の科学者の方と知り合いになりました。 彼は長年にわたり、宇宙のエネルギー、特に太陽フレアの活動の変化が 今後地球にどのような影響を与えていくかを研究されていました。 彼のグループのリサーチの結果として 特に2012年までに、宇宙の活動の影響を受け 地球上では様々な災害が発生する可能性が高いということを 科学的な視点から話してくださいました。 地球も、私たち人類の意識と同じで、今、目覚めるための プロセスの真っただ中にいるようです。 人間や動物は、内側のエネルギーを解放するとき 体全体を使って大きな伸びをします。そう、朝起きると、自然と伸びをしますよね。 それと同じで、地球も不必要なエネルギーを内側から解放するために 今、大きな大きな伸びをしています。 色々な体の箇所を伸ばしたがっています。 ですから、今後も、地球のストレッチングが 様々な個所で頻繁に起こる可能性がある、ということなのです。 では、そんな状況の中、地球上で私たち人類が快適に生きていくために 今、私たちひとりひとりに、必要とされていることは何でしょうか? 私は、この質問を彼に投げかけました。 科学者としての立場からの意見を聞きたかったからです。 彼は、シンプルに答えました。 「 瞑想をすることです。」 私は、もっと科学的、理論的な答えを予想していたので このような精神的な答えに、少し驚きました。 彼はつづけました。 「瞑想状態が深くなればなるほど、その人のエネルギー領域(オーラ)の周波数は 格段に上がっていくんです。 その状態は、機械で測定可能で、それはすでに証明されています。 周波数が高まっていくと、その領域では 今加速している太陽エネルギーの活動からの影響も 受けることが少なくなっていくんですよ。」 つまり、瞑想状態~心が完全なる平和と調和、穏やかさに満たされている状態~でいる時 私たちは、周りで起こる様々な状況から影響を受けることがなくなっていくということです。 たとえ、外側の世界で困難な状況が押し寄せてきたとしても あなたのハートにある叡智が、自動的に、あなたを守るよう導いてくれるようになります。 また、それだけでなく、内側で体験している平安や穏やかさを通して あなた自身が、周りの人々に影響を与えていく存在となります。 私たちの意識が目覚めていくにつれ、そのような存在のあり方を ささやかな日常生活の中で実感することができるようにもなります。 洗濯物を干している時も、干す行為を行っている「自分」がそこにいる と同時に、それを別の高い次元から見ているもうひとりの大きな存在がいます。 誰かに対して怒りを思いっきり表現している時 その怒りの真っ只中にいる「自分」がいて と同時に、それを、別のところから見て、エンジョイしている もうひとりの大きな存在に気づきます。 とても静寂で、深い喜びにみちた感覚です。 あなた自身が深い平安で満たされているとき, どんな外的要因も、あなたに影響を与えることはできません。 あなた自身が、周りのすべてに影響を与える存在となります。 今、あなたはどのような状態でしょうか? 平安で穏やかでリラックスしていますか? または、どこかに不快感や不安があって、落ち着かない感覚がありますか? まずは、今の自分がどの地点に立っているのかを知ることから 心の成長の旅が始まります。 ★★★★★ この大きな変容の時期皆さまのエネルギーフィールドが、より高い周波数へと移行していくためのサポートとして今週末、ワンネスアウェイクニングコースを予定していますお気軽にお問い合わせください━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 5月7日(土)-5月8日(日) in 東京 ワンネスアウェイクニングコース(ディクシャギバー養成コース)開催☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎コースの特徴◎ ・内側にある不快感や葛藤から、喜びや平安、ワンネス(一体感)へと 変容の体験を導く内なる旅 ・どんな状況においても、ありのままの自分を受け入れられるようになる ・あなたの目覚めのためのプロセスの扉を開き、更に深い成長を促していく ・特別なワンネスディクシャを受け取り、パワフルな瞑想テクニックや日常に 適応できる教えを学ぶ ・人間関係を深い部分で癒し、ハートの開花を体験する ・ムクティプロセス~とてもパワフルな目覚めのためのプロセス~を体験する ・ディクシャギバーとなり、他の人々の癒しと心の成長を助けることができるようになる ★★★★★ 今年の2月11日より、ディクシャのエネルギーが、どんどん上昇し続けています。 去る3月、インドで参加したワンネスユニバーシティ主催のディープニングプロセスにおいて、私はそのことを目の当たりにし、身をもって体験しました。 私たちは今、変容のためのとても大切な時を生きています。 そして今回、この上昇し続ける自己の成長と目覚めのためのエネルギーの場に 皆さんをお誘いしたいと思います♪ 日 時: 5月7日(土)-5月8日(日) 1日目/10:00~19:30頃、2日目/9:30~18:30頃 参加費: 20,000円(二日間で) ディクシャギバー、再受講の方は10,000円 ディクシャギバーで二日目のみの受講を希望される方はご連絡ください 会 場: 東京都台東区内 ディクシャとはhttp://ulysses.ooh.jp/sub5.deeksha.html コースの詳細はこちらをご覧くださいhttp://ulysses.ooh.jp/sub7.workshop.html 前回4月コース参加者の声 旅は今の自分から始まり、今の自分で終わる、という話はとても印象的でした。自分が今の自分を見つめていないことを知りました。自分を知らないってなんて ことでしょう。自分が最高の友達になっていませんでした。自分を感じることから逃げていて、不自然な状態で生きていて、自分の内なる神とのつながりが薄いことを感じました。 気づくこと、それ自体が変容となる、それが、毎日の生活で腑に落ちています。 一つシェアさせてください。今までの自分は死んでいた!とあるとき気づきました。ハートが砂漠のように荒廃していて、たくさんのそこに傷があるのを感じました。とても痛々しいのですが、それに気づいてから、内的な癒しが少し進んで います。今までそんな自分すら知らずに、毎日を過ごしていました。そんな自分 が生きているのに死んでいるといった状態であることを知りました。すごい発見で、そこからさらに、気づき=変容、となるのがすごいところです。たくさんの 恩寵に感謝です。 コースを受けて1週間程しか経っていませんが、はるか昔に受けた印象があるほど 自分が変わったのを感じます。友情を以前より深く感じ、人と接するということ が、はるかに自由になりました。なぜかとんとん拍子に岩手に行く事が決まり、被災者の方々と時間を共有しました。岩手の方に祈るとき、彼らの痛みは自分の痛みであることを感じます。内な る神とつながると、人生が流れるようにスムーズに進むように感じています。 もっともっと自由になりたいと思います。もっともっと内なる神とのつながりを 深めたいと思います。素晴らしいコースをありがとうございました。 (Rさん男性) やはり今回のアウェイクニングは凄かったんだ。 エネルギー的にはパドカを触っても、呼吸法をしても、特に目立った体験は無くて両親との関係性の瞑想も、親と会話してお互いを心配するエネルギーを感じて会話をしたという感じだった。 でも今までの経験から、そんな感じでもちゃんと気づきと共に成長していくのを知っているから楽しみにしていたけれども、今朝(コース翌朝)からそのスピードが速いのがわかった。 何気ないけど、確実にあがってる! (Eさん女性)
May 3, 2011
今年 2月10日にアップされたリトルグランドマザー キーシャからの2011年に関するYou Tube メッセージをシェアします日本語訳はまだついていませんがどうぞ、彼女のメッセージを感じてみてください リトルグランドマザーより 2011年のメッセージhttp://www.youtube.com/watch?v=bHyOdZRNUD4キーシャのメッセージより、エッセンスを抜粋して以下にお伝えします皆さんに ディバインからたくさんの祝福がありますようにタイのサンカブリよりTomoko******2011年には、地球や人類にとって様々な困難が起こるでしょうでも、そんな時期こそ、big picture を忘れないでください嵐の中には、いつも美しい虹が存在しています嵐の背後に在る、big picture に注意を向けてください地球は今目覚め、生まれ変わろうとしています新しい、素晴らしい地球が再誕生しようとしています私たちは、この地球の進化を助けるために自らこの時を選らんで生まれて来ました私たちひとりひとりがこの世界を、よりよい世界にするためこの時期に、この地球に転生してきました今こそ、私たちは、自分が本当に誰なのかを思い出す必要があります私たちは、愛でできています私たちは、高次の存在であり私たちは、ディバインそのものですそのことを思い出してください私たち一人一人はこの世界をより良い世界にしたくて権利(Authority)と、能力(Abirity)、そして恩恵(Obligation)を携えここにいます私たちは、もう、ひとりぼっちでない、ということに気づくでしょうそう、私たち人類は、ひとつなのです
Mar 30, 2011
最近、空を見上げると、ちょっと、いつもと何かが違います太陽の光もまったく違うんです 宇宙で何かが起こっているようです 高まりゆく宇宙のエネルギーに伴い地球や人類の変容のプロセスも加速しているのを感じます そんな変化の時期は一方では、古いものを手放したくない、変わりたくないという抵抗のエネルギーも 高まっていきます 全ては、私たちの内側で起こっていることが 周りの人間関係にも映し出されていきます 私たちは、まずはじめに、新しいものに対して抵抗します そして次に、受け入れはじめます そして、最後に好きになります これが、自我の持つパターンです ですから、始めに抵抗するという反応は、自我を持つ人間にとって とても自然な反応ともいえます それでは、このような変容の時に、私たちが外側の世界で 周りの人の幸せのために、何ができるのでしょうか 究極の答え、それは、私たち自身が目覚めることなのだと思います そして自分の人生を通して、周りの人たちに対して デモンストレート(体現)していくことなのではと思います 目覚めていくと、誰かに何かを証明しようというマインドの働きも スローダウンしていきます たとえば、誰かが自分の意見や自分が価値を置いているものに対して 抵抗したとしたら、 意識が目覚めていくと、自分の目の前で抵抗している相手の言動を 個人的に捉えなくなっていきます ただ、(人類共通の)マインドの塊がそこにあって、マインドが一生懸命抵抗している、 その状態をただ、体験するという認識になっていきます そこに葛藤はなく、とても静かに相手の抵抗を受け入れている意識があるだけです もし、相手が自分の意見を受けいれなかったり、理解してもらえなかった時に 内側から、悲しみや怒りや絶望が湧いてきたら ただその感覚と共にいてあげるだけです 内側に流れてきたそれらの感情、それらの人類のマインドを体験するだけです それらを、瞬間に体験しているとき、私たちは目覚めた状態にあります 目覚めた状態は、どこか遠いところにあるのではなく、 今この瞬間にある、というのは、そういうことなのです そして、これら全ての体験は、ディバイン(聖なる存在)によって与えられます 私たちにできることは、運転手であるディバインの傍に座り 車窓に広がる景色、旅のプロセスそのものを味わいつくし楽しみつくすことなのです ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp/ 2011年1月31迄 期間限定 特別個人セッション実施中☆ 2/12(土)~13(日)姫路にて、目覚めのためのコース ワンネスアウェイクニングコース開催☆ 詳細はユリシスHPよりどうぞ
Jan 30, 2011
ディバインは この世に二つとないユニークな人生を私たち一人一人に与えてくれました 人生は体験の連続 それは、驚くべき未知への冒険の連続 あなたの目は、より鮮やかに見 あなたの耳は、よりクリアに聞き あなたのハートは、より繊細に感じる それが、生きるということ あなた自身の人生を生きなさい あなた自身でありなさい ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp/ 2011年1月末迄 期間限定 特別個人セッション実施中☆ 1/22(土)~23(日)ワンネスアウェイクニングコース開催☆ 詳細はユリシスHPよりどうぞ
Jan 18, 2011
神さまを信じる、ということについてのちょっとした素敵なお話です ある男が、ゆらゆらと揺れる壊れた橋をわたっていました 男は助け求め祈りました すると橋の向こう岸に神さまがみえたので神さまに近くに来てもらうようにお願いしました でも神さまは、男のほうに来てくれませんでした 男は腹を立てました この困難な状況の中男はなんとか橋の向こう側へ渡ろうとし、神さまを見ました すると、神さまは、男のために、この壊れた橋を持ち、支えてくれていました 神さまを信じなさい 彼のやり方は、ほんとうに驚くべきものなのです!!! ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp/ 2011年1月末迄 期間限定 特別個人セッション実施中☆ 1/22(土)~23(日)ワンネスアウェイクニングコース開催☆ 詳細はユリシスHPよりどうぞ
Jan 9, 2011
この宇宙は 秩序と無秩序を繰り返しながら 全てのものが精妙に配置され 完全なバランスを保っている 今この瞬間に息を吸い 次の瞬間に息を吐き出すように 全てのものは 立ち現れては 消えていく この秩序から無秩序、無秩序から秩序という変化の流れの中で ただ内側に立ち現れることを 人生に起こる出来事を ありのままに体験する すると いいようのない平安に包まれる その時 この宇宙の流れこそ ディバインの顕現だと知る やがて 理由のない静けさへと還っていく ディバインと溶け合いひとつになっていく ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp/ 2011年1月末迄 期間限定 特別個人セッション実施中☆ 1/22(土)~23(日)ワンネスアウェイクニングコース開催☆ 詳細はユリシスHPよりどうぞ
Jan 7, 2011
この宇宙に在る全てのものが ディバインでできている そのことを体験すると 自分や他人をジャッジしたり 変えようなんて思わなくなる そこにある全ては ありのままの姿で完璧で ただただ 美しい ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp/ 2011年1月末迄 期間限定 特別個人セッション実施中☆ 1/22(土)~23(日)ワンネスアウェイクニングコース開催☆ 詳細はユリシスHPよりどうぞ
Jan 7, 2011
2011年が明けましたおめでとうございます昨年一年、新しく出会ったみなさまそして、長くからお付き合いくださっているみなさま2010年、ありがとうございましたユリシスの森に訪れてくださったみなさま本当にありがとうございました昨年私は、一年のうちの半分の時間を海外で過ごしましたそして、帰国後、多くの仲間との再会や交流がありましたみなさん、各々のプロセスを、一歩一歩着実に歩まれていました本当にうれしかったそれを感じて、本当にうれしかったです2011年が、みなさまひとりひとりにとって更に祝福に満ちた年となりますように One Heart, One Love ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp 12月~1月末 期間限定 特別個人セッション実施中☆ 1/22(土)~23(日)目覚めのためのコース開催します☆
Jan 1, 2011
霊的な道を歩んでいる人が、目覚めの状態へと近づくにつれ内側で、あらゆる面において渇望する状態がなくなっていきますそれは、どこかに何かを探し求めなくても、内側に全てがある、と気づきはじめるからです。それに伴い、“目覚め”という状態に対する渇望さえもなくなっていきますもう内側が満たされつつあり全てがあるがままで完璧だ、という真実を生き始めるからですそれなので、完全に目覚める前の段階において成長することへの強い情熱もだんだんと薄れていくように感じることがあります完全なる目覚めの状態の直前の段階から完全なる目覚めに移行するプロセスが一番難しいと、師バガヴァンがいっているのはこのような要素もあるのでしょう。ですが、「情熱が薄れていく」という表現は的確ではありません厳密にいうと、情熱が薄れていくのではなく情熱を持っている「自分」がなくなっていくのですそれを、「自分には情熱がなくなっていっている」と捉えてしまうだけです完全に自分、自我がなくなると情熱と呼んでいた、それそのものが、そこにあるだけですそこには、「私」を超えた意識があるだけです「聖なる存在」とか「インテリジェンス~内なる知性~」と呼ぶこともできますもしも、目覚めの旅の途上で今まで持っていたはずの強い情熱が突然冷めてしまったように感じその状態の中で、自分が止まり、進歩していないように感じて苦しみの中にいるとしたら、そんな時こそチャンスです。「何かを始めなければ」というマインドからくる衝動に、無理につき動かされるのではなくただ、その内側の状態にとどまってみます。「私には情熱がある」「私には情熱がない」情熱そのものには何も変化はありませんそれが問題なのではありません問題なのは、情熱を「私」が所有しているという概念、「私」が存在しているという認識です全ての苦しみは、「私」という存在があると錯覚していることから始まりますそして、苦しみを感じている時はどんな時でもこの錯覚に気づき、幻想から目覚めるチャンスなのです ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp 12月~1月末 期間限定 特別個人セッション実施中☆ 1/22(土)~23(日)目覚めのためのコース開催します☆
Dec 28, 2010
先日、Aさんが個人セッションを受けにいらっしゃいました。透視リーディングを受けた後、ディクシャを初めて体験することになっていました。ディクシャは聖なる存在からの恩寵のエネルギーでディクシャを受けることで、聖なる存在との繋がりがより強くなるということを説明しました。「今まで人生の中で、聖なる存在の助けを身近に感じた体験はありますか?」私は、Aさんに尋ねました。「今までの人生で、聖なる存在やハイヤーセルフに助けられたり その存在を感じたと思うような体験は一度もありません。 だから、聖なる存在がどんなものなのか、私にそれが感じられるのかわかりません。」 Aさんは、そう答えました。では、まずは体験してみましょう、ということになりこの日受けた透視リーディングのセッションを通してAさんが気づかれた、ご自分の中の癒しを必要としている部分が、聖なる存在の恩寵によって癒されるよう意図を込めたディクシャを行うことになりました。ディクシャのセッションが終わった後、Aさんはいいました。「ディクシャを受けている間と、その後横になっている間、 涙が静かに流れてきて止まらなかったのですが 別に悲しい感情が湧いてきた訳ではないんです。何が起こっているんでしょうか? 今はとても穏やかです。」「これが、聖なる存在を体験している、ということですよ。」そうお答えすると、Aさんのオーラがパーっと明るく輝きました。聖なる存在とは何か、体験してみて初めて、それを理解することができます。また、聖なる存在が介入するスペースを自分の中に作ってあげることで聖なる存在は、あなたに手をさしのべることができるようになります。はじめのうちは、匿名であなたを導いてくれるかもしれません。でも、あなたがその存在の愛の手に気づき始め、体験するにつれ聖なる存在は、名まえを告げ、詳細を明かしていってくれます。そして、あなたが聖なる存在に頻繁に話しかければ話しかけるほど聖なる存在とのパイプは、どんどん太くなっていきます。それでは、聖なる存在に頻繁に話しかける他に日常生活の中で、聖なる存在が介入するためのスペースを作るため私たち自身にできることはあるのでしょうか。ロシアの女性で覚醒したAlinaさんという方のお話の中にこんな内容がありました。彼女は、人間関係の中で内なる正直さを持って自分自身を見ていくことの大切さを話してくれています。「あなたがどんな理由であれ、誰かをジャッジしている時、彼らのことをこういうとします。 『この人はなんて(人や状況を)コントロールする人なんだ。』 そして、その時に、この言葉を付け加えるといいでしょう。 『(彼らは)まさに私のようだ 』。 この方法は、まさに、あなた自身が内側で何が起こっているかを見るということに フォーカスしてくれます。 そして、この方法は、とてもとても強力に内なる正直さへと導いてくれます。 あなたが内なる正直さと共にあるとき、あなたは口に出してそれをいう必要はありません。 最初は、ただあなたは、とても自分自身に正直でいます。 そして、自分自身に本当に、本当に、正直でいる時、 あなたは、自分自身について好きではない全てのものを見はじめます。 それは、自分自身について嫌悪している全てのものです。 それは、あなたが自分のことを醜いと思っている全てのものです。 そして、あなたは他の人もみな同じだということを見ます。 すると、ディバイン(聖なる存在)がまさに、あなたの中を占領していきます。 その時、大きな波の中で変容が起こり始めます。」「正直」になるということはディバインと自分自身の繋がりが「正しく直る」ということなのです。もし、醜いと思う自分、受け入れがたいと感じる自分と対峙したとき自責の念に陥ったり、罪悪感が出てきたらそれらは、正直な自分を見ないようにするためのいつものパターンだということに気づくかもしれません。こんな風にして、正直に、ありのままの自分を受け入れれば受け入れるほど聖なる存在が介入するスペースが、あなたの中に自然とできてきます。そして、あとは聖なる存在の恩寵の中で「自分自身とのワンネス(一体感)」へとプロセスが自動的に進んでいきます。「自分自身とのワンネス」とは、あなたが内なる正直さと共にありどんな自分自身とも心地よくいられる状態です。今、内側はどんな状態でしょう。静かな状態ですか、それとも何かが波立っていますか。今、そこにあるものに正直に気づくことが最初の一歩であり、最後の一歩です。 ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp 期間限定 特別セッション実施中☆
Dec 23, 2010
今月、6日の新月から21日の満月までとてもパワフルなエネルギーが地球に降り注がれています自分が意図していることが、速いスピードで現実化していきますただ、現実化したことが、無意識的に意図していたことだったり望んでいた形と違う形で具現化されるとそのことに気づかず、見過ごしてしまうことがあります今月のこの時期は、自分が毎瞬毎瞬どんな意図をもって過ごしているかを意識することが大切ですそうすれば、このパワフルな現実化のエネルギーがあなたの人生の変容を後押ししてくれるでしょうまた、人間関係の中で、ずっと手放せずにいた感情許せない想いや、許しを乞う想いそれらを癒していくのに最適な時期です新たな人生のビジョンを描き、しっかりと意図することで宇宙のエネルギーがあなたを確実にサポートしてくれるでしょうここに地球の守護者の一人、リトル・グランドマーザー キーシャのyoutubeをシェアします彼女が語る 2012年の地球のビジョンに、全細胞が喜びの波動で共鳴します地球と地球に生きる私たち人類の目覚めへの旅がピークを迎えようとしている今この素晴らしい星にこのタイミングで生きているその喜びを感じずにはいられません♪★キーシャ 地球人として生きることhttp://www.youtube.com/watch?v=ZTN4lG2PctQ&feature=related★シャーマンキーシャが語る2012年http://www.youtube.com/watch?v=hKYMcfZMHNo ヒーリングスペースユリシス http://ulysses.ooh.jp 期間限定 特別セッション実施中☆
Dec 10, 2010
先日、スイスのアップンセルという場所に滞在中Bさんが個人セッションを受けにきました。彼女の抱えているテーマは、孤独感でした。以前別れたパートナーとの間に、まだ解放されていないブロックが残っていてそれが孤独感の原因で、そのため新しい人生を踏み出せないでいる、と彼女自身は感じていました。私は早速、彼女と前のパートナーとのエネルギー状態を透視しました。しかし、二人の間に残されている課題や障害は見られずすでに、二人は各々の新たな人生を歩き始めているようでした。更にエネルギーを読み進めていくと、彼女が抱いている孤独感は、パートナーとの別れだけでなく父親との死別、生まれてくるはずだった兄との死別・・・・と人生の様々な局面で、同様の孤独感を感じ続けてきたことがわかりました。そして、最終的に行きついたのはBさんと、彼女の魂の方割れとの別れによる孤独、つまり、彼女自身の魂の方割れとしての存在が今世、肉体をまとってこの地球に転生していないために彼女は、生まれた時から深い孤独感を感じていたのでした。自分自身の一部が欠けているという不完全性と孤独感。彼女は無意識のうちに、その想いを人間関係の中で、相手の存在によって埋め合わせようと求め続けて来ました。しかし、その想いは何度も裏切られ孤独感と悲しみは強まるばかりでした。私は、リーディングによって視えたこれらのことを彼女に伝えました。そして、ディクシャを伝授しました。Bさんという服を身にまとった純粋な魂から、静かに涙が流れていきました。孤独感の原因となっていた中心的な体験~完全に味わいつくされずにいた未完了の体験~、その影の部分に光があたり、それが光の中に溶けていく瞬間でした。気づきとは、暗闇に差し込む一筋の光のようなものです。光が差し込み、そこにあるものをクリアに目撃した瞬間解放と癒しが起こります。私たちは、しばしば、表面的な問題を真の問題ととらえ違え必死に解決策を探し続け、エネルギーを浪費しています。心の内側において、真の解決策とはそこにある真の問題に、ただクリアに気づくだけです。その瞬間、解放が起こるか、または、問題と思っていたことが、もはや問題ではなくなります。ただ、そこにあるだけのもの、になります。そこにありながらにして、心地がよいのです。孤独でいて、それで最高に幸せで平和なのです。その幸せ感を体験していくにつれ、孤独感も自然に消えていきます。そして、ありのままの自分自身と居ることに心地良さを感じている人の周りにはその心地良さにひきつけられ、自然と人が集まってきます。次第に、外側の世界においても、孤独という言葉からは無縁になっていきます。Bさんは、この日一日中、とても深い静寂の中で平和と穏やかさを感じていた、と後に話してくれました。透視リーディングは、その人が真の問題を知る手助けとなるツールでありディクシャのエネルギー(ディバインプレゼンスの恩寵)は、暗闇に差し込む光としての明晰な気づきを、私たちに与えてくれます。 ヒーリングスペースユリシスHP http://ulysses.ooh.jp/
Nov 27, 2010
内側の霊的な旅の途上で、私たちは色々なことを知りたがります 人生にはどんな意味があるのだろう この出来事にはどんな意味があるのだろう 私はこれからどうなっていくのだろう・・・ マインドは色々なことを知りたがります でも、実際、私たちには何も知ることができません。 唯一知ることができるのは、今、何がそこにあるか、ということです。What i can know is what is there. 例えば、今、もし人生に対して無意味感を感じているなら 自分は無意味感を感じている、という、その状態を知るだけです。 そこにあるものを体験するだけです。もし、人生になんの情熱も見いだせないという苦しみを感じているなら自分は情熱が希薄な状態を感じている、その苦しみを体験するだけです そして、そのときに感じる、痛み、重さ、だるさ、圧迫感・・・身体のセンセーション(感覚)に身を置いてみます そして、しばらくその感覚に身を置き続けていると もともと、人生には何の意味もなかった、ということに完全に気づきますそう、人生には何の意味もなかったんだ~♪それはとてつもない開放感ですそれは、喜びであり、深い安らぎです「無意味感」を感じているという事実は変わりませんが事実に対する認識の仕方が変わりますそして、「人生には何の意味もない」というシンプルな真実に気づきます また、これはパラドックスなのですが この時初めて、人生の本当の意味を知ります そこに何があるか、その内容が大事なのではなく そこにあるものを完全に体験したときに湧き起こる至福や安らぎこそ 人生の意味なんだと知ります 「人生に意味を見出すべきだ そのためには、どこかに到達しなければならない」「意味のない人生なんて生きている価値がない だから何かをしなさい。 何者かでありなさい。」私たちのマインドは、人生の長い期間、常に私たちの耳元で、そうささやき続けて来ました。でも、今、私たちがマインドから自由になる時がきています。今この瞬間、そこに何がありますか?内側で何を体験していますか?もし、何か居心地の悪さを体験しているのならそれに正直に気づき、そこに身を置くことが、最初の第一歩であり、最後の一歩です。
Nov 22, 2010
クリスタルシンギングボウルを演奏しているときに、ビジョンをみました。地表が完全に開き、生命力のエネルギーが火山のマグマのように噴出しているビジョンでした。それは、南アメリカで起こっていますが、地球上の全生命に影響を及ぼしています。そこで、何かが急激に起こっています。誕生する時がきたのです。地球は人々に次のメッセージを送ってほしい、と私に頼みました。「私たち(地球の生命)は今大きなエネルギーシフトに直面していて、 今まさに目覚めようとしています。 地球に起こっているこの出来事を事実として知ることによって 人類としてのあなたがたのプロセスも、より深い覚醒へと急速に進んでいきます。 なぜなら、ちょうど体を構成している細胞のように あなたがた全てが地球の一部であり よって、あなたの中でも同じような誕生のプロセスが体験されているのです。 そして、まさにこのプロセスは、今この瞬間にも更に強力にスピードアップしています。 ですから、私たちは、あなたがたにこの出来事を知ってほしいのです。」彼らは、今まさにシフトしている地球のエネルギーをクリスタルシンギングボウルの波動を通じて人々に伝えてほしいと、私にいっています。この生きた楽器は、地球の声をダイレクトに伝達します。そして、これからも、クリスタルシンギングボウルたちは私たちを大自然の鼓動と同期させ地球の波動を世界へと翻訳し続けていきます。私たち全員が、地球で起こっているプロセスの一部です。相互的にそのプロセスを活性化させていくこと、それは想像を超えたギフトとなります。私たち皆が宇宙の道具です。私たちが、自分自身のプロセスで起こる出来事を完全に体験しながら目覚めへの道程を着実に歩んでいくことで生まれ行く新しい地球のプロセスを助けることができるのです。
Nov 19, 2010
旅というのは興味深い今回のようにとりたてて事前に計画をたてずに行動していると(実際、計画不可能なので、計画することを手放した(^_^;) )マインドが、いかに人生に起こる状況や出来事を自分の思い通りにコントロールしようとするかを明快に見ることができるそもそも、マインドは、自分で状況や出来事をコントロールすることができると思っているなぜなら、行為や状況は、自分が作り出していると錯覚しているからだ別の言い方をすると「自分」が存在していると錯覚しているため状況や出来事を作り出しているのは「自分」だと思い込むマインドが最も恐れているのは、「自分が存在していない」という真実に直面することそのことに直面しないようにマインドは、あの手この手を使って「自分」がそこに在ると示そうとする例えば、他人や社会に「自分」の重要性を主張したり生活の中で「自分」が慣れ親しんでいる考え方や行為を継続しようとしたり流れてくる思考、行われる行為や状況に自己同一化したりするそして、あたかも「自分」がそこに存在しているかのように錯覚する最終的には、「自分」が人生の出来事をコントロールできると錯覚するマインドは「自分」が出来事を作り出していて、それらはコントロール可能だと考えるがしかし、実際には、出来事や状況は自動的に起こっている現象にすぎないそれらは、ただ一瞬の中に現れ、一瞬の中に消えていく出来事だけでなく、「私」という存在も、一瞬の中に現れ、一瞬の中に消えていく「あなた」という存在も、一瞬の中に現れ、一瞬の中に消えていくただ、立ち現れ、消えていくそこに存在しているものは何もない全ては一瞬の中に立ち現れては、一瞬の中に消えていくその意味において、私たちすべては不変性そのもの全ては、存在していない不変的な存在今朝早朝、スイスからドイツへとやってきたドイツの、秋の冷たく乾いた空気が、私を歓迎してくれたさぁ、この先、何が立ち現れ消えていくのだろう時のない時間のなかで、頬にあたる風を感じながらおもむろに、そんなことを考えている
Sep 21, 2010
求道者: 覚醒とはどのようなものですか?聖者: 疲れた時に休み お腹がすいた時に食べる そのようなものです
Sep 15, 2010

自然の中にいると、心が落ち着き穏やかになるのは木々や草花、鉱物たちが、完全に今この瞬間に存在しているからだその存在のエネルギーは、とても力強く平和に満ちていていつも過去や未来を忙しく行きかっている人間のマインドを静寂へと導いてくれる 木々や草花たちを構成しているエッセンスは振動の幅がとても小さく繊細だそれに比べて人間のエッセンスは、振動の幅が荒く大きい人間が植物たちの真の姿に気づき、触れることが難しいのはそのためだ逆に、植物たちは、そんな人間たちの姿を興味深く観察しているそんな植物たちを観察することは、また興味深い 人間も、ワンネスへのプロセスが深まっていくと構成しているエッセンスの振動がだんだんと細かくなっていく振り子の揺れ幅がだんだんと、小さく、小さくなっていくのに似ている小さく、小さく、小さく・・・だんだんと小さくなっていくそして、振り子が自然と中心に向かうように全てが静寂に返っていく
Sep 10, 2010
先日、スイスのとある町のカトリック教会で「インド人の司祭が頭に手をかざしてホーリースピリットを伝授する」と告知されたセレモニーに参加しました。 司祭の方々はワンネスムーブメントのディクシャギバーではないしディクシャという言葉も使っていませんでしたがそのやり方はまったくワンネスのディクシャと同じものでした。 こちらのカトリック教会の規律は厳格なのでこのようなインドの伝統を取り入れたイベントを行うことはとてもまれなのだと友人がいっていました。 そんな状況の中、ある特定の宗教という枠組みの中でアンマバガヴァンから伝授されるものとは違うディクシャを体験するということは私にとっても貴重でした。 セレモニーが始まりました。最初に、司祭が聖書の言葉を読み上げ「ハレルヤ!ハレルヤ!」と大声で連呼し参加者たちも、「ハレルヤ!ハレルヤ!」と司祭の言葉に続きますそして、その後、参加者が祭壇のほうへと静かに移動し、ディクシャが始まりました。ディクシャを受けるための長い列で順番を待っている間「私=セルフ」という認識が作り出す夢の層で起こっている出来事を眺めていました。宗教的な異質なものが入ってくることへの恐れ、純白のローブを身にまとい、白く長いひげを携えた風格のある老司祭に対する権威への抵抗、・・・そして、それらは去って行きました。 私がディクシャを受ける番になりました。司祭をはじめとする4人の方がディクシャを伝授してくれます。彼らは、私の眉間に神聖なクリームのようなもので十字を描き頭に手を置きディクシャが始まりましたその間、司祭は祈りの言葉を唱え続けています。 ・・・私の奥深いところから喜びの波動がこみ上げてきました! 表現の仕方や分かち合う方法が違ったとしてもディバインという源はひとつ-ONE-である、その真実に深く触れそこにある大きな祝福を体験したからでした。窓の扉が大きく放たれ、その向こうには澄み切った青空が広がりその青空に向かって数羽の白いハトが飛び立っていくビジョンが現れ私を魅了しました。 「私たちひとりひとりは、ディバインの愛を伝える道具のようなものです。そして、私たちは自分の体験を分かち合うことで周りの人たちにディバインの愛を伝えていくのです。」 最後に話して下さった司祭のメッセージが印象的でした。全ての源はひとつ全細胞で、それを体験したのでした。
Sep 8, 2010
スイスとドイツの国境にある湖に浮かぶ島である一本の大木と対話した木の根は、地球にある他の木々たちの根と繋がりあいそれはまるでインターネットの世界地球の裏側で起こっている出来事さえも瞬時に知ることができる木々たちは根を通して地球のクンダリーニエネルギーと繋がっている地球上で起こったあらゆる出来事の記憶が木の根に全て保持されている過去に起こった出来事だけでなく未来に起こる出来事も、だそして今この瞬間に過去も未来の記憶もあらゆる全てが存在し、同時に進行している人類のマインドは、「過去」のことを考え後悔し、「未来」のことを思い煩う内側のプロセスにおいてもなりたい自分の姿が、“今”ではなく遠い先の未来にあると考えそこに到達しようと、自分を変えようと努力するが過去も未来も、全てが“今”この瞬間に存在している木の意識は、全てを包み込むような温かな波動で私にそう語りかけた
Sep 5, 2010
今、目の前に与えられていることを味わい、抱きしめよう!そうすれば、あらゆることが最適なタイミングでやってくる人生というゲームの中で「私」という役を演じているあなたを思い出そうそして、今日も、そのゲームを真剣にユーモアたっぷりにエンジョイしよう!
Aug 2, 2010
物理的、心理的、精神的側面においてあなたは、日ごろ誰に自分の人生の面倒をみてもらっていますか?または、誰に自分の人生の面倒をみてほしいと思っていますか?両親、妻、夫、恋人、それとも子供ですか?もしかすると、自分の面倒くらい自分で見ているよ!という答えが返ってくるかもしれませんそれは、大人としてもっともな答えですねあなたが、常に自分の心にある正直さに光をあてそれとまっすぐに向き合いその内なる正直さを表現するとき聖なる存在が、あなたの人生の面倒を見始めます 真実の中で生き始めた結果表面上、厄介だったり、痛みを伴う出来事が降りかかってきたとしてもあなたは、その中にさえ、聖なる介在を感じるでしょうすると、心が穏やかさで満たされていきますあなたは自由を体験しますそして、結果としてあなたの周囲の人々にも自由を与えはじめるのですこうして、あなたは聖なる存在と共に歩みはじめます今、あなたは、誰に自分の人生の面倒を見てもらっていますか?
Jul 30, 2010
5月トレーナーコース@ワンネスユニバーシティin India東京では梅雨も明け、すっかり猛暑の日々私の身体くんは、というと、インドの酷暑でかなり鍛えられたせいか疲れることを知らず、日々働いてくれていますありがとう。。。肉体に心から感謝ですね☆そして、ひとつヒーリングスペースユリシスからのお知らせです来月8月2日から、出張のため、しばらくの間ユリシスのセッションルームがお休みになりますユリシス主催のワンネスアウェイクニングコースの受講を考えていらっしゃるみなさまこの7/24・25、ワンネスアウェイクニングコースを行います東京での、今年最後のコースになるかもしれませんどうぞお見逃しなく、ご参加ください☆ミコースは、インドでの体験やバガヴァンのお話などもシェアしながら行っていきます初めての方、再受講の方、ギバーの方目覚めたいという強い情熱をお持ちの方、どうぞお気軽にご参加ください 7/24(土)・25(日)ワンネスアウェイクニングコース ○ 真剣に心の目覚めを求めている方 ○ 人生の問題に向き合い、それに取り組んでいきたいと思っている方 ○ 今以上に、幸せになりたい、と強く願っている方 ○ ディクシャギバーになって、自分自身や周りの人と心の成長を深めていきたいと感じている方 ○ よくわからないけど、とても興味がある・・・!という方 どうぞご参加ください☆ コースの詳細、体験談は ユリシスのHPをご参照 ムクティディクシャ&バガヴァンのウェブキャスト こちらは、すでにディクシャギバーであるか 24・25日のワンネスアウェイクニングコース参加者の方にご参加いただけます。 ◆7月25日(日)13時~17時半頃 ◆場所:町田市玉川学園駅徒歩10分ユリシスセッションルーム ◆参加費:3000円 ◆参加資格:ディクシャギバーまたは7月24・25日のコース参加者 *ムクティとは、「解放」という意味で ムクティディクシャとは、完全な解放を伝授するディクシャのことです 体験談や詳細はユリシスのHPをご参照ください *バガヴァンのウェブキャストとは? インターネットを通し、ワンネスユニバーシティのバガヴァンとライブで繋がり 直接教えを受け、ディクシャを受け取ることができます。 そのあと、バガヴァンと共に瞑想を行っていく、とてもパワフルなプログラムです こちらは、人数に制限がありますので、定員になり次第締め切らせて頂きます ☆ディクシャギバーの方は、25日午前中から終日のご参加も可能です その場合の参加費は5000円です 【午前中プログラム】 インドでの体験や報告・セルフについてのお話 クンダリーニを活性化させる呼吸法(アーナンダマンダラ) ☆お申し込み・お問い合わせはヒーリングペースユリシスまで healing_ulysses@yahoo.co.jp
Jul 22, 2010
今日は、宇宙でビッグイベントがあった太陽と地球と月の位置関係が、完全に直列し太陽系全体がグランドクロス(十字の配列)を迎えた私たちひとりひとりのプロセスと集合意識のプロセスがこの先大きな変化を迎える今日はその大きな転換日となった私たちは、今、分離からUNITYへと向かっているその過程であなたがどこへ行こうと何をしようとディバインはあなたと共にいるだから、人生の中で起こること全てが完璧で美しい苦しみは、起こる出来事の中にあるのではなくあなたの認識の仕方の中にあるそれに気づいた時人生は、美しくどんな体験も愛おしいと知る痛みも、喜びも、悲しみも嫉妬も、怒りも、平安もこれ以上、小さな頭で、何を計画しようというのだろうこれ以上、将来のことについて何を心配し得るのだろう今、この瞬間に起こることただそれを体験することそれ以外に、人生にどんな意味があるのだろうあなたの存在そのものが、完璧なのだから起こること全てが、完璧で美しいグランドクロスを迎えた今日開かれた新たなる変化の扉祝福に満ちた変化の連なりそれが人生であり生命そのもの私たちはただその変化を目撃し、体験する喜びの中で人生は シンプルで美しい
Jun 26, 2010
6月9日はアンマとバガヴァンの結婚記念日ですそのため、インドでは、6月から7月にかけていたるところでお祝いが催されますまた、6月9日は、パートナーシップやその他の人間関係に関して恩寵が流れる吉兆な日ですバガヴァンはいいます「人生とは人間関係です」人生の一部に人間関係があるのではなく人生それ自体が人間関係だといっていますなぜなら、「私」という存在は~の娘、~の夫、~生徒、~の従業員・・・というように他者との関係性なしには定義することができないからですだから、人生それ自体が人間関係そのものなのですたとえビジネスで成功して裕福になったとしても豊かさや成功の喜びを心から分かち合える仲間や家族がいなければ人生はとても空しいものになるでしょうそれは真の幸せとはいえませんバガヴァンは人間関係を整えることの大切さをいっています先月、ワンネスユニバーシティに、ある親子が滞在していました娘が病気を患っていたので母は、娘に付き添いながら二人でコースを受講していましたコース中、娘にプロセスが起こりました両親を許せないという思いが浮上し、痛みが出てきたのですそんな中、二人はバガヴァンに会う機会に恵まれました娘はバガヴァンに、今起こっている自分のプロセスについて話しました「私は、両親を許すことができなくて苦しんでいます バガヴァン、どうしたらいいでしょうか」バガヴァンはいいました「両親を許そうとするのはやめてください 両親のことを許せない、という真実にとどまってください あなたが、その真実にとどまることができたとき、 はじめて私は、あなたを助けることができます はじめて恩寵が流れます そうすれば、癒しが起こり、ハートが開き、許しは自動的に起こります だから、両親のことを許せないという、その痛みの中にとどまっていてください」 6月9日、アンマとバガヴァンの結婚記念日のセレモニーがワンネステンプルで行われますその際に、人間関係を整えるという意図を込めてテンプルより遠隔でディクシャをお送りします当日ディクシャを受け取りたい方は下記までご連絡下さい healing_ulysses@yahoo.co.jp ♪ 遠隔ディクシャ日時:6月9日*時間は追って連絡します ♪ 料金:1500円 *振込先は追ってご連絡します ♪ メール記載事項: お名前、生年月日、住所 整えたい関係性についての詳細(2~3行で) ♪ お申し込み締め切り:6月9日1:00am * ディクシャについての詳細はコチラ↓ http://ulysses.ooh.jp/sub5.deeksha.htmlたくさんの恩寵が注がれますように
Jun 7, 2010
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